後藤萌咲 13歳の生誕祭 (2014/06/11、チームK)

AKB48劇場 チームK「RESET」公演

谷口めぐ 公演デビュー

■出演メンバー
相笠萌阿部マリア石田晴香岩佐美咲北原里英小嶋真子兒玉遥小林香菜後藤萌咲島田晴香下口ひなな田野優花永尾まりや宮崎美穂湯本亜美谷口めぐ



■開演
◆M00.overture
◆M01.RESET
(OP → ?・?・後藤萌咲)
◆M02.洗濯物たち
◆M03.彼女になれますか?
◆M04.ウッホウッホホ


■MC(自己紹介)
北原里英「皆さん、こんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」拍手

# 序盤4曲紹介

お題提供:ホミホミさん
本日のお題:もうすぐワールドカップですが、自分が日本代表になるとしたら何の日本代表になりたいか、またはこれなら日本代表になれるぞっていうものを教えてください

【1列目 上手側から】
宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! 二十歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私のとりえと言ったらやっぱサッカーしかないですから」客「えー」
北原里英「初耳」
宮崎美穂「サッカーやってないんですけれども、本気で日本代表になれそうだなと思うのはですね、爪の折れやすさですね。今この公演中も爪が2本折れてまして、常に深爪ですよっていうどうでもいい話です」

相笠萌「高校1年生、16歳の相笠萌です」

「私はですね、萌っていう名前なんですけど、その萌っていう名前が似合わないのが選ばれるかなって思いまして。後藤萌咲ちゃんも萌咲 (もえ)ちゃんって言うじゃないですか。凄い似合うんですよ。それで、ちょっと似合わなくて「あー」って思うんですけど、私は一文字で萌なんですけど、萌咲ちゃんは二文字なんですよ。萌っていうやつだけ持ってる人がいて、隠してたんです、もう一文字のほう。萌のファンの人かなと思って見てたら、もう1コ「咲」っていう字が出てきて」客w

「あー違うかったなと思ったんですけど、自分かなと思えたので良かったです」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です」

「私は本当に寝起きが悪くて、朝の寝起きの悪さで言ったらたぶん日本代表まではいかないにしても、愛知県代表ぐらいにならなれるんじゃないかなと思います」

兒玉遥「博多からスキスキスキスキ スキップ♪ 福岡からからやってきました、はるっぴこと兒玉遥です」

「私が一番だなと思うのは、とんこつラーメンが大好き代表なんですけど。やっぱ博多はとんこつラーメンが凄く美味しくて、私大好きなんですけれども、東京で連泊した時に、あーとんこつラーメン食べたいなと思うんですよ。東京にもあるじゃないですか、とんこつラーメンけっこう。でも、やっぱ地元には勝てないだろうなと思って、地元にあるとんこつラーメンを・・・(滑舌悪)」
横山由依「何て言ったの?」
兒玉遥「裏切れなくて。もうとんこつラーメンを食べるなら(滑舌悪)」
島田晴香「言えてないよ」
兒玉遥「ごめんなさい、ちょっと滑舌悪いんで。とんこつラーメンを食べるなら絶対地元でっていう自分の中の掟があるので、皆さん是非博多に来たら博多のとんこつラーメン食べてください」

下口ひなな「チームKの12歳、下口ひななです」

「私が一番日本代表になれると思うのは、忘れ物多くするっていうことです。理由は学校に持ってくものを前、ランドセルを忘れようとしてまして。だから、私は忘れ物日本代表になれると思います」


【2列目 上手側から】
谷口めぐ「15期研究生の谷口めぐです」声援&拍手
メンバーたち「めぐたーん」
谷口めぐ「私が日本代表になれる自信があるのは自分の眉毛のキレイさです」
田野優花「優花のほうがキレイ」
島田晴香「田野ちゃん、今日初公演だから譲ってあげて」
谷口めぐ「今日私、メイクさんに眉毛がキレイって言われたんですよ。それで自分の眉毛に自信を持ちました。田野さんよりキレイな自信あります」拍手
田野優花「今日のところは譲ってあげます」
谷口めぐ「今日も1日頑張りたいです。よろしくお願いします」

