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AKB48高橋みなみ 23歳の生誕祭 『お手紙&生誕コメント』 (2014/04/30)

2014年4月30日 AKB48劇場 チームA「恋愛禁止条例」公演

大島優子からのお手紙

高橋みなみ様へ

23歳のお誕生日おめでとうございます。

14歳でAKBに入り、今年9周年目に突入しますね。こんなに長くAKBにいるとは思わなかったと思いますが、ここまでAKBが進んで来られたのは誰でもない、あなたのおかげだと思っています。

1期生としてAKBに入り、地下アイドルと呼ばれながら一寸先は闇の状態の中、ひたすらこのグループを愛して、愛して、愛し続けてくれました。そのせいなのか、あなたの影響を受けて、いつの間にか私もAKBを凄く愛していました。

でも、たまに「そこまでこのグループにすべてを注ぎ込まなくても」と思う時があります。もちろん、キャプテンをやり、総監督になった以上、AKBのシンボルですから自分がやらなきゃって思うのもわかりますが、私は頑張り過ぎた後の力が抜けてしまったあなたを見ると胸が締め付けられます。

そんな姿を目にするようになり、なんとか力になりたい、そう思うようになり、あなたを戦友と呼ぶようになりました。私の人生の中で戦友と呼べるのはあなただけです。しかし、卒業を目の前にしている私ですから、側で力になれることが難しくなってきています。

なので、ここで今、一緒に立っているメンバー、劇場に観に来てくれた客席のみなさん、配信を見てくれているファンの方々にお願いがあります。彼女の力になってください。彼女が笑顔で居続けられるよう、支える力になってください。お願いします。

メンバーに関して言えば、彼女以上にAKB48を愛する人が現れるのを期待しています。

最後に、たかみなへ。たかみなに出会えて良かった。見ている私たちの目の先はいつもキラキラ輝いていて、同じ景色を見ていたこと、とても大切な思い出です。私のことでも、誰のことでもすぐに涙を流してしまう、そんなたかみなの心が大好きです。

すべてを知っている訳じゃないけれど、この8年半いろんなことがあったね。仕事でも、私情なことでも、苦汁を飲むこともあったし、やりきれないこともあったけど、たかみなの顔を思い浮かべようとすると満面の笑顔で「優ちゃん」って言っているそんな姿です。

この前も話したけど、本当に心の底からたかみなが幸せになることを一番願っています。たかみなが幸せにならなかったら神様は罰当たり。でも、まずはこの1年、たかみなの夢とAKBの道が輝かしく希望に満ち溢れていますよう願っています。

産まれてきてくれて、ありがとう。よっ!日本一!

大島優子より」客、拍手

小嶋陽菜「どうですか?」
高橋みなみ「どうですかって(涙) 嬉しい」
小嶋陽菜「わかった?すぐ」
高橋みなみ「途中でわかった。この人はたぶん書く時に一瞬他人行儀になるだろうなって思ったから、高橋みなみ様って言った時に「大島さんですかね」と」
小嶋陽菜「一番最初だ」
高橋みなみ「ちょっと思いましたね」
小嶋陽菜「ファンの人も戦友っていう言葉を使ったところでちょっとワッてなりましたけど」
高橋みなみ「嬉しいね、やっぱり優子はかけがえのない本当に仲間ですし、戦友ですし、そんなね、2人で遊んだことは少ないというか、1回しかご飯行ったこと無いけど、敦子が卒業を決めた時かな、ぐらいなんですけど、話さなくてもわかるのは彼女だったのかなっていう風に思います。凄く嬉しいです、ありがとうございます」
小嶋陽菜「卒業前にこうやって書いてくれたんだけど、これね、直筆なの、今回。だから、書いてあるから後で。これはね、私がふりがな振っちゃって」客w
高橋みなみ「なんで振るんだよ」
小嶋陽菜「だから、振っちゃったから、これコピーだから、ふりがな振らないやつがあるから」
高橋みなみ「何その大島優子フューチャリング小嶋陽菜なっちゃったんだよ」
小嶋陽菜「直筆のほうには振ってないから後で渡すね」
高橋みなみ「ありがとうございます」


23歳になったわけですけども、どんな1年にしますか?

