高橋みなみ 23歳の生誕祭 (2014/04/30、チームA)

AKB48劇場 チームA「恋愛禁止条例」公演

■出演メンバー
入山杏奈岩田華怜片山陽加川栄李奈小嶋菜月小嶋陽菜島崎遥香高橋みなみ達家真姫宝中田ちさと中村麻里子藤田奈那前田亜美松井咲子武藤十夢森川彩香

バックダンサー → 市川愛美田北香世子西山怜那・飯野雅・谷口めぐ



■ポジション
宮脇咲良中田ちさと
矢倉楓子森川彩香
中西智代梨片山陽加
古畑奈和前田亜美


■影アナ
入山杏奈「皆さん、こんにちは、こんばんは。先日初日を迎えたばかりのチームAなんですけど、今日初日のメンバーもいるということで、皆さん一緒に盛り上がっていきましょう」


■開演
高橋みなみ「皆さんこんにちは」客、反応

「本日はあーや、亜美、はーちゃん、ちぃちゃんの4人がチームAとして初日を迎えますので、舞台上で円陣をさせていただければなと思います。よろしくお願いします」客、拍手

「せ~の」
みんなで「冷静丁寧正確に」
高橋みなみ「高橋!」
メンバーたち「森川」「藤田」「中田」「武藤」「小嶋」・・・1人ずつ順に名前を言っていく
高橋みなみ「以上16名、チーム!」
みんなで「A!」客、拍手


■開演
◆M00.overture
◆M01.長い光
◆M02.スコールの間に
BD:田北香世子西山怜那・飯野雅・谷口めぐ・市川愛美
◆M03.JK眠り姫
◆M04.君に会うたび 恋をする


■MC (自己紹介)
島崎遥香「皆さんこんばんは」
みんなで「AKB48チームAです」

# 島崎遥香 序盤4曲紹介

本日のお題:今までの公演曲で思い出深かった曲は何ですか? その理由も一緒に答えてください

【1列目 上手側から】
藤田奈那「チームAの17歳、なぁなこと藤田奈那です」

「私の思い出の公演曲はですね、チームA6thの「目撃者」公演に研究生としてアンダー出演した時に、その日ちょうどちぃさんのポジションで、初めて出た時」
高橋みなみ「ちぃさんって呼ばれてるの?」客w
中田ちさと「ちぃさんです」
高橋みなみ「ちょっとおじいさんみたい」
藤田奈那「ちぃさんのアンダーで初めて出た時だったんですけど、その時ユニットの☆の向こう側っていう曲で、可愛いサンダルを履かなきゃいけなくて、ちぃさんの足のサイズが23.5、私は24.5か25、どうしようってなりまして、でも時間が無い、無理やり履くんだと思って履いたんですね。痛いなと思いながら踊っていて、楽屋に戻ったら足が流血していました」

中田ちさと「若さだけがアイドルじゃない、大人の魅力で勝負します。ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は今日はこの公演初日なんですけど、実際に2008年にこの恋愛禁止条例が実際にほんとに初日を迎えた2008年10月19日に私、初日のステージに立ってたんですけど、その日にチームAに昇格したんですよ」客、拍手

「なので凄くこの公演は思い出があるんですけど、同じチームAだったみなみちゃんとこじはるさんは初日いなかったから」
高橋みなみ「そう、ごめんなさい、メンドルの撮影がね」客w
中田ちさと「でもまたこの公演が出来るの嬉しいので、あの時の気持ちも思い出しながら頑張りたいと思います」

島崎遥香島崎遥香です、よろしくお願いします」

「私は当時この「恋愛禁止条例」公演をやってた時に、板野さんのアンダーで入ったんですけど、入ってやってたんですけど、この衣装を裏で着替えてるんですよ、早着替えで。その時に隣が前田さんで、前田さんに「本日のテーマは何だっけ?」って訊かれて、私わかんなくて、ちょっと、どうしようって思った思い出が」
高橋みなみ「その節はほんとに申し訳ございませんでした」客w
島崎遥香「でも、なので、いつも訊かれるんじゃないかと思って、いつも本日のテーマを覚えてから、挑んでた思い出があります」

高橋みなみ「このとんでもない倍率を潜り抜けてくださった皆さん (拍手) ありがとう。そしてロビーで観てる皆さんもありがとう。ちっちゃくたってだいじょうブイ! たかみなこと高橋みなみです」客、声援&拍手

「ちょっと勘弁してくださいよ、M1から号泣は無いだろうよ。泣いちまったよ、ちょっと。ありがとうございます、ほんとに感謝でございます。私にとって思い出深いのは桜の花びらたちですね。やっぱりずっと歌ってきていて、メンバーが卒業の時必ず歌わせていただく曲。ただ劇場で歌った時、毎回桜の花びらが舞うんですけど、いっつもそれ食っちゃうんですよね」客w

「いっつも食べるよね。あれ何個食ったんだろうなと思って、ちょっとお腹大丈夫かなっていっつも心配してたのを覚えています。ということで今日は高橋みなみ23歳Anniversaryということで」客、拍手

