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16→1位「選抜メンバー」当選コメント全文 (AKB48 37thシングル選抜総選挙)

AKB48 37thシングル 選抜総選挙 夢の現在地~ライバルはどこだ?~

開催日時:2014年6月7日(土)
会場:味の素スタジアム

以下、16~1位(選抜メンバー)当選コメント全文



◆第16位 川栄李奈 (AKB48チームA) 39,120票

川栄李奈「今回は皆さんに凄いご心配をおかけしました。私は今凄く元気です。こんな素敵な場所を用意して待ってくれたファンの方に本当に感謝してます。

正直、速報が45位で、その日から毎日毎日ずっとくよくよしていて、毎晩毎晩泣いていて、もう、この1年自分は何をやってきたんだろうって思っていて、どうしたらいいのかなって思っていた時に、今回のことが起きて。私は、神様が、こんなくよくよしている自分にカツを入れてくれたんだと思うようにしました。

そしたら、凄い自然とやる気が出てきて、こんなところでは立ち止まっていられないなと思いました。

私のピンチを皆さんがチャンスに変えてくれました。なので、私はこの1年また大好きなAKB48で何があっても何にも負けず頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。」

徳光氏「李奈ちゃんだけが私服だよね。私服でこの喜びを噛み締めた。正直なところ、でも大変だったな、怖かったろ」
川栄李奈「全然怖くないです、大丈夫です! はい、大丈夫です」
徳光氏「立ち直ったか、気持ちの上でも」
川栄李奈「もう全然大丈夫です。応援してくれる皆さんやファンの皆さん、そしてメンバーがいる限り私は絶対負けません、大丈夫です」
徳光氏「でも思えば圏外、圏外があって、24位だっけ? で、開票速報では45位。それが一気にですね、16位の中に入った。凄いことだよこれは」
川栄李奈「目標が選抜メンバーで、でも正直今回はもう順位はもうどうなってもいいのかなって思ってたりしたんですけど、もうファンの方がこんな素敵な私を。素敵な私をじゃない(笑) 素敵な居場所を」客w

「素敵な居場所を作って待っていてくれたので、私はここに戻ってくることが出来ました。本当にありがとうございます」
徳光氏「でもあれでしょ?この1年間を振り返ると自分自身も充実した活動はしてたんでしょ?」
川栄李奈「本当に1年間楽しくて、もうやりたいこともたくさんやらせてもらって、だからこそ今回は凄く総選挙が怖くて。でももう何も怖くないです」

徳光氏「さっきね、入山さんからも電話があってね。お互いに連絡は取ってる?」
川栄李奈「お互いに連絡は取ってて。あんにんはまだ治療してるので」

徳光氏「李奈宣言をしようか、今年川栄はこういうことを目標にするとか」
川栄李奈「でも、今回選抜に入れたのはほんとに心配してくださったファンの方や、期待を込めて入れてくださったファンの票だと思うので、来年は何事もなく選抜メンバーに入れるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」





◆第15位 柴田阿弥 (SKE48チームE) 39,264票

SKE48チームEの柴田阿弥です。
去年皆さんが17位に私をしてくださり、今まで経験したことがなかったお仕事をたくさんさせていただけて、本当に嬉しくて、毎日が幸せで。SKE48になれて、アイドルになれて本当に幸せだなって毎日思ってました。その反面、17位と16位の差ってこんなに違うんだなと感じることも多くて、選抜の壁はこういうことかと悔しい思いをしたこともたくさんあったので、今年こそは絶対に選抜に入りたいその一心で1年ファンの皆さんと一緒に頑張ってくることができました。皆さんからいただいたチャンスを絶対に私は無駄にしないし、これに甘んじずにこのチャンスを活かして、自分が小さい頃大好きだったアイドルさんのように輝けるようにもっともっと、私なんかが厚かましいけど上を目指して頑張っていきたいと思います。ほんとにこんなこと言ってますが、いつも失敗ばっかりで、去年もアンダーガールズのセンターにしていただいて本当に嬉しくて、皆さんに急いで報告しなきゃと思ったら「アンガールズのセンターになりました」って書いちゃうし(w) ほんとにその節は「真ん中でジャンガジャンガするのか」と散々いじられたんですが(w) きっとこれから先もたくさん失敗して、たくさんつまずくと思うんですが、ファンの皆さんがいれば、私は何度でも立ち上がれるので、これから先も上を目指して、ここに満足せずに頑張っていきたいと思います。私は一番を目指さなければ、二番にも三番にもなれないという言葉がとても好きなので、これからも一番にこだわって、皆さんの人生で一番のアイドルになれるように頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました!

