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大島チームK千秋楽&近野莉菜 送る会 (2014/04/16、チームK)

AKB48劇場 大島チームK「最終ベルが鳴る」公演 11回目

■出演メンバー
チームK → 阿部マリア内田眞由美北原里英倉持明日香小林香菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと永尾まりや平田梨奈藤田奈那古畑奈和前田亜美松井珠理奈武藤十夢後藤萌咲下口ひなな

大島優子宮崎美穂野澤玲奈はアンコールより出演

研究生バックダンサー → 飯野雅・大川莉央市川愛美湯本亜美達家真姫宝佐藤妃星

※ドラフト生の後藤萌咲下口ひなな → 一部出演 ※自己紹介・ユニット(狼とプライド)・ユニット明けMC・ラストソング

■開演前の影アナ
近野莉菜「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは。今日はチームKの千秋楽ということで、みんな盛り上がっているのですけど、緊張してるので、温かく見守りつつも盛り上がっていただけたら嬉しいなと思います」


■開演前
# 幕は閉じた状態
倉持明日香?「気合入れていくぞー!」
みんなで「おー!」

「1・2・3・・・14・15・16」
倉持明日香?「いくぞ! We are」
みんなで「マンモス!」


■開演
◆M00.overture
◆M01.マンモス緑サイリウム
◆M02.最終ベルが鳴る
◆M03.ボーイフレンドの作り方
◆M04.偉い人になりたくない


■MC (自己紹介)
小林香菜「皆さんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 小林香菜 序盤4曲紹介

小林香菜「今日は大島チームKの千秋楽なんですが、そんなふさわしいお題はですね、大島チームKに入って学んだことや、身についたことは何ですか?です」

【1列目 上手側から】
後藤萌咲「中学1年生、12歳のもえきゅんこと後藤萌咲です。よろしくお願いします」

「学んだことは小学生の頃ってあんまり上下関係が無いじゃないですか。でも、中学生に入る前にこういう上下関係を経験できた・・・」客、ざわw
内田眞由美「まぁまぁまぁありますよね」
鈴木紫帆里「一応ね」
内田眞由美「普通にあります」
北原里英「芸人さんみたいな感じだよね、AKBって。入った順だもんね、年齢じゃなくて」
メンバーたち「どうぞ」客w
後藤萌咲「上下関係をこうやって新しくAKB48に入って経験できたことです。今日は千秋楽ということで、寂しい気持ちもあるんですけど皆さんで盛り上がっていきましょう」


内田眞由美「二十歳の内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私が学んだのは、やっぱサービス精神ですかね。優子ちゃんをはじめ、誰かの笑顔のために、笑いのために体を張れるっていうメンバーが多くて。私がふざけててもみんな笑ってくれるので」
メンバーたち「マキタスポーツ
内田眞由美「マキタスポーツじゃねーわ」客、ざわw

「メイクしたらなるけど今は内田眞由美。そんな感じで凄い嬉しいですね。今日は千秋楽なので勝負パンツを穿いてきました」客「おー」
メンバーたち「見せて」
島田晴香「マキタスポーツの勝負パンツ見てみたい」
内田眞由美「見せないよ。最後まで勝負パンツと共に頑張りたいと思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はチームKに入ってボディーラインがキレイな女性のことについて学びましたね。チームKってやっぱり優子さんをはじめ、秋元才加ちゃんとか、小林香菜ちゃんとか倉持明日香ちゃんとか。今目が合っただけなんで言っただけなんですけど、キレイな人が多いんですよ。そうするとやっぱり自分もキレイにならんきゃいけないなっていうことでダイエットしてる時もちょっと負けちゃうじゃないですか、ポテトの1、2本食べていいかな、みたいな。そうすると隣から倉持さんの手がバーンって飛んできたりとか、優子さんが「ダメ! 1、2本がそういう風に体につくんだよ」っていう厳しさを教えてもらったので、今後も活かしていきたいなと思います」

小林香菜「同期はみんな売れっ子。かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「さっき萌咲ちゃんが上下関係って言ったんですけど、私、後輩の子からも平気でタメ口で聞かれるので、じゃー私はなめられてるのでしょうか。今日はそんなことを胸に思いながら、でも・・・」
内田眞由美「最後なんだからそんなのやめて」
小林香菜「そうやって言われるとリアルになるんだよ」客w

「だから、話は大きく盛りましょう」

松井珠理奈「体育会チームKのJK! ありがとうございます。17歳の松井珠理奈です」

「私はチームKで得たことみたいなお題で考えてたので、そう思って聞いていてください。私はこの大島チームKに入って、やっぱりダンスが上手いメンバーだったり、年齢が凄い近いメンバーが凄く多いので、いろいろな意味で燃えたと思います。得た話というより燃えた話でした。今日もチームK魂で最後まで燃えていきたいと思います!」