「そして4人の初日の日でもありますので、祝い事がたくさんありますけども、皆さん今日は素敵な1日にしましょう」

小嶋陽菜「埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です」

「思い出の公演ということで、やっぱり今日は大好きなみなみちゃんの話に」客、拍手
高橋みなみ「えー? 大好きなみなみちゃん?」
小嶋陽菜「この公演で「恋愛禁止条例」公演で長い光という曲がありまして、その公演でね、5年前かな」
松井咲子「(高橋に)なんでだんだん近寄ってるんですか」
小嶋陽菜「1番ですよ」
高橋みなみ「いいじゃないか、ちょっとぐらい」
小嶋陽菜「私は3番で、たかみな1番。で、長い光があって、こうやって振り向くとこっちたかみななんですよ。で、5年前に振り向いた時はすっごい笑顔が下手な苦笑いだったんですよ」客w
高橋みなみ「ブーッ」
小嶋陽菜「それなのにね、2、3回会うんですよ、たかみなと目が。こんなにメンバーいるのに毎回たかみなで」
高橋みなみ「そういう運命があったってことだよね」客「ひゅ~」
小嶋陽菜「絶対違うよ」客w
高橋みなみ「今日は許してくれよ」
小嶋陽菜「で、それもまた5年前のいい思い出だなと思ってて、この間とね、初日と今日迎えたんですけど、そしたらね、また同じ顔だったんですよ」客w
高橋みなみ「ちょっとは上手くなってるっていう話じゃないの? 5年前と変わってないんだ」
小嶋陽菜「そう、変わってないの。だからそういうところもいいなと思いました」
高橋みなみ「それいいのかな?」
小嶋陽菜「変わってないところがなんか」
高橋みなみ「今日だって抱きついたじゃん、JKでさ」
小嶋陽菜「曲でね」
高橋みなみ「そう、にゃんにゃんが珍しいくね、(受け入れる)やってくれたの」
小嶋陽菜「受けれようと思って」
高橋みなみ「いいんだと思って飛び込んだ瞬間に「やだー」って」客w

「それはねーべ」
小嶋陽菜「今日はとっても素敵な日なので、特別な日にしましょう」

小嶋菜月「19歳のなっつんこと小嶋菜月です」

「私はB5th公演のユニット曲なんですけれども、キャンディーという曲で、当時河西さんのアンダーをやらさせていただいてたんですよ。私は歌がちょっと苦手でして、けっこうみんなが笑ってくれる歌ってくれる歌声を歌うんですね」
高橋みなみ「苦手っていうかヘタクソやん」客、軽くw
小嶋菜月「そう言うとヘタクソなんですけど、楽屋で先輩方とか同期とか後輩がキャンディー歌ってるの笑ってるんですよ、リハーサル中とか」
高橋みなみ「ちょっとだけ歌って」客、拍手
小嶋菜月「今ですか!? 今日はたかみなさんの素晴らしい日ということで、たかみなさんに向けて歌います」 → 「♪キャンディーひとつ 口に入れて 幸せになる・・・
高橋みなみ「音程が迷子になってるから。どこ歌ったの?今」
小嶋菜月「サビ歌いました」
高橋みなみ「サビだったの? 凄いよ。才能だよ、それは」
小嶋菜月「才能ですよね。そういう感じでちょっと楽屋に戻り辛いなっていうのが当時の恥ずかしい思い出です」


【2列目 上手側から】
森川彩香「アーヤロイドは好きですか? (大好き!) はい、知ってます。私もみなさんのことが大好きです。アーヤロイドこと森川彩香です」

「私はK3rdの「脳内パラダイス」公演という曲で『見逃した君たちへ』で出させていただいたんですけど、その時にテンション上がり過ぎちゃって、裏で走ったんですよ、バーって。したらなんかここスネにゴンって当たっちゃって、イタッと思いながら舞台出たらここ血だらけで、角に何かぶっ刺してたっぽくて、足を。血ダラッダラで、靴汚しちゃって、もうすみませんって感じで出てました」

片山陽加「艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ。アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた? はーちゃんこと片山陽加です」

「片山の思い出の曲はですね、B3rdの「パジャマドライブ」公演で、純情主義という曲があるんですけど、センターをやらせてもらいまして。これにちょっとエピソードがありまして。当時、人が足りなさ過ぎて、ケガ人が続出しちゃった時があったんですよ。その時にゆきりんと純情主義の衣装を着て、ゆきりんも純情主義に出て、そのまま2人で純情主義の衣装を着て、てもでもを歌うっていうことが1回ありまして。ほんとに人がバタバタっとね。パタパタといっちゃって」客、ざわw
中村麻里子「逝っちゃってはない」
片山陽加「パタパタっと倒れちゃって。今の言葉に語弊がありましたね。ていうことがあって、それがけっこう思い出深いですかね」

川栄李奈「19歳の川栄李奈です」

「私は「シアターの女神」公演なんですけど。渡辺麻友さんのアンダーをやらせていただいてて、私、超ダンス下手だったんですよ。毎回毎回割りとここのセンターが多いんですね。でも全部突っ立ってたんですよ。で、公演曲じゃないんですけど、ちょうどBeginnerのシングルがリリースした当時で、Beginnerを公演後にやりますってなって、マネージャーさんに私「Beginner踊れないんで見てていいですか?」って言ったら「出てください」って言われて、「ほんとに何も踊れないんです」って言ったら「大丈夫」って言われたから、案の定出て、私ほんとに踊れないから3セリ5番でずっと見てたんですよ、Beginnerの、みんなの。で、みんな「えっ?川栄がいない」みたいになっちゃって、最後の「♪Beginner」で最後の位置だけ覚えてきて、ちゃんとドンとかっこ良く決めたっていうのが凄い思い出で、そっからもう次の公演は「お前出るな」って言われちゃいましたので、そんなことのないように今日は頑張りたいと思います」

武藤十夢「チームAの武藤十夢です」

「私の思い出深い曲は「目撃者」公演のユニットの炎上路線なんですけど。指原さんのアンダーで私いっつも出てたんですけど、いつもはメンバーさんがスライドをして、あんまり研究生はユニットに出れなかったんですよ。で、たまたまいろんなメンバーが休んじゃって、出るってなった時に、あきちゃさんと2人でやるってなって、そしたらあきちゃさんが直前で体調不良になってしまって、急遽呼ばれたのが同期の佐々木優佳里だったんですよ。お互い初めてで、私、あきちゃさんに振りわからないところ訊こうと思ってたらいなくなっちゃったんで、どうしようと思いながら2人でDVDを解析しながらやった思い出があります」