田野優花「17歳の田野優花です」

「私が普段の生活と、このステージに立っているギャップの日本一だと思います。これはね、いいことなんですよ。私、喋るとほんとバカっぽくて。バカじゃないんです。でもバカっぽくて、でもステージに立つとキリっとオンオフがちゃんとあるということが日本一だと思います。これからもギャップを大切に皆さんに1人でも多く応援していただけるように頑張りたいと思います」

小嶋真子「横山チームK、17歳の小嶋真子です」

「私はですね、面白いことを普段よく探して生きているんですよ。だからよく笑ってるねって言われるんですけど、その面白いこと探しが凄く得意なんですよ。今日の公演中にももえきゅんのうちわが「萌咲」が反対になってたり(w) あと警備の方の座り方が考える人みたいな座り方だったり(ざわざわ) いろんなものを見つけてしまって、公演中も凄くいつも幸せに踊ってます。そんな感じでいつも幸せに過ごしています」

後藤萌咲「中学1年生、もえきゅんこと後藤萌咲です」声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。私が日本一になれるものはタオルに付いてるタグあるじゃないですか。あのタグをずっとクチュクチュやってるのが大好きで」
小嶋真子「何?(w) どういうこと?」
後藤萌咲「ママに「何でこれが好きになったんだろう」って訊いたんですね。そしたら、タオルあげた時点からもうそこだけ触ってたらしくて、生まれた時からタオルは、タオルっていうものよりそのタグなんですよ」
小嶋真子「私ちょん切っちゃう。痒くなるじゃん、あれ」
後藤萌咲「ほっぺたとかにこうやってやったりするのが大好きで」
小嶋真子「可愛い」
後藤萌咲「いっつもタオル選びだとそこがないとダメっていう。それがたぶん日本一好きなんだと思います」

阿部マリア「小学生の時、学校に行きたくなくてわざとランドセルを置いていきました、阿部マリアと申します」

「ちょっとね、ひななの話があったんで、私はわざと置いてたことあるよっていうね、余談です。日本一になれるものは、私はよく冗談を言うというか、ツンデレじゃないけど、ファンの人にもそうかもしれないんですけど、冷たいことを言って、だいぶ経った時に「ウソだよ」とか言うんですけど、それのメールの時のウソのつけなさの早さ。理解されないと思うんですけど(w) 例えば「大っ嫌い」って送るじゃないですか。返信待って「ウソだよ」ってほんとは送りたいんですけど、その気持ちが落ち着かな過ぎて「大嫌い」「ウソだよ」ってすぐ送っちゃうみたいな。わかります? でもやっぱり神奈川県出身なんですけど、神奈川県だとライバルがたぶん多いので、阿部代表として頑張りたいと思います」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです」

「私はですね、アラームをかけて、でもアラームが鳴る前に起きるのナンバーワン」
阿部マリア「絶対ウソだよ」
永尾まりや「ウソじゃないよ」
阿部マリア「だってさ、昨日とか「阿部さんってさ、なんでアラームでちゃんと起きれるの?」って相談してきたじゃん」客w

「何でウソついてんの?」
島田晴香「ウソつくなよ」
永尾まりや「違う違う。そういう時もあるんだよ(w) 人間だからね。なんですけど、昨日ね、阿部さんとかと寝て、北原さんと私同じベッドで寝たんですよ。北原さんさっき寝相が悪いナンバーワンって言ってたんですけど、その通りでですね、だんだん足が当たって圧力がかかって押し出されるっていうのを2回ぐらい繰り返されたんですけど、朝ちゃんと30分に設定して5分前に起きれた、私は」
阿部マリア「今日はね」
永尾まりや「そういう時もあるということで、今日も楽しみましょう」


【3列目 上手側から】
石田晴香「はるきゃん (Do it!) 二十歳のはるきゃんこと石田晴香です」

「私はですね、朝と夜のテンションの違いっていうのが一番の私の、じゃないかなって思います」
岩佐美咲「はるきゃんは朝起きた時、楽屋で「おはようございます~(↓)」みたいな。別人、ほんとに。ステージに立った瞬間は~い! はるきゃん Do it!
島田晴香「それだけアイドルってことですよ」
岩佐美咲「裏表が激しいアイドル」客w
石田晴香「でも私のファンの人はほんとに裏表全部出してるから、裏も表も全部出してるから、表が好きっていう人のが多いかも・・・わかってください」