徳光氏「誰に一番(に)報告したい? 携帯ここにあったら」
柴田阿弥「もちろんファンの皆さんに、今年は誤字なく伝えたいです」

徳光氏「一番思い出に残っている仕事、あるいは悔しい仕事は?」
柴田阿弥「私は去年まで、SKEの選抜にも入ったことがなくて、皆さんに17位にしていただけて、選抜に入れて、それを報告できた時が一番幸せでした」





◆第14位 生駒里奈 (乃木坂46 / AKB48チームB兼任) 40,089票

はい、えっと、乃木坂46、AKB48チームB兼任の生駒里奈です。あの一言質問してもいいですか? 私のこと知ってますか?(歓声) ありがとうございます。良かったです。ありがとうございます。

まさか選抜になるなんて、1ミリも思っていなかったので、さっき乃木坂の「の」って呼ばれた時になんか意味わからなくって、今もどうすればいいかわからなくって。でも・・・あ、あの、私がここに今いるというのは、私はファンの皆さんがいろんなところで「応援してください」ってビラを作って配ってくださったり、地元にまで自転車で行ってくださった方もいるし、私の知らないところでそうやって私のために頑張ってくださった方がいて。メンバーとか、私はライバルグループからの兼任だったので、いろんな人に衝撃を与えてしまって、どうなるかなってずっと不安だったんですけど、でも今やって良かったなと思っています(拍手)

ありがとうございます。まだまだ感謝したい人たくさんいるし、まだまだ私のことを知らない人も日本にはたくさんいると思うので、これを機に、たくさんの人に、私もですけど、私は乃木坂46というグループにいるので、そのグループも知ってもらえるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

徳光氏「乃木坂の皆さんにはどういう風に報告しよう」
生駒里奈「んっ(w) あっ、すみません。今、乃木坂46は舞台をやっていまして、今みんな舞台をやっています(w) あっ、違うんですか?」
徳光氏「もしかしたらこの瞬間見てるかもしれない」
生駒里奈「見てないです(w) たぶん見れないんです、舞台やってるんで。だけど明日またみんなに会えるから、みんなに笑顔で結果を言いたいです。ほんとにみんながいなかったら私は何もできないので、みんながいるから私はできるんです」





◆第13位 横山由依 (AKB48チームK) 40,232票

皆さんこんばんは。AKB48チームKの横山由依です。
本当に本当に、ん~~、今年もこのステージに立たせていただいて本当にありがとうございます(拍手)

去年の選挙が終わってから、チームAのキャプテン、そしてチームKのキャプテンをやらせていただいているので、今年こそは震えないぞと思っていたんですが、本当に、あの、全然寒くないのに、あの、あの・・・なんか自分でも笑っちゃうぐらい震えが止まらないです。でも今年は涙は止まりました(おー&拍手) 徳光さ~ん! 私もちょっとは成長できましたかね?」
徳光氏「大成長だね、本当に」
横山由依「良かった」
徳光氏「由依っていう字はね、絆という意味も待っているわけですから」
横山由依「人と人と結ぶという意味で由依とつけていただきました」
徳光氏「あなたは絆の役割を今年しっかり果たしました。さぁ喜びの声を続けてどうぞ」
横山由依「えーっと、AKB48にいるとですね、こうして、ほんとに言葉にできないくらいの嬉しい思いも、そして、悲しいこともあるんですけれども、AKB48がなかったら私はこんなに大好きだなって思えるたくさんのメンバーに出会えてなかったし、こうやって毎年温かく見守ってくださる皆さんもいなかったなと思うので、本当にAKB48に出会えて良かったなと思います。

川栄とあんにんが戻ってきた時に元気なAKBでいたいなって、自分が頑張ろうって思ってたんですけれど、川栄はもうすっかり元気で、笑いもとってたので安心しました。こうやってひとりひとりのメンバーと支え合いながらこれからもこの大好きなAKB48がたくさんの皆さんにもっともっと愛されるグループになったらいいなと思います。

そして私は、えーっと、こんなんですけれども、AKB48を支えていけるように、これから一生懸命前に進んでいきたいなと思いますので、今年も本当にたくさん投票してくださってありがとうございました。これからの1年そして5年後、10年後もAKB48をよろしくお願いします。本当にありがとうございました!

徳光氏「由依ちゃん、今年はね、自分自身また新たな由依として挑戦したいこともあると言う風に冊子に書いてあったんだけど、どういうことにチャレンジしたい?」
横山由依「えっ? もう1回言ってもらっていいですか?」w
徳光氏「今年ね、コメントの中に、新しいものにチャレンジしたい、挑戦って言う風に書いてあったんだけども、どんなことに挑戦しようと思ってらっしゃる?」
横山由依「えっ?」w
徳光氏「書いた覚えがない?」
横山由依「そうですね、AKB48でやってる活動が凄く楽しいので、もっともっとたくさんの人にAKB48の良さを知ってもらえるようにですね、自分自身の個人の活動、ドラマだったりや映画だったり、舞台とか、いろんな、ナレーションだったり、いろんなジャンルの、コントだったり、いろんなジャンルのことに挑戦して、もっともっと自分自身の幅を広げて深みのある人間になりたいですね」





◆第12位 宮澤佐江 (SNH48チームSII / SKE48 チームS兼任) 44,749票

今このステージに立てていること、そしてこのスピーチの時間をいただけてること、本当に嬉しいです。これもすべて、この12位という皆様がくれた結果があるからここに立てています。投票してくださった皆さん、そして応援してくださった皆さん、たくさんの愛を本当にありがとうございます!(拍手)

この去年の総選挙からの1年間は私のアイドル人生でまた忘れられない1年となりました。いろいろな感情をもたせていただいて、たくさんの出会いもあり、いろんな方と関わらせていただいて、うん、もう・・・(声援) 本当に・・・(声援) えー本当に感謝しています。ここ2、3年は正直不完全燃焼な年を繰り返してました。でも、また48グループの一メンバーとして、力になれるよう、これからの48グループをもっともっと盛り上げられるような人になります。