岩田華怜「皆さんこんばんは。チームAの華怜こと岩田華怜です」

「この「恋愛禁止条例」公演もまだ2回目ということで、早替えが慣れなくて、これ(リボン)付けっ放しで出ちゃって」客、軽くw

「AKBとキティーちゃんがコラボしたみたいになっちゃった」
川栄李奈「それやってるのうちと華怜だけだからね」客w
岩田華怜「川栄さんもでしたか。取ったんですか?」
川栄李奈「今取った、さっき」
岩田華怜「さすがです、臨機応変」客、軽くw

「出ちゃったんですけどね、だから岩田さんだけリボン付けてんなと思ったかもしれないんですけど、ちょっと今付けっ放しで喋りますね。私は「RESET」公演の引っ越しましたという曲があるんですけど、その曲が個人的にも凄い大好きで、それで、引っ越しましたの前のMCで、誰かその日の1人の人が喋るみたいなやつありましたよね、感想喋るみたいなやつで、私初めて出させてもらった時に喋ったんですよ。で、もう憧れのチームKさんの公演に出れたことが嬉し過ぎて、号泣しちゃったんですよ。それで(泣きながら)「自分の居場所が」とか言って、全然昇格したわけでもないのに」客w

「自分の居場所がどうのとか言っちゃって、号泣しちゃったんですよ。そしたらファンの人たちが「わー頑張ってんな、研究生の子」みたいに思ってくれたみたいで、なぜか引っ越しました華怜コールが起こったんですよ」客w

「それが凄い嬉しかったと同時に思い出ですね。「RESET」公演凄く大好きだったので、それが心に残っています」


【3列目 上手側から】
達家真姫宝「チームAのまきちゃんこと達家真姫宝です」

「私は今やってる「恋愛禁止条例」公演なんですけど、ユニットのツンデレ!っていう曲を私やらせてもらったんですけど、初めてたかみなさんと一緒にやらせてもらって、ほんとにいいアドバイスとかたくさんしてもらって、そのおかげでほんとに初日はいいツンデレ!ができたなって思います」

前田亜美「18歳のあーみんこと前田亜美です」

「今日初日でちょっと緊張しておりまして。私事なんですけど、300回公演なんですよ、これが」客、拍手

「300回目らしくて。だから凄い緊張しちゃって。いい日と被ったなと思って、凄く嬉しいです。お題は、「目撃者」公演、チームAに最初研究生から昇格してチームAになって初めての公演が「目撃者」公演だったんですけど、「目撃者」公演の目撃者っていう曲がありまして、1曲目に。最初寝っ転がってるんですよ。それで起き上がって、立って歌うだけなんですね。そういう曲あんまり無いんですけど、その曲は立って歌ってる曲なんで、どういう表情したらいいのかなと思って、オンデマンド見たことがあって。そしたらですね、たかみなさんの顔が凄くドヤみなで」客w

「凄いもう「目撃者!」みたいな感じの顔、あれがすご過ぎて、それがこの辺に思い出に残ってて、凄いなと思って。そういう感じでやったほうがいいのかなと思って一時期は勉強しました」

中村麻里子「高橋チームA、二十歳の中村麻里子です」

「私はですね、ちょうどB4thで初めて研究生アンダーで出たんですけれども、その時ちょうど練習をしてて、やっぱ先輩の公演を観なきゃと思って、劇場のそこら辺で、普通にママと一般応募してそこら辺で観たんですよ。観に行ったら「麻里子ちゃん、今度からは言ってね」ってスタッフさんに言われて。でも本当に一生に一度だけ皆さんと混じってそこのたぶん女性席で観たことがあって。その公演のね、観た勉強のおかげかB4thの初めて立った時は自分なりには凄いよくできたなと思いました」

入山杏奈「18歳のあんにんこと入山杏奈です」

「私はこの「恋愛禁止条例」公演のさっき2曲目に披露したスコールの間にっていう曲なんですけれども、私が10期研究生で入った時に初めて出させていただいた公演がこの恋愛禁止条例のスコールの間にのバックダンサーだったんですよ。さっき銀色の衣装着て出てきた子たちいたじゃないですか。あれを私がやってたんですよ。なので、凄い想い入れがあって。こうして4年経って、今この公演に立てているというのが不思議なねぇ、感じますね」

松井咲子「みなさんこんばんは。あなたのドレミを奏でたい松井咲子です」

「私の想い入れのある公演は、私もなんですけども、A5thの「恋愛禁止条例」公演です。AKBに入りたての研究生になりたての頃に初めてバックダンサーで出たのがそれこそさっきあんにんも言っていたスコールの間にの銀色の衣装を、私も着てやってたんですよ、まだ18歳の頃に。その頃は大家志津香ちゃんとか焼肉屋やった眞由美とか(w)と一緒にここでやってたんですよ。初めてアンダーで出させていただいたのも18歳の3月1日が初めての私のアンダーがこのステージのこの公演で。5年ぐらい経ってまたこの衣装を着るとは思いませんでしたし、いやー何が起こるかわかりませんなー」客w

「凄い感慨深くになりました。その時は、初めてステージ立った時に同期がいなくて、みんな先輩だったんですよ。着替えの場所もともちんさんで、「あっ、本物だ」みたいな(w) 感じで。でも私より先輩、1期生ですけど私より歳は年下なんですよ。で、「松井咲子と申します、お願いします」って言ったら(真似て)「えっ?何歳」みたいな感じで(w) 「18歳です、よろしくお願いします」「えっ、年上なんだけど、ウケルー」って言って」客w

