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石田優美 16歳の生誕祭 (2014/11/02、NMB48研究生)

NMB48劇場 研究生新公演

■出演メンバー
明石奈津子石田優美鵜野みずき大段舞依城恵理子照井穂乃佳中野麗来西澤瑠莉奈松岡知穂松村芽久未森田彩花山尾梨奈




■開演
◆M00.overture (NMB48 ver.)
◆M01.絶滅黒髪少女
◆M02.黄金センター
◆M03.サングラスと打ち明け話


■MC (自己紹介)
城恵理子「皆さん、こんばんは」
みんなで「NMB48研究生です」拍手

# 山尾梨奈 序盤3曲紹介

【1列目 下手側から】
西澤瑠莉奈「キラキラリーン。ウルトラマリン。み~んなを瑠莉色に るりり~ん! 大阪府出身 中学3年生 15歳のるりりんこと西澤瑠莉奈です」

「今日はね、相方の優美ちゃんがずっと浮かれっぱなしのような気がするので、私も一緒に浮かれちゃいそうなんですけども、そこは気を引き締めて頑張ります」

城恵理子「今日の気分はー? (上々ー) 明日もー? (上々ー) 元気でみ~んなをノックアウト(わー) 兵庫県出身 高校1年生 15歳 城(しろ)と書いて『じょう』と読むジョーこと城恵理子です」

「今日は久々に髪の毛を巻いてみたので、だから私も巻き上がっていきたいと思います」

山尾梨奈「持ち運べるアイドル 携帯式! み~んなのカバンにやまりなをあなたの必需品にしてください (喜んで!) 京都府出身 18歳 やまりなこと山尾梨奈です」

「今日がこの公演2回目なんですけど、初日が終わったら、私お腹めっちゃ痩せてたんですよね。だから今日も痩せていきたいと思います」

石田優美「ゆうよ~ ゆっちゃうよ~ (ゆっちゃって~) 優美はみ~んなのことが大好き♪ (オレもー!) 」
客 → うちわを掲げる
メンバーたち「凄い」
石田優美「ありがとうございます。兵庫県出身 高校1年生 16歳のゆうみんこと石田優美です」声援

「ありがとうございます、あー嬉しいです」
誰か「だいちゅきって書いてますね」
石田優美「その裏に私に似てる絵文字?」
メンバーたち「顔文字やな」
石田優美「嬉しいです、ありがとうございます。この絵文字のように一杯笑顔をお送りしたいと思います。今日も1日 いえいえおー!


【2列目 下手側から】
中野麗来「み~んなの心の 中の中まで れいなが 来るー! 奈良県出身 中学3年生 15歳のれいなこと中野麗来です」

「私ね、先ほど人差し指がつりまして。めっちゃピーンってつったんですよ。でも今日は皆さんを違う意味で釣ります (おー) 今日は、難波のギャガーって言っておりますが、今日は難波の釣り師でいきたいと思います」

松村芽久未「みなさん、目ぐっと見開いて めぐ見んと怒んで。食べるの大好き! でもトマトは ダメみん。大阪府出身 19歳 めぐみんこと松村芽久未です」客「めーちゃん」

「めーちゃんはダメです。どうしよう、これお決まりみたいになったら」
中野麗来「めーちゃんってまず何なん?」
松村芽久未「さっきね、ゆうみんさんに曲中にチューされちゃったんですよ。ちょっとメロメロになっちゃったので、今日は皆さんをメロメロにさせちゃうぐらいちょっとセクシーにいきたいと思います」

鵜野みずき「いきなり~ イキイキ! ハートは~ ドキドキ! いっきに~ ウキウキ~! やっぱり~ みぃーき~♪ 奈良県出身 高校3年生 18歳のみぃきこと鵜野みずきです」

「今日は今、初っ端から私がえいえいおー!な気分なので、皆さんもえいえいおーにしちゃいたいと思います、ゆうみんと一緒に」

大段舞依「ちょっと待ち。私はまいち。待ってくれへんかったらまいち まいっちゃう。兵庫県出身 20歳の可愛さ2014倍、まいちこと大段舞依です」

「昨日はですね、ATCホールのほうでツリーの点灯式を参加させていただいて、もうキレイなものを見たので、今日は2014倍×2014倍でもっともっとキレイにパフォーマンスしたいと思います」


