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宮前杏実 17歳の生誕祭 (2014/09/13、17時開演、チームS)

SKE48劇場 チームS「制服の芽」公演

■出演メンバー
チームS → 東李苑犬塚あさな大矢真那北川綾巴後藤理沙子佐藤実絵子竹内舞田中菜津美都築里佳野口由芽二村春香松本慈子宮前杏実矢方美紀山内鈴蘭
研究生 → 青木詩織

【セットリスト&MC】

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.恋を語る詩人になれなくて
◆M02.合格Kiss
◆M03.アンテナ
◆M04.制服の芽


■MC (自己紹介)
宮前杏実「皆さん、こんばんは」
みんなで「SKE48チームSです」拍手

# 序盤4曲紹介

宮前杏実「今日のお題は私のことですw」客w → ひゅ~

【1列目 下手側から】
矢方美紀「いくぞー! (おー!) ひー!ふー! みきてぃ!M! 大分県から屋形船でやってきました、チャレンジ精神旺盛なみきてぃこと矢方美紀です」

「今日始まる前に杏実ちゃんが「美紀さん家行ってみたいんですよね」っていう話をしてきて。それはなぜかというとですね、私、家で猫一杯飼ってるんですよ。杏実ちゃんのお母さん、猫が苦手みたいなんで、「美紀さん家に行って猫と戯れたいです」みたいな言ったんですけど、多分うちのニャンニャンは杏実ちゃんみたいな不思議で元気な子がくるとみんな逃げちゃうんですよ、十何匹かいるんですけど。なんでちょっと、もうちょっと落ち着いたら多分来ても大丈夫」
宮前杏実「わかりました。来年ぐらいに行きます」
矢方美紀「そうですね、来年ぐらいですね、18歳になったぐらいに」

北川綾巴「あなたに必要な材料は? (りょうは!) あなたに必要とされたいな。ちょっぴりツンデレ15歳、チームSの北川綾巴です」

「杏実さんは可愛いじゃないですか。スタイル凄くいいんですよ。優しくて、面白くて、ダンスが上手い!」おー&拍手
誰か「勉強は?」
宮前杏実「やめて」

宮前杏実「みなさ~んのハートをひとあみ ふたあみ つなげていきたいな。17歳の宮前杏実です」声援大

「ありがとうございます、ありがとう、ほんとにありがとうございます、こんばんは。自分のことなので何を話したらいいかわからなくて、考えてこなかったんですけど。とにかく今日は盛り上がって、チームS16人と皆さんとでこの公演を作り上げていきたいなと思っていますので、最後までよろしくお願いします」

東李苑「ニックネームは? (アズマリオン!) フルネームも? (あずまりおん) 手のひらは薄いけど心は熱い。道産子パワーなまら全開。アズマリオンこと東李苑です」

「宮前さんとは、李苑が後輩なんですけど、凄い可愛がってもらってて。「みやまりおん」というコンビを組ませていただいてるんですけど、宮前さんって「あんみずほ」とか「はるみや」とか「あみなる」とかなんだかんだ浮気性なんですよ」
宮前杏実「違うって。みんな大切だもん、だって」
東李苑「結局、誰が一番好きなのかって、わからないんですよ。だから今日はその結果をですね、この公演で知りたいと思うんですけど、例えどんな結果であろうと宮前さんを思う気持ちは誰にも負けないので、今日は皆さんと一緒に宮前コールをしていきたいと思います」

山内鈴蘭「皆さんこんばんは。19歳のらんらんこと山内鈴蘭です」

「宮前は私が移籍して初めての時の「恋を語る詩人になれなくて」のレッスンの時に一番最初に話かけてくれた子なんですよ。それで、私SKEほんとに詳しくなかったからお名前をフルネームで知りたくて、「お名前は?」って訊いた時に「むしとりあみって呼んでください!」って言われて(w) フルネームが知りたかったんだけど、とりあえずそれからは「むしとりあみ」ってしばらく呼んでたんですよ。ちょっと頭が弱い子なんだなって」
宮前杏実「違う。覚えやすいかなと思って。杏実なんで」
山内鈴蘭「凄い覚えやすかったんですけど、まぁね、頭が弱い子なのかなは外れてませんでした」