「これでちょっと緊張がほぐれた、みたいな感じで楽しい公演ができたので、ともちん大先輩には凄く感謝をしております」


◆M05.黒い天使 (小嶋菜月小嶋陽菜藤田奈那)
◆M06.ハート型ウイルス (森川彩香島崎遥香中田ちさと)
セリフ:中田ちさと「なんだか私、あなたのことが 好 き み た い※エコー
◆M07.恋愛禁止条例 (岩田華怜川栄李奈武藤十夢)
◆M08.ツンデレ! (片山陽加高橋みなみ達家真姫宝) ※高橋みなみ「お誕生日おめでとう」タスキ&ティアラ
◆M09.真夏のクリスマスローズ (入山杏奈前田亜美松井咲子中村麻里子) BD:飯野雅・田北香世子市川愛美・谷口めぐ


■MC
岩田華怜藤田奈那小嶋菜月島崎遥香中田ちさと川栄李奈

藤田奈那「楽屋でみんなの観てて気になったことがあるんですけど。ちぃさんが「ハート型ウイルス」やってたじゃないですか。セリフのところ、他の人と違うかったんですよ」
中田ちさと「咲良ちゃんが博多弁で言ってたから「ちょっと変えたらどう?」ってみなみちゃんが言ってくれて、ちょっとエコーをかけさせていただきました」客、拍手
藤田奈那「違う感じで凄い良かったんですけど」
中田ちさとエコーっていいよね」客w
藤田奈那「でもちぃさん声ちっちゃい」客、軽くw
中田ちさと「聴こえました?皆さん」客、拍手
藤田奈那「エコーいいなってことで、このMCでは今エコーをかけて言いたいこと。「あなたのことが好きみたい」っていうセリフだから、エコーに乗せて自分の好きなものを紹介していこうかなと。何でもいい。決めセリフは、好きみたい」

「ちぃさんお手本いいですか?」
中田ちさとなぁなが美味しそうにお弁当を食べてる姿が、好きみたい~」客、拍手
メンバーたち「凄い」「エコーって凄い」
中田ちさと「(島崎に)良い?」
島崎遥香「今のは越せないなと思った」
小嶋菜月「エコーがかかればこうやってセクシーになれるんですか?誰でも」
中田ちさと「そうだよ」

藤田奈那焼肉弁当、好きみたい
中田ちさと「ポイントはね、ちょっと1コ置くの、言った後に。。好きみたい
小嶋菜月「さすが」

中田ちさと「何でもいいよ」
小嶋菜月私、中田さんの板チョコが、好きみたい
中田ちさと「おいおいおい」
小嶋菜月「わかりますか? 中田さんの(胸を指して)板チョコ」
中田ちさと「それは、かわいそうだなって、自分はちょっとデカイの持っててすみませんみたいな」
小嶋菜月「かわいそうだなと思って。でもそういうところも好きですよっていう」
岩田華怜「中田さんの、いいじゃんね」客、軽くw

進撃の巨人が、好きみたい!」客、拍手
中田ちさと「そっちで行くのね。そういうエコーのやり方もあるんだね」
藤田奈那「今のエコー凄かった」

川栄李奈なっつんの音痴なところが、好きみたい。ちょっと上手くない?」
中田ちさと「好きなの?ほんとに」
川栄李奈「なっつん初期から音痴なんですよ。初期から3年半経ってもずっと音痴なんですよ。それが凄い好きです」
小嶋菜月「レコーディングしてる時に誰かにイライラさせちゃったことがあって、下手過ぎて」
川栄李奈「でも音痴貫いて欲しい、ここまできたら」
藤田奈那「さっきなっつん楽屋戻っても小嶋さんに「なんか歌って」って言われた」客w
川栄李奈「小嶋さん大好きだから、そういうの」
小嶋菜月「こじはるさんの前で何か歌わせてもらいました」
中田ちさと「音痴でもいいもん持ってるんだから」
小嶋菜月「中田さんと違っていいモノ持ってるからここで頑張ります。ウソですよ」

中田ちさと「最後はぱるるに」
島崎遥香握手会が、苦手みたい」客w
メンバーたち「エコー遅かった」

藤田奈那「華怜の気になる」
岩田華怜劇場公演が・・・好きみたい」客、拍手
川栄李奈「その感じ面白いね」
小嶋菜月「どういう風に言ったら笑いが取れるの? 私も笑い取ってみたい」
岩田華怜「けっこう面白いですよ、なっつんさんも」
藤田奈那「ちょっとバカにしてる。そういうエコーの使い方もあるんですね」

藤田奈那「ちぃさんあれ言ってください、セクシーバージョン」
川栄李奈「それで締めてください」
中田ちさとここに来てる、み~んなのことが、好きみたい」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」


◆M10.Switch
◆M11.109
◆M12.ひこうき雲


■MC
◆前半:片山陽加小嶋陽菜高橋みなみ川栄李奈達家真姫宝入山杏奈前田亜美松井咲子中村麻里子

中村麻里子「今日はたかみなさんにみんなで物申したいと思います」
高橋みなみ「緊張した話じゃないんだ」
松井咲子「たかみなさんに黙って違うお題を用意しました。今までの感謝でもいいですし、言っていきたいこと、苦情、文句、何でもいいです。言いたいこと全部ぶつけましょう!」客、拍手
高橋みなみ「どんとこい、どんとこい」

中村麻里子「ここにはバカNo.1がいるじゃないですか、りっちゃん。でもたかみなさん総監督だけど、一応おバカ選抜入ってるじゃないですか」
川栄李奈「入ってますよ、私の次ですから」
中村麻里子「つまりNo.2だからおバカなんじゃないかなと思って」
高橋みなみ「いやね、学(がく)は必要ない」客「おー」
中村麻里子「でも今日1コだけお願いしたいのが、九九言えるのかなって」
川栄李奈「そうですよ、いっつもバカにしてますからね、私のことを」
高橋みなみ「言っとくけど小学校の時、学年2位だぞ。AKB入るまで中学で学年10位以内だったよ」
川栄李奈「過去の栄光にすがりつくのはダメですから。8得意そうなので、7で」