改めて今まで当たり前だと思ってたステージに立つということの喜びを本当に知れた1年でした。この喜びをしっかりと皆様にこれから返したいと思いますし、素敵な背中を後輩に見せられるように前を向いて頑張っていきます。本当にありがとうございました。

徳光氏「AKBファンはありがたいね。もうあなたがやっぱりドキュメンタリーにもなったですね、あの努力をきちんと見ていたくださって、そして今日こうして12位に評価してくれた。ねぇ、嬉しいよね」
宮澤佐江「嬉し~。あとLINEのスタンプになれるのも嬉し~~~い!」
徳光氏「親友の優子ちゃんに一言あるかい?」
宮澤佐江「あーっ、優子のこと考えると泣いちゃうから、また明日」





◆第11位 宮脇咲良 (HKT48チームKⅣ / AKB48チームA兼任) 45,538票

HKT48チームKⅣ、AKB48チームA兼任の宮脇咲良です。今回は投票してくださった皆さん、支えてくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!(拍手)

自分でもこんな11位という素敵な順位をいただいて、凄くビックリしているんですけど、総選挙は凄く毎回緊張して、その度に思い出すのはファンの皆さんです。ファンの皆さんはいつも私を支えてくれて、嬉しいことは一緒に喜んでくれて、悲しいことは励ましてくれる、私にとって太陽のような存在です。いつも温かい光で私を照らしてくれて、私はその光を受けて輝ける月だと思っています。太陽が無いと月は輝けないので、ファンの皆さんがいないとここにいるHKT48の宮脇咲良はいないと思います。本当にいつも支えてくれてありがとうございます。

そして、今回の題名に「ライバルはどこだ?」って書いてるのを見て、私のライバルは誰だろうと考えた時に、1人の人を思い出しました(おー) 私のライバルはさっしーです(拍手) あの、ほんとに、人気も実力も知名度も全部衰えて(劣って)いるし、こんなこと言って何言ってんだって思う方もいると思うんですけど、私はHKT48はさっしーを超える誰かがいないと大きくなれないと思っています(おー&拍手) まだまだ未熟ですけど、いつかさっしーに「咲良がライバルだよ」って言ってもらえるように、今さっしーからたくさんのことを学んで、HKTが最強のアイドルグループになれるように日々成長していきたいと思います。

今日は雨なんですけども、ピンクのカッパとピンクの旗?で味の素スタジアムがさくら色に染まりました! 今日は本当にありがとうございました。

徳光氏「16歳とは思えない、もう見事な決意表明もありましたけども、マイクを後ろに向けて、さっしーにひと言ありますか?」
宮脇咲良「えー?さっしーにひと言ですか? いつかさっしーのことを超えてみせます!(拍手) 頑張ります」

徳光氏「あなたのチームどういうところがいい?素晴らしいとこは、HKT」
宮脇咲良「HKTはみんなが本当に仲良しで、誰も諦めていなくて、夢を一生懸命追いかけている姿がHKTのいいところだと思うし、みんながHKTにいて良かったって言えるところだと思います」

徳光氏「ご両親は鹿児島にいらっしゃるの?」
宮脇咲良「はい、おばあちゃんが今見てくれています」
徳光氏「おばあちゃんにひと言あるかな?」
宮脇咲良「いつも投票期間中に朝神社にお参りに行ってくれてありがとう」





◆第10位 須田亜香里 (SKE48チームE) 48,182票

あの、もうちょっと前出てもいいですか? マイク濡れるけど、ごめんなさい。皆さんだけ濡れさせるわけにいきません!! 10位をいただきましたー!!!(拍手) ありがとうございます。

私は喋るのも下手ですし、検索ある日したら、「須田亜香里」って検索したら「可愛いくない」って出てきたりとか、こんなにも亜香里のことを応援してくださる方がいるのに「可愛いくない」って言われることが理解できないくらいです。

去年16位で、選抜総選挙で選抜に入れていただいて、今まで自分が1人だけでは越えられなかった壁を皆さんがいてくださったから、そして今までSKEに入って去年まではずっと公演のポジションも一番後ろの端っこで、テレビもそんなに出てなくって。それなのに私のことを見つけてくださる方がいて、こうやって皆さんを感じられるステージに立たせていただけるっていうことが、ほんとにこのAKB48グループの素敵なところなんじゃないかなって思ってます。

私は、思うのが、アイドルっていうのは、自分だけでは成り立たないなって思います。それで、握手会とか、公演とか、私たちの原点とさせていただいて活動している場があって、そこで1人1人の方とのコミュニケーションだったり、アイコンタクトだったり、そういうことをさせていただいて私が成り立っていて、皆さんと出会えて良かったなって思える瞬間です(拍手)

ありがとうございます。本当に皆さんに出会えて良かったなって、出会ってくれてありがとうっていう気持ちでいつもいっぱいです。

あの、嬉しすぎて、涙が出ないですね(笑) 凄いいつも泣き虫で、去年16位で選抜に入れていただいて、SKEでシングルでも1列目で歌わせていただけるようになって、始めは凄く悩んだんです。こんなに幸せなのに悩むってなんだろうって自分でも思うんですけど。私が1列目にいてSKEにメリットはあるんだろうかって、毎日ピーピー泣いてて。