【2列目 下手側から】
二村春香「春の香りであなたを誘っちゃいます。はるたむこと二村春香です」

「さっき李苑ちゃんの話でも出たんですけど、はるみやっていうコンビがあって、研究生時代も一緒で、同期で。3年間も一緒にいると熟年夫婦みたいなんですよね(w) 別に特にケンカもしないし、サッパリし過ぎてて、多分。杏実のメアド知ったの最近なんですよ (えー) 電話もしなくて。知ったと思ってメールしたら、ぐぐたす携帯のほうだったらしくて全然返事返してこないんですよ。だから、それもそれでうちららしいのかなって思います。はるみや1位目指して頑張ります」

松本慈子「あなたの瞳にチカチカ光る一番星。チームSの松本慈子です」

「ちか、宮前さんがすっごく大好きなんです。最近初めて先輩と遊びに行って、それが宮前さんで。そこですっごく改めて宮前さんの色んなところを知りました。それで、1回買い物してたら、普通買い物したモノって悩んで買いますよね? でも宮前さんはすぐ「これいいな」とかすぐレジに直行するんですよ。だから凄い無駄遣いが多い方で。でもそんな宮前さんが全部大好きです」

都築里佳「合言葉は~ ぴよす! ダンスに恋する18歳、永遠の中二病、りかちゅうこと都築里佳です」

「私がまだチームEで「パジャマドライブ」公演をやってた時に、純情主義っていうユニット曲があるじゃないですか。バックダンサーがあって、その時まだ当時研究生だった宮前がバックダンサーとして出てきてくれたんですよ。リハと本番の合間とか、やっぱね、5期のとか多かったから、その時。5期の子は5期の子で固まってんのに宮前だけなぜか1人でいたんですよ。だからこの子ってもしかしてぼっちの類なのかな?って思って。いや、これは声をかけなければと言って、私は速攻で声をかけに行って、最初の頃はけっこう仲良かったんです、宮前と。なのに宮前は酒井萌衣のとこ行っちゃって(w) ちょっとなんか、私声かけてあげてたのにな、みたいな、こっちとしては、感じなんですけど、今日でちょっとでも酒井萌衣との距離を縮めれたらなと思います」

野口由芽「愛知のゆめちと (夢見よー!) ゆめちにめちゃめちゃ夢中になってね。チームS、16歳の野口由芽です」

「杏実さんは、今のSKEの一番憧れの先輩なんですよ (おー) 今日実はこの間ファンの方から公演後にプレゼントが届いてまして。皆さんが着てる杏実さんの生誕Tシャツが私のもとに届いたわけですよ。で、今日それを着てリハーサルに挑んだんですよ。でも、もうちょっと他の人たちも頂いたりとかして着てるのかなって思ったら私しか着てなくて、本人も着てないんですよ(w) そんなところが杏実さんらしいんですけど、そういうところが大好きです」

後藤理沙子「みんな~ しりとりの時間だよ。最初はしりとりのから。せーの、りさこ ゴリラ らりるれり~ん。高校2年生、17歳の後藤理沙子です」

「宮前ちゃんは最近後藤理沙子さんになりたいってことを凄い言ってくれてまして。髪型とかネイルとか真似してくれるんですよ。でもちょっと前に凄いリスペクトしたことがあるって言われて、何?って言ったら「握手会の対応をリスペクトしてました」って言われて(w) そこリスペクトしたかと思って。この場で宮前杏実ちゃんのファンの方に謝りたいです、ほんとにすみませんでした。でも杏実ちゃんは最近良対応らしいので、私もね、最近良対応頑張ってるので、お互いね、頑張りたいと思います」

