FC2ブログ

大島優子 卒業公演 (2014/06/09、チームK)

AKB48劇場 大島優子 卒業公演

■出演メンバー
大島優子小嶋陽菜高橋みなみ藤田奈那古畑奈和前田亜美武藤十夢阿部マリア内田眞由美北原里英小嶋真子小林香菜後藤萌咲島田晴香下口ひなな鈴木紫帆里永尾まりや松井珠理奈宮崎美穂山本彩横山由依柏木由紀倉持明日香野澤玲奈平田梨奈渡辺麻友木崎ゆりあ峯岸みなみ宮澤佐江松井玲奈梅田彩佳渡辺美優紀指原莉乃近野莉菜

※卒業生(卒業セレモニーに出演)
野呂佳代・増田有華松原夏海佐藤夏希河西智美・早野薫・高田彩奈

# 18時1分開演 / 21時3分終演

■影アナ
大島優子「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「こんばんは、大島優子です。本当に本当にAKB48としている時間が今日をもって終わりになります。約8年ほど、この劇場からスタートして、劇場公演に出て、何百回ステージに立たせていただき、ここから成長させていただきました。小さな小さなホームが私の夢を叶えさせてくれるスタート地点になりました。

(AKB48に入る前は)秋葉原に来たこと無かったんですけど、AKB48に入ってから約8年通いました。私はこの8年本当に濃密な大切な時間になりました。今日は約8年の集大成を思い切り出したいと思います。

衣装を着れること、ステージに出させていただけること、照明で輝かせてくれること、マイクを持って歌えること、みんなと踊れること、お客さんが入ってくれること、すべてに感謝して、一生懸命パフォーマンスしたいと思います。変幻自在のパフォーマンスの大島優子を今日は皆さん味わってください」


■開演
◆M00.overture
◆M01.マンモス (大島優子藤田奈那古畑奈和前田亜美武藤十夢阿部マリア内田眞由美北原里英小林香菜島田晴香鈴木紫帆里永尾まりや松井珠理奈倉持明日香平田梨奈近野莉菜
) ※緑サイリウム
◆M02.最終ベルが鳴る (同上)
◆M03.ボーイフレンドの作り方 (同上)
◆M04.偉い人になりたくない (同上)


■MC (自己紹介)
大島優子「皆さん、こんにちは」
みんなで「AKB48大島チームKです」拍手

大島優子「本日は大島チームKによる「最終ベルが鳴る」公演そして私の卒業公演ということで、このメンバーでお送りしたいと思います。それではここで自己紹介を兼ねてお題と自己紹介をさせてください」

【1列目 上手側から】
後藤萌咲「AKB48チームKの、中学1年生、13歳のもえきゅんこと後藤萌咲です」

「お題って何ですか?」
大島優子「お題は、大島優子のチャームポイントです。自分で言っちゃうみたいな」
後藤萌咲「優子さんのチャームポイントはエクボ、笑顔をする時にできるエクボなんですけど、私は笑顔をする時にエクボができないので、そこを勉強したいなって思います。こうやってやったらできるんです」
内田眞由美「できてるよ、軽く」
後藤萌咲「でも普通の笑顔をすると出来ないので、教えてただけたらと思います」
大島優子「ちょっと親に訊かないとわかんないないな」

内田眞由美「元大島チームKのの内田眞由美です」

「チャームポイントと言いますか、凄くいいなと思っているところは物事の意見をハッキリ言うところ。凄くいいとこで、大島チームKでキャプテンをなされていて、いっぱいテレビとか出てて忙しいだろうにキャプテンをやって」
大島優子「でも焼肉屋経営も忙しいじゃないですか」客w
内田眞由美「いやー、忙しいですわ・・・(謙虚に)」
大島優子「何言うてますの」
内田眞由美「切磋琢磨という言葉を教えてくださった先輩なので、その言葉を胸に私もこれから頑張っていきたいなと思います」
大島優子「そうですね、隣の焼肉屋さんとかとほんとに切磋琢磨して頑張ってください」
内田眞由美「頑張ります」

島田晴香「チームKの島田こと島田晴香です」

「私は、やっぱ優子さんと言ったらお尻だと思うんですよ。優子さんってやっぱりTバックとか凄い似合うお尻に形をしてるんですよ。私、もらったTバックを今日穿いてきました」
大島優子「まだ見てないよ。後で見せてよ、ここで」
島田晴香「ここでは見せれないですよ」客w
前田亜美「島田のTバックなんて興味なくないですか?」
大島優子「そうですね」
島田晴香「でも優子さんみたいなキレイなお尻になれるように私も頑張りたいなと思います」

大島優子「はーい、知ってる方はお願いします。最後のキャッチフレーズを言わせてもらいます」

「将来の夢は女優 (そういうこと) 座右の銘は己を信じ精進せよ (そういうこと) 変幻自在なエンターテイナーと言えば? (大島優子!) ありがとうございます。大島優子です」声援&拍手

「私はそうですね、自分のチャームポイントと言ったら一番最初のAKB入った頃に言っていた「きらりピュアな瞳♪」かなと思います。知ってる方あんまりいないですよね。はーい、よろしくお願いします」

松井珠理奈「大島チームKの~ JK! 17歳の松井珠理奈です」

「私はですね、島田に言われてしまったんですけど、優子さんのお尻なんですよ。私、お尻が無いんですよ(反応) キュッてしてないんですよ。お尻キュッてしてライン入るじゃないですか。あのお尻がめちゃくちゃ欲しいんですよ」
大島優子「太ももとお尻の分かれ目ね」
松井珠理奈「そう、だからいつもグラビアを見てると凄い羨ましいなって思って」
大島優子「そうなんだ」
松井珠理奈「そう、思ってたんですよ。だから今日はこの公演でいっぱい歌って踊って優子さんみたいなお尻になれるように頑張りたいと思います」

藤田奈那「17歳、なぁなこと藤田奈那です」

「私が思う優子さんのチャームポイントは、歯です。私、優子さんの歯が大好きで、触りたいんですよ。前歯、触りたいんですけど、今まで言い出せなかったので、今言ってみました」
大島優子「嬉しい。私、あんまり歯好きじゃないから」
藤田奈那「じゃー後で触っていいですか?」
大島優子「ちょっと磨いてから」
藤田奈那「ということで、私はその優子さんの大きい口とか歯が凄い可愛いなって思ってます」

下口ひなな「AKB48チームK、ひななこと下口ひななです」

「私が思う優子さんのチャームポイントは笑顔です。ふと優子さんを見るとずっと笑顔で、ずっと笑顔なのがいいなって思いました」
大島優子「じゃーひななもずっと笑顔でいてね」
下口ひなな「ハイ!わかりました」
誰か「素直」
下口ひなな「今日もずっと笑顔で頑張りたいと思います」


【2列目 上手側から】
阿部マリア阿部マリアと申します」

「私は間違えて自分のチャームポイントだと思ってたので、考えてなかったんですけど、私と優子さんは正反対なのですべて可愛いなと思います」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です」

「チャームポイントというか、私は大島さんの好きなところなんですけど、優子さんものすごくスパルタなんですよ。できないことをどんどんやんなよみたいな感じで言ってくるんですけど、そのおかげで大島チームKでひと回り、ふた回り、三回りぐらい成長できてるかなーなんて思います」

古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) 元大島チームKの古畑奈和です」

「優子さんのチームポイント・・・チャームポイントは透き通った目です」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です」

「わたくし、昨日Not yetの昼の時に間奏で優子ちゃんのお胸を分けて欲しいと言ったらそれがなんとネットニュースになっておりまして。私の胸が残念なことがバレてしまったのが凄い恥ずかしいんですけども、優子ちゃんのナイスバディーはとても魅力的だと思います」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ 永遠の大島チームK、15歳のひらりーこと平田梨奈です」

「私は靴、スニーカーを一足しか持ってないという悩みがありまして、それを聞いた優子さんが「じゃー明日靴いっぱい持ってくるよ」って言って、くれました。それが素敵だなと思いました。優子さんありがとうございます。ということでいっぱい履きたいと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、大島チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です」