【3列目 下手側から】
照井穂乃佳「みんなー、教えて。今日はどんな気分? 楽しい気分? 嬉しい気分? 超ハッピー! みんなの気分を教え てるみー! 大阪府出身、カッコ、心のカリフォルニア出身 高校1年生 16歳 てるみーこと照井穂乃佳です」

「最近メンバーにカリフォルニア出身のくせに何で英語ができひんねんってめっちゃ責められたので。でも最近覚えてきたんですよ、英語を。でも今日は皆さんに私を覚えて帰ってもらえるくらい頑張りたいと思います」

松岡知穂「みんなはどこ地方の人? 関東地方? 近畿地方? それとも松岡地方? (松岡知穂!) みなさんも松岡地方にいらっしゃい。大阪府出身 高校1年生 16歳のちほこと松岡知穂です」

「今日はですね、この髪の毛の先からビームが出て、皆さんが私に釘付けになるくらいやったりたいと思います」

森田彩花「みなさーん、盛り上がってますか? (イェー!) あやてぃんは今日も元気モリモリ! こんなあやてぃん推しになってくれるかな? (いいとも!) 兵庫県出身 19歳、浪速の低音ヤンキー、あやてぃんこと森田彩花です」

「私、昨日ね、有名なお方、宮澤佐江さんとメールをしたんですよ。普通にメールしてて、私がノリで「うーぇい」って送ったんですよ。そしたら「ノリかるっ」って言われて。でも今日のこの公演ではゆるーくかるーくノリノリでいきたいと思います」

明石奈津子「あなたのハートに飛ばします。ホップ・ステップ・ピー (なっつ!) 大阪府出身 中学3年生 15歳のなっつこと明石奈津子です」

「今日ちょっとリハーサルに口を怪我してしまって。でもそんなこと気にせずに!今日もテンション上がっていきましょう (イェー!) ありがとうございます。では盛り上がりましょう」

照井穂乃佳「2回目の公演ということで、1回目よりよくよくよくよく、全力で突っ走っていきたいと思います」


◆M04.明日は明日の君が生まれる (石田優美城恵理子西澤瑠莉奈)
◆M05.ハート型ウイルス (鵜野みずき山尾梨奈大段舞依)
◆M06.純愛のクレッシェンド (森田彩花中野麗来松村芽久未)
◆M07.となりのバナナ (照井穂乃佳松岡知穂)
松岡知穂「ねぇねぇ、一昨日ハロウィンやったやんか。お菓子もらえた?」
照井穂乃佳「一杯もらったで。もらった?」
松岡知穂「もらわへんかった」泣きそう
照井穂乃佳「もらってないの? 皆さんもらいましたか? けっこうもらってんで」
松岡知穂「何でやろう」
照井穂乃佳「何でなん?」
松岡知穂「ちゃんとな、トリック・アンド・トリートって言ってん」
照井穂乃佳「アンド?」

照井穂乃佳「なぁなぁ、さっきさ、トリック・アンド・トリートって言った?」
松岡知穂「言った」
照井穂乃佳「それってな、トリック・オア・トリートって言うねんで」
松岡知穂「そ、そうなん?」
照井穂乃佳「知らんかったん?」
松岡知穂「うん」
照井穂乃佳「まぁ、来年に期待しようか」
松岡知穂「はい」

◆M08.泣きながら微笑んで (明石奈津子) ※弾き語り


■MC
西澤瑠莉奈松岡知穂森田彩花鵜野みずき照井穂乃佳

森田彩花「新公演になってね、まだ2回目じゃないですか。それとかけて、新しく始めたこと。ちなみに私は三つ編みかな」
照井穂乃佳「今してへんやん」
森田彩花「今はしてへんよ。けど最近三つ編みし始めてん。握手会で。フィッシュボーンとか」
西澤瑠莉奈「好評やった?」
森田彩花「まぁまぁ好評ですよね?皆さん」
一部客「いぇい」
森田彩花「微妙やな(w) じゃーやめるわ。ここのトークでは緩く軽くしていこう」