でも思ったんです。私を見つけてくださってる方…何が言いたいんだっけ?(笑) 忘れた! 忘れたんですけど。これが言いたい。んーと、えっと、真ん中ら辺とか前の方で目立ってるメンバーだけが輝いているわけでもなくて、今日この選抜総選挙のステージで呼ばれたメンバーだけが輝いているわけでもなくて、みんながほんとに努力してるから、皆さんがこうして足を運んでくださるし、こうやってたくさん笑い合えることができてるって思うから、私、チームEのリーダーにならせていただいて、メンバーの姿を側でたくさんたくさん見るようになって、頑張ってないメンバーって1人もいないなって思ったんです。

なので、こうやって私が出てきて、なんだこいつって思う人もいると思うんですけど、でもインパクトは残ったもん勝ちじゃないですか(拍手) なのでこれからも自分がカメラに抜かれてるわけじゃなくてもカメラ目線をバッチリ後ろからでも送りたいと思いますし、皆さんが瞳の中のセンターにしてくださる方がいる限り私はどこのポジションにいる人よりも輝ける自信があるので、アイドル須田亜香里の限界を、限界のない限界をこれからもお見せしていきたいなと思っています。

ありがとうございました! いっぱい喋っちゃった、今年も。

徳光氏「去年はかなり沸かせたスピーチだったなっていう風に思ったんだけど、今日は、本当に頭がちょっと白くなってた?」
須田亜香里「はい。予想以上に私、選抜入れないと思ってたんですよ」
徳光氏「どうして?」
須田亜香里「今日もコンサートでオープニングから出させていただいたんですけど、もうこれが最後だと思って」
徳光氏「オープニングの時に?」
須田亜香里「オープニングから選抜メンバーでステージに立てるのなんて、もう私無理かもしれないと思って(涙)」
徳光氏「だってあなた、4万8千票だよ。今まで最高得票だろ。それだけの人がやっぱり須田亜香里を支持してくれたわけだからさ。それにはどうやって応えようか、これから」
須田亜香里「これからですか? 態度で示していきます」





◆第9位 高橋みなみ (AKB48チームA) 57,388票

AKB48チームAの高橋みなみです。
今年は珍しく自分の中でこの順位になりたいっていうことを公言していたりしたんですけども、確かにその順位には届かなかったけど、こうしてこの9位という順位を頂けたことが、皆さんと一緒にここに向かって歩けたことが私の誇りです。本当にありがとうございます(拍手)

AKBにいると、もう私は8年半とかですね。たくさん楽しいこともありました。そして、これ以上ないだろうなと思うぐらい辛いことも起きます。皆さんご存知の通り、悲しい事件が起きました。正直私は、その瞬間「あー、AKB終わっちゃった」って思いました。何日かお家から出れなかったし、ずっと泣いてたし、どうしようかなって考えてました。でもそんな時、私の耳に聞こえてきたのは、今日と同じような皆さんの大きな声援、そしてブログでの皆さんの声でした。待っててくださる方がいる、支えてくださる方がいるというのはとても心強いです。

総選挙はメンバー1人1人の1年の通信簿です。去年までそう思ってきました。でも今年気づいたことがあります。この総選挙の総数こそがAKB48グループ全体の通信簿なんだということです。私たちを支えてくださっている方がこんなにたくさんいる。頑張れと言ってくださる方がたくさんいる。雨の中こんなに濡れて寒いのに何時間もこうして待ってくださる方がいる。今日ここに来れなくてもテレビの前で応援してくださる方がいる。そんな方がいるだけで、私達はどんなに転んでも立ち上がって前を向いて歩いて行くことができます。

よく「まだAKBにいるのかな?」っていう声を聞きます。私自身もちろん卒業を考えないわけではありません。でも、なんで私がここにいるかと言ったら、それはAKBが好きだからです(拍手) AKBはいろんなことに出会わせてくれました。たくさんのメンバー、スタッフさんそして皆さんに出会えたこと。これはほんとに私の誇りであり、AKB48グループは最高のグループです!(拍手)

今はAKBにとって分岐点だと思います。ここからはどうするのか。いろんなことが目の前に立ちはだかってくると思います。でも私は、皆さんがいたら乗り越えれないものはないと思っています。だから、もう少し、納得がいくまでAKBにいさせていただきたいと思います(拍手)

ありがとうございます。最後になりますが、去年ちょっと緊張しすぎてしまって、あの言葉言うの忘れちゃったんですよね(おー) ねぇ、ちょっと「おー」ってなるってことはあれ言うんだろ?みたいな感じであると思うんですけど、2014年バージョンということでですね、今年はちょっと皆さんと一緒に言えたらいいなって思ってます。大丈夫ですかね?「ど」から始まる言葉です。いきますよ。せ~の努力は必ず報われる。信じた努力は必ず報われると思っています。それを人生をもって証明します。皆さん本当にありがとうございました。





◆第8位 小嶋陽菜 (AKB48チームA) 62,899票

今年もたくさんの応援ありがとうございました。
今年の総選挙もいつも通り速報が17位と低くて、いつも通り私がツイッターをつぶやいて、いつも通りファンの皆さんがそこからやる気を出して頑張ってくださって、今回も速報からグンと上がった8位という結果をいただけて本当に嬉しいです。