「私が思う優子さんのチャームポイントは口の周りの筋肉なんですけど。口の周りの筋肉があそこまで普通動かないんですよ。で、優子さんを見てると1回たりとも同じ表情がないんですよ。それぐらいいつも変幻自在で、エンターティナーなので、今日は是非その優子さんを是非この目に焼き付けて帰って欲しいなと思います」


【3列目 上手側から】
倉持明日香「皆さんこんばんは。今日だけチームKに帰ってきました。もっちぃこと倉持明日香です」

「優子ちゃんのチャームポイントは後輩の私にも、後輩に気を遣わせないほどの私が本気で優子ちゃんのことを叩いても許してくれる広い心だと思っています。これからも大切な大好きな尊敬する先輩でいて欲しいなと思ってます」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです」

「優子さんのチャームポイントはズバリ眉毛だと思います。けっこう特徴的な形をしていて、変幻自在みたいな。今日は握手会、コンサートなど優子さんがラストということで、本当にこの公演がラストになるんだなって実感が沸かないんですけど、もっと楽しく盛り上げていきましょう」

前田亜美「大島チームK、あーみんこと前田亜美です、19歳です」

「優子ちゃんのチャームポイントはですね、私、優子ちゃんの顔のパーツが私に似ているっていう話を優子ちゃんとよくしてて。公認なんですよ、パーツが似てるねって。顔は似てるかわかんないんですけど、パーツが似てるねって話をしてて。鼻がちっちゃいんですね。だから優子ちゃんはチャームポイントは鼻かなと思って。小鼻が可愛いので、そこにいつも目が行ってしまいます」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) 元大島チームK、現JKT48チームは未定、近野莉菜です」

「優子ちゃんのチャームポイントは体が小さいのにナイスバディーなところが凄く羨ましいなと思っていて。私も見習いたいなと思います」

小林香菜「同期はみんな売れっ子。かなこと小林香菜です」

「優子のチャームポイントはあのサイズ感です。今日もあのサイズ感と一緒に頑張りたいと思います」

前田亜美「以上18名でお送りします。チームK「最終ベルが鳴る」公演、続いてはこのユニットからです」


◆M05.狼とプライド (下口ひなな後藤萌咲)
◆M06.リターンマッチ (内田眞由美島田晴香松井珠理奈藤田奈那)
◆M07.初恋泥棒 (古畑奈和北原里英平田梨奈)
◆M08.ごめんねジュエル (鈴木紫帆里前田亜美武藤十夢阿部マリア) ※BDなし
◆M09.おしべとめしべと夜の蝶々 (藤田奈那永尾まりや)
藤田奈那なんで、なぁなお姉ちゃまじゃダメなの?
永尾まりや何年も前から、好きな人がいるんです
藤田奈那それは、誰なの?
永尾まりやちさと お姉ちゃま
藤田奈那それなら仕方ないわね
永尾まりやお姉ちゃま!
藤田奈那今日は私で我慢しなさい
◆M10.19人姉妹の歌 (近野莉菜小林香菜倉持明日香)
# イントロ
小林香菜「えーわたくしがリーダーの小林香菜でございます」
近野莉菜倉持明日香「おい!」
倉持明日香「いつからリーダーになったんだよ」
小林香菜「えっ?だってこの曲の推されは私でしょ?」
倉持明日香「干 さ れ」
小林香菜「推され」
近野莉菜「意味わかんないし」
小林香菜「まぁまぁ話がまとまったところで」
近野莉菜倉持明日香「まとまってないって」
小林香菜「こ~んな感じのうちら仲がいい19人姉妹の紹介をはじめま~す」
3人「ヒ~ハ~」

# 間奏
倉持明日香「ハーイ! 私がフレッシュなイメージの倉持明日香です」
小林香菜近野莉菜「おい!」
小林香菜「そこそこベテランだろ?」
倉持明日香「だってまだ黒髪だもん」
近野莉菜「意味わからないし」
倉持明日香「まぁ話がまとまったところで」
小林香菜近野莉菜「まとまってないって!」
倉持明日香「一見仲が悪そうですが、実は仲が悪い19人姉妹の紹介が続きまーす」

#サビ
近野莉菜「はーい!私が」
倉持明日香小林香菜「おい!」
近野莉菜「優子ちゃんがさ、卒業しちゃったらヘビーローテーションのワン ツー スリー フォー!って誰がやるんだろう」
倉持明日香「それ考えてなかった」
小林香菜「ウウンッ ウンッ(咳払い) ワン ウンッ(咳払い)」軽くw
倉持明日香「じゃーとりあえず練習してみよう。じゃー私から。カチ カチ、ワン ツー スリー フォー!」
近野莉菜「あーいいね。じゃー私ね。カチ カチ、ワン ツー スリー フォー!」
倉持明日香「可愛い。いいねいいね」
小林香菜「カチ カチ、ワン ツー・・・」
近野莉菜「昨日さ、優子ちゃんめっちゃ可愛かったよね」
倉持明日香「ドレスも似合ってキレイだったよね」
小林香菜「あのさ、優子ってこのユニットだったよね、そう言えば」
近野莉菜「確かに」
倉持明日香「っていうか、千秋楽の時、このユニットで良かったって言ったよね」
小林香菜「言ってた」
# 曲終了(3人ポーズ)
倉持明日香「でも、やっぱ優子ちゃんと言えばあれでしょ」
近野莉菜「楽しみだね~」

◆M11.泣きながら微笑んで (大島優子)


■MC
平田梨奈島田晴香下口ひなな後藤萌咲松井珠理奈北原里英古畑奈和

北原里英卒業した後の優子ちゃんとやりたいこと。もちろんね、卒業したからと言って、縁が切れるわけではないですから。AKBは卒業した後も仲がいいっていうのはね、いいところだと思うので、是非卒業後の優子ちゃんとやりたいことについて話し合おうと思います」

「私、毎年なぜか夏の中の一番の思い出が3年連続優子ちゃんと過ごしていることについてなんですよ。例えば去年だったら優子ちゃんと、他のメンバーと海で花火をしまして」
メンバーたち「いいなー」
北原里英「それが本当にすっごい楽しくて、それが去年イチの夏休みの思い出なので、今年の夏も優子ちゃんと是非一番楽しい思い出を作れたらいいなと思っております」
島田晴香「この前話してませんでした? 大島チームKで、実家の私の旅館で、パーティーみたいなことをやっちゃおうみたいな」
北原里英「それ消えてないです、まだ諦めてないです」
メンバーたち「行きたい」
松井珠理奈「実現したらご報告しましょうね」
古畑奈和「幾ら払えば行かせてもらえます?」客w
島田晴香「お金は大丈夫です、気持ちで」
北原里英「全部島田さんの旅館持ちなんで大丈夫です」
古畑奈和「やったー」
島田晴香「大丈夫ですよ、楽しんで」
松井珠理奈「お肉いっぱい食べれる?」
島田晴香「お肉私が食べたいんでたくさん出しましょう」
後藤萌咲「白米」
島田晴香「白米は余裕でありますよ」
下口ひなな「タラコスパゲッティは?」
島田晴香「ひななちゃんのために作ってあげます」

古畑奈和「私は、とりあえず踊り明かしたい。優子は楽屋で踊ってるイメージなんですよ。フー!ってやってるイメージだから、私も一緒になって、フー!ってやりたい」
北原里英「そうなると、奈和ちゃんも裸ですけど大丈夫ですか?」客w
古畑奈和「裸なんですか? 20歳になってからでいいですか? あと3年です」
北原里英「けっこうあるね、若いね」
古畑奈和「成人してからじゃないとね」

平田梨奈「私は、実は優子さんの英語の先生でして。優子さんとよくメールするんですけど、英語でメールしたりするんですけど、たまに。優子って英語がすっごい上手なんですよ。皆さんが思う上手より全然」
島田晴香「ひらりーが言ってるってことはほんとに上手いんだ」
平田梨奈「もうほんとに上手で。発音もすっごい上手で。一緒にいつか海外行こうっていう話をしたので。私のアメリカにあるアリゾナ州にある実家に一緒にお泊りできたらいいなーって思います」
松井珠理奈「それもみんなで行こう」
平田梨奈「来てください」
北原里英「全部ひらりー持ちで」
平田梨奈「飛行機代が」