島田晴香「チームKの島田こと島田晴香です」

「私はやっぱり食べることが大好きなので、日本国内で食べる量だと勝てないので、食べる時の顔が一番幸せそうな日本代表だったらたぶん一番になれる自信があるので、是非日本代表あったら立候補したいと思います」

岩佐美咲「19歳のわさみんこと岩佐美咲です」

「私はですね、これは自信があります。アイドルなのに振る舞いがオタクっぽいアイドルの日本代表に絶対入れると思います。私、注文とる時凄い気持ち悪いって言われるのね・・・」
石田晴香「たなみんさんのほうがそれっぽい感じ」
岩佐美咲「やっぱりエースはたなみんです。皆さんなら気持ちわかってくれると思います。みんな仲間だよ」

湯本亜美「横山チームKの16歳、湯本亜美です」

「私は中学校の頃、3年間バレーボール部に所属していて、自分で言うのもなんなんですけど、けっこう上手で、1年生の頃から先輩たちと一緒にレギュラーメンバーとして試合とかに出させていただいたんですけど、なので、もうやってないんですけど、火の鳥日本? あれに入ってもう1回バレーボールをやりたいなって思いました」

小林香菜「同期はみんな売れっ子。かなこと小林香菜です」

「私はですね、1ヶ月ほど前に前髪パーマをかけたんですよ。その液体が凄い草臭くて。緑の草の臭いが凄いして、それが特にするのがお風呂上がりと汗かいた時なんですよ。公演の時に自分の周りめっちゃ草臭いと思って。何だろうと思って楽屋に戻って臭いかいだら自分だったんですね。なかなか取れないの、1ヶ月経っても・・・早くこの臭いが取れてバラの匂いがすればいいなと思います」


◆M05.制服レジスタンス (宮崎美穂相笠萌下口ひなな)
◆M06.奇跡は間に合わない (谷口めぐ兒玉遥阿部マリア)
◆M07.逆転王子様 (後藤萌咲小嶋真子永尾まりや)
◆M08.明日のためにキスを (岩佐美咲小林香菜北原里英島田晴香)
◆M09.心の端のソファー (石田晴香田野優花湯本亜美)


■MC
湯本亜美田野優花石田晴香

湯本亜美「先日味の素スタジアムでチームKが「愛しきライバル」を披露したんですけど」
石田晴香「初披露だったね」
湯本亜美「そんなね、「愛しきライバル」のPV撮影の裏話を話したいと思います」

田野優花「私、個人的な裏話なんですけど。野外で、虫たくさんいたじゃないですか。砂も虫もホコリもみたいな。大変だったんですよ。ブヨがいましてね、現場に」
石田晴香「えっ? 知らなかった。嫌だー」
田野優花「でもわかんなくて良かったですよ。ブヨがいたんですよ。私、ブヨに好かれてるのか4箇所ぐらい刺されて。その後がまだ残ってるんですよ、この太ももの後ろとかも。血が美味しかったんでしょうね。痛痒いんですよ、ブヨって」
石田晴香「刺されたことない」
湯本亜美「わかんないです。ブヨってまず何かわかんない」
田野優花「虫」

石田晴香「PVじゃないんですけど、CDのチームのカップリングで、ソロパートがある曲初めてなんですよ」
田野優花「私も~。私もです」拍手
石田晴香「私ね、今まで、研究生、Bってやって、Bの時とかも2サビ前とかだったの。ほんとに歌割がなくて、しかも最近とかもシングルで、劇場盤のPVないやつみたいな、感じのやつやってたんで、ソロパートあることがほんとに嬉しくて。どこだかわかんないと思うんですけど、「じぶん」っていうとこ歌ってるんで是非」客w