高橋みなみ → 七の段に挑戦(スラスラと) 客、拍手
川栄李奈 → 七の段に挑戦(途中、7×6を飛ばす)

「7好きだったっぽいです」
中村麻里子「バカにしてすみませんでした」高橋に土下座
高橋みなみ「七の段は言えるのだ」

前田亜美「いっつも自己紹介MCでも言ったんですけど、すっごいドヤってますよね。私、リハーサルで「ツンデレ!」観てたんですよ。何かの時に周り呼び込むみたいなとこあるんですけど、その時に顔凄い」
高橋みなみ「やってみて、1回」
前田亜美 → 真似る(ドヤ顔)客w
高橋みなみ「そんなことやってないよ。ツンデレ!のありがたいとこは一番全部サングラスを付けてるとこ。顔がわかんないじゃん。すっげー顔してんだよね、たぶんね」

「なんだよ、たつまき」
達家真姫宝「特に無いんですけど」
高橋みなみ「それはそれで寂しいな」
達家真姫宝「じゃー、私、峯岸さん大好きなんですけど、どうしようそんなに峯岸さんと仲いいんですか?」
高橋みなみ「ブーッ」
川栄李奈「たつまきは峯岸さんと仲良くなりたいのかな」
達家真姫宝「どうやったらもっともっと仲良くなれますか?」
高橋みなみ「それはね、月日だね。ずっとレッスン中に「知ってますか?たかみなさん。私、峯岸さんと仲いいんですよ」私のほうが仲いい。「知ってますか? 小嶋さんとも仲いいんです」いや、私のほうが仲いい。「知ってますか?指原さんとも仲いいんです」なんやねん! 謎のアピールが凄い」
小嶋陽菜「たかみなとはどうなの?」
達家真姫宝「私、仲いいです」客、軽くw
高橋みなみ「割りと仲いいよね。喋るもんな」
達家真姫宝「小嶋さんと凄い私仲いいんです」
小嶋陽菜「そうだよね」
中村麻里子「最終的に小嶋さんのほうが」
高橋みなみ「ふざけるな」

◆後半:武藤十夢森川彩香藤田奈那島崎遥香岩田華怜中田ちさと小嶋菜月

武藤十夢「あーやさんと中田さんが今日初日ということで」
中田ちさと「ありがとうございます」客、拍手
武藤十夢「今日は、ここ最近何か始めたことは何ですか? 無かったらこれから始めたいこと」

森川彩香「1人ご飯始めました。1人でラーメン屋さんに行くのが最近嵌ってて。だから次は焼肉行きたいです、1人で」
藤田奈那「私行けるよ、1人焼肉。よく行きますよ。余裕、余裕」
武藤十夢「そういう1人の専門のお店とかあるじゃん。そういうのじゃなくて?」
藤田奈那「普通に。4人席で1人で食べたりする」
森川彩香「じゃーなぁなさん見習って私も1人ご飯行きます」

藤田奈那「私、始める予定なんですけど。野菜食べれる予定です」
武藤十夢「絶対ウソ。それ何回も聞いてる、5回ぐらいは」
中田ちさと「なぁなはさ、ほんとに野菜食べれないんだよね」
藤田奈那「食べれないんですよね。芋は食べれます。でも、始める予定ってことにしてます、野菜を食べること」
武藤十夢「いつ始める?」
藤田奈那「今でしょ(軽くw) 来週からやります」

小嶋菜月「私は新チームAになって、MCを今までやったことのないメンバーの方々とやらせてもらえるからやっぱ印象に残ること言いたいじゃないですか。ということで、面白いことがあったら記入するノートっていうのを作ったんですよ」
藤田奈那「ネタ帳?」
小嶋菜月「そう、それで今日あったんですよ、面白かったことが。今日ママに車で駅まで送ってもらって、リュック背負ってたんですよ。ワンピース着てて、降りて、バイバイって手振ったらママがめっちゃデカイ声で「菜月! 馬鹿野郎!」って叫ばれたんですよ。「えっ?どうしたの?ママ」って言ったらリュックの中にスカート全部入ってて、私ここ丸見えで歩いてたんですよ・・・面白くない?」客、軽くw
武藤十夢「それ自分で言っちゃダメだって」
小嶋菜月「でもそういうことを記入するノートを作ったので、これからどんどんMCでね、発言していきたいなって思います」

武藤十夢「この公演の衣装ってけっこう肌が見える衣装が多いじゃないですか。だから腹筋を割ろうと思って。この間倉持さんに「どうやったらお腹へこみますか?」って訊いたら踊ってる時とか立ってる時とかにここ(お腹)に力を入れるんだって。そうすると腹筋に力が入って、インナーマッスル的な」
藤田奈那「鍛えたいの?」
武藤十夢「そう、鍛えたい」
岩田華怜「板チョコじゃん・・・(中田に)そういうつもりじゃなかった、ごめんなさい」
中田ちさと「どうした? ビックリしたよ」客、軽くw

「私はね、健康な体作り」
小嶋菜月「もう十分健康ですよ」
中田ちさと「何を言ってんの。チームKで散々腰痛っていじられてきて。歌の歌詞にも入っちゃったんですよ、19人姉妹の歌で。だから、もうつっこまれないように、心配されないように、ほんとに健康になろうと思って」
武藤十夢「でも昨日全国握手会でみんなでリレーをやったんですよ。その時も、たぶん体にスタッフさんに気を遣われて走んなくていい役回り」
中田ちさと「そうなんですよ。だから申し訳ないから、チームAでは年齢に負けずに、キャッチフレーズで言ってるから、「若さだけがアイドルじゃない」って。だから腰痛を治したいと思って。だから応援して」
メンバーたち「頑張ってください」客「頑張って」
中田ちさと「ありがとうございます」

