SKE48宮澤佐江 24歳の生誕祭(お手紙&コメント)

ツイッターより
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2014年9月20日 SKE48劇場 チームS「制服の芽」公演(17時開演)

◆進行役は矢方美紀

鈴木まりやからのお手紙
宮澤佐江ちゃんへ

キャプテン! 24歳のお誕生日おめでとう。

去年は劇場で生誕祭が無かったから佐江ちゃんにとっては2年ぶりの生誕祭だね。

私も佐江ちゃんファンの1人として一緒にお祝いがしたいので、お手紙を書かせてもらいました。

元旦から一緒にいるぐらい佐江ちゃんを近くで見ていて、23歳は本当にいろいろな経験をして駆け抜けているなー、凄いなーとしみじみ思います。

楽天的に見えるけど実はまじめで努力家。SKE48のキャプテンとの兼任が決まった時、心配で真っ先に電話したら、「自分が必要としてもらえるならチームSを引っ張って必ず良いチームにしたい。楽しみ」ってワクワクしながら言っている姿は本当にキラキラしていました。

SKE48は全部踊ったことのない曲だからロケの休憩中1人で端っこで練習したり、上海ではホテルに帰ってすぐダンスの練習を始めて、私がお風呂から出てもまだ練習してて。私が眠った後は舞台の台本を私が起きないようにと小さい声で読みながら一生懸命覚えてたね。

私はふと目が覚めた時に見てしまいました。佐江ちゃんが台本の台詞でちょっと恥ずかしい台詞を言いながら1人で笑ってしまっているところを(w)

私が見ていることに気づくと更にガハガハ笑っていて、佐江ちゃんはレッスンも覚えることも全部のことを本当に楽しんでいるなーってこっちも楽しくなりました。

周りを巻き込んで笑顔にしてくれるから佐江ちゃんと過ごすみんなでガハガハ笑っていられる時間が幸せです。

一緒に上海で生活して会う時間が長くなる度にどんどん佐江ちゃんのことを好きになります。知れば知るほど尊敬する部分や新しい部分が見えてきて、一緒にいて本当に飽きない。

上海との兼任、楽しいこといっぱいだけど、辛い思いをすることも多くて、今年の上海総選挙、活動も限られていたし悔しくて2人で泣いちゃったね。

でもSNH48のメンバーが頑張ってくれたからこそ人気も少しずつ出てきたり、賞を頂けたからこの結果で良かったって、2人で前向きになれたのは隣にいつも佐江ちゃんがいてくれたおかげ。

上海との兼任もずっとできるわけじゃないと思うから今できることをこれからも一緒にやっていきましょう。

最近すれ違いで前より会う機会減っちゃったから日本でも同じチームで活動したいなー。

あったかい宮澤家にも悩みや相談を聞いてもらったり、手料理をご馳走になったりありがとうございます。

これでも短くしたんだけど書きたいことが多すぎて長くなっちゃったー。

ファンの皆さん、貴重な時間をありがとうございます。

佐江ちゃん! ウォーアイニー。

SNH48兼AKB48 鈴木まりやより」

ファンの皆さんへメッセージ
宮澤佐江「本当に本日は宮澤佐江 24歳の生誕祭というものをここSKE48劇場でお祝いして頂けたことを本当に嬉しく思います。

実行委員を務めてくださった皆様、そして実行委員の皆様と一緒にこうやって公演を盛り上げてくださったファンの皆様、そして今DMMを観てくださっている皆様も本当にありがとうございました」拍手

「そうですね、何だろうな、ほんと23歳は、なんだかんだ、毎年いろんなことがあったって1年振り返ると思うし、それってメンバーみんなもそうだと思うんですけど、こうやって48グループがどんどん大きくなっていけばなるほど、SKE48も勿論どんどん大きくなってってるし、1年を振り返るとメンバーにとってもファンの皆さんにとっても、凄い濃い1年になっているはずなので、私だけがこの1年凄いいろんなことがあった1年だったっていうのは何か変だなーって思うんですけど、でも自分の限られた人生の中では凄くこんなにいろんなこと経験しちゃっていいのかなーっていうくらい、いいことも、悔しいことも、悲しいことも、嫌なことも、確かに経験できた23歳の1年だったかなと思います。

もちろんいつも自分の活動、生きている中で、プライベートと仕事と分けなきゃいけないのはわかってるんですけど、どうしてもお家に帰ってもお仕事のことを考えてしまったり、ちょっと現場とかで悲しい顔をしたメンバーのことを見てしまうと、家に帰ってもメンバーのことが忘れられなくなっちゃったり、ファンの皆さんと握手会をした後は私もファンの皆さんのことを握手会の後、家に帰っても「今日はあんな話したな、こんな話したなー」って思い返してしまったり、何かいつも48グループのことを自分が考えているなっていうのを改めて感じれたなーって、感じさせてもらってるなーっていうのを最近また気づかせてもらっています。

23歳は、自分がAKB48総選挙で「SNH48一本にします」と言ったその宣言から、それが良い方にも転び、あまり良くない方にも転んでしまい、日本でもっともっと活動が出来ないという時期を経験しました。

どんなに小さなお仕事であっても、どんなに2分とかで終わる取材であっても、それだけでも、自分に話を聞いてくれる、自分のことを記事にしたいと言ってくれる方がいるっていうことの幸せさとか、小さいお仕事があるだけでも凄い幸せなこと、自分をこう思ってくれるスタッフさんやファンの皆さんが常にいることの幸せさっていうのを本当に感じることのできた1年だったと思います。

それは、やっぱりこういうことが無ければ感じれなかったと思うし、それが、そう思ってもらえることが今まで当たり前だと思っていた自分がいたから、ふとした時に凄い寂しくなったり、みんなに会いたいって凄く思ったりして、自分の気持ちが凄く下がってしまって、元気が出なくなってしまう時期もあったんじゃないかなって思います。

大組閣があって、SKE48に今なって、私も凄くビックリしたけどメンバーも凄くビックリしたと思うし、まずはファンの方も「マジかよ~」って思った方もたくさんいると思います。

でも、まだSKE48になって間もないし、やるべきことは出来ていません、正直。ただただチームSを愛することしか私には出来ていないんですけれども、でもなぜ私がSKE48に選ばれたかっていう理由は口では言わないけど自分ではわかっているつもりなので、それをしっかりと行動に表して、SKE48を応援してくださってるファンの皆さん、そしてSKE48を愛しているメンバーみんなにしっかりと伝わるように、限られた時間ではあると思いますが一生懸命私に出来ることをやらせていただきたいと思っています。

これからもこんな私ですが、どうか応援よろしくお願いします。本当に今日は素敵な時間をありがとうございました。長くなってすみません、ありがとうございました」拍手

松井珠理奈「でもほんとに佐江ちゃんの言葉1つ1つを聞いていて、こんなに頼もしい佐江ちゃんがいてくれたら、SKEはきっとまだまだ先に進めるんじゃないかなと思いました。なのでこれからも一緒にSKEを引っ張っていってください、よろしくお願いします」
宮澤佐江「微力ではあると思いますがよろしくお願いします」拍手

◆手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
宮澤佐江「私のことは決してイチ推しじゃなくていいんですよ、ほんとに。イチ推しもちろん嬉しいですよ。だけどイチ推しじゃなくてもいいんです。ただ宮澤佐江っていう人が好きって言ってくれる人がこれからも増えていってくれればいいなと私は思っています。それだけで十分なんです。いつもたくさんの愛をありがとうございます。私からもたくさん愛を届けるので受け取ってください。今日は本当にありがとうございました」




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