「三文字ですけども、ちょっと嬉しかったの。是非聴いてください」

湯本亜美「私はですね、夜まで撮影だったんですけど、暗くなってから、7時ぐらいになってからに、DVDには映ってるかわかんないんですけど火が飛ぶんですよ。あれっ? 火飛びませんでした? ブワーって。炎がこうやってあったじゃん。ドカンみたいなやつとか、あとメイクを凄い黒くしたんですよ。汚れメイクとか初めてだったし、あと黒くネイルをしてみたり、あと、全身黒い衣装だったので、私、かっこいいかと思って赤い口紅をつけたんですよ。そしたらメイクさんに褒められるかなと思ったんですよ。そしたら「それ似合わないから取ってください」って言われちゃって」
石田晴香「ひどい」
湯本亜美「しょうがないから取ってもらいました、ティッシュでゴシゴシ。そんな取る?ってぐらいめっちゃ取られちゃって。ちょっとショックしましたね」
田野優花「色味が無いようにしなきゃダメみたいな感じでしたけど。チークも塗っちゃダメみたいな」
石田晴香「チーク塗るなって言われてもちょっとこっそり塗ったけどね。そういうところも注目しながら「愛しきライバル」見ていただけたらなと思います」


◆M10.毒蜘蛛
◆M11.オケラ
◆M12.ホワイトデーには・・・


■MC
◆前半:岩佐美咲下口ひなな小嶋真子宮崎美穂島田晴香相笠萌湯本亜美谷口めぐ

島田晴香「今日は主役のもえきゅんについて

「私は大島チームKで一緒だったんですけど、横山チームKで初めて絡んだって子けっこういるよね」
小嶋真子「可愛い~。しかもちっちゃいし」
島田晴香「けっこう身長あるんだよ」
小嶋真子「えー!?」客w
島田晴香「ひななもなんだけど、2人足大きいの」
下口ひなな「25センチ」
島田晴香「これから先凄い身長が伸びるんだろうなと思ったら、凄い楽しみで。私この身長で25あるんですよ」
メンバーたち「ありそう」
島田晴香「これから先どういう風に成長するんだろうと思ったら楽しみで。だってLLでしょ? 25って言ったら」
下口ひなな「そうです。大きくなっちゃったんですよ。なんかわかんないけど、背は伸びなくて足はどんどん長くなって」
島田晴香「それで足だけ大きくなったからいいけど、うち足と共に体も大きくなったからね」
宮崎美穂「でもひななちゃん、セットで2人で一緒にいるけど、みんなが知らないようなエピソードありますか?萌咲ちゃんの」
下口ひなな「皆さんが知らないようなエピソードは、なんだろうなー」
島田晴香「ドラフト生とみんなで合宿した時の話とか」
下口ひなな「その時は、YouTubeにも乗ってるんですけど、めっちゃ1人で頑張ってました」
湯本亜美「真面目なんだね、たぶん」
島田晴香「その頃からずっとひななと萌咲は一緒にいたんだ」
下口ひなな「いつからかな、オーディションの時は全然知らなくて、どっちも。だからいつ知ったんだろうって思うと、たぶん、いつだろう」客w
島田晴香「ほんとに忘れがちなんだね」
下口ひなな「頭が、脳みそどっか行っちゃったんだと思う」軽くw
岩佐美咲「最初凄い2人が似てるなと思ったの。凄い似てて、見分けつかなかったんだけど」
下口ひなな「なんか、皆さんに間違えられるんですよ。萌咲って言われる時がいっぱいあって。萌咲はひななって言われる時がいっぱいあって」
島田晴香「そういう時なんて言うの?」
下口ひなな「あっ、ひななです」
島田晴香「偉いね。私、「島崎さんですか?」って言われたら「ぱるるです」って言っちゃう」
メンバーたち「やだー」
宮崎美穂「やめてよ」
島田晴香「こういうこと教えちゃダメですね」