島崎遥香「それでは次が最後の曲です。あなたがあの頃大切にしていたものは何ですか?」


◆M13.あの頃のスニーカー


■アンコール
有志の方(女性)「今日は高橋みなみさんの生誕祭です。みなみさん、23歳のお誕生日おめでとうございます!」客「おめでとう!」拍手

「2月の大組閣で、みなみさんは再びこのチームAのキャプテンになられました。小さな背中にチームの夢、48グループの夢、そして歌手、声の仕事という自分の大きな大きな夢を背負い、みなみさんは歩き続けています。メンバーの皆さんに愛され、スタッフの皆さんに愛され、そして、私達ファンに心から愛されているみなみさんに出会い、こうして応援出来ることを私達は心から幸せに思います」客、拍手

「そんなみなみさんのこれからのご活躍を願って、アンコールは盛大なみなみコールをお願い致します」客、拍手


「みなみ」コール


◆EN01.AKB参上!
◆EN02.ナミダの深呼吸


■MC
高橋みなみ「今日もこうして4人初日を迎えることができました。全員が初日のステージに立ってからがチームAのスタートなのかなという風に思っています。1回1回の公演を大切に、みんなで成長していけたらいいなという風に思いますので、どうぞこれからも応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ「それでは最後の曲です」
客 → サイリウムを折る音がボキボキと(ざわw)
高橋みなみ「パチパチパチパチ」客w

「ありがとうございます。それでは最後も盛り上がっていきましょう」


◆EN03.大声ダイヤモンド


高橋みなみ 生誕祭

# ご来場の御礼&ハイタッチ案内

# 手繋ぎ挨拶(バック → 前進)
小嶋陽菜ちょっと待った!」客「イェー!」

「皆さん、今日は4月8日に誕生日を迎えたたかみなの生誕祭です」客、拍手

「たかみな、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け
高橋みなみ「♪ハッピーハッピーバースデー ケーキのキャンドルを 一息で さー吹き消せよ その先の幸せに届くように」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア たかみな(みなみ) ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

高橋みなみ → ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射(客、拍手)

「様々な呼び名でね、みなみちゃん、たかみなが交じり合いました」

小嶋陽菜「何歳になったんですか?」
高橋みなみ「23歳になりましたね」
小嶋陽菜「なるほどー」
高橋みなみ「なるほどっておかしいでしょ」
小嶋陽菜「そんな23歳のたかみなにある方からお手紙が届いておりますよ」客「おー」
高橋みなみ「こわっ。誰?」

小嶋陽菜「わー緊張する」
高橋みなみ「これ(リストバンド)外していい?」
小嶋陽菜「私も外していい?」2人外す

高橋みなみ様へ

23歳のお誕生日おめでとうございます。

14歳でAKBに入り、今年9周年目に突入しますね。こんなに長くAKBにいるとは思わなかったと思いますが、ここまでAKBが進んで来られたのは誰でもない、あなたのおかげだと思っています。

1期生としてAKBに入り、地下アイドルと呼ばれながら一寸先は闇の状態の中、ひたすらこのグループを愛して、愛して、愛し続けてくれました。そのせいなのか、あなたの影響を受けて、いつの間にか私もAKBを凄く愛していました。

でも、たまに「そこまでこのグループにすべてを注ぎ込まなくても」と思う時があります。もちろん、キャプテンをやり、総監督になった以上、AKBのシンボルですから自分がやらなきゃって思うのもわかりますが、私は頑張り過ぎた後の力が抜けてしまったあなたを見ると胸が締め付けられます。

そんな姿を目にするようになり、なんとか力になりたい、そう思うようになり、あなたを戦友と呼ぶようになりました。私の人生の中で戦友と呼べるのはあなただけです。しかし、卒業を目の前にしている私ですから、側で力になれることが難しくなってきています。

なので、ここで今、一緒に立っているメンバー、劇場に観に来てくれた客席のみなさん、配信を見てくれているファンの方々にお願いがあります。彼女の力になってください。彼女が笑顔で居続けられるよう、支える力になってください。お願いします。

メンバーに関して言えば、彼女以上にAKB48を愛する人が現れるのを期待しています。

最後に、たかみなへ。たかみなに出会えて良かった。見ている私たちの目の先はいつもキラキラ輝いていて、同じ景色を見ていたこと、とても大切な思い出です。私のことでも、誰のことでもすぐに涙を流してしまう、そんなたかみなの心が大好きです。

すべてを知っている訳じゃないけれど、この8年半いろんなことがあったね。仕事でも、私情なことでも、苦汁を飲むこともあったし、やりきれないこともあったけど、たかみなの顔を思い浮かべようとすると満面の笑顔で「優ちゃん」って言っているそんな姿です。

この前も話したけど、本当に心の底からたかみなが幸せになることを一番願っています。たかみなが幸せにならなかったら神様は罰当たり。でも、まずはこの1年、たかみなの夢とAKBの道が輝かしく希望に満ち溢れていますよう願っています。

産まれてきてくれて、ありがとう。よっ!日本一!