私はこのAKB人生でもう悔いはありません。私、小嶋陽菜は・・・(ざわざわ) ここで・・・卒業発表をしようと思いましたが、しませ~ん!(ざわざわざわ) 驚かせてしまってごめんなさい。私はAKBに入って8年間本当に楽しいことがいっぱいあって、今回もこの総選挙はファンのみんなと思い出を作るために出たので、本当はここで卒業を発表しようかなと自分で決めていました。でも先日AKBにとっていろいろなことが起こりました。それを受けて、私はもうちょっとだけここにいて、私にできることをやろうと思いました(拍手) 私の卒業発表はみんなが心から笑顔になれる時にしようと思います(拍手)

それとですね、理由はもうひとつあって、この間ネットを見たんですけど、今年の総選挙で卒業を発表しそうな人ランキングで私が1位になっていたで、ここは絶対しないぞということで発表するのはやめました。私も発表する時はあっちゃんやまりちゃんみたいにファンの皆さんからの「えー!」という声が聞きたいです。なので、こういうイベントとか大きいコンサートがある度に卒業の噂をしないでください。

残りのAKB人生があとどれくらいかわかりませんが、最後までみんなと楽しみたいと思います。本日は本当にありがとうございました。

徳光氏「ちょっと一瞬ビックリしましたけどね」
小嶋陽菜「驚かせてしまいました」
徳光氏「でもあなたほんとスロースターターで。ファンの方がスロースターターなのかもしれませんけど、いつも一気の差しきりしますね」
小嶋陽菜「はい、今年もありがとうございます」
徳光氏「でも卒業はちょっとよぎったことはよぎったんですか?」
小嶋陽菜「そうですね、あっちゃんが卒業したぐらいからいつも考えていて、今回この「ラブラドール・レトリバー」の選抜で、もう私、今26歳になるんですけど、この衣装が犬のプリントの衣装を渡された時に、「あっ、もうそろそろヤバイな」と思って、卒業を考えていました」
徳光氏「皆さんヤバくないでしょ? この衣装ヤバくないでしょ?」拍手
小嶋陽菜「ありがとうございます」
徳光氏「是非ひとつAKB発永遠のアイドルでいてください」
小嶋陽菜「いや、それは無いです。あとちょっと頑張ります。応援よろしくお願いします」
徳光氏「最後に伺いたいんですが、明日の安田記念は何ですか?」
小嶋陽菜「あー、もう総選挙で頭がいっぱいで」





◆第7位 島崎遥香 (AKB48チームA) 67,591票

チームAの島崎遥香です。
えっと、何話したらいいかわかんないです。んーと、こういうの凄く苦手なんですけど、なんだろうな~。でも、塩対応って言われ続けてて、なのにこんなに凄い順位を頂けて、逆に誇りを持ちました今(笑) なんか、握手会頑張ろうって思った時期もあって、頑張ってみたんですけど、でもやっぱ無理で(w) でも私のファンの人は負けじと私を笑わそうと負けじと握手会に来てくれて。私のファンの人は、誰のファンよりも心が広くて優しいファンの人だなっていつも思っています。以上です、ありがとうございました。





◆第6位 山本彩 (NMB48チームN / AKB48チームK兼任) 67,916票

NMB48チームN、AKB48チームK兼任の山本彩です。
今回は私を応援してくださった皆さん、そして今日来てくださっている皆さん、本当に本当にありがとうございます!(拍手)

速報で第7位ということで、私の目標順位が1位と言っていたので、凄く焦っている部分はあったんですけど、今こうして6位で、速報よりランクアップして名前を呼ばれることができて凄く嬉しいです。去年から比べて票数も伸びているのも本当に本当に嬉しいです。

今年の総選挙で予想順位とかいろんなところでされてて、凄くいろんな方に期待をしていただいていて、1位予想とされることもあったりとかして、凄く光栄にも思っていたんですけど、その半面「きっと1位は無理だ、まだ早い」っていう声も聞こえていたので、6位という順位は本当に本当に光栄ですし、この順位に誇りを持ちたいなと思うんですけど、「まだ早い」とか「無理」とかっていうようなことを言ってた方を見返せないのは少し悔しいです。

去年初めて選抜メンバーに入ることができて、そこから個人でお仕事をさせていただく機会も凄く増えて、この1年間は本当に毎日楽しくって、喜びを感じながら皆さんの愛を感じながら楽しく活動をすることができました。

今回の選抜メンバーで今のところ名前が呼ばれているのはNMB48からは私1人だけです。まだ諦めてはないんですけれども、NMB48が私は大好きなので、もっとNMB48っていうグループを全国に、全世界に売り出していきたい、そう思っています(拍手)

なので常に中心に立って先頭に立って引っ張っていきたいなと思うんですけど、去年、選挙のステージで「野獣になりたい」って言ったんですけど、この1年間ではあまり思うように自分を出せなくって、凄くそれも悔しくって、応援してくださってるファンの皆さんにも少し、凄く歯がゆい気持ちや悔しい気持ちだったり、あとガッカリさせてしまったのではないかと凄く申し訳ない気持ちもあります。

このステージでまた何か宣言するようなことは今は正直怖いんですけど、1位になりたいとか、グループを引っ張っていきたいっていう気持ちは、私がNMB48に入った時から変わってません。なので、その決心を胸に、もっと前に上に進んでいきたいと思います。そして、小さいことから1つ1つ有言実行をして、来年もし選挙があれば「1位は山本彩しかいない」と言ってもらえるような人間になりたいなと思います(拍手)