佐藤実絵子「♪チャカチャンチャンチャンチャンチャン (フッフー) ♪チャカチャンチャンチャンチャンチャン (フッフー) おちびなアイドルちびドルチャンチャン! ミニマムサイズのおちゃめガール、みえぴーこと佐藤実絵子で~す!」

「宮前はですね、チームが一緒になる前の印象は、とにかく問題児だったわけですよ(w) ずっと問題児として認識してて。チームSでね、同じチームになった時に「いや、私そういうの直しますから」みたいな感じで宣言してきて、最初はね、どうせ口だけやろと思っていたんですが、意外にも努力をして、頑張っているという、今日はいい話でした」


【3列目 下手側から】
青木詩織「あなたの推しに? (おしりん!) 静岡県からやってきたお魚ガール、おしりんこと青木詩織です」

「私と宮前さんと言えば、やっぱり宮前さんのファンの方はわかると思うんですけど、ワンピースが無くなった事件なんですけど(反応) わからない方に説明しますと、2回公演の日に私がレッスン場で服を着替えまして、私服を置いてレッスン着で劇場に行っちゃって、そのままその日忘れてったんですよ。で、帰っちゃって、家に。レッスン着で帰ったんですけど、その日は。後日、家に帰って、あれっ?服がないなと思って。あのお気に入りのワンピースどこだろうと思って、家中探したり、洗濯機も探したしレッスン場お探したけどなかったんですよ。それをどうしようと思ってGoogle+に上げさせてもらったんですよ。そしたら犬塚あさなさんがタレコミをしてくれて、「あれ宮前持って帰ったよ」って言われて、宮前さん犯人だったっていうことがわかったんですけども、それで1つ学んだことがありまして、レッスン場にモノを忘れて行ってはいけないっていう、大切なことを教えてもらったので宮前さんに凄く感謝をしています、ありがとうございます」

大矢真那「せ~の、M・A・S・A・N・A まさな! 名古屋のスノーホワイト、大矢真那です」女性客「真那が一番可愛いよ!」

「わぁ女子(w) 先日宮前に突然「やっぱり水着になったほうがいいんですかね」って真剣に相談されまして。その相談を年に1回しか水着にならない私に相談するかと思ってたんですけど、皆様的にどうなんですか? 水着が見たいって人? (はーい) でもちょっと上げ辛いですよね(w) でも本人は別に嫌じゃないって言ってるので (おー) 機会があればいつか水着になってくれると思うので、期待して待っていてくださいっていう裏情報でした」

田中菜津美「福岡からやって来ました、14歳のなつみかんこと田中菜津美です」

「私はですね、チームSで一番頼りにしてる先輩が宮前さんなんですよ (おー) 私がまだ兼任したばっかりの時にSKEさんの振り付けとか全く知らなくて、そこで宮前さんがポジションとか違うのに最初っから最後まで全部教えてくださって、凄い優しくて、それに私、よく炎上してしまうんですよ(w) その時に慰めてくれるのはいつも宮前さんなので、これからも頼りな先輩として追いつけるように頑張りたいなと思います」

竹内舞「美少女になるためマイペースに研究中。まいまいこと竹内舞です」

「みんながけっこう宮前のことを褒めただしてたのでビックリしちゃったんですけど (おー) 期待すんなよー。宮前は私服がダサイんです。知ってます? ですよね。ほんとにダサイし、人のモノを取るし(w) この子はどういう子やと思ったんですけど、17歳になった宮前ちゃんに服をあげる約束をしたので、それでちょっとでもオシャレになったらいいなと思います」