湯本亜美「15期生のめぐちゃんはけっこう仲いいんですよ」
島田晴香「エピソードある?」
谷口めぐ「誰とのですか?」軽くw
湯本亜美「萌咲ちゃん」
谷口めぐ「萌咲ちゃんは、私より年齢が下なんですけど、私より凄いしっかりしてるんですよ」
宮崎美穂「めぐちゃんは何歳ですか?」
谷口めぐ「高校1年生の15歳です」
相笠萌「同い年ですね」
島田晴香「ウソでしょ? それは萌っていう字似合わないよ」軽くw
相笠萌「聞いてください。私も萌(もえ)って言うじゃないですか。レッスンの時とか「もえこっちだよ」とか言われると2人とも「はい」ってなっちゃうから「何て呼ぼうか」ってなった時に島田さんが「ギャル」って呼んできて、そしたら先生も「もえちゃんは何番です」「どっちですか?」「ギャルのほう」っていう」
岩佐美咲「楽しいわかりやすいよ」
相笠萌「そういう感じになってますけど」
島田晴香「いいんじゃない? だってギャルもえって言った瞬間振り向いたじゃん、「自分だ」って」
相笠萌「だって2人いてどっちかって言ったらこっちしかいないじゃないですか」
島田晴香「逆にもえきゅんが振り向いたら私、心配になっちゃうから」
相笠萌「それでいいかなって」

湯本亜美「私はけっこうドラフト生と15期生でけっこう差が、入った時期が近いじゃないですか。凄い仲良しなんですけど、初めて会った時に凄くうるさくて、ひななと一緒に。なんだこの生意気は!と思ったら萌咲ちゃんで。でも最近は凄い真面目で、振りもちゃんとレッスンの前に起こしてきたりとか、挨拶もちゃんとするし」
岩佐美咲「そうなの。同じチームになって凄いイメージが変わって、BからKのことを見てて「あっ、すげー」って思って。本気の子供入ってきたって思ったんですけど」軽くw
湯本亜美「でも中身はけっこう大人でビックリしました」
宮崎美穂「萌咲ちゃんってさ、このセットリストってすっごい踊るじゃないですか。めちゃくちゃ難しいんですけど、でも人一倍ほんとに振りをちゃんと覚えてくるんですよ」
島田晴香「レッスンをする前に自分でDVDで見てきて、自分の中で振りを入れてきて、レッスンに臨んでましたもんね」
宮崎美穂「ほんとに努力家なんだなって。是非ね、松田聖子さんみたいになって欲しいなと」
島田晴香「なんでそこで飛んじゃうんですか」
宮崎美穂「ファンで、ほんとに松田聖子さんに憧れてAKBに入ったんですよ」
島田晴香「もえきゅんほんと?それ」

# 後半チーム入場

後藤萌咲「はい、そうです」
メンバーたち「えー?」

# メンバーチェンジ

◆後半:石田晴香小林香菜永尾まりや田野優花北原里英兒玉遥後藤萌咲阿部マリア

北原里英「やっぱ永遠のアイドルだもんね、松田聖子さん」
後藤萌咲「はい、そうですね。ママの影響で好きになりました」
北原里英「確かにうちのママも好きだな、松田聖子さん」
後藤萌咲「青い珊瑚礁とか」

北原里英「後半MCでもですね、引き続き萌咲ちゃんについてお話したいと思います」
後藤萌咲「あれっ? 味噌汁の具じゃないんですか?」
田野優花「そんなわけあるかい! 味噌汁の具はMCで話しませんよ」
兒玉遥「楽屋では味噌汁の具について話すって言ってたんですけど。プチサプライズ」

田野優花「萌咲ちゃんはね、凄い私のこと好きなんです (えー) だって、入った時から好いてくれて「田野さん田野さん」みたいなめっちゃ好いてくれて、それで優花がちょっとツンデレやってみようと思って、ちょっとね、「あー」みたいな感じで1回距離を置いてみたんですよ。そしたら萌咲ちゃんが「田野さんなんで最近冷たいんですか」ってめっちゃ可愛かった! わざとやったの。ごめんね」
後藤萌咲「全然」
田野優花「私やっぱ好きなんですよ」
北原里英「萌咲ちゃん好き? 田野ちゃんのこと」
後藤萌咲「大好きです」
田野優花「イェー!」
兒玉遥「社交辞令かもしれないですよ」
田野優花「やめてよ。違う違う。そんなの信じない」

北原里英「同じ愛知県出身ということで、萌咲ちゃんとは。それで、なんと萌咲ちゃんはわたくしが昔レギュラーをやっていたCBCテレビのノブナガっていう、愛知県のほうっていうか、東京以外でしかやってない番組があるんですけども、それを萌咲ちゃんはなんと「見てましたよ、ノブナガ」って無邪気に言ってきてくれたんですけれども、あの番組凄いゲスなんですね」客w