後藤萌咲「私は優子さんとバーベキューがしたい」
メンバーたち「絶対楽しい」
島田晴香「バーベキュー検定取るんで、私、頑張って」
後藤萌咲「優子さんもいて欲しいんですけど、大島チームKの皆さんでこの前バスの中で温泉行きたいとかおっしゃってたじゃないですか」
北原里英「島田の旅館に」
島田晴香「みんなで行けたらいいね。じゃ~、小さいお2人はお時間なので」

# 下口ひなな後藤萌咲「ありがとうございました」手を振りながら捌ける (拍手)

北原里英「バーベキュー行こうね」

島田晴香「それでは後半戦まだまだ続きます」


◆M12.Stand up (M1と同じ16人)
◆M13.Coolgirl (同上)
◆M14.回遊魚のキャパシティ (同上)

■MC
◆前半:島田晴香倉持明日香武藤十夢平田梨奈大島優子古畑奈和永尾まりや鈴木紫帆里

武藤十夢「優子さん最後の公演ということで、私達としては、やっぱり悔いなく卒業して欲しいんですよ。だから、この際、メンバーにでもスタッフさんにでも言い残したこと言っちゃってください
大島優子「マジ? でも訊きたいことあるんですよ。総選挙の十夢ちゃんのコメントは用意してたの? 凄かったよ。ゆうこさ~ん!」客w
武藤十夢「そんな低くないですよ。そんなんじゃないですよ」
平田梨奈「頑張って出してる感ハンパなかった」
大島優子「凄い低くてビックリした」
武藤十夢「低くないですよ」
島田晴香「考えてたの?」
武藤十夢「アンダーガールズ入ろうと思ったら言おうと思ってて。で、優子さんが総選挙のガイドブックみたいなのあるじゃないですか。あの時に、アンダーガールズのセンターぐらいになって欲しいみたいなことを書いてあったから、アンダーガールズなったら言おうって思ってて。でも、自身なくて。だから、アップカミングガールズ、フューチャーガールズ」
倉持明日香「カミングアップ?」軽くw
大島優子「カミングガールズって凄い爆発的な娘たちだね」
武藤十夢「アップカミングガールズ、フューチャーガールズ、ネクストガールズって呼ばれた時点で、私もうダメなんじゃないかって思って」
平田梨奈「めっちゃ下向いてたんです」
島田晴香「どの辺から諦めかけたの?」
武藤十夢「20台突入したあたりで、今回私呼ばれないんかなと思って。だから、入れたんで嬉しいなと思って」
永尾まりや「何位だった?」
武藤十夢「24位」
メンバーたち「凄い」拍手
島田晴香「私、20位ぐらいの時は半分、もうほとんど諦めかけてましたよ」
大島優子「どこら辺で諦めたの?」
島田晴香「70位ぐらいから」客w
メンバーたち「早い」
島田晴香「諦めたくはなかったんですけど、70位ぐらいから無理だろうなと思いながら、ファンの人と一緒に楽しんでました」
大島優子「そんな諦めるの早いよ。野呂ちゃんファンが島田につくと思うからさ(w) そこは狙っていかないと」
島田晴香「野呂さんファンついてますかね?」
大島優子「ついてるよ。ついてるついてる、そういう感じが好きなんだよ」

「もう1つ言いたいことがあったんだけど、実は、この日のために、メンバーに手紙を書いてきたんですよ、全員に」反応
メンバーたち「えー!?」
大島優子「でもそれは、国立の時にはもう書いてたの、ずっと。で、書いてて、2ヶ月空いたじゃない。その間に読み返したら、国立前の新チームが始まる前だったの。内容がそこら辺の話だったから、全部捨てた」
メンバーたち「えー!!??」
鈴木紫帆里「めっちゃ泣いたのに、嬉しくて」
倉持明日香「もったいない。ちょうだいよ」
島田晴香「どこにあるんですか? 私、探しに行きます」
大島優子「いいですよ、いいですよ。ほんとはね、手紙書いてたんだ。だけどね、全部捨てちゃった。手紙って読み返すと恥ずかしいよね」

# 後半チーム入場

島田晴香「だからって捨てないでよ。優子さんがメンバー全員に書いてくださったんですけど、国立前だったんで捨てちゃったらしいんですよ」
松井珠理奈「欲しい」

# メンバーチェンジ

◆後半:内田眞由美藤田奈那北原里英松井珠理奈阿部マリア小林香菜前田亜美近野莉菜

阿部マリア「聞こえなかった」
内田眞由美「もう1回言うね。国立前に優子ちゃんがみんなに手紙を書いてくれたみたいなの。でも恥ずかしくなって捨てちゃったって」
メンバーたち「えー!?」
前田亜美「どこに捨てたの? 探しに行くわ」客w

「勿体無いよ。なんで?」
小林香菜「私が書くね、みんなに」客w
メンバーたち「なんで?」
小林香菜「いらない? わかったわかった」
阿部マリア「まだいらない」

北原里英優子ちゃんに言いたいこと

近野莉菜「私は切実になんですけど、ジャカルタに行っても忘れないで欲しい。やっぱり遠いイメージがあるから。でもそっか、一緒に活動しないか。卒業しちゃうんだもんね。一緒か」
北原里英「うちらも忘れられるかもしれないから」
近野莉菜「みんな気持ちは一緒か。じゃー大丈夫です」
北原里英「でもちかちゃんがジャカルタでいっぱい活躍したら、その活躍が日本にいる優子ちゃんの耳にも入るわけですから」
近野莉菜「ほんと頑張ります。気合MAXなんで」
北原里英「応援してます!」
近野莉菜「はるごんみたくね、喋れるようになります。頑張ります」拍手
北原里英「頑張れー!」
近野莉菜「ありがとうございます」

前田亜美「私は優子ちゃんに訊きたいのは、なんでそんなに写真写りがいいんですか?って訊きたい。私、写真写り凄い悪くって」
藤田奈那「あーみんさ、写真になるとぬれせんべいみたいな顔になる」客w
前田亜美「たぶんハッキリするんでしょうね。肌と眉毛とか毛の量が増えちゃって、たぶんハッキリしちゃうんですよ。だからなのか、ぬれせんべいみたいな顔になっちゃうから、なんであんなに爽やかな笑顔で。タオルとかも可愛いじゃないですか。全部当たりでね」
北原里英「優子ちゃんにハズレカットがないよね。それは思う」
前田亜美「何してても可愛いっていう」
小林香菜「確かにね~」軽くw
前田亜美「香菜ちゃんは同期じゃないですか。最初っから見てきてますもんね」
小林香菜「そう、だからやってることは一緒なのに、1人だけめっちゃ飛びぬけてるじゃん。ダンスにしても、歌にしても。てかね、今だから話せる話、私と優子と梅田彩佳ちゃんがいたんですけど、当時歌が一番歌えないメンバーだったの、その3人が。でも、梅ちゃんは派生ユニットでDiVAに入って、優子はNot yetに入って、私は何もなかったんだけど」
前田亜美「あれありますよ、ネギ持ってるじゃないですか」客w
小林香菜「それぐらい歌がヘタって言われてたのに、凄い上手くなったから、親のような気持ちです」

北原里英「優子ちゃんに言いたいことはほんとに尽きないんですけども、ここから先は直接言わせていただきたいと思います。それでは最後の曲になります」


◆M15.会いに行こう (M1と同じ16人)


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール
有志の方「今日は、大島優子ちゃんの卒業公演です!」客「イェー!」

「8年間の感謝の気持ちと、新たな門出を祝して、優子コールいくぞー!」客「おー!」


「優子」コール


◆EN01.シャムネコ (M1と同じ16人) ※白サイリウム
◆EN02.メロスの道 (M1と同じ16人)