本当にファンの皆さんは私にとってかけがえのない存在であるし、本当に誇りです。これからも私と一緒に歩んでいっていただきたいなと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

徳光氏「いいポスターでしたね、ファイティングポーズの」
山本彩「そうですね、あとはアピールコメントとかでも何かインパクトを残せないかなと思って生卵とか飲んでみたんですけど、まぁ、その成果が出たかなと思います」





◆第5位 松井玲奈 (SKE48チームE / 乃木坂46兼任) 69,790票

SKE48、乃木坂46の松井玲奈です。
皆さん長い間、雨の中ですけれど、会場の皆さん大丈夫ですか? ありがとうございます。本当に今日私も1日この会場にいて、雨の中、会場の皆さんと時間を過ごして、本当に、何て言うんですかね、この雨の中、私たちを応援しにここまで来てくださるっていうその熱量だったり、今日、今テレビをご覧になっている方、私達のことを気にかけてくださる方がこんなにもたくさんいるんだなっていうことが凄く誇らしく思いました。私たちアイドルは、なんですかね、興味を持っていただける方がいないとやはり活動していくことが難しかったり、今日もこの雨の中なので、正直どれぐらいお客さんが来てくださるのかなっていうことがとても不安だったんですけれども、でも今日はたくさんの方が来てくださってとても嬉しいなと思っています。そして、今回のこの総選挙、そして今までも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます(拍手)

たぶん私だけじゃなくて、他のメンバーもそうだと思うんですけれども、みんなやっぱりステージに立つことがとても好きで、人生をかけてこの場所にいるんだなっていうのを思うことがたくさんあります。それは学生メンバーが学業と両立をしながら頑張って活動をしていたり、私もそれを経験していたので、そういう姿を見るとみんな人生をかけながらここに立っているんだなと思っています。私も、この48グループの活動、そして今は乃木坂46もありますが、すべてのことに自分の人生をかけて活動している自信があります。これからも皆さんに楽しんでいただけるように、素敵なプレゼントを今日は頂いたので、この先、皆さんに私からのプレゼントをたくさん届けることができるように頑張って活動していきたいと思います。そしてSKEは今年絶対全国ツアーをやりたいと思います。待っていてください(歓声) ありがとうございました。

楽しかったです、今年の総選挙。皆さん、最初に不安な感じにしてしまったんですけどとっても楽しかったです。これお家に飾ります。ありがとうございました。





◆第4位 松井珠理奈 (SKE48チームS / AKB48チームK兼任) 90,910票

(涙ながらに)まずは、応援してくださった皆さん、そして投票してくださった皆さん、ありがとうございます(拍手)
4位というこんなに素敵な順位を頂けたのに、こんなことを言うのは申し訳ないんですけど、やっぱり、1位になれなくて悔しいかって訊かれたら凄く悔しいです(拍手&声援)

でも、1位になれなかったのは、私の頑張りがまだまだ足りないからだと思います(声援) だから、ここで、皆さんと、約束をさせてください。私、松井珠理奈は、これから今まで以上にSKEとして、そしてAKBとして努力します(拍手) そして、来年、18歳を迎えての総選挙では、1位になります!(拍手) 皆さんこれからも応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました!

徳光氏「さー、もうひと声」
松井珠理奈「でもさっきも言ったんですけど、こうやって私は今まで1位になりたいとか、なんかそうやって上を目指したいとか、まだ言っていいのかなって凄い不安に思ってて。でも今回こうやって4位っていう素敵な順位を頂けたのでほんとに皆さんのおかげでこうして胸を張って「1位になりたい」っていうことが言えました。本当に感謝しています。ありがとうございます」





◆第3位 柏木由紀 (AKB48チームB / NMB48チームN兼任) 104,364票

応援してくださった皆さん、投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます!(拍手)
トップ3という、3位になることができて本当に嬉しいです。この選抜総選挙は曲のセンターを決めるだけではなく、ファンの皆さんと一緒に戦うことのできる大切なイベントだと思っています。私は争いごとや競うことが苦手です。でも、こうしてこの場所に立たせてもらって、毎日頑張れるのも、いつも私達を応援してくださっている皆さんがいてくれるからだと思います。

アイドルになりたいという夢は始めは自分だけの夢でした。でも今は皆さんが日々の中で嫌なことだったり辛いことだったりあった時に、AKBの曲を聴いたり、ライブに来てくれたり、握手会に来てくださったり、そういうことで「もう少し頑張ってみようかな」って皆さんが思ってもらえるような支えになりたいという夢に変わっていきました。

去年の選抜総選挙で私にとってAKB48はとても大切な場所だと言いました。握手会も私にとってはとてもとても大切な場所です。直接応援してくださってる皆さんの目を見て、触れ合って、パワーをもらえる特別な場所です。今日もこの感謝の気持ちを早く皆さんに直接近くで伝えたいなと思っています。なので、私が言える立場ではないのもわかるし、いろんな問題があるのもわかっています。でも、私はそんな皆さんと直接触れ合える場所を無くしたくありません(拍手)

すぐには無理かもしれませんが、こんだけ雨の中待ってくださっている温かい皆さんがいれば、きっとまた温かい触れ合える場所が作れると信じています(拍手)