大島優子より」客、拍手

小嶋陽菜「どうですか?」
高橋みなみ「どうですかって(涙) 嬉しい」
小嶋陽菜「わかった?すぐ」
高橋みなみ「途中でわかった。この人はたぶん書く時に一瞬他人行儀になるだろうなって思ったから、高橋みなみ様って言った時に「大島さんですかね」と」
小嶋陽菜「一番最初だ」
高橋みなみ「ちょっと思いましたね」
小嶋陽菜「ファンの人も戦友っていう言葉を使ったところでちょっとワッてなりましたけど」
高橋みなみ「嬉しいね、やっぱり優子はかけがえのない本当に仲間ですし、戦友ですし、そんなね、2人で遊んだことは少ないというか、1回しかご飯行ったこと無いけど、敦子が卒業を決めた時かな、ぐらいなんですけど、話さなくてもわかるのは彼女だったのかなっていう風に思います。凄く嬉しいです、ありがとうございます」
小嶋陽菜「卒業前にこうやって書いてくれたんだけど、これね、直筆なの、今回。だから、書いてあるから後で。これはね、私がふりがな振っちゃって」客w
高橋みなみ「なんで振るんだよ」
小嶋陽菜「だから、振っちゃったから、これコピーだから、ふりがな振らないやつがあるから」
高橋みなみ「何その大島優子フューチャリング小嶋陽菜なっちゃったんだよ」
小嶋陽菜「直筆のほうには振ってないから後で渡すね」
高橋みなみ「ありがとうございます」

小嶋陽菜「というわけで、23歳になったわけですけども、どんな1年にしますか?
高橋みなみ「そうですね、まずほんとに今日こうして足を運んでくださった皆さん、そして今観てくださってる皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます」客、拍手

「この1年ですか。よくね、訊かれるんですけど、笑顔が溢れる年にしたいというほんとにザックリなことをインタビューだったり、ファンの皆さんに答えていたりするんですけど、

なんかね、すごくこう、なんだろう、本当にいろんなことに悩むこの2、3年というか。敦子の卒業から始まり、たくさんのメンバーが私の周りから・・・(涙) いなくなっちゃったけど、その度にやっぱり自分はどうしようとか、自分は何をすべきかとか、自分のやりたいことって何なんだろうってことをいつも自分に自問自答していて。

歌手になりたいって夢が私にはあって、でもそれじゃないものを求められることもたくさんあって。葛藤というか。

総監督になった時も、総監督嫌だなって思ったし、正直この組閣があった時も「またか」って思いました、正直。もう一度やらなきゃいけないんだなって。やっぱりキャプテンというのは向き合わなければいけないし、私がやった時とは全然環境も違うし、まず16人体制じゃないし、それに対してのメンバーをまとめるっていうのがすごくこれは大変なことだなって思ったから、このタイミングでやるっていうのは自分にとっては凄く「どうしたもんか」とは思いました。

でも、いろんなことを振り返っていろんなことを見た時に、きっと私が向き合うチームはこれが最後になると自分で思っています。そしてこのチームAのメンバーを私はきちんと育てていきたいなという風に覚悟を決めました。

もちろん自分の夢もあります。自分のやりたいこともあります。でも、まず忘れてはいけないのはここがあるからということです。

私はやっぱり、AKBが好きです。そしてこの劇場が本当に本当に好きです。優子のチームKの初日の公演を観た時に優子と話したんですけど、優子の何が悲しいって、「この劇場とサヨナラなんだよね」って言ったあの言葉が私は頭から離れません。

私ももう少しこの劇場に立っていたいです。そして、曲とか、この5thだって2年ぐらい前にやってたんですけど、まぁにゃんにゃんはね、変わらずいるんだけど、A5thやってたメンバーとは変わりなくいてくれるけど、やっぱり見る景色は全然違くて。「あの時この子がいたな」「この子と一緒に目を合わせたな」「誰もいないな」っていう、ちょっとした孤独感に襲われることもありますが、でもそうじゃなくて見方を変えたら、この8年間たくさんのメンバーに出会えたことそしてファンの皆さん、そしてスタッフさんに出会えたということは私のこの人生の宝物です。

だからもう少し、このAKBとしての、たかみなとしての人生をもうちょっと見届けて欲しいなっていう風に思いますし、この1年は死ぬ気で頑張って、これ言うのはアレなんですけどねー、レコ大をとりたいです、もう1回」客、おー&拍手

「なんかこういうの言うと、あんまり言わないんですけど、目標とか。総選挙は今年初めて言ったんですけど。やっぱり、レコ大をもう1回とりたい。今この時期だからこそ、どう見ても、皆さんの目に見ても、メンバーから見ても、今は本当に大変な時期です。ここを乗り越えて、レコード大賞とれたら、まだAKBっていけるんじゃないかなと思ってるので、私が出来ることはそれに近づくためにちょっとでもみんなの力になることです。

なので今年1年はたくさん笑って、年末をあの場所で「やった!」って言うのが目標です。ありがとうございます」客、拍手

小嶋陽菜「最後に、今日お祝いしてくれたファンの皆さんにメッセージお願いします
高橋みなみ「本当に感謝の気持ちしかありません。まずほんとに今日この日に応募してくださってくださったということ。こんなことを言うのもアレなんですけど、自分の知ってる方がたくさんいて。あんな倍率だし、こんなになかなかね、やっぱ劇場という場所が凄くレアなものになってしまっている今、皆さんがここに来てくださったということ、そして今日入れなくても私のことを応援してくださっている皆さんがたくさんいるということは本当に私の励みになります。

握手会も、ゴールデンウィーク、写真会とかね、いっぱいあるし、ファンの皆さんにもほんとに無理させちゃってるなっていうのすごく感じるんですけど、会うたびに、なんかこう一緒に頑張れてるような気持ちに勝手になっていて。