「ほんとにすべて、最終的には下ネタで落とすっていう番組で。それを萌咲ちゃんが「見てました」って言ってきて、何て反応していいかわからなかった。えっ?そうなの? 見ちゃダメよ、これから」
後藤萌咲「あの、カラテカの入江さんとかがやってた」
北原里英「思い出駆けっことかね」
後藤萌咲「そういうやつを大好きで見てて、「あっ北原さんが出てる」って思って」
北原里英「ありがとうございます。そう、そっちのほうだけ見てればいいからね」軽くw
永尾まりや「そんなのに出てたんですね」
北原里英「そうなんです。でもすんごい面白いんですよ。すっごい面白いんです。見たことある方はわかると思うんですけど(反応) 凄い面白いですよね (面白い) だから是非、東京では見れないんですけども、見てみてください。大人になったら見てください」

兒玉遥「13歳になったんだよね。で、萌咲ちゃんはHKTのなこみくと同い年なんですよ。だから、こういうちっちゃいイメージが凄いあるんですけど、萌咲ちゃん前にするとなこみく大丈夫かなって逆に思っちゃうんですよ」
北原里英「身長ちっちゃいもんね、なこみくね」
後藤萌咲「一応先輩なんですよ」
兒玉遥「なこみく? なこみくが先輩なの?」客w

「でもね、喋ってみると「兒玉さんと一緒にいると兒玉さんって癒されますよね」って話してくれて、先輩で癒されるでいいのかなーとか自分で思っちゃったんだけど、会話してみたら、なこみくとあまり変わらないなと思って安心しました」
北原里英「おこちゃまですからね」
兒玉遥「可愛い」

北原里英「萌咲ちゃんもさっきひなながたぶん足が大きいみたいな話をしてたけど、萌咲ちゃんも足大きいから、たぶん大きくなると思うんだよね」
後藤萌咲「153です」
田野優花「えっ!?足が?」客w
兒玉遥「そんなわけないでしょ」
後藤萌咲「(足は)24」
田野優花「優花より大きい」
小林香菜「そしたらさ、才加みたいになっちゃうんじゃないの?将来。才加も確かけっこうデカイよね、靴」
北原里英「才加ちゃんは5.5とかだと思いますよ」
小林香菜「でもさ、ひななちゃんが今の時点で25とかなんでしょ? てことは、そうだよ」
兒玉遥「じゃーやっちゃうんじゃない?(ゴリラ)」軽くw
小林香菜「将来腹筋割れちゃうよ」
後藤萌咲「なんか、うちの友達に身長が最終的にこのぐらいまで一番伸びるっていうことを言われて。まずお父さんとお母さんの身長を足して2で割って、6から7の好きな数字、例えば6.5でもいいし、6.7でもいいし、好きな数字を引くとこれぐらいまでしか伸びないっていう」
北原里英「それ好きな数字で引いてほんとになる?」客w
後藤萌咲「自分の好きな数字を引いて、やってみたんですよ。163までって言われました」
小林香菜「絶対それはウソだよ」
北原里英「途中まで凄い信憑性あったけど、好きな数字って時点で凄い下に」
小林香菜「私、7番が好きだった」
永尾まりや「そうですか」客w&拍手
小林香菜「7番って響きよくない? ラッキーセブンもそうだし、神7もそうじゃん。ヒィ~」客「ヒィ~」

「私は大島チームKの時から一緒なんですけど、凄い人なつっこくて、で、こんなに大きい12歳、その時まだ12歳だったんですけど、初めて見て、最初入ってきた時に、たぶん15歳ぐらいだろうなっていう感覚でいたら、12歳だったっていう。大人っぽく見える、2人とも。スタイルが凄いいいじゃない。今の子って凄いよね」客w

「ほんとに凄い。細いし、長いし、足大きいし、いいとこ取りだと思うよ、けっこう。頑張って、これから」客w
永尾まりや「2期生からアドバイスだよ」
小林香菜「やめて、もうさ、2期生で出すのやめよう、恥ずかしいから」客w
永尾まりや「一番上ですよね、このチームで」
小林香菜「するんですけどすみません、なんかほんとに」