■MC
大島優子「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」

大島優子「シャムネコ・メロスの道 2曲聴いていただきました。もう早いもので、終わりの時間が迫ってきています。あっという間ですね。1曲1曲ずつ噛み締めながら歌ってましたけれども、噛み締めて噛み締めて、噛み砕いても、まだ飲み込んでないのに消化できてないような感じがして、終わりを迎えるのは難しいものですね。始まりを迎えるのも難しいとは思うんですけども、でもしっかりと終わりを告げて、次のステージに、次のステップにみんなで歩んでいきたいと思っています。大島チームKでやってきた、1年半ぐらいかな、1年半いろいろなことがありましたけれども、ほんとに私はキャプテンで最後終わって、みんなあと、大島チームKを築き上げることができて良かったなって思っています。最後の公演、卒業公演を何の公演にしようかっていう風に悩んだんですけど、でもやっぱり、私が最後の最後、まさかキャプテンやるとは思ってなかったキャプテンを任命されて、もがいて、もがきながら隣を見たら、みんな慕ってくれるメンバーがどんどん増えていって。AKB48のキャプテンをやった価値が本当にあったと思います。人として成長させてもらいました、みんなに。ありがとうございました。そんなみんなの支えがあったから私はこうして今日をもって卒業することができます。ずっと支えを忘れないためにも最後この歌を歌わせてください。支え」

◆EN03.支え (M1と同じ16人&宮崎美穂野澤玲奈下口ひなな後藤萌咲)
大島優子中田ちさとも含め、以上、大島チームK 21名」
みんなで「ありがとうございました」

# 曲終了後
大島優子「この後は生放送でお送りします。というわけで、挨拶しましょうか」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の(お辞儀)」 → 「ありがとうございました」いったん全員穿ける
最後に、客「島田!」w


# 暗転

有志の方「今日は、大島優子ちゃんが8年間歌って踊ってきたこの劇場を巣立ち、マイクを置く日ですが、これからもボクらは大島優子ちゃんにずっとついて行くぞー!」客「おー!」

「もう一丁、優子コールいくぞー!」客「おー!」


「優子」コール


# フジテレビ生中継(HEY!HEY!HEY!)

◆EN04.ギンガムチェック (大島優子小嶋陽菜高橋みなみ小嶋真子山本彩横山由依柏木由紀渡辺麻友木崎ゆりあ峯岸みなみ宮澤佐江松井珠理奈松井玲奈渡辺美優紀指原莉乃北原里英)
◆EN05.Everyday、カチューシャ (同上)
◆EN06.今日までのメロディー (EN04の16人&小林香菜梅田彩佳倉持明日香2期卒業生=野呂佳代・増田有華松原夏海佐藤夏希河西智美・早野薫・高田彩奈)


■MC
高橋みなみ「優子、卒業生のみんなも駆けつけてくれましたよ」
2期卒業生「おめでとう」
大島優子「かおりん」
高橋みなみ「嬉しいね、こうやって来てくれるとね」
大島優子「優しいですね。この「今日までのメロディー」のミュージックビデオにも入ってくれてて。みんなが集まってくれるとほんとに幸せだと思う」
高橋みなみ「そして優子の仲間はこれだけじゃありません。今日は大島チームKのメンバーも公演に出演していました。みんな出てきてください」

# 全員登場

高橋みなみ「ですか?改めて、チームKのメンバーと公演をして」
大島優子「んー、楽屋が賑やかで、これの賑やかさがソロになったら1人で楽屋にポツンっていることになって、みんなのガヤガヤしたワイワイした声が聞こえなくなるんだと思うと凄く寂しくなったんだけど、でも、もしかしたら幻聴のように聞こえてくるような気がするから、凄い自分の中でね、録音しといた」
高橋みなみ「そうだよ。みんなが絶対卒業しても支えてくれると思います、それは。私達もね、本当に、こうして大島優子と最後のこのステージに立ったことをとても嬉しく思っています。ほんとに優子にはね、お疲れ様でしたっていう言葉が一番この8年半で合うのかなとも思うんですけども、ここからですね、メンバー1人1人から優子へお別れの言葉を贈りたいなと思います。まずは、宮澤佐江から」

宮澤佐江「うぇ~ん(涙)」
高橋みなみ「早いよ、早いよ」
宮澤佐江「えっと、優子とは出会って8年半が経ちますけど、AKB48というグループの2期生のオーディションで合格して、ずっと一緒にやってきました。8年半って長いのか短いのかわからないけど、でも、このAKB48グループで出会った8年半の間で、出会う前の大島優子も今はすべて知れているのが私の自慢です。

卒業を決めた、卒業発表をするっていうのを聞いた時は、素直に、喜ばなくちゃいけないと思ったし、背中を押してあげたいって思っていたけど、卒業が近づいてくれば近づいてくるほど凄く寂しくて、昨日まで素直におめでとうって言ってあげられなくてごめんなさい。でも、ずっと、優子との関係は死んでも続く関係だと思ってます。1人になって寂しくなった時はすぐに駆けつけるし、私も残りのこの48グループで過ごせるアイドル人生を優子のように悔いなく過ごして卒業したいと思ってます。

こんなにもたくさんの人に愛されてる人に出会ったのは本当に初めてで、でもその分優子はたくさんの人に愛を届けているなと感じます。私も自分のファンの皆さんとの関係性は自分で凄く大切に思っているけど、優子のファンの人は、優子を応援してくれている方は本当に幸せ者だと思います。優子にもたくさんの愛を届けてるし、優子もたくさんの愛をその分ファンの皆さんに返せていると思います。

素敵な大島優子という人間に出会えて本当に感謝してます。これからもずっと親友でいてください。卒業おめでとう」
大島優子「ありがとう」拍手
# 2人握手

高橋みなみ「続いては、渡辺麻友
渡辺麻友「優子ちゃん、ご卒業おめでとうございます。ほんとに思い返してみると、ほんとに優子ちゃんは凄く偉大な先輩だったなと凄く思います。凄くメンバー、後輩のことを1人1人のことを考えてくださっていて。私が初めてデビューした当初の初めての選抜メンバーに入ったシングルのBINGO!という曲のミュージックビデオ撮影の時も2人っきりで同じシーンを撮影する時があったんですけど、その時も演技のアドバイスをくれたりとか、時に厳しく、時に優しく先輩としてたくさんのことを教えてくださって、こうして優子ちゃんの側で活動できたことをとても嬉しく思っています。

去年の年末、優子ちゃんの口からAKB48を卒業するという言葉を聞いた時に、ずっと一緒に活動してきていたから、やっぱその側に優子ちゃんがいることが当たり前になってしまっていたというか、やっぱりでもいつかは卒業というお別れがくるから。でもやっぱり優子ちゃんがいないAKBっていうのはその時に考えられなくて、これからどうなっていくんだろうAKBはっていう風に、先が真っ暗になってしまって、やっていけるのかなっていう風に凄い考えてしまったんですけど、でもやっぱりほんとに優子ちゃんは何年もAKBのエースとして、凄く頑張ってくださって。その優子ちゃんに最後は笑顔で卒業してもらいたいし、私達後輩に、んー、安心してAKBのことを任せたよっていう風に言ってもらえるようになろうって思って。

なので、はい、この間、一昨日の選抜総選挙では1位になれて、これからのAKB48グループは私がちゃんと引っ張っていかなきゃなっていう風に思ったので、これからのことは任せてください。本当に今までたくさんのことを教えてくださって、本当に感謝しています。今まで本当にありがとうございました」拍手
大島優子「大きくなったねー。ありがとう、麻友ちゃん」
渡辺麻友「ありがとうございました」