まぁ、ファンの皆さんとは確かにこのステージ上と客席という、この距離があるかもしれないけど、私にとってはやっぱりみんな友達なので、名前とか覚えたりとか、握手会でいろんな相談を聞いたりとか、言っていいのか悪いのかわかんないこととかも喋っちゃったりとかしちゃってるし。でもその中で、絆が私はあると思っています。なので、心配させちゃうこともたくさんあるし、自分のために頑張れよと言わせちゃうことも、大丈夫?とか思わせちゃうこともたくさんあるけども、私は案外強いです。強くなかったらこの9年いないです。

だからもっともっと、まぁ強くなりつつも、この年に1回の生誕祭と握手会でちょっと弱音を吐かせてください。皆さんが私の心の支えであり、皆さんがいるから頑張れています。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」客、拍手

小嶋陽菜「おめでとうございます」客、軽くw
高橋みなみ「まとめるのどうしようかなと思うのやめてもらっていいですか」
小嶋陽菜「おっとここで、私達メンバーからプレゼントを持ってきてる子がいるので、ここでプレゼントタイム!」

BGM:Jane Doe

# 西山怜那田北香世子岩田華怜市川愛美がプレゼントを積んだ台車をステージセンターへ

小嶋陽菜「まず私から」
高橋みなみ「しかも台車がドンキホーテのやつじゃないか」
小嶋陽菜「そう、ドンキから借りてますから。これ私からなんですよ(かなり大きな箱)」
高橋みなみ「空けたほうがいい?」
小嶋陽菜「都合がいろいろあって開けれないんですけどね」
高橋みなみ「Googleのほうで開けます」
小嶋陽菜「(マイクを通さずに高橋に伝える)たかみな秘密。でもガッカリしてる」
高橋みなみ「あのね、何か言えないですけど何かが100本入ってます、この中に」客、軽くw
小嶋陽菜「おめでとう」
高橋みなみ「ありがとう。いただきます、ほんとに美味しく」

小嶋陽菜「続きまして・・・待って、自分のがわかんない事件」

# 中村麻里子からプレゼント
中村麻里子「大人の事情で中身言えないけど」
高橋みなみ「なんでみんな中身言えないんだよ」
中村麻里子「でも是非着て欲しい」
高橋みなみ「何かの柄が書いてあるTシャツです」
中村麻里子「たかみなさんと言えばの柄です」

# 達家真姫宝からプレゼント
高橋みなみ「ありがとう。何?たつまき。ありがとう、美容のね」
小嶋陽菜「美しくなって欲しいんだって」

# 西山怜那からプレゼント
高橋みなみ「怜那ありがとう。(中を見る)お酒のおつまみ」客、軽くw

「青森のね、名産のね、数の子スルメねぶた漬」客w

「ありがとうございます、ほんとに」

小嶋陽菜「これ誰から? いない」
メンバーたち「こわっ」
高橋みなみ「爆弾とか入ってないよね」客w

「(袋の中を見る) これ出せるよ。稽古のジャージやん」客、軽くw

「おかしない? 自分で持ってるし(広げて見せる)」
メンバーたち「かっこいい」「似合う」
高橋みなみ「皆さん、ケイパ今季もどうぞよろしくお願いします」
小嶋陽菜「お願いします!」
高橋みなみ「これ誰なん?持ってきたの」
小嶋陽菜「ということで以上です」客w
高橋みなみ「何この新しい試み」

# プレゼントを乗せた台車片付け

高橋みなみ「何この新しい試み」
小嶋陽菜「ちょっとなんかやろうかなと思って。でも、さっきね、プレゼントね、開始30分前にみんな集めたの。でもたつまきちゃんだけは今日持ってきてくれたんですよ。あと西川ちゃん?」
高橋みなみ「西川ちゃんじゃない、西山ちゃんだわ。ごめんなさいね、うちの小嶋さん」
小嶋陽菜「西山ちゃん、持ってきてくれたんです」
高橋みなみ「ありがとうございます。西山ちゃんに関しては1回渡されようとしたからね」
小嶋陽菜「違う。あのね、楽屋で渡しちゃってたの」
高橋みなみ「私もらったもん、だって。「高橋さん、どうぞ酒のつまみに」みたいなこと言われて「おー、ありがとう」」
小嶋陽菜「私がたかみないなくなった隙にサっと取ったの」客w
高橋みなみ「だからか」
小嶋陽菜「プレゼントタイムしたくて」
高橋みなみ「ありがとうございます、ほんとに」
小嶋陽菜「こんな感じで以上です」
高橋みなみ「締め難いぜ」
小嶋陽菜「どうでした?」
高橋みなみ「凄い嬉しかったです。ほんとに年に1回ですし」客、拍手

「ありがとうございます。新チームAになってから初めての生誕祭が自分っていうのはありがたいです。ほんとに、まだチームA初日迎えてないメンバーもいるんですけども、みんなの良さだったりとか、いろんなものをこのチームAで発揮出来るように、あんまり力になれないかもしれないんですけど自分なりに頑張っていきたいと思ってますので、どうぞこれからもチームAの応援をよろしくお願いします(ちょっと噛む)」客「あー」

「よろしくお願いします。本日は皆さんほんとにありがとうございました」客、拍手

「サイリウムも、これもありがとう紙も」

# 手繋ぎ挨拶「ありがとうございました」 → 手を振りながら捌ける (BGM:恋愛禁止条例)

高橋みなみ「ありがとう、ありがとう、今日来てくださった皆さんありがとう、ロビーの皆さんありがとう、オンデマンドありがとう」

「今年が勝負時だからAKB」客「おー」

「みんな、ついてきてくれるかな?」客「いいとも!」

「指原パクっちゃった。ありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】4月30日(水)「恋愛禁止条例」公演 高橋みなみ 生誕祭 (手書きメッセージ)

公演後の感想 → 小嶋陽菜高橋みなみ

小嶋陽菜「1つ言いたいのは最後にもうひと袋あったの、ジャージ。あれね、担当マネージャーからだったの」

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