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HKT48草場愛 19歳の生誕祭(お手紙&コメント)

Google+より
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2014年10月19日 HKT48劇場 チームKⅣ「シアターの女神」公演(17時開演)

◆アンコール口上
今日は10月17日に19歳を迎えました草場愛さんの生誕祭です。

KⅣへの昇格、初めてのミュージックビデオ、まなみんにとっての18歳は嬉しい想い、そしてそれと同じくらい悔しい想いや辛い想い、たくさんの想いを感じ、たくさんの新しい自分に出会えた、そんな1年になったのではないかと思います。

もう泣くのは嫌だ、笑顔で咲き誇る、そう言葉にするまなみんは初めて出会った時から少しずつ強くなってきているんだなと、とても感じています。

どこか自信なさげで、でも強気な、そんなまなみんの背中を押して上げられるような、そんな素敵な日に今日の生誕祭がなればいいなと思います。笑顔で心から公演を楽しんでいるまなみんの姿を今日もしっかりと見て行ってください!

アンコールは愛(まなみ)の愛のお返しに、精一杯のまなみコールを送りたいと思います。

劇場を皆さんの愛で一杯にしてください!

◆進行役は冨吉明日香

生誕祭を開けましたけども、どうですか?
草場愛「嬉しいです、凄く。毎年誕生日当日にはなかなか生誕祭をしていただけなくてですね、遅れてるんですけども、生誕祭がきたら「あっ、誕生日だな」って凄い実感出来ます」拍手

19歳どんな1年にしたいですか?
草場愛「19歳は凄いファンの方にも言われてたんですけど、もっと自分に自信を持ちたいなって思ってます。頑張ります」

◆プレゼントは美しくなれるタオル
冨吉明日香「まなちゃんはちょっとネガティブなところがあるので、よく泣いてしまうんですよ。なので涙を拭いていただいて、しかも美しくなれるタオルってことで、涙を拭きつつ美しくなっていただこうって思ってこちらを用意させていただきました」

草場愛「涙拭います。でも最近は泣かなくて、汗のほうが出るから汗拭きます」
冨吉明日香「ちょっとこちらとしては複雑です」
草場愛「美しくなります、ありがとうございます」
冨吉明日香「美しくなってください」拍手

◆チームHの岡本尚子サプライズ登場するも、『NEW YORK』仕様の格好で、メンバーたちにいじられる
後藤泉「帽子!」
冨吉明日香「人のお誕生日会にくる格好ではない」客w
岡本尚子「そう、ニューヨークから飛んできたお」
村重杏奈「どんな気持ちでこれ着てきたの?」
多田愛佳「天神の買い物帰りみたいな感じ」
冨吉明日香「頭にニューヨーク(NY)、パーカーにもニューヨーク(NEW YORK)って書いて」客w
後藤泉「やるな、ニューヨーク」客w

Google+より
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岡本尚子からのお手紙
「愛へ

お誕生日おめでとう。

今年も愛の誕生日を一緒にお祝いすることができてとても嬉しいです。

今年も残すところあと3ヶ月となったけど、色んなことがあったよね。九州ツアーの初日の前日、あの日もいつものように一緒のお部屋で寝ていて、たまたまツアー中にもしサプライズ発表があるなら昇格発表かな? でも怖いよねって話をしてたよね。

そして翌日ツアーでの昇格発表。私はチームHに昇格することができたけど、愛の名前は呼ばれなくて、その日の夜は愛に何て声をかけたらいいのか、どうすればいいのかわからなくて、ちょっと気まずかったのを覚えています。

でも大組閣祭りで愛がKⅣに昇格することができて、自分のことのように嬉しかったけど、離れ離れになるのがどこか寂しかったな。

研究生の頃はよく取り合っていた連絡も昇格をしてからはチームが違えばもちろんスケジュールも違ってきて、お互いのお休みが合わなくなったり、劇場で会う回数も減ってきて、握手会でホテルに泊まる時も一緒に寝なくなったりと、気づいたらだんだん連絡を取らなくなってきたよね。

前、お互いHKT48の中では年上のほうのメンバーで、この先どうすればいいのか、何をどうしたらいいのかがわかんなくて、不安で不安で、夜遅くまでメールをしたことがあったね。覚えてるかな?

あの時は愛が急に卒業発表をしちゃうんじゃないかと思ったことがありました。そのぐらい愛は何でも1人で溜め込み過ぎるから、チームが離れた今、会うたびに心配になります。

チームは違うけど、いつでもメール待ってます。

愛が頑張ってる姿を見て私ももっと頑張らなきゃって思うんだ。

これからも辛いこと、楽しいこと、一杯一杯あると思うけど、お互い頑張ろうね。

愛にとって素敵な19歳の1年になりますように。

尚子より」拍手

草場愛「今年はチームが違うくなって初めての生誕祭だったから、尚子じゃなくて明日香かいーちゃんから手紙がくるかなってちょっと思ってたりしたんですけど、やっぱり昨日とかも久しぶりに連絡取ったりしてて、やっぱり、どっか落ち着く部分があって(涙)

なんかチームが離れちゃって、なかなか会う機会が無くなっちゃったけど、いつもツンツンしてるけど、やっぱり尚子のことが大好きで、手紙嬉しいです。ありがとうございます」拍手
岡本尚子「泣いてくれると思わなかったからちょっと嬉しい」

素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さんにひと言お願いします
草場愛「今日はこうやって私のために素敵な生誕祭を開いてくださって、本当にありがとうございます」拍手