照井穂乃佳「私はね、マッサージとダイエットし始めて。最近ちょっとぽっちゃりしてきたなって言われて、家族とかに。燃えあがって、クソーみたいな。足をずっとお風呂の中で揉んだりとか、ここ(胸)も大きくしたいからちょっとこうやったりとかね」
松岡知穂「そんなことないで。細いで、穂乃佳」
照井穂乃佳「そんな思ってへんやろ?」
松岡知穂「うん」客w
照井穂乃佳「おい」
森田彩花「そのマッサージとかは効果あんの?」
照井穂乃佳「効果ある。動画とかがあるから、それを見ながら真似するねん。だからね、女性の方とかも全然やって見てください」

松岡知穂「新しく始めたことは、種まき」
西澤瑠莉奈「植物育ててんの?」
松岡知穂「そう、豆まき?」
森田彩花「植物植えることを種まきとは言わへんからさ」
照井穂乃佳「どこで育ててるの?」
松岡知穂「お家の中」
森田彩花「育ってんの?」
松岡知穂「でも1ヶ月前ぐらいにやってんけどな、雑草しか生えてこなくて」軽くw
森田彩花「ちゃんと水あげてる?」
松岡知穂「あげてる」
森田彩花「ちゃんと喋らないと育たんで」
松岡知穂「喋ってるで、ちゃんと」
森田彩花「なんて喋ってんの?」
松岡知穂「(水あげながら)今日も1日頑張るなって」客w
西澤瑠莉奈「変なの生えてきそうやな」
森田彩花「ちゃんと一杯育てて」


◆M09.初めての星 (明石奈津子中野麗来大段舞依城恵理子山尾梨奈松村芽久未石田優美)
◆M10.僕らのレガッタ
◆M11.理不尽ボール
◆M12.高嶺の林檎


■MC
◆前半:照井穂乃佳城恵理子山尾梨奈鵜野みずき松岡知穂大段舞依

城恵理子「ここはね、私が仕切りということで、みんなついてこれるかな? 今回のお題は、私達新公演をやらせていただいてるわけですが、私達の新公演の名前、まだありません。でね、今ね、ファンの皆様から秋元先生がね、公演の名前を応募しようということで、今してるんですけど、けっこう集まってるみたいです」
山尾梨奈「募集してくださった方いますか?」
客「はーい」
メンバーたち「ありがとうございます」
城恵理子「ってことでね、私達も考えてみようということで」

松岡知穂「ひまわりの咲く公演。凄く深い意味があってね。ひまわりって常に上を向いて咲いてるじゃないですか。だから私達も常に上を向いて咲いていこうっていうことで」拍手
城恵理子「拍手が起きてんで、知穂」
山尾梨奈「でも季節感が。これからに向けるとな。夏限定やったらいいねんけどな」
城恵理子「だってひまわりってちぼんじゃうんじゃないの?」
メンバーたち「ちぼんじゃう?」客w
城恵理子「しぼむ? ひまわりってずっと咲いてるんですか?」
山尾梨奈「太陽がないと咲けないかな」
大段舞依「皆さんが太陽と思って」
メンバーたち「おー」拍手
山尾梨奈「さすが二十歳」

照井穂乃佳「私はね、ドリーム公演っていう。何で今笑ったんですか?(w) 私、曲とかにも色んな夢が語ってるじゃないですか、歌詞とかで。上を目指すとかセンターになりたいとかね、色んな研究生の夢が詰まってる公演っていうことで、ドリーム公演」拍手
山尾梨奈「ちなみにてるみー、ドリーム英語で書けますか?」
照井穂乃佳「Dream」
メンバーたち「おー」拍手
山尾梨奈「カリフォルニア出身やな、ほんまに」
照井穂乃佳「そうやで。やっと認めた?」
山尾梨奈「心じゃなかったん?」
照井穂乃佳「そうやねん」
山尾梨奈「英語かっこいいな」
照井穂乃佳「やろ? かっこいいから、だから公演もそういう公演にしたいなと思って」
大段舞依「でもそれがかっこいいんやったら舞依のやつもっとかっこいい。2014倍汗かくけど・・・」
誰か「もうやめとこう」客w
大段舞依「楽しいし、嬉しいし、みんなの気持ちが一杯詰まっとーよ公演。どう?この公演名」
山尾梨奈「ごめん、聞いてなかったからわからへん。長いからさ」
大段舞依「じゃーもう1回言うな。2014倍汗かくけど楽しいし、笑えるしみんなの想いが一杯詰まっとーよ公演」
城恵理子「略したら?」
大段舞依「2014倍まいちが可愛い公演」
メンバーたち「全然ちゃう」
城恵理子「それさ、自分のことなっちゃってるやん」
大段舞依「いいわ、自分で5回ぐらい応募するわ」客w