永尾まりや「最後に私から萌咲ちゃんに。萌咲ちゃんは私、舞台やってたんですけど、その舞台にお母さんとなんと来てくださって、ほんとに萌咲ちゃんはいい子」客w
後藤萌咲「私あれ覚えましたもんね、オープニングも」
永尾まりや「そうそうそう、ダンスまで。私が踊ってたの見て、可愛かったって言ってくれて。いい子です」

「とても盛り上がったところで、次が最後の曲になります」


◆M13.ジグソーパズル48


■アンコール
有志の方「皆さん、こんばんは (こんばんは) 今日は5月20日に13歳の誕生日を迎えた後藤萌咲ちゃんの生誕祭です」客「イェー!」

「ドラフト生としてAKBグループにとって前例のない道を歩んできた彼女が勇気をもってこれからも夢に向かっていけますように、アンコールはもえきゅんコールでお願いします」


◆EN01.星空のミステイク
◆EN02.夢の鐘


■MC (御礼と感想)
小林香菜「皆さん今日はありがとうございました」拍手

「6月8日に優子の卒業セレモニー、そして6月9日にここ秋葉原の劇場で卒業公演がありました。私は同期でいつも近くで優子のことを見てきて、そしてみんなはきっと憧れてAKBに入った子とかたくさんいると思います。優子は8年間でいろんなものを置いていってくれました。その置いていってくれたものを私達は無駄にしないで、もっとその置いてってくれたものが大きいなものになるようにみんなで力を合わせて、そして横山チームK素晴らしいチームだねって、私ももうちょっとAKBにいたかったなって優子に言ってもらえるような、そんなチームにしたいと思います。皆さんまた劇場に遊びに来てください。ありがとうございました」拍手

北原里英「卒業した優子ちゃんが胸を張って活動できるように、そしてAKB48大丈夫かなーって心配されないように私達はAKB48をこれからも守っていって、どんどん盛り上げていけたらいいなと思っています」


◆EN03.引っ越しました


# ご来場の御礼
# AKB48 36thシングル「ラブラドール・レトリバー」曲振り


◆EN04.ラブラドール・レトリバー


後藤萌咲 生誕祭

# 手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の」
北原里英「ちょっと待った!」
宮崎美穂「副キャプテンどうしたんですか?」
北原里英「そんですよ」
メンバーたち「やめないで」
北原里英「わたくし、北原里英が、今日の後藤萌咲ちゃんの生誕祭仕切らせていただきます! ということで、萌咲ちゃんお誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア もえきゅん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
後藤萌咲 → ロウソク火を吹き消す → 直後に特効発射(拍手&おめでとう)

北原里英「ロウソク短くなったね、しかし。このケーキ使い過ぎて。これは涙サプライズ!のミュージックビデオ用撮影で使った時からずっとこれを使ってますんで」
宮崎美穂「萌咲ちゃんに言わないの」
北原里英「だいぶ年代ものです。今日はAKB48として初めての生誕祭を迎えたもえきゅんにお手紙が届いているので、わたくしから読ませていただきたいと思います」

「萌咲へ

萌咲、お誕生日おめでとう。こんな風にお手紙を萌咲に書くのは初めてですね。

萌咲は予定日より2週間ちょっと早く産まれてきて、2510グラムと小さくて、黄疸(おうだん)になって、光線療法をしたり。でも小さくても元気だったから普通に退院できたことがつい最近のように思います。

いつの日からかアイドルになる夢を持ち、SKE48 6期生のオーディションを受けて、二次審査で落ちてしまい、悔しい思いもしましたね。

去年の11月10日ドラフト会議で大島優子さんやチームKの皆様に選んでいただいて、本当に良かったね。ママは選ばれるとは思っていなかったので、自分のことのように嬉しかったです。

ママは体が少し弱いからいつも寝ていると萌咲に怒られるよね。ママというと頼りないところもたくさんあるけれど、萌咲が13歳で、ママもママ歴13年。萌咲と一緒に成長しています。