犬塚あさな「私と一緒にお散歩に行きませんか? (行く!) 20歳のわんちゃんこと犬塚あさなです、わんわん」

「杏実ちゃんはですね、私は入った時からずっとどうにかチューをしようと思って頑張ってるんですよ。で、ほっぺたにはでいたんですよ。でもまだ唇にできなくて、さっきこの公演が始まる前もずっと試みてたんですけど、身長が高いせいなのか届かなくて、なかなかできないんですけど、最近ね、映画デートをしてきまして、今度マッサージデートの約束もしたので、今度こそはどうにかしようと思ってるんですけど、今日はこの公演もあるということで、公演中にもできるように私頑張っているので、是非注目しててください」

大矢真那「SKE48チームS「制服の芽」公演 以上のメンバーでお送りします。私達の制服の下の心の奥にはそれぞれに新しい制服の芽が生まれました。無限の可能性を持つその夢の芽たちは皆様の応援という名の光を浴びながらこのステージの上で一歩ずつ育まれていきます」


◆M05.思い出以上 (山内鈴蘭北川綾巴矢方美紀)
◆M06.狼とプライド (二村春香東李苑)
◆M07.女の子の第六感 (山内鈴蘭佐藤実絵子後藤理沙子松本慈子都築里佳)
◆M08.枯葉のステーション (野口由芽)
◆M09.万華鏡 (大矢真那竹内舞宮前杏実犬塚あさな田中菜津美)


■MC
田中菜津美犬塚あさな宮前杏実竹内舞大矢真那

竹内舞「サイリウムもキレイでね」
宮前杏実「ほんとにありがとう、なんかもう。ほんとにありがとう、もう」
竹内舞「今日は宮前杏実ちゃんのお祭りの日ということなんですけど、どうですか?今日のお題」
宮前杏実「はい、わかりました。私の好きなところを言ってください」
竹内舞「宮前の好きなところ?」
宮前杏実「何でそうなるのか、おかしくない?」
大矢真那「私あります (おー) 宮前は時々めんどくさい絡み方をメンバーにしてくるんですよ」
田中菜津美「わかるかも」
大矢真那「意味のない絡みみたいな」
宮前杏実「ちょいちょい、意味はある」
大矢真那「だけど、今日ちょっと朝からあんまり体調が良くなかったんで、エレベーターでズーン(俯く)ってしてたら、凄い絡んできたんですよ。「私ってウザイですよね? ウザイですよね?」って言ってきて(w) でもそれで気分が上がることもあるし、落ち込んでる人にもそうやってイケる人って凄いなって思ったり」
竹内舞「多分ね、落ち込んでるって気づいてないと思う」
大矢真那「空気読めないだけ?」
宮前杏実「そうとも言いますよね。わかんなかったんですよ。真那さんだと思って、おはようございます!みたいな」客w
犬塚あさな「気づいてないやん、結局」
大矢真那「そういうとこが好き」

宮前杏実「あとの4人は無いでいいですか?」
犬塚あさな「私は空気読めなくて申し訳ないですけど、全部好きよ」客「おー」
竹内舞「言ってたよね、今日キスしたいとか」
宮前杏実「あの後大変だったんです」
竹内舞「今凄いタイミングいい時だよ。今しかない」客「おー」
宮前杏実「いやいやいや、守ってますから(手で口を隠す)」
客「キス」コール
宮前杏実「おかしい、シー。やだ」
田中菜津美「ヤバイ、ファンの人のノリが中学生だ」
宮前杏実「中学生だよ、それ。キース! キース! ほら、行けって、みたいな」
竹内舞「あれだね、ほんとに宮前そっくりですね、皆さん(w) でもそういうノリで元気になるっていうね、メンバーもここにいますから」

宮前杏実「じゃー私に直して欲しいところとかあります?」
田中菜津美「ハイ!」
メンバーたち「めっちゃ早い」
宮前杏実「好きなところ話してたよりも早かったよね」
田中菜津美「ほんとに尊敬してるんですけど、ほんとに1つだけ直して欲しいところがあって。トイレを鍵閉めないどころかドアも閉めないんですよ。そして、見るじゃないですか。私そういうの慣れてなかったんで「わっ!」みたいにな、なっても全然「ん?」みたいな(w) そんな感じなんですよ。レディーなんで、そういうところを、17歳だし、大人になっていただきたいなと」客w
宮前杏実「来年までにはね、気をつけますんで」
竹内舞「今直しなさい」
犬塚あさな「じゃードア閉めるところから」
宮前杏実「ドア閉めますわ、とりあえず。見なけりゃいいんですよ(w) 気をつけますね」