◆後半:森田彩花松村芽久未石田優美西澤瑠莉奈明石奈津子中野麗来

中野麗来「今日は優美さんのあれということで、まぁここではもちろんなっつの話をします」
石田優美「ちょっと待って」
中野麗来「ウソですよ。優美さんの話をしていきたいと思います」

森田彩花「優美さんね、最近私にね、可愛いって言ってくれるんですよ」
石田優美「可愛いもんな」
森田彩花「最近、でも」
石田優美「けど昔好きやったで」客w
西澤瑠莉奈「今はどうなん? ゆうみん過去形多いよな」
森田彩花「DDですからね」
石田優美「そうそう、ころころ変える人やからさ」
中野麗来「優美さん誰が一番好きなんですか?」
石田優美林萌々香ちゃん」
松村芽久未「研究生は?」
石田優美「研究生の中?」
西澤瑠莉奈「ハッキリ言っとき、おらへんって」
石田優美「おらへん。今探し中やねん」

西澤瑠莉奈「一緒にホテル泊まった時に、私がすっごい変なメイクをして、ゆうみんが寝てたんで寝起きドッキリしたんですよ。そしたら起きた瞬間「キモッ!」って言われて。でもそれは仲良すぎて素が出せるから」
石田優美「メイクはどんなんしてたんですか?」
西澤瑠莉奈「口割け女さんみたいな。目のまわり真っ黒で、口をここぐらいまで描いて」
中野麗来「ハロウィンの時ですか?」
西澤瑠莉奈「違う」
森田彩花「キモイやったら寝起きドッキリやなくない?」
西澤瑠莉奈「ちゃうねん。寝ててん。起きた瞬間「キモッ!」って言ってん」
石田優美「いっつもな、寝てる時は機嫌悪いから無視しててん、ずっと」
松村芽久未「寝てる時、機嫌悪い、自分でわかるか?」
西澤瑠莉奈「でも素でもできるぐらい仲いいってことやから嬉しいですよね。ドMじゃないんですけどね」

松村芽久未「私は最近特に凄いんですけど。まず3つ情報を皆さんに教えちゃいます。1つ目、寝起きが凄い悪いんですけども、めぐには愛想がいいと言うんですか、笑顔でおはようって言ってくれるんです。でも劇場とかで会ったらむっちゃ怒ってます(w) 無表情、クール。2つ目は多分麗来よりめぐのほうがちょっと好き」
西澤瑠莉奈「それはちょっと納得」
石田優美「大好きやで。だってめぐちゃん見ると凄い元気もらえるし、凄い笑顔になれるから」
松村芽久未「3つ目がほんとさっき会った話なんですけど。最近ね、やたらと耳をチュパチュパ吸ってくるんですよ」客w
石田優美「違う! これはマジで違うんです」
松村芽久未「私がさっき美味しくエビフライを食べてたんですよ。ほんならチュチュチュチュって言って。今食べてるからタンマって言ってるのにチュッチュッチュッチュッしてきて」
石田優美「変態ではないねん。キス魔で可愛い子にはちょっとね、チューしたくなる」
松村芽久未「だからって耳吸うのはやめて」
石田優美「だっていらんこと言うもん」
中野麗来「その3つの情報を聞いて、どうコメントしていいのかなと」

中野麗来「私はさっき優美さんの携帯を隠したんですよ。そしたら、最近ね、私、優美さんのことをちょっといじめるのが大好きで。いじめるっていうかチョッカイかけるのが好きなんですよ」
石田優美「これね、携帯隠した時にね、どこに置いてるんやろうなと思って呼び出したんですよ、私のこと。そしたらブラのね・・・(中)」客w
中野麗来「優美さん、ブラ発言、初日続けて言ったらあかんわ。またヤフーニュース載るで」客w
松村芽久未「『石田優美 ブラ』みたいな」
石田優美「もうごめん。問題児やから」
西澤瑠莉奈「ちょっとね、ここに隠してたんやんな、胸元にな」
中野麗来「ブラの話でヤフーニュースに載るんじゃなくて、私達の全員のビッグニュースでね、ヤフーニュースに載るように、これからも頑張りましょう」