高橋みなみ「続いては小嶋陽菜
大島優子「ウソ泣きじゃないよね」客w
小嶋陽菜「ウソ泣きじゃないよ。ゆうちゃん卒業おめでとう」
大島優子「ありがとう」
小嶋陽菜「まりちゃんも卒業して、あっちゃんも卒業して、ともも卒業して、みんなを見送ってたら、なんか、卒業コメント何言ったらいいか思い浮かばなくなっちゃって」
大島優子「難しくなってくるよね、言葉が減ってくる」
小嶋陽菜「でも2週間ぐらい前から優子のことはずっと卒業何言おうって考えてたんだけど、なんかたくさん思い出があるから、もうわかんなくて、さっき決めました」客w
大島優子「良かった、決まって」
小嶋陽菜「優子は同い年で、でも私の持ってないものを凄く持っていて、憧れでもあるし、凄く刺激になったし。優子が頑張ってるから私も頑張ろうと思って、AKBも今まで頑張ってこれたから、優子がいなくなったら、もう頑張れないと思う」客w
大島優子「でもこの前卒業発表「しませ~ん!」って言ってたじゃん」客w
小嶋陽菜「だからあとちょっと」
大島優子「あとちょっと頑張って、じゃー」
小嶋陽菜「でも、私がAKBのために私自身が何ができるのかなっていう風に悩んでた時に、優子が「にゃんにゃんはいるだけで和ませてくれるから、誰もそれはできない立ち位置だから、いるだけでいいんだよ」って言ってくれたことが凄く嬉しくて、救われました。だから、頑張れないけど、いるだけいようと思います」客w
大島優子「そうだね、何って声かけたらいいかわかんないけど」
小嶋陽菜「でももうちょっといます。あと、最近の思い出ではハワイで卒業記念にお揃いの指輪を買って、私、つけてるの。ゆうちゃんは?」
大島優子「今日ちょっと(w) あの、今日ちょっと」
小嶋陽菜「まぁコーディネートとかで」客w
大島優子「そうですね、ごめんなさい。でもずーっと薬指につけてくれてるよね」
小嶋陽菜「そう、右手だけど、大事だからつけてます」
大島優子「ありがとう。でもずっとつける、私も」
小嶋陽菜「ほんと?」
大島優子「うん」
小嶋陽菜「じゃーこれからもずっと一緒にいてね」
大島優子「うん、いる(軽くw) でもあの時、私が選んだデザイン「可愛くないヤダ」って言って」
小嶋陽菜「凄い一番気に入ったやつにしたからずっとつけてられるから」
大島優子「そう、私が合わせたんだよね」客w
小嶋陽菜「そう、ありがとう。じゃー、以上です」客w
大島優子「ありがとう」
小嶋陽菜「ブラジルに行っても頑張ってね」客w
大島優子「永住するわけじゃないから。リポーターで行かせてもらうけど、帰ってくるし」
小嶋陽菜「サッカーだね」
大島優子「サッカー。ちょっと頑張って、にゃんにゃんの分も応援してくるから」
小嶋陽菜「ありがとう。おめでとう」
大島優子「ありがとう」
# 大島優子小嶋陽菜に抱きつくも、小嶋は後ずさり
大島優子「最後まで拒否か」

高橋みなみ「じゃー次は指原莉乃」一部客「おっ」
指原莉乃「そんなご期待に添えるかわからないんですけど(w) 優子ちゃん・・・」
大島優子「ちょっと待って。笑いは無しで」
指原莉乃「笑い無しよ、マジで」
大島優子「あんまそんな笑い無しで気持ち聞いたことないから」
指原莉乃「優子ちゃん、卒業おめでとうございます」
大島優子「ありがとう」
指原莉乃「優子ちゃんはたぶん覚えてないと思うんですけど、私と優子ちゃんが初めて絡んだのはこの劇場のこのステージで、私が研究生の時にアンダーで一部出演させてもらっていて。2ヶ月ぐらい。覚えてますか?」
大島優子「わかんないかも」
指原莉乃「で、その時に私、研究生だったので自己紹介するタイミングが無かったんで、いつもスタッフさんが優子ちゃんに「大島が指原に自己紹介振って」って言ってたんですけど、90%ぐらいの確率で毎回忘れられてて(w) ほとんど自己紹介できなかったんですよ。でも優子ちゃんはその度に公演が終わって、名も知らないはずの指原のところにバーってきて、「ほんとにごめんね!」って」
大島優子「毎回?」
指原莉乃「毎回」
大島優子「ヤバくない?私」
指原莉乃「私、今でもそれが忘れられなくて」
大島優子「学習能力ないね、ほんとね」
指原莉乃「その時から優子ちゃんと話していて、Not yetが始まったりと活動していくうちにだんだんお喋りできるようになってきて。私、今まで言ったことないんですけど、今までもですし、これからも一番尊敬している先輩はずーっと優子ちゃんです、ほんとに。私、太田プロで良かったなって。これは違うか。ほんとに思ってるんです。こんなに尊敬できる先輩が身近にいて、こんなに吸収できて、とっても幸せです。HKTには優子ちゃんのことを尊敬している後輩がたくさんいるので、私が太田プロ魂として優子ちゃんの気持ちをHKTのメンバーに教えたいと思います。優子ちゃん本当に大好きです。卒業おめでとうございます」
大島優子「ありがとう、さっしー」拍手

「太田プロバンザイ!」
指原莉乃「太田プロバンザイ! 太田プロ総選挙も頑張ってください」
大島優子「三連覇目指す」
指原莉乃「今度からはそっちで戦いましょうね」

高橋みなみ「続いては柏木由紀
大島優子「ゆきりん」
柏木由紀「優子ちゃん、私はAKBに入ってから今日まで優子ちゃんの背中をずっと見てきました。優子ちゃんがいつも笑顔だったり、明るかったり。私達メンバーのことまでいつも笑わせてくれて、そんな優子ちゃんがいたからこのAKB48、AKBグループはどんなことがあっても前向きで明るいグループでいれたんじゃないかなと思っています。

凄く優子ちゃんはメンバーのことを見ていてくれて、考えていてくれて、数日前も卒業コンサートのリハーサルの時に私のダンスを見て、なんか気持ち悪いねって言って、でも休憩中に一緒にマンツーマンでダンスを教えてくれて凄く嬉しかったです。

あとは凄く見てくれてるんだなって実感したのが、私が6年間AKBに入ってから履き続けてたボロボロの靴を見て新しい靴をプレゼントしてくれたり、あとは他のメンバーから「レッスン着ダサイね」って言われてたら凄くオシャレなレッスン着をプレゼントしてくれたり。でもそのオシャレなレッスン着がオシャレ過ぎて着方がわからなくて」
大島優子「えー」
柏木由紀「今度その着方を教えて欲しいなと思っています」
大島優子「わかりました。そんなオシャレじゃなかった気がするけどな」
柏木由紀「カボチャパンツの」
大島優子「カボチャパンツみたいなね。履かないもんね」
柏木由紀「オシャレで凄い嬉しかったです」
大島優子「チャレンジしてみてください」
柏木由紀「そうですね、優子ちゃんはこれからも、優子ちゃんはAKBを卒業してしまいますけど、これからもずっと優子ちゃんの背中を追うつもりで、いつかは追いつけるように、そして優子ちゃんが卒業したAKBグループも安心して優子ちゃんに見てもらえるように引っ張っていきたいなと思います。いろんなことを学ばせていただきました。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」拍手
大島優子「ありがとう。お疲れ様」
# 2人握手

高橋みなみ「続いては松井珠理奈
松井珠理奈「優子さん、ご卒業おめでとうございます。優子さんのステージやパフォーマンスに対しての全力さを私はずっと見てきました。その背中を見て、私はほんとに優子さんのことを尊敬しているなと、今日も一緒にステージに立って感じました。

でも、優子さんの真似をしても、優子さんと同じことをしても、優子さんにはもちろん叶いません。やっぱり、人それぞれやり方があって、で、「だからこそ自分らしくやっていいんだよ」って、「一番大事なことは全力になることだよ」って、優子さんの背中を見たらそういうことを優子さんの背中から教えていただけたなと思います。

優子さんが卒業してしまうのは寂しいんですけど、でも優子さんに教わったことを胸に、これからもチームKがほんとに素敵なチームだねって言っていただけるように頑張っていきたいと思います。