高橋みなみ「そうですね、まずほんとに今日こうして足を運んでくださった皆さん、そして今観てくださってる皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます」客、拍手

「この1年ですか。よくね、訊かれるんですけど、笑顔が溢れる年にしたいというほんとにザックリなことをインタビューだったり、ファンの皆さんに答えていたりするんですけど、

なんかね、すごくこう、なんだろう、本当にいろんなことに悩むこの2、3年というか。敦子の卒業から始まり、たくさんのメンバーが私の周りから・・・(涙) いなくなっちゃったけど、その度にやっぱり自分はどうしようとか、自分は何をすべきかとか、自分のやりたいことって何なんだろうってことをいつも自分に自問自答していて。

歌手になりたいって夢が私にはあって、でもそれじゃないものを求められることもたくさんあって。葛藤というか。

総監督になった時も、総監督嫌だなって思ったし、正直この組閣があった時も「またか」って思いました、正直。もう一度やらなきゃいけないんだなって。やっぱりキャプテンというのは向き合わなければいけないし、私がやった時とは全然環境も違うし、まず16人体制じゃないし、それに対してのメンバーをまとめるっていうのがすごくこれは大変なことだなって思ったから、このタイミングでやるっていうのは自分にとっては凄く「どうしたもんか」とは思いました。

でも、いろんなことを振り返っていろんなことを見た時に、きっと私が向き合うチームはこれが最後になると自分で思っています。そしてこのチームAのメンバーを私はきちんと育てていきたいなという風に覚悟を決めました。

もちろん自分の夢もあります。自分のやりたいこともあります。でも、まず忘れてはいけないのはここがあるからということです。

私はやっぱり、AKBが好きです。そしてこの劇場が本当に本当に好きです。優子のチームKの初日の公演を観た時に優子と話したんですけど、優子の何が悲しいって、「この劇場とサヨナラなんだよね」って言ったあの言葉が私は頭から離れません。

私ももう少しこの劇場に立っていたいです。そして、曲とか、この5thだって2年ぐらい前にやってたんですけど、まぁにゃんにゃんはね、変わらずいるんだけど、A5thやってたメンバーとは変わりなくいてくれるけど、やっぱり見る景色は全然違くて。「あの時この子がいたな」「この子と一緒に目を合わせたな」「誰もいないな」っていう、ちょっとした孤独感に襲われることもありますが、でもそうじゃなくて見方を変えたら、この8年間たくさんのメンバーに出会えたことそしてファンの皆さん、そしてスタッフさんに出会えたということは私のこの人生の宝物です。

だからもう少し、このAKBとしての、たかみなとしての人生をもうちょっと見届けて欲しいなっていう風に思いますし、この1年は死ぬ気で頑張って、これ言うのはアレなんですけどねー、レコ大をとりたいです、もう1回」客、おー&拍手

「なんかこういうの言うと、あんまり言わないんですけど、目標とか。総選挙は今年初めて言ったんですけど。やっぱり、レコ大をもう1回とりたい。今この時期だからこそ、どう見ても、皆さんの目に見ても、メンバーから見ても、今は本当に大変な時期です。ここを乗り越えて、レコード大賞とれたら、まだAKBっていけるんじゃないかなと思ってるので、私が出来ることはそれに近づくためにちょっとでもみんなの力になることです。

なので今年1年はたくさん笑って、年末をあの場所で「やった!」って言うのが目標です。ありがとうございます」客、拍手


今日お祝いしてくれたファンの皆さんにメッセージお願いします

高橋みなみ「本当に感謝の気持ちしかありません。まずほんとに今日この日に応募してくださってくださったということ。こんなことを言うのもアレなんですけど、自分の知ってる方がたくさんいて。あんな倍率だし、こんなになかなかね、やっぱ劇場という場所が凄くレアなものになってしまっている今、皆さんがここに来てくださったということ、そして今日入れなくても私のことを応援してくださっている皆さんがたくさんいるということは本当に私の励みになります。

握手会も、ゴールデンウィーク、写真会とかね、いっぱいあるし、ファンの皆さんにもほんとに無理させちゃってるなっていうのすごく感じるんですけど、会うたびに、なんかこう一緒に頑張れてるような気持ちに勝手になっていて。

まぁ、ファンの皆さんとは確かにこのステージ上と客席という、この距離があるかもしれないけど、私にとってはやっぱりみんな友達なので、名前とか覚えたりとか、握手会でいろんな相談を聞いたりとか、言っていいのか悪いのかわかんないこととかも喋っちゃったりとかしちゃってるし。でもその中で、絆が私はあると思っています。なので、心配させちゃうこともたくさんあるし、自分のために頑張れよと言わせちゃうことも、大丈夫?とか思わせちゃうこともたくさんあるけども、私は案外強いです。強くなかったらこの9年いないです。

だからもっともっと、まぁ強くなりつつも、この年に1回の生誕祭と握手会でちょっと弱音を吐かせてください。皆さんが私の心の支えであり、皆さんがいるから頑張れています。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」客、拍手


◆最後に小嶋陽菜プレゼンツ『プレゼントタイム』が開催されるも、大人の事情などで、そのほとんどが中身開けられず。


◆手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に

高橋みなみ「今年が勝負時だからAKB」客「おー」

「みんな、ついてきてくれるかな?」客「いいとも!」

「指原パクっちゃった」