「次が最後の曲になります。私達12人の研究生楽曲です。この曲と共に新たな道を進んでいきたいと思います」


◆M13.想像の詩人


■アンコール
有志の方「本日は石田優美ちゃんの16歳の生誕祭です」客「イェー!」

「7月22日には劇場公演300回を達成し、今年は自身の自称するセクシーキャラ、そしてナイスバディーにも磨きがかかり、AKB48東京ドームコンサートでは「カモネギックス」ダンス選抜にも選ばれるなど、得意のダンスに更に自信をつけるきっかけができました。名実ともに研究生のリーダーとして大活躍中です。

今、研究生も12人となり、これからまだまだ悩むこと、辛いことたくさん乗り越えていかなくてはならない試練が待っていると思います。しかし、ここに有名な言葉があります。努力は必ず報われる。この言葉には続きがあります。この言葉の続きをゆうみん自身にも証明してもらいたい、その為に私達はこれからもずっとゆうみんの背中を押し続けていきたいと思います。

これからもゆうみんの素敵な未来、夢、幸せを願って、本日のアンコールは皆様の目一杯の愛を込めたゆうみんコールでお願い致します」客「イェー!」

「アンコールいくよー! いっちゃうよ!」客「いっちゃって!」


「ゆうみん」コール


◆EN01.会いに行こう
◆EN02.転がる石になれ

◆EN03.らしくない


石田優美 生誕祭

中野麗来「今日は、石田優美さんの生誕祭です!」

# BGM → 涙サプライズ!

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ゆうみん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

西澤瑠莉奈「ゆうみんのファンの皆さんからお花を頂きました」
中野麗来「めっちゃ可愛い」
石田優美「私の大好きなひまわり、ありがとうございます」
誰か「ゆうちゃん、知穂が」
松岡知穂「ひまわり可愛いな!」キョドる(w)

城恵理子 → 手紙を取り出す
石田優美「泣きそうや」
城恵理子「ある方から頂いたんで」

「優美ちゃんへ

お誕生日おめでとう。

出会った頃は12歳だった優美ちゃんがもう16歳。優美ちゃんが「おばさん」と言い放った当時の私は17歳だったよ。月日の流れは恐ろしいね。

この4年間で一番印象に残る出来事は去年の大阪城ホール。嬉しいことの影にはたくさんの涙や悔しさが隠れていることに改めて気がつきました。

でも優美ちゃんはすぐに笑って「おめでとうって言ってきたよ」って教えてくれたことを覚えているかな? 自分も悔しいはずなのに真っ先に「おめでとう」が言える優美ちゃんはいつかのママからのお手紙にもあったように優しくて美しいと思いました。その時から優美ちゃんが素敵なアイドルになるために応援しようと思いました。

優美ちゃんは16歳になって何を思いますか? 2期生、可愛い妹だった優美ちゃんは気がつけばたくさんの後輩ができたね。不器用に、でも一生懸命に、先輩をする姿を見て凄く微笑ましく思います。

チームM公演に出てくれる時も、遠くでは真っ先に手を上げて話そうとしてくれることを知っています。いつも甘やかして邪魔してごめんね。これからも私が悩んだり、落ちこんだりした時に、そのワンちゃんみたいな笑顔で元気をください。みんなを笑顔にしてあげてください。

大好き! LOVE! 愛してる! チュー。

そして優美ちゃんを応援してくださってる皆さん、今日はお手紙を書かせてくださりありがとうございました。これからも10秒でも長く優美ちゃんの不器用な一生懸命な話を聞いてあげてください。少しでも強く背中を押して支えてあげてください。

優美ちゃんの一番のファン

チームM 村上文香より」拍手

石田優美「凄い涙出てきた。ありがとう」

松村芽久未「私は優ちゃんママからお手紙を預かっているので読ませていただきます」

「優ちゃんへ

16歳のお誕生日おめでとうございます。

NMB48に加入してから3年ちょっとが経ちましたね。あのちんちくりんで幼かった優ちゃんがここまで大きくなったことを嬉しく思います。体だけではなく心も大きく成長したと思います。