また、早く皆さんの笑顔を直接近くで見れるように、これまで以上に歌って踊って頑張っていきたいと思います。

そして今年からはNMB48の兼任もさせていただいて、後輩もたくさん増えて、凄くやる気のあるメンバーと一緒に活動できることを凄く嬉しく思っているので、まぁ3期生として、そしてAKB48と皆さんに育てていただいた恩返しとして、後輩のために、皆さんのために、これからも一生懸命全力で頑張っていきたいと思いますのでこれからもどうぞ応援よろしくお願いします。





◆第2位 指原莉乃 (HKT48チームH) 141,954票

皆さん、こんばんは。HKT48チームHの指原莉乃です。
投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

正直凄く凄く凄く悔しいです。オレも?(笑) 良かった。凄く悔しいです。

なんですけど、この間、本屋さんでOL風の女性がお友達と一緒に、AKBが表紙になっている雑誌を見ていて、「どの子が1位なの?」って言ってたんですよ。で、もう1人の人が「この子」指原のことを指差したんです。そしたらその子が「こんなのが1位なんて、AKBおかしいんじゃないの?」って言ったんですよ。私、凄く悔しかったんですね。なんですけど、その時に一番悔しかったのが「こんなのが1位なんてAKBってすっごい簡単じゃん。私だってAKBに入って楽な人生送りたい」って言ってたんですよ。それが凄く悔しくて。今その人がテレビを見てるかわからないけど、テレビを見ていたら言いたいです。AKBはそんなに簡単な場所じゃないです(拍手)

たくさんの人が悩んで、悩んで、やっとここまで来ています。まだ誰が1位になるのかわかりませんが(反応) わかんないですよ。わかんないけど、私はこれでも一応1位のプレッシャーを経験している身です。なので、私はそのメンバーを全力で支えたいと思います(拍手)

どんなに辛いことがあっても、悲しいことがあっても、私達AKB48は絶対に負けません。これからも応援よろしくお願いします(拍手&声援)

徳光氏「この潔さ、そしてこのまた悔しさを噛み締める、そんな指原莉乃さんはここに乗ってやはり美しく輝いると思うのでありますけども、正直悔しいね」
指原莉乃「悔しいですよ、1位のことしか考えてなかったです。でも、ちょっと挫折があったほうがストーリーとしていいと思うので。とか言って、ウソです、ほんとに悔しいです」
徳光氏「奪還しますね、これは。もう一度1位に返り咲く」
指原莉乃「是非奪還。私、来年も絶対総選挙出るので。絶対1位になります」拍手





◆第1位 渡辺麻友 (AKB48チームB) 159,854票

AKB48チームBの渡辺麻友です(声援&拍手)

私は2年前の総選挙のスピーチで「第1位になりたい」という目標を掲げました。でも去年はその夢は叶わなかったのですが、その時は1位に向かってただひたすら頑張った1年だったので、ひたすら真面目に頑張って努力することだけがすべてではないんだなと思い、一瞬は1位になるという夢を諦めかけてしまった、そんな自分がいました。

でもそんな時に、ファンの皆さんが・・・(大声援) そんな時にファンの皆さんがたくさん温かい言葉をかけてくださって、「次こそは絶対に1位をとろうね」と言葉を言ってくれて、私もその言葉を聞いて、こんなところで諦めてはいけないなと思い、次こそは絶対に1位をとるんだと固く決心しました(拍手)

私は12歳の時にAKB48に入り、今年20歳になりました。ここまで歩んできて、たくさんのことがありました。でも私は、人生は一度きりなのだから、せっかくこうして大好きなAKB48にオーディションに合格して入ったんだから、やれるところまでやりたいなと思い、今日この日まで歩んできました。本当に、今日まで諦めないでやってきて良かったなと改めて思います(拍手)

自分の信じた道を行き、そして、いつも応援してくださるファンの皆さんのことを信じ、やってきて本当に良かったです。私がAKB48に入った時、私は3期生だったので、私の目の前には先輩がたくさんいました。そして、新しい後輩がたくさん増えて、姉妹グループもできて、それと共に私の尊敬するたくさんの先輩もたくさん卒業されていきました。

卒業されてしまうのはやっぱり寂しくて、私が入った頃のAKB48はどこへ行ってしまったんだろうと思うこともありますが、今このAKB48の3期生として残っている私がしっかりと、力強く前を向いていかなければいけないなと思います。

今までは先輩の背中を見上げながら後についていくように活動をしてきましたが、先輩ももう少なくなり、そして今日こうして、たくさんの方の応援のおかげで1位という本当に素晴らしい順位を頂いたので、もう先輩の背中を見上げて後についていくことはできません。

これからはたくさん今いる後輩たちが私の背中を見て、この先輩についていきたいと強く思ってもらえるような、そんなメンバーになりたいと思います(拍手)

そして、これからは先輩の背中を見上げるのではなく、AKB48グループの未来を見上げながら、そして初心を忘れずに、たくさんの方への感謝の気持ちを胸に、前へと進んでいきたいと思います(拍手)

皆さん、今回はこうして雨の中寒い中お集まりくださり、そしてテレビでもご覧になってくださり、そして今回こうしてたくさんの応援を本当に、本当に、ありがとうございました!