◆M10.ジェラシーのアリバイ
◆M11.Doubt!
◆M12.仲間の歌


■MC
◆前半:犬塚あさな北川綾巴野口由芽松本慈子青木詩織竹内舞都築里佳佐藤実絵子

竹内舞宮前杏実と言ったらあれしかないですよね。宮前杏実と言ったらロックでしょ! ということでロックしりとりをやりたいと思います」
佐藤実絵子「じゃーピュアなほうから。一番端は除くやけど」
竹内舞「ロックのクでいきたいと思います」
佐藤実絵子「やっぱり日常的な言葉をいかにロックにできるか」
竹内舞「それではわんわんのロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
犬塚あさな「靴並べるのめんどくせー。脱ぎっぱがいいみたいな」
佐藤実絵子「まいまい、掛け声ももっとロックに言って。よろしく!」
竹内舞「綾巴のロックまで」※それっぽく
メンバーたち「3・2・1」
北川綾巴「洗濯物なんてたたまねぇーよ」客「おー」
メンバーたち「ロックだぜ」
佐藤実絵子「洗濯物イェー!」
竹内舞「たたまねーよ、Yo!Yo!」

竹内舞「ゆめちのロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
野口由芽「あの、よくわかんないすけど、ここにあった服もらったんで」
青木詩織「それ宮前さん」

竹内舞「慈子のロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
松本慈子「出口はあっちじゃねーよ」
メンバーたち「可愛い」
都築里佳「ロックって言うよりクソガキだよね」

竹内舞「おしりんのロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
青木詩織「横顔美人? 私のことっしょ」ひゅ~
メンバーたち → w
竹内舞「上手いね。ロックってあんまりわかんなかったけどそういう感じなんだね」

佐藤実絵子竹内舞のロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
竹内舞「しょうがねぇーな、さっきの洗濯物たたんでやるよ!」
佐藤実絵子「ちょっと待って。ただのお母さんになっとるやんけ」客w
竹内舞「でも宮前杏実はちょっとロックな言い方で、優しいんですよ、実は」
佐藤実絵子「根は優しい」

竹内舞都築里佳のロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
都築里佳「夜がオレのテリトリーだ」
メンバーたち「多分宮前テリトリーって言葉知らない」客w

竹内舞「みえちゃんは自分で最後に持ってきてるから (おー) それぐらい自信があるんですよ。みえちゃんのロックまで」
メンバーたち「3・2・1」
佐藤実絵子「大根おろしだけで、飯は食えるんだよー!」拍手
メンバーたち「いい」
竹内舞「ロックロック」

佐藤実絵子「ということで、オレたちこれからも宮前パイセンをリスペクトしていくんで、夜露死苦!」
メンバーたち「夜露死苦!」

◆後半:田中菜津美後藤理沙子矢方美紀二村春香宮前杏実大矢真那東李苑山内鈴蘭

宮前杏実宮前杏実スーパーウルトラクイズ!