この3年ちょっと楽しいことも多かったでしょうが、その反面辛いこともさぞかし多かったことでしょう。何度優ちゃんが涙を流す姿を見たことでしょう。そして何度優ちゃんが自分の足で立ち上がって歩き出す姿を見たことでしょう。

メンバーの誰かが卒業していく度、冗談半分で「優ちゃんはいつ辞めるの?」って訊いたら「なんでやねん」と笑いながらキレてたけど、一度か二度くらいかな? 「う~ん」って元気のない返事が返ってきた時はこの子もそろそろ限界なんだろうかと思いました。

しばらくした後、泣くのを我慢しながら「あんな、私はアイドルになる為だけに頑張ってアイドルになってん。もし今アイドルを辞めたらこの先何をしていいかわからへん。あとな、こんな私でも最初からずーっと応援してくれている人とか最近推しになりましたって言ってくれる人もいるし、やっぱりもう少し頑張りたい」と本心を打ち明けてくれたことがあったよね。単純な言葉だけど、その言葉にはたくさんの想いが詰まっていることをママは気づいていたよ。

結局行き着く先は応援してくださっているファンの皆さんがいるからなんだよね。「自分はもう少し頑張れるはずや、もう少し頑張ったらもしかしたらファンの皆さんに嬉しい報告が出来るかもしれん、もう少し頑張ってみよう」と思いながら頑張ってるんやね。1回でも多くいつ呼ばれてもいいように陰で色んなポジションを覚えようとしている姿には心から尊敬します。

優ちゃん、あなたのアイドル人生は少なからずファンの方々と一緒に歩んできたとママは思ってますよ。加入したての頃なんて自分で化粧ができなくて東京の握手会から帰ってきた優ちゃんをみた時、アイライナーがメチャクチャでビックリして「あんたこんな目でファンの人と握手したん?」って訊いたら「だって自分で描かれへんから手がプルプルやったもん。これでも一生懸命描いてんで。確かにファンの人にはその目どうしたの?って言われたけど」って言ったのをママにはとっても笑える話だったけど、よっぽど悔しかったんでしょうね。

今ではママが優ちゃんに化粧品のことを教えてもらうくらいメイクに詳しくなったし、アイライナーもきれいに引けるようになったし、ファンの人にも「上手くなったね」って誉めてもらえることを喜んでたよね(笑)

色んなことがあったけど、優ちゃんのアイドル人生はまだまだこれからだと思っています。NMB48の石田優美として優ちゃんらしく、これからも堂々と胸を張って頑張ってってね。ママの最近の推しメンは知穂ちゃんだけど」客w
松岡知穂 → 凄い驚いた表情
松村芽久未「それでもゆうみんが一番大好きだよ。ゆうみん単推しの人が増えるように頑張ってね(笑)

そして、生誕委員をはじめファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、毎年ありきたりな言葉で大変恐縮ですが、今年も娘の為に素敵な生誕祭を開いてくださり、そしていつも娘を支えてくださり、本当にありがとうございます。

先程も話しました通り、娘は何度もつまずきそうになりながらも娘なりに頑張ってきました。2期生で入ってきたので3年経った今でも昇格できず、研究生のままなので、いつまでしがみつくの?っていう方もおられるかもしれません。娘だけではなく研究生全員が心に大きな不安を抱えながら、それでもいつかは昇格できると信じて笑顔で頑張っていると思います。

そして、その頑張りが認められたのか、研究生だけの単独コンサートやオリジナル公演などたくさんのチャンスを頂き、娘は前よりも増してイキイキしております。このようなチャンスをくださったスタッフの皆様にも感謝しております。

娘はラジオ番組「じゃんぐるレディOh!」の水曜パーソナリティをるりりんと務めていますが、あのラジオ番組の中で話す娘は家にいる素の娘なので毎回笑いながら、そして滑舌が悪いけど話し方に癒されながら聴いております。良かったら是非聴いてください。

時々腹が立つ態度をする時もありますが、ツンデレなので遠回しに甘えようとしてくる姿がとってもかわいらしく感じることもあります。村上文香ちゃんが「優美たんはこのまま変わらずに優美たんのままでいてね」と言ってた気持ちがわかります(笑)