萌咲は夢を叶えるために今の道を選んだのだから、悔いのないように体には気をつけて、精一杯頑張ってね。

最後に、萌咲は1人で今の自分があるわけじゃないのだから、メンバーの皆様、スタッフの皆様、ファンの皆様への感謝の気持ちを忘れずに、これからもキラキラ輝いていってくださいね。応援しています。

ママより」拍手

後藤萌咲 → 涙
北原里英「(萌咲の頭をよしよし) ママからのサプライズのお手紙でしたが、お手紙初めてなの?もらうの」
後藤萌咲「はい、初めてで」
北原里英「嬉しいね」
後藤萌咲 → 頷く
北原里英「13歳になって、萌咲ちゃんは、去年1年はAKB48に初めてなった年でもあるわけだけれども、どうですか? 人生変わりましたか?
後藤萌咲「めっちゃ変わりました。なんか、今まで、例えば家から出た時の景色とか全然違って。やっぱり名古屋の空気も違って、最初は不安で、このまんまやってけるのかどうかとかずっと考えてて。でもメンバーさんとかファンの皆さんとか、ママとか、凄い温かくしてもらって、相談事とかも聞いてもらったりとかして、凄い、なんて言うんだろう、こんな誕生日を迎えたのは初めてだったので凄い嬉しかったです」

北原里英「生誕祭も初めてということで、ファンの皆様がサイリウムを用意してくれたり、もえきゅんってたくさん名前を呼んでくれたりしましたけども、ファンの皆様に向けて、来年1年の目標はありますか?
後藤萌咲「来年1年の目標は、次回もしまた総選挙があったらランクインすること」客「おー」 → 拍手
北原里英「おー! 言いましたね。是非ファンの皆様と一緒に頑張って。1年もあるからね」
後藤萌咲「北原さん絶対抜かします」客「おー」
北原里英「言ったな。たぶん抜かれないけどね」客w
宮崎美穂「そこで子供を出すのやめたら?」客w
北原里英「大人気ないね。でも全然萌咲ちゃんにはまだまだ13歳で可能性があるし、全然これから1位だって目指せるし、このAKB48のセンターになることだって目指せるし、このAKBを超えて、歌手になったりとか女優になったりとかどんな夢も見れると思うんですけれども、どうですか?将来的には何か夢とかあるんですか?
後藤萌咲「松田聖子さんみたいなアイドルになりたい」
田野優花「素敵。松田聖子さんみたいに絶対なれる」
後藤萌咲「ありがとうございます」

北原里英こうして生誕祭を開いてくださったファンの皆様に感謝の気持ちをどうぞ
後藤萌咲「まだお花は見てないんですけど、こうやってうちわとかペンライトとか用意してくださってありがとうございます。その恩返しができるように、これから何年? 卒業するまで頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」拍手
北原里英「よく言えました。これからも萌咲ちゃんのファンの皆様は私達と一緒に萌咲ちゃんの成長を見守りましょう。イェー!」客「イェー!」

小林香菜「凄いね。若いんだもんね。13歳。まだまだこれからセンターにもなれるかもしれない。いいなー」
宮崎美穂「全然なれますよね」
小林香菜「いいなー」
北原里英「香菜ちゃんもなれるかもよ」
宮崎美穂「そうだよ」
阿部マリア「一番最初センターでしたよね」
宮崎美穂「1回経験してる身ですよね」客「おー」
北原里英「アドバイス」
小林香菜「アドバイスは、ちゃんとやること」客w

「ちゃんとやってるんだけど、私、踊りが踊れないからダメだったんだと思うの、きっと。だから、できることは全部やったほうがいいからダンス教室行ったほうがいいよ、まず」客w

「一緒に行こう、一緒に行こう。頑張って」
宮崎美穂「素敵なアドバイスありがとうございました」

北原里英「最後の挨拶はもえきゅんからお願いします」

# 手繋ぎ挨拶「ありがとうございました」 → 手を振りながら捌ける (BGM:ラブラドール・レトリバー)

# 公演終了


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】6月11日(水)「RESET」公演 後藤萌咲 生誕祭

公演後の感想 → 北原里英後藤萌咲

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