「第1問、私の幼少期の頃のあだ名は」
東李苑「ピンポンピンポン!」
宮前杏実「知ってるの下がれ」
メンバーたち「ロックだ」
矢方美紀「ピンポン。金網(軽くw) 虫取り網、金網」
宮前杏実「ちょっと違いますね。幼少期と言っても小学校の頃ですね」

後藤理沙子「アミーゴ」
宮前杏実「ちょっと近いですね」

山内鈴蘭「もぐら。ちょっと顔がもぐら、モグモグみたいな」
誰か「悪口悪口」
山内鈴蘭「いい意味で」

田中菜津美「みやっち」
宮前杏実「ちょっとかけ離れましたね」
矢方美紀「ミーヤキャット」
宮前杏実「違う。遠ざかりましたね。アミーゴが近い」
田中菜津美「ミヤーゴ」
宮前杏実「そういう問題じゃない。じゃー後ろの方どうぞ」
二村春香東李苑「大怪獣アミーラ」客w → ひゅ~
メンバーたち「何それ?」
宮前杏実「フーじゃないんですけど、大怪獣アミーラって呼ばれてたんです。最初は怪獣アミーラみたいな感じだったんですけど、なんか、大怪獣アミーラきたぞ!みたいな」
二村春香「いじめられてたんだね」
宮前杏実「違うよ」客w
矢方美紀「ちっちゃい頃から背高いほうだったの?」
宮前杏実「そうですね、けっこうこれぐらいから生きてました・・・」

宮前杏実「第2問、私は何系女子と言われるでしょうか?」
東李苑「ピンポン。ロック系女子」
宮前杏実「違います」
田中菜津美「プロレス系女子」客w
宮前杏実「そういうのじゃないんだよね」
二村春香「怪獣系女子」軽くw
宮前杏実「ちゃうちゃう。延長戦みたいになってるから」
矢方美紀「大怪獣!」
田中菜津美「言いたいだけでしょ」
後藤理沙子「黙ってれば可愛い系女子」
宮前杏実「よく言われますけど。喋ったらダメって言われます」
田中菜津美「犬系女子」
宮前杏実「ピンポン! 犬系女子って言われるんですよ」
東李苑「李苑のペットだった、忘れてた」
宮前杏実「愛が足りないんですよ」

宮前杏実「第3問、私が朝ご飯を食べない理由は何でしょうか?」
矢方美紀「めんどくさいから」
宮前杏実「それもありますけど」
矢方美紀「わかった!この前聞いた。再ピンポン(w) 朝起きれないから」
宮前杏実「ピンポン」
矢方美紀「これ聞いたもん。私、朝起きれないからご飯食べないんですよ、アハハwとか言って」客w
宮前杏実「だいたい起きると集合の30分前なんで、起きるって言っても起こしてもらうんですけど、なので食べれないです。食べないっていうよりは食べれないに近いですかね」
後藤理沙子「鈴蘭さん今何て言いました?」
山内鈴蘭「何も言ってない。愉快だねって」客w
宮前杏実「何で第三者になってんの」

宮前杏実「私が3年ぐらいずっと大好きなのは誰でしょう?」
東李苑「ピンポンピンポンピンポン。ファンの皆様」
宮前杏実「ピンポン(拍手) 正解です。これからよろしくお願いします」
二村春香「あれっ?そういうキャラだっけ?」
宮前杏実「いいよ別に、封印してるんだから、ロックは」

二村春香「今日は杏実のクイズについて話させてもらったんですけど、掘り出せば掘り出すほど面白いこと出てきますので、握手会で色々聞いてあげてください」客「はーい」
宮前杏実「広めて、拡散拡散」

二村春香「私達の新しい制服の芽は今やっと芽吹いたばかりです。まだまだ未熟な私達ですが、ここからどんどん成長して、大きくてキレイな花を咲かせたいと思います」

山内鈴蘭「SKE48チームS「制服の芽」公演 次が最後の曲になります」


◆M13.水のないプール


■アンコール
有志の方「今日は、9月9日に17歳になりました宮前杏実さんの生誕祭です」客「イェー!」

「公演番長になりたい、という杏実ちゃんの爆レスに釣られちゃった方、いっぱいいますよね?」客「イェー!」

「これからもっともっと杏実ちゃんに釣っていただいて、もっともっと杏実ちゃんを皆さんに応援していただけるように、本日のアンコールはあんみコールでお願いします」客「イェー!」