16歳になったと言えど、まだまだ甘えん坊な娘ですがこれからも温かく見守ってください。本日は皆さん本当に本当にありがとうございました。

P.S. 研究生の皆様、生誕祭でママが来るからといって「アイス12人分差し入れして」っておねだりしてこないでね(笑) というのは冗談で、これからも皆で頑張ってくださいねー」拍手

中野麗来「プリンを頂きました、12個美味しく頂きました」

# 色紙贈呈 (森田彩花より)
西澤瑠莉奈「裏見て」
森田彩花「ゆうみんはもしかしたらドMかもしれない」
山尾梨奈「何のメッセージ」

石田優美「(イラスト)るりちゃん?」
西澤瑠莉奈「ちょっとやっちゃったと思ってんけど」
石田優美「1つ言っていい? 埋めてもらっていいかな」
西澤瑠莉奈「メンバー2人とマネージャーさん枠」

中野麗来「改めて誕生日を迎えました石田優美さんからファンの皆さんにひと言どうぞ
石田優美「今日来てくださった皆さん、そしてモニ観覧してくださってる皆さん、DMM配信をご覧の皆さん、こんなに素晴らしい生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます」拍手

「私はNMBに入って、3年ちょっと経って、凄い辛いことやたくさんあったんですけど、その中でも一番に励ましてくれるのがファンの皆さんで、ん~ (泣きそう)、ありがとうございます。ごめんなさい、こういうのちょっとね、苦手で。

15歳、ん~色々あったんですけど、ママの手紙の中でもあって、研究生だけでひと公演、神戸コンサートをやらせてもらったり、横浜追加公演で新公演が発表されたりして凄く嬉しかったし、私の中では今の研究生でやれることはあると思ってるし、今の研究生で出張公演に行きたいっていう想いが凄い強くて。

ん~、今の研究生でいい公演にしていきたいって思っています。だからこれからも研究生の応援をよろしくお願いします。

そして、まだまだここでは諦めたくないし、もっと上に行けるようにもっともっと自分を出していって、皆さんにいいご報告をできるように頑張りますので、これからもこんな私なんですけど応援の方をよろしくお願いします」拍手

「ごめんなさい、文章グチャグチャで」

中野麗来「これからもNMB48全員で頑張っていきたいと思いますので、これからもNMB48そして研究生の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手

石田優美「ゆうよ~ ゆっちゃうよ~ (ゆっちゃって~) 優美はみ~んなのことが大好き♪ (オレもー!) なんですけど、まだまだ皆さん元気残ってますか? (イェー!) 今から私が言う言葉にそのまま返してください。GO!GO!イビサ! (GO!GO!イビサ!) GO!GO!イビサ! (GO!GO!イビサ!) GO!GO!イビサ! (GO!GO!イビサ!)」


◆EN04.イビサガール
◆EN05.一週間、全部が月曜日ならいいのに
◆EN06.北川謙二


山尾梨奈「この新公演を通して研究生全体でだったり、個人それぞれだったり、新しい目標が持てたと思っています。今まで持っていた目標と、その新しい目標を目指して、今まで以上にもっともっと上を目指していきます。そんな気持ちを込めて、最後にこの曲を聴いてください」


◆EN07.届かなそうで届くもの


# ご来場の御礼

城恵理子「私達はこの新公演を通して、これからももっともっと前に進んで行きたいです・・・えっと、忘れちゃった」
山尾梨奈「前に進んで、あとそうですね、新公演のタイトルも募集してるので、皆さんのホームページのこちらまでよろしくお願いします」

# お見送り会案内

# 一抹礼「せ~の、せ~の、イェー! ありがとうございました」 → 手を振りながら捌ける (BGM:想像の詩人)

中野麗来「優美さん、私のことどんぐらい好きですか?」
石田優美「どんぐらい?」
中野麗来「体で表してください。どうぞ」
石田優美「こんぐらい!(両手広げる)」
中野麗来「ちっちゃ」言い残して捌ける(w)
石田優美「なんだよ、あいつ。皆さん、愛してる! (オレも!) ありがとうございました」

# 公演終了


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【アーカイブ】11月2日(日) 研究生 新公演

公演後の感想 → 中野麗来松岡知穂石田優美

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