徳光氏「今ね、皆さんの前でお話しておりまして、どの辺りで実感として1位になったと思った? 最初マイクの前に立った時はもう1位として喋り出した?」
渡辺麻友「最初はあまり実感が沸かなかったんですけど、でもこうしてトロフィーを頂いて、ここに第1位としっかり記されてあって、それを見て、やっと1位になれたんだっていう実感が沸いて」
徳光氏「でもとにかく8年間(7年間)ですからね、ザ・アイドルの王道を通しましてですね。それで自らもですね、宣言しておりましたけれども、そういった中で見事にこう、チャンピオンになった。自分からも宣言して有限実行を見事に実現した。ほんとにこれはたいしたものだと思うんでありますけどもね」
渡辺麻友「あんまり今まで私の性格ではあまり自分の意見をあんまり強く言えなかったりとか、そうやって大きなことをこうして実現したりとかすることがあまりできないことが多かったので」
徳光氏「周辺から、やっぱちょっと言わなければいけないんじゃないかなっていう時期もありましたけども去年はハッキリ明言して、しかも1万7千票差。1万3千差があったわけですよ。さっしーにひと言ありますか?」
渡辺麻友「ひと言ですか? なんですかね、えー? いろいろでも、さっしーもいろいろあったと思うんですけど、でもHそのKT48のみんなを凄く引っ張って、頑張ってる姿とかもよく見てたので、さっしーもたくさん努力してるなと思ったので、本当に。でもこうしてファンの皆さんがたくさんメンバーのことを応援してくださるから私達も日々頑張れるので、みんなにおめでとうを言いたいし、たくさんの方にありがとうの感謝の気持ちを伝えたいです」拍手

徳光氏「まゆゆね、開票速報から大逆転です。これをあなたと同じぐらい喜んでる人がいらっしゃいます。花束を持ってきてくださいました」
木佐氏「大島優子さん、お願いします」

# 大島優子が花束を持って登場

大島優子「ずっと見させていただきましたけども、雨の中、皆さんありがとうございました。そして麻友ちゃん、ファンの方と勝ち取ったセンター、たっぷり味わってください」拍手
渡辺麻友「はい」
徳光氏「優子先輩に言われるとより以上に胸込み上げるもんがあるでしょう」
渡辺麻友「嬉しいです。優子ちゃんには実は2年前の時の総選挙が終わった後に、これからは麻友ちゃんがAKB48グループを引っ張っていって欲しいという風に言葉を頂いたことがあって。でもそれからの総選挙はあまりその、皆さんだったり優子ちゃんとかの期待にあまり応えられなかったかなっていうところがあって凄い申し訳ない気持ちもあったんですけど、今日こうして1位をとることができたので、その優子ちゃんの言葉に応えられたような気がして良かったです」
徳光氏「あのことは我々も忘れられないですけども。優子ちゃんも引っ張ってきたんだ、今度はあなたが引っ張っていく。いけるでしょ?優子さん」
大島優子「アドバイスはないですけど、でも私は明日卒業コンサートをやって、明後日にはAKB48を卒業するので、外から見るAKB48がキラキラ輝いているように、どうぞAKB48のことを頼みました。よろしくお願いします」

徳光氏「でも優子さん、毎回この総選挙っていうのはずっと経験してきてさぞハラハラしたと思うんでありますけれども、去年はちょっと楽しんだような感じもありましたよね?」
大島優子「でもですね、やっぱりここに座っている立候補するメンバーの気持ちと、客観的に見ている人の気持ちっていうものは、こんなにも違うんだっていう風に私は思いまして。みんなの気持ちも凄いわかって緊張したし、でもファンの方もこんなに雨降ってるのに長くいて、1つ1つ一喜一憂してくれてるっていうのはほんとにこの空間っていうのはかけがえのない大切な空間だなっていう風に思いましたね」

# 渡辺麻友 マントを着て、頂上の椅子へ

徳光氏「今、今年度のこの総選挙の第1位に輝きました、まさにですね、チャンピオンの座につこうとしてます渡辺麻友さんです。麻友さん、そちらにお座りいただいて、改めてこの雨の中本当に長時間、それこそもう6、7時間お付き合いくださいました、そんな皆さんに今年度の第1位、チャンピオンからひと言ご挨拶を。ひと言じゃなくてもいいです」
渡辺麻友「失礼します(座る)」おー&拍手
徳光氏「どうですか、ピラミッドの頂点です。そっからの景色はどうですか?」
渡辺麻友「凄いもう今までの人生の中でこんな素晴らしい景色見たことないです。胸がいっぱいで、あ~、苦しい。苦しい嬉しいって感じです」
徳光氏「でも1位になった者の1つの義務、責任といたしまして、是非この7万人の皆さんにですね、あなたから最後のメッセージお願い致します」
渡辺麻友「今日もこうして雨の中寒い中長時間会場にお越しくださった皆様、テレビの前でご覧になってくださった皆様、そしていつもAKB48グループを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます(拍手)

これからのAKB48グループ、更にもっと前へ上へと進んでいきたいなと思っています。そしてこれから、更に何か大きなものに立ち向かっていくんじゃないかと、そういう気持ちもあります。そんな時だからこそ、このAKB48グループ、みんな一丸となり、絆を深め、そしてファンの皆様と共にこれからも力強く進んでいきたいと思います。皆さん本日は本当にありがとうございました!」拍手&声援






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