最後に、これからも私達後輩にかっこいい背中を見せてください。よろしくお願いします。本当にありがとうございました」拍手
大島優子「ありがとう」
# 2人握手

高橋みなみ「続いては梅田彩佳
大島優子「梅ちゃん。梅ちゃん大丈夫?」
梅田彩佳「(涙混じり)大丈夫。優子卒業おめでとう。優子とは同期で、6年間ぐらいずっと同じチームで、チーム替えがあって、チームが初めて離れて、そこで同じタイミングでキャプテンになって。もともとキャプテンっぽくなかった私は優子に凄い「どうしたらいいかな」って相談乗ってもらってて。その度に的確なことをいっぱい教えてくれて、私は本当に凄く嬉しかったし、ありがとうって思ってます。

去年の五大ドームがあったぐらいの時に、けっこうキャプテンのこととかで悩んでたこともあって、凄い凹んでた時期に、チームBが歌う前、チームKの「How come ?」を私は袖から見てて、優子のパフォーマンスにやっぱり凄いなって思って、頑張らなきゃなって思いました。だって前の日に優子の親友の秋元才加の卒業があって、きっと心がポッカリ開いてるのに、変わらずのパフォーマンスするところがほんとに素晴らしいなって思いました。

あんまり恥ずかしくて優子にはなかなか言ったことないけど、凹んでる時とか、大変だなって思う時はずっと優子が私の道標でした。なんか、自分より凄い大変なのに、凄い頑張ってる優子を見て、もっと頑張んなきゃいけないなって何回も思わせてくれました。それは変わらず、優子が卒業しても私は思うと思います。なので、私はNMBに移籍するから、これからはさや姉筆頭に、ここにいるのさや姉とあとみるきーいるから、一緒に頑張っていこうって思います。ほんとにありがとう。卒業おめでとう」
大島優子「ありがとう」拍手
# 2人握手

高橋みなみ「最後になりますが、私、高橋みなみからも言わせてください。

優子には本当にたくさんの感謝、ありがとうとお疲れ様でしたという言葉を言いたいです。私は本当に、優子にいっぱい支えられたなっていう風に思っています。

優子との思い出は、なんかね、みんなとはいっぱいあるんだけど、2人の思い出って1つしかなくて。それは、敦子が卒業を決めた時に2人で目が合って「ご飯行こうか」ってなった時でした。初めて2人でご飯に行って、これからのAKBについていろいろ話したのを覚えています」
大島優子「定食食べたね」
高橋みなみ「定食食べたね。けっこう夜遅くにね。ライブ終わりに食べに行きました。その時に初めて優子と深くいっぱい喋ったんだと思います。で、2人で「あっ、同じこと考えてたんだね」って、ちょっとした答え合わせみたいに2人でいろんな話をしたのを覚えています。

それからなのか、優子は取材の時に「高橋みなみはどんな存在ですか?」と訊かれた時に「戦友です」って言ってくれるようになりました。私も心で思ってたから、それを優子が口に出して言ってくれてるのを聞いて、とても嬉しかったです。

戦友としてできることは優子のこのAKB48にいる間のフォローと、まぁたくさんフォローを逆にしてもらったんですけど。そういうことしかなくて、逆に言うと。なんかプライベートの話とか、そんなにしたこともないし、AKBにいる時のこのフィールドでの私と優子の関係というのが私はとても誇りに思っています。でも、卒業する優子に最後に1つだけお願いがあります。卒業したら、戦友じゃなくて、親友になってください」
大島優子「。。。嫌です」客w
高橋みなみ「なんでやねん」
メンバーたち「えー?」
北原里英「めっちゃ感動したのに」
峯岸みなみ「たかみな残念」
高橋みなみ「残念やないか」
指原莉乃「フラれるパターンあるんだ」
高橋みなみ「いや、なんか、戦友だとさ・・・笑わないでよ、みんなちょっと」
小嶋陽菜「残念」
指原莉乃「めっちゃうまいこと決まりましたよ、今のやつ」
高橋みなみ「これ語り継がれますよ、今後。断られたって言って。いやなんか戦友だとさ、お互いさ、目と目とさ、体と体がさ、どっかでパンって触れたらさ、今こう思ってるんだなってわかるんだけど、違うフィールドになるから、そしたら私は戦友でいれなくなっちゃうから、親友になりたいなって思ったんです」
大島優子「私はこれからもAKBを応援し続けるし、AKB48出身の、やっていくには変わりはないから、AKBのことは絶対誰よりもわかるはずだから、だから外から見たAKBを支えていくから、だから親友じゃなくて、このまま戦友がいい」客w
指原莉乃「2回断られるってある?」客w
高橋みなみ「わかりました、戦友で」
大島優子「だって戦友は高橋みなみしかいないもん」拍手
指原莉乃「いいことですよ。素敵素敵。素敵な関係」
高橋みなみ「わかった。これからもよろしく」
大島優子「よろしく」拍手
# 2人握手 → ハグ

高橋みなみ「それでは最後に優子から皆さんに」
大島優子「私達AKB48はこのAKB48シアター、ドンキホーテの8階にある、この狭い(せま~い)劇場から始まりました。250人というキャパで、最初私は1期生ではなく、2期生として活動してきて、1期生はこの250人のキャパを埋め尽くすこともできませんでした。そして、どんどんどんどん人が増えていって、みんなが応援してくれるようになって、会いにいけるアイドルというコンセプトが次第に広がっていきました。

アキバ系アイドルとして始まった私達が、昨日味の素スタジアムという7万人の大きな会場を埋め尽くして。それは本当に夢のような出来事で。私達は未だにここ秋葉原の48シアターで活動をしているので、昨日7万人の前で歌ったのが、今日は250人の目の前で歌っていて、とっても狭く感じるけれども、でもこの狭い空間が私がAKB48の大島が生まれた原点です。

ここで踊れなくなる、ここに通えなくなるということが一番悲しくて寂しいです。ここには凄い思い出が詰まっていて、みんなの笑顔とみんなの汗と、楽屋の狭さと楽屋の汚さと空気の悪さと、いろいろあるんですけど、でも本当にここから出発できて良かったなって思います。

小さな夢が大きな夢に変わって、今やその大きな夢を背負って出発しようとしてるんですけど、もう二百何十人という48グループがいて、毎日のように公演を行っているんですけど、その二百何十人の夢がみんなで寄り添って、1つ1つ頑張って形にしていこうと思ったら、これだけ大きな家族になりました。

そしてそこで応援してくれる皆さん。皆さんの力があって、AKB48は8年半ここまでこれました。もうすぐで10年になります。柱のそこに、二本の柱がAKB48シアターにはあるんですけど、今8本あって、あと2枚で10本になるんですけど、私はあと2枚が増えるのがすっごい楽しみです。それまでみんながここでずーっと毎日劇場公演をしているっていう風に思うと、きっと7時とかぐらいになったら思うんだろうなっていう風に思います。「公演はじまった、みんな踊ってるんだ。でもここには来れないんだな」って思うと、みんなの残像がきっと頭に浮かんでくると思います。

普通の女の子だった私達を見つけて、応援してくれて、皆さん本当にありがとうございました。普通の女の子が大きな夢を持って、もういいんですよね? その勇気を与えてくれてありがとうございました。私の能力は全然まだまだ足らないところがいっぱいありますけれども、ここで約8年半培ってきたものを自信に、しっかりと自分の足元を見て歩いていきたいと思います。

今日はここの秋葉原48シアターに来れなかった全国でAKB48の応援をしてくれているファンの皆さん、今後もAKB48を、そして私、大島優子を、そしてここから旅立って行った卒業生のことを応援をよろしくお願いします。

AKB48は私の宝物です。本当にAKB48の大島優子をありがとうございました。そして今後のソロ活動をしていく大島優子もよろしくお願いします」拍手

高橋みなみ「AKB48に入ったこと、そして仲間に出会えたこと、そして皆さんに出会えたこと、1つ1つが奇跡です。ここにいるみんなで歌いたいと思います。聴いてください、草原の奇跡」


◆EN07.草原の奇跡 (全員)