「あんみ」コール


◆EN01.楽園の階段
◆EN02.ピノキオ軍

# 曲振り

◆EN03.不器用太陽


宮前杏実 生誕祭

二村春香「はいはいはいはいはい! 今日は何の日ですか?」客「。。あみの」
宮前杏実「えっ?ウソでしょ?」客w
佐藤実絵子「今日は土曜日だよ」
二村春香「別に特別な日じゃ」
宮前杏実「期待してごめん」
二村春香「今日何かありますよね?」客「もう1回」

「今日は何の日ですか?」客「杏実ちゃんの生誕祭」

「ありがとうございます。では、はじまりー」拍手

# BGM → 涙サプライズ!

宮前杏実「(花冠)これ夢だったんです」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア あんみ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
宮前杏実 → ケーキの上をフーっと(何度もフーっと)客w
二村春香「なかなか消えなかったね」
宮前杏実「後で慈子覚えとけ」客w

二村春香「ある方からお手紙が届いております」

東李苑宮前杏実ちゃんへ

17歳のお誕生日おめでとう。

杏実ちゃんと初めて会ったのは5期生の最終オーディションの時です。自分のダンス審査が終わり、全然踊れなくて泣いていた私に「大丈夫だって。絶対受かるよ」と慰めてくれたのが杏実ちゃんでした。その時はすっごく年上に見えて優しいお姉さんだなーなんて思っていましたが、レッスンが始まってからすぐに私と同い年だということを知り、驚きました。

杏実ちゃんとは同い年で名前順も近いということもあり、ホテルにお泊りをする時はだいたい同室だったね。

最初は一緒にお風呂に入るのを嫌がっていたのに、サイダー風呂やぶどうジュース風呂、お茶風呂をするうちに仲良くなり(ざわw) 今では当たり前のように一緒に入ってお風呂のお湯が冷たくなるまでいろんなお話をしているよね。

研究生の頃はどうしたらもっと公演に出られるのか、テレビやラジオに出られるのか、チームに昇格できるのだろうと毎回のようにお話をしていた気がします。そんな私達にできることはただひたすら毎日学校が終わってからレッスン場に行って踊るということだけでした。

PARTY公演を繰り返し練習したり、チームのアンダーを一生懸命覚えたりしたよね。杏実ちゃんよりだいぶ遅れてしまいましたが、私が初アンダーを迎えた時は公演を見に来てくれました。杏実ちゃん覚えていますか? とっても嬉しかったです。

昔はよくケンカもしていたけれど、今では一番気を遣わずに一緒にいられると私は思っています。杏実ちゃんがお誕生日の時にくれたお手紙で、私には気を遣わなくてもいいよって書いてくれたね。

それと「今までいろいろなことを乗り越えられたのはみずちゃんがいてくれたから」と書いてくれたよね。読んだ時、嬉しくて泣き虫な私は泣いちゃいました。私も同じように思っているよ。

悩んでいる時、辛い時、いつも近くでお話を聞いてくれて、いつでも味方になってくれてありがとう。杏実ちゃんがいてくれたからこそ私も何でも乗り越えられました。

これからも杏実ちゃんとはお互いに何でも相談し合って高め合えるような仲間でありたいなと思っています。いつも私達を応援してくださるファンの皆さんや支えてくれている方の感謝の気持ちと努力、そして初心を忘れずに頑張って行こうね。

普段は恥ずかしくて言わないけれど、一生懸命自分に厳しくて頑張り屋さんな杏実ちゃんのことが大好きです。

最後になりましたが、杏実ちゃんのファンの皆さん、お手紙を書かせていただきありがとうございました。

杏実にとって素敵な1年になりますように。

チームKII 山田みずほより」拍手

二村春香ファンの皆さんへメッセージをお願いします
宮前杏実「あのですね、私うまく言えなかったので去年は。お手紙を書いて来たんですよ(おー)