「けっこう前から生誕委員さんが一生懸命準備をしてくださってるのを知ってて、握手会とかでも色々準備してくださってるのをわかってたから、凄い、「シアターの女神」の時の黄色のペンライトとか、「潮風の招待状」の時の向日葵のうちわとか、凄い皆さんが振ってくださるのが嬉しかったです。

18歳の私は凄い濃ゆい1年で、一番やっぱりクラス替えの時が凄い自分の中で印象に残ってて。それまで一緒に頑張ってきていた同期のみんながステージ上で名前を呼ばれて、みんなにおめでとうって言ってもらっているのを目の前で見てて、凄い自分のことのように嬉しくて。でもやっぱり名前は呼ばれなかったのが凄く悔しくて、いつも応援してくださってる皆さんにどういう顔をして、次会えばいいかもわからない状態で。

私はなかなか皆さんに恩返しをすることができなくて、でもそんな私を一生懸命もっともっと上に上げようって思ってくださってる皆さんを知ってたから、私はクラス替えで昇格できなくてもまだまだ研究生でやれることはあると思って、前向きに頑張ろうと思ってやってきたんですけど、大組閣の時にチームKⅣに昇格をさせていただきました。

その時はほんとに嬉しくて、明日香といーちゃんが自分のことのように喜んで私の為に涙を流してくれて、それが凄く嬉しかったんですけど、やっぱり私は研究生でまだやりたいって思ってることもあったし、3期生にもっと教えてあげたいことも一杯あったから、昇格を断ろうかと思ってたんですよ。

でも、やっぱりそういうチャンスを頂いて、チームKⅣのメンバーが快く迎え入れてくれて、昇格できなかったメンバーの分も頑張っていかないといけないなって思って。それからチームKⅣの昇格することを決めました。それで、福岡のツアーの時に来笑と詩乃も一緒に昇格することができて本当に嬉しかったです。

こうやってチームKⅣに昇格して、一番辛かったのがさいたまスーパーアリーナのコンサートの時なんですけど、大学に合格をして入学式の時期とちょうど被っていて、入学式の次の日がさいたまスーパーアリーナだったんですよ。だからリハーサルになかなか参加をできなくて、全然立ち位置も振りも全然わからない状態で本番に挑んだんですけど、そんな中でも前日の夜遅くまで詩乃とか一緒に練習、一緒に教えてくれたり、本番前にやっぱり泣いちゃって、そんな時に南央さんが声をかけてくださったり、あおいさんが「大丈夫だよ」って言ってくださったりしたから私はさいたまスーパーアリーナほんとにいいコンサートになったなって思います。

大学に入学する時は皆さんがどういう反応するのかが怖くて。大学応援してくれる方もいらっしゃったんですけど、やっぱり勉強との両立は難しいので、HKTに活動を絞る自信がないから大学に行くんだねって、ちょっと批判的な感じで思ってる方もいらっしゃったんですけど、私はこの年下のメンバーが多いHKT48でもっともっと勉強したいって思ってるメンバーがいると思うので、そのメンバーの為に私が大学とHKTの両立をできたら、その子の自信に繋がるかなと思って大学に入ったので、ちょっと単位は前期は厳しかったんですけども、でもまだまだ大学も入学したばっかりなので、もっともっとみんなにも自信を持ってもらえるようにして、私ももっともっと色んなことを学んでHKTに活かせるように大学でもっともっと勉強したいと思います。

こうやって素敵なKⅣのメンバーに囲まれて、凄い幸せで、チームKⅣに昇格できて本当に良かったなって思います。皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。19歳の目標はさっきも言ったように、もっと自分に持つことから始めたいと思います。そして、来年総選挙があるなら私もランクインをしたいと思ってます。今の自分にそんな実力があるかと訊かれたら、自信を持って「はい」って今は言えないんですけど、これからもっともっとKⅣにも貢献をできるように、HKTに貢献できるようにもっともっと頑張っていくので、皆さんこれからも私の応援をよろしくお願いします」拍手

冨吉明日香から草場愛
冨吉明日香「そうですね、まなちゃんは人一倍責任感が強くて、自分の意思を凄い持ってるんですけど、どこかまだ弱くて、泣き虫な部分もあって。私の生誕祭の時に、ほんとに完璧だったんですけど「上手くできなかった」って泣いてくれたりとかするほんとに心優しい人で。私もクラス替えの時にまなちゃんとその日は何も話すことができなかったんですけど、次の日が宮崎でのライブだったんですけど、リハーサルで初めて次の日に顔を合わせた時にひと言目に「おめでとう」って言ってくれたことを今でも覚えています。

まなちゃんはさっきも言ってたんですけど、昇格にも色々悩んだみたいなんですけど、今こうやって一緒にチームKⅣで出来ていて幸せです。気持ち悪いね、やっぱ(w) 何だろうな、まなちゃんは私にとっては何だろう、メンバーでありライバルであるんですけど、一番いい意味で友達に近い感じで、最近では弱音を吐きあったりすることもあって、まぁ今お互いが居なかったら、今HKTに居ないかもしれないって言い合うくらいなんですよ。そう、気持ち悪いんですよ(w) だから、これからも気持ち悪い関係でいてください」
草場愛「お願いします」拍手

◆手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
草場愛「選抜の子以外にもこうやって公演で頑張ってる子もいるので、皆さんもっともっとHKTのことを知ってください! (はーい) 19歳も頑張ります。ありがとうございました」拍手