高橋みなみ「あっという間ですね」
大島優子「あっという間だ。もう終わっちゃうんだ」
高橋みなみ「次がAKB48大島優子にとって最後の曲になりました。どうですか?最後です」
大島優子「もう、今まで歌った歌、歌わなくなるんだなと思って」
高橋みなみ「そうだね」
大島優子「はぁ~」
高橋みなみ「なんか考えられない。優子がいた場所に違う子が入るんだなと思うと」
大島優子「私もみんなの笑顔を凄い覚えてるからな、歌の途中で目合ったりとかしたの」
高橋みなみ「私達も忘れないよ。最後は一番優子らしいあの曲で、優子の旅立ちをお祝いしたいなと思います。じゃーみんな準備に入りましょう」
大島優子「湿っぽく終わるもはね」
高橋みなみ「そうだね。大島さんらしくないですからね」
大島優子「そうなんですよ」
高橋みなみ「やっぱり最後は笑顔で、いきたいですよね。じゃー最後は優子」
大島優子「これは、ファンの皆さんが私にプレゼントしてくれた曲です。これのおかげで羽ばたけました。じゃー思い切っていきますね(胸付近の衣装を掴んで上げる)」客w

「いきます、ヘビーローテーション!」


◆EN08.ヘビーローテーション (卒業生を除く全員)


■MC
高橋みなみ「皆さん本当にありがとうございます。ここからですね、ちょっとお仕事のほうに、外のほうに行ってきますので」
大島優子「私、写真を取ってきます。外してきちゃいます」
高橋みなみ「取って行ってくるので、ちょっと持ってくださいね。戻ってきます。その間メンバーが、喋ります」
大島優子「みんなでも写真撮っとかないと、もうね、取っちゃうんだからね」

# 大島優子高橋みなみなど、一部メンバー捌ける

北原里英「優子ちゃんたちがいない間に我々が面白いトークを展開したいと思います」拍手&イェー
横山由依「何について話しますかね」
北原里英「でも、さっき優子ちゃんにお別れの言葉を言う順番がまわってこなかったんで」客w

「じゃー言わせてもらいます?言ってない人。さっぱり系で言っときますか」
横山由依「じゃー里英ちゃんいきますか?」
北原里英「やっぱ優子ちゃんとはNot yetで一緒に」
横山由依「これが伝わってるといいんですけどね」客w
北原里英「まぁまぁまぁ。Not yetで一緒に活動してきて、で、更に大島チームKでキャプテンとしてやってきてくれて、大島チームKはほんとにいろんなことがあって、一時期はちょっとうまくチームがいってない時期が実はあったんですけれども、その時私達はキャプテンである大島優子ちゃんを悩ませてしまって、それを凄く後輩しているというか、反省しているというか。その時はほんとになんで優子ちゃんは旅立とうとしてるのに、最後の最後になんでこんな悩ませてるんだろうって悩んだんですけれども、でも優子ちゃんはみんなで話し合う場を作ってくれて、みんなで泣きながらぶつかって、最終的には大島チームKは凄く1つになれて、みんなでいいチームだったって言って、組閣を迎えることができました。それも全部優子ちゃんがキャプテンだったおかげだと思っています。キャップ、ありがとうございました」拍手

「えっ?終わった?」
メンバーたち「はやっ」

# 大島優子以外のメンバー戻る

高橋みなみ「あのね、15秒しかなくて、15秒で大島さんが取りました、壁掛け写真」
メンバーたち「早い」
高橋みなみ「15秒でボケまでかましてましたよ。バリっつってなって言ってましたよ」
指原莉乃「ちなみに優子ちゃんの「バリンっつってな」でCMいきました」
高橋みなみ「フォローする間もなくね」
指原莉乃「さすがだったね」
高橋みなみ「大島さん、今もうちょっとお仕事してますので、その間に話したいんですけども。皆さんご存知の通りね、卒業生の皆さんもかけつけてくださっています。出てきてください」

# 宮澤佐江&2期卒業生再登場

宮澤佐江「なんで卒業してない佐江が先頭で出てくるんだよ。佐江出てってじゃないよ。まだ卒業してねーよ」
高橋みなみ「野呂さん、PTAですか?」客w
野呂佳代「あのー保護者ではございません。立派な卒業生としてここにやって参りましたので」
高橋みなみ「ありがとうございます。すみません、わざわざ来ていただいて」
野呂佳代「お手本になんなくてごめんなさいね」
高橋みなみ「何を言ってるんですか、ほんとにもう。やめてくださいよ、ちょっと」

「野呂さんどうですか?大島さん今日で最後ですよ」
野呂佳代「もうほんとに長い道のりをね、先頭を切って走って」
高橋みなみ「なんでちょっと半笑いなんですか」客w
増田有華「ちゃんとして、佳代ちゃん」
野呂佳代「ちゃんとしてますよ。こっちの受け入れ態勢も抜群にできてますんで」
高橋みなみ「なるほどね、卒業生としてのね」
野呂佳代「でも私は正直な話、ずいぶん前に卒業しちゃってるんで。もう2年ぐらい経ちますか、ここの劇場自体は。なので、遊ぶ時間が増えたらいいなって思います」
高橋みなみ「やっぱり、大堀恵さんが結婚したということで」
野呂佳代「そうですね、先を越されましたけどもね(ざわw) まぁ、違う幸せもあるぞというところを」
高橋みなみ「なるほどね。女性の幸せはそれだけじゃねーぞっていうのをね」
野呂佳代「30代の女性を味方につけようと思いまして」
高橋みなみ「野呂さん、さん・・・」
野呂佳代「もう30になりました」
高橋みなみ「30!?」拍手
野呂佳代「すみません」
増田有華「もう結婚しなきゃ」
高橋みなみ「有華冷静に言わないの」
野呂佳代「結婚がすべてではないですけどね」
高橋みなみ「ずっと結婚できない人のセリフですよね」
野呂佳代「それもちょっと困りますけれどもね。振っていただいてありがとうございました」
高橋みなみ「真子ちゃんどうしたの?」
小嶋真子「もっと若く見えました」客「おー」
高橋みなみ「ちなみに幾つだと思った?」
小嶋真子「年齢はもっと上で、見た目は若く見えると思いました」客w
野呂佳代「なんかちょっと言ってることが違うなーと」客w
高橋みなみ「そういう人いるよね」
野呂佳代「第一声と今言ってることが違うなーという風に認識を受けましたけど」客w
高橋みなみ「顔を真っ赤にしてね、発言してますから、彼女も」
小嶋真子「ごめんなさい、すみません」
野呂佳代「あーなんか、やっぱりちょっとしっかりしちゃってるからね、ごめんなさいね」
小林香菜「だって佳代ちゃんさ、AKB入ったの22歳とかだよ」
野呂佳代「そうです、22歳です」
高橋みなみ「じゃー香菜とか私達ぐらいの年齢で入ってきて、今に至ると」
野呂佳代「そうですよ。で、SDNに移籍してイチからはじめたのがまた26歳の時なんで」
高橋みなみ「なるほど」
野呂佳代「2度のね」
増田有華「凄いね」
野呂佳代「今は、幸せに生きてますんで大丈夫ですよ(w) そんな目で見なくて大丈夫。幸せにやってますんで、私も」
高橋みなみ「野呂さんが幸せならいいんですよ、良かったですよ」