ずっと持ってたんです。落ちないか心配でした」
二村春香「凄いね」
宮前杏実「そうなの(軽くw) 読まさせていただきますは変ですけども、読まさせていただきます。誰か助けてくれんか?」客w
田中菜津美 → 花束を宮前から預かる
宮前杏実「優しいね、やっぱりもうなつみかんは違うは」

「16歳の1年は昇格や組閣もあり、自分に必死な1年だったかなと思います。

17歳の1年はSKE48の為になるような1年にしたいと思っています。

今までは「先輩方のように」と背中を追っていたりして、必死でした。

でも、その先輩方はどんどん未来の道へ歩いて行かれます。追う背中が無くて迷うのではなく、導けるような人になれればと考えていました。

そんな時、ある方からの助言もあり、「SKE48を変える人の1人になるぞ」と気持ちが固まりました。

これを言うことはとても勇気がいるし、半端な覚悟では務まらないことだと思いますし、途中で投げ出すようなこととは許されないと思っています。

1期生の先輩方の気持ちや、その思いを受け継ぎ、作り上げてきてくださった先輩方のSKEイズムを後輩に私は伝えていって、SKE48を熱く盛り上げたいと思っています。

そして兼任や移籍メンバーから新しいものを吸収して、SKE48にプラスして、新しいSKEイズムを作りたいと考えています。

焦らず一生懸命、頑張っていきたいと思っています。

SKE48を応援してくださるすべての方へ感謝を届けたいのと、これからもSKE48への応援、よろしくお願いします(拍手)

なんか生意気なこと言ってすみません。

そして最後に、劇場まで足を運んでくださった皆さん、DMM配信を観てくださっている皆さん、モニターで観てくださっている皆さん、応援してくださっているファンの皆さん、今日お祝いしてくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます」拍手


北川綾巴「それでは本当に最後の曲です。私達のことを応援してくださるすべての方へ想いを込めて歌います」

二村春香「本日はこのSKE48シアターに足を運んでくださって本当にありがとうございます。私達がこうやって活動できてるのもいつも応援してくださっているファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。そんな皆さんの胸にしっかり届くように次の曲歌いたいと思います」

「ありがとうございます。これがちょっと、何日も考え込んだんですけど伝わってたらいいなと思います (伝わったよ) 良かったです。伝わりましたかね、大丈夫かな」
二村春香「またブログで書きなよ」客w
宮前杏実「また同じこと書くね」

二村春香「今日は宮前杏実さんの生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございました」拍手

宮前杏実「ありがとうございます、キレイなお花も。泣きそうなんですけど」

佐藤実絵子「宮前のね、真面目なメッセージをね、皆さんにたくさん届いたと思います。宮前はほんとにですね、んー。違うのよ、これは言うことがないわけではないよ、本当に。悔しいっていう気持ちだったりとか、もっとこうしたいっていう気持ちをちゃんと出してくれるメンバーで、宮前のそういうところが今のチームSの大きな原動力になっているなと私は感じています。

今日も今日のために生誕委員の皆さんとかきっとたくさんいろんな計画を立てたり、準備をしてくださったと思うんですけれども、今日盛り上がってくださった皆さんのおかげで私達もまた1つメンバーとのね、楽しい思い出を増やすことができました。本当にありがとうございます。

これからもですね、宮前のロックな部分も含めて、勢いにどんどん乗ってチームSを盛り上げていきたいなと思いますので、これからもチームSへの応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手


◆EN04.手紙のこと


# 手紙抽選(竹内舞) → 198番

# ご来場の御礼

# 手繋ぎ挨拶 → メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:制服の芽)

「杏実ちゃん」コール

宮前杏実「ありがとうございます、ほんとにもう。これ以上やると泣いちゃうんで。ありがとうございました、ありがとうございました。後ろのほうの方もありがとうございました。気をつけて帰ってください。もう本当にありがとうございます」

# 公演終了


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【アーカイブ】9月13日(土) 17:00~ チームS 「制服の芽」公演

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