「どう?香菜から見て優子の背中ってどうでした?」
小林香菜「そうですね、やっぱりなんか、同期として、その吸収するものがいっぱいあったり、そのダメなことはダメとか、いいことはいいっていうのをちゃんと教えてくれるメンバーってやっぱなかなかいないじゃない」
高橋みなみ「香菜が真面目に喋ってる」
小林香菜「喋るよ」
大島優子「香菜が真面目に喋ってる?」ステージに戻る
メンバーたち「おかえり」
高橋みなみ「優子おかえり」
大島優子「ただいま。みんなに挨拶してきて、写真は取ってきました」
高橋みなみ「だから皆さんがもう外に出る頃には壁掛け写真はないんだよね」
大島優子「ないですねー」客「えー」
高橋みなみ「寂しいね」
大島優子「割っちゃった」反応
高橋みなみ「あのね、峯岸さんがね、凄い喋りたそうな顔してるの」
大島優子「そうなの。さっきね、みぃちゃんからのひと言なかったなと思って」
峯岸みなみ「無理無理無理(涙)」端っこへ
高橋みなみ「珍しい。久しぶりに出ましたね、駄々っ子。駄々っ子峯岸8年前の再来ですよ、これは」
峯岸みなみ「忘れちゃった」
高橋みなみ「言うことあるでしょ。いっぱいあったんだよね」
峯岸みなみ「いっぱい考えたんだけど・・・(涙)」
高橋みなみ「みぃちゃん、頑張って喋ろうね」
峯岸みなみ「いっぱい考えて、ギリギリまで自分の心の中で言ったんだけど、もう言わないってなったから忘れちゃった」
高橋みなみ「ほんとはもっとたくさん言う人いたんですけど、ちょっと尺の事情。尺に尺を取られるっていうね」
大島優子「だからさ、ほら今はもう生放送も関係ないからさ、言ってよ」
峯岸みなみ「う~忘れちゃった(涙)」柏木由紀小嶋陽菜に背中を押されてセンターへ(拍手)
高橋みなみ「みぃちゃん、前も見たことあるって、あんたそういう感じ。グチャグチャだよ」
峯岸みなみ「何?」客w
高橋みなみ「何じゃねーわ。優子に言いたいことあったでしょって。小嶋さんが「あれだよ」って言ってるけど、何で知ってんだよ、逆に」客w
峯岸みなみ「皆さん電車は大丈夫ですか?」客「大丈夫」

「優子卒業おめでとう。私はいつも何事にも全部全力で取り組む優子の姿を尊敬していたし、凄く勇気をもらっていました。

リハーサルでも優子が手を抜いて踊ってるところを見たことがないし、握手会はいつでも優子には一番長い列ができていて、メンバーといつも一緒に帰れないのに、帰る時にチラって覗いた優子はいつも笑顔を絶やさずに、ほんとにたくさんの人に元気を届けていたし、アンケートもいつもビッシリ書くし、女優志望なのに、本気の変顔を恥ずかしげもなくできるところも凄く好きです。

メンバーの誕生日とか、お仕事以外の時もいつも全力で楽しんでくれる優子がいたから凄く盛り上がったし、ハロウィンでは誰よりもガチな仮装をしてくるし、花火大会ではなぜか浴衣の下に水着着てくるし、紅白のカウントダウンの瞬間の楽屋で「絶対全裸になる」って決めたのに、スタッフさんに止められてほんとに凄い怒ってた優子は忘れられません」客w
高橋みなみ「ハハw 何をしようとしてるんや」
峯岸みなみ「優子といるといつも楽しかったです。悩みをメールするといつも長文で返してくれて、私が辛くて、眠れない時に、明け方「外に出よう」ってお散歩に連れてってくれたり、2人でAKBのDVDを見てたら朝になっちゃったこともいい思い出です。

優子が今まで見たこともないぐらい落ち込んで元気がない時期があって、凄く心配していて。でもメールをしても「そっとしておいてくれると嬉しい」って返ってきて、どんなわがままを言われるよりも、自分が何も出来ないことが一番辛かったです。

これから、卒業したら、辛いことも悲しいこともたくさんあると思うけど、でも私達はいつでも駆けつける準備ができているので、もう絶対にそっとしておくつもりはないです。だから、いつでも頼ってください。今度こそは優子の本当にやりたいことを全力でやる姿を見守ってるし、優子もAKBを見守っていてください。本当に卒業おめでとう」拍手
大島優子「ありがとう」
# 2人ハグ
高橋みなみ「みぃちゃん言えたよ。言えてたよ、ちゃんと」
大島優子「たかみなと違っていっぱい思い出あるね」客w
峯岸みなみ「うん。入りきれないぐらいね」
高橋みなみ「おいコラ。これから作ろう言ってるやんか(w) これから作ろうって言うてるやん。親友になろうって言ったやんか」客w
大島優子「だから嫌だって言ったじゃん!」
高橋みなみ「なんでよー! なんでこんな嫌がられるんだよ。でもね、本当に、テレビの中継も終わって、1人1人ありますけども、楽しい時間はあっという間ということで、明日からは1人の大島優子として歩み始めます。これが本当に、本当の最後の劇場のステージとそしてこの景色です」
大島優子「はい・・・はい(劇場内をしっかり見つめる) たまに遊びに来たいなーと思うし、今までの卒業生よりも一番AKB48の近くにいたい・・・(野呂たちのほうを見る)」客w

「でも、たぶん、ほんとに、嫌いだったのに好きになっちゃったからしょうがないね。最初入った時、嫌いだったんです、AKBのこと。嫌いっていうか、大丈夫かなーって思ってたんですよね。子役からやってて、大勢の中でやることを慣れてなかったから、だから女の子だらけのとこでやって大丈夫かなって思ってたんですよね。でもいつの間にか大好きになっちゃって、AKB人生って呼べるぐらいに8年間がどっぷり嵌っていたので。だからこれからも好きでいたいと思うし、好きでいさせてくれるAKB48でいて欲しいなっていう風に凄い思います」
高橋みなみ「もちろんです」
大島優子「なので、これからも・・・よろしくっ」客w
高橋みなみ「なんでちょっと最後恥ずかしくなっちゃったのよ」
大島優子「これからもよろしくみんな」
高橋みなみ「変わらない関係であり続けたいなと私も思います」
大島優子「変わらずにいたいから、ちゃんと誕生日会とか呼んでね」
高橋みなみ「呼ぶよ、来てよ」
大島優子「盛り上げるから全力で」客w
高橋みなみ「凄い盛り上げてくれそうな気がする。ただ、すみません、全裸のほうだけはやめていただいてよろしいでしょうか」
大島優子「いいじゃん、別にね。何がいけないかわかんない」
高橋みなみ「懐かしいな、あの紅白な。あったね。横山氏笑ってるけど。めっちゃ止められてたもんな」
大島優子「まぁそんな感じで。でも劇場ありがとうございました、本当に」
高橋みなみ「8年半支えてくれましたから。それでは最後の挨拶としましょう」

「1列はなれないかな。ギリなれる? 2列かな? なんで野呂さんそんな離れようとするんですか」軽くw
野呂佳代「いいんですよ。私達はもう端っこで」
大島優子「でもキミたちがいたから私がいるんだよ」拍手
高橋みなみ「ほらー」
野呂佳代「大切なところを聞きそびれてしまいました」
増田有華「ちゃんとして、佳代ちゃん」
大島優子「後で叩く(はたく)からね」
高橋みなみ「ちゃんと来て。じゃー優子のせ~のので最後のお別れさせていきましょう。みんなその場でね」

大島優子「いきますよ。せ~の」
# 横2列になり、手繋ぎ → 手を上げ、下ろす → お辞儀

BGM:前しか向かねえ

大島優子「ありがとうございました!(お辞儀)」

高橋みなみ「優子卒業おめでとう」
大島優子「ありがとう!」

「(下手側へ行き) HEY!HEY!HEY!のCMで流れてたの、あれ、イッセー? 違う?」
客 → 何か
大島優子「はまちゃん?」

その後、下手側から手を振りながら上手側へ

「私、絶対ファンの方の名前と顔を忘れない。みんなの顔。だからなんか、1人でイベントとかあったら是非来てくださいね。本当に、本当に本当にありがとうございましたー。大好きです。ありがとう」お辞儀し、手を振りながら笑顔で上手袖へ捌ける

# 公演終了 (ハイタッチなし)

■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】6月9日(月)大島優子 卒業公演

[ 配信中の公演一覧 ]

dTVチャンネルにて AKB48全国ツアー 見逃し配信中 new2.gif
dTVチャンネル
チーム4千秋楽(1/20まで)、 チームB千秋楽(1/21まで)、 チームK千秋楽(1/22まで)、 チームA千秋楽(1/23まで)