藤田奈那「チームKの17歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はチームKで学んだことは、自分が頑張るとそれがチームに返ってくるんだっていうのを凄く学んで。1人1人が公演のパフォーマンスだったりを全力でやるとそれがチーム全体の力になって、チームKいいねって言ってもらえるようになったので、それが一番学んだことかなと思います。今日はチームKとしての自分を全部出し切りたいと思います」

下口ひなな「チームKの下口ひななです。よろしくお願いします」

「私が大島チームKで得たことはメイクを頑張るってことです。小学校の時、全然メイクとかしたことないんで、初めて自分でやった時はすっごい変な顔になっちゃって」
メンバーたち「そんなことないよ」「アイラインとか引けなかったよね」
下口ひなな「大変でした。で、もっと極めたいと思います」
小林香菜「大丈夫、まだ隠すとこないよ」客w
島田晴香「私たちが隠してるみたいになるじゃないですか」
下口ひなな「ということで、今日も一生懸命頑張ります」


【2列目 上手側から】
阿部マリア「高校3年生、18歳の阿部マリアと申します。あっ、高校3年生じゃなかった。卒業しました、忘れてました、18歳の阿部マリアと申します」

「私はですね、さっきちかちゃんにも言われたんですけど、「成長したよ、人間として」と言われて、あっ、私成長したのか、人間としてと思って、で、何を大島チームKから得たんだろうって考えた時に、アイドルなんですけど、大島チームKの先輩方は卒業した方も含めて先輩を身をもって教えてくれるというか、なんて言うんですか? 秋元才加さんとかも、なんか、「才加こうやって怒られたからやめろよ」とか、悪い意味じゃないですよ。いろいろ人生でこうしたほうがいいよって言ってくれる人はいっぱいいるけど、これは自分がこうだったからダメだよとか、ちゃんと説得力のある教えをたくさん頂いたので、それを自分の糧にして、これからも成長していけたらいいなと思います」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私が得たものは、得たものっていうか学んだことはふっきれることは大事だということをこのチームに入って学びました。こういう公演でのダンスとかもそうですし、あとこの間のめちゃイケとかもそうですし」客、ざわw

「そういう風にふっきれるのはね、大事だなっていうのをこのチームで学びましたね」
メンバーたち → その時のポーズ(客w)
武藤十夢「ほんとに気持ち悪いって言われたんですよ、いろんな友達から。でもそういうのも大事だなって思いました」客「見たい」

「やんないよ。もうやんない」客「えー」

「いや、やんない」
鈴木紫帆里「言ったらやる流れですよ、これは。千秋楽だし」
武藤十夢「じゃーみんなでやろうよ、やるなら」客、拍手
近野莉菜「みんなどれやる?」
鈴木紫帆里「ひらりーやったことないから教えてあげて」逃げようとした平田の手を取り、定位置へ連れ戻す
平田梨奈「ごめんなさい、15歳なので」
倉持明日香「全然大丈夫。15歳ウェルカムだよ」
武藤十夢「何やるんですか?」
近野莉菜?「ガッペムカつくでしょ」客、軽くw
倉持明日香「十夢ちゃん教えてあげて、ひらりーに」
武藤十夢「どうやってやるんでしたっけ?」
永尾まりや「足クロスして、脇をあげて・・・」
倉持明日香「皆さんも覚えといてくださいね」
メンバーたち「脇毛を抜くみたいな」「脇毛を飛ばすみたいなイメージ」
平田梨奈「やめて、こっち向いてやんないで」客、軽くw

みんなで「ガッペムカつく、ガッペムカつく」客、ひゅ~&拍手

近野莉菜「何やってんだよ、ステージの上で。やらせんなよ」
武藤十夢「ということで今日も全力で頑張っていきたいと思います」

古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。チームKの古畑奈和です」

「私が学んだことはチームKはオシャレなメンバーが多いんですよ。で、私ちょっと私服があんまり地味気味だったので、オシャレになりたいなと思って、この前1万円のスカートを買ったんですよ (おー) ワンピースならまだ1万円はいいかなと思うんですけど、スカートの布の多さで・・・」客、軽くw
鈴木紫帆里「声裏返ってる」
古畑奈和「1万円、高いんですよ。だから大事に使っていきたい、10年後ぐらいまでかな、使っていきたいと思います」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「チームKのメンバーといるのが本当に楽しくて。だからメンバーといる時間の楽しさというのを改めて実感しまして。なんですかね、こうメンバーとふざけてる時間がやっぱ一番幸せだなと思うし、外に1人でお仕事に行って、何か失敗したり、うまくいかなかったりしてもメンバーがいる、AKBに戻ってきたら一瞬で笑顔になれるし、本当に凄い素敵な場所だなと思って、北原やめへんでってまだ思いました」客「おー」

「今の、山ちゃんやめへんでとかけたんだけど、わかりました? あんまわかんないか。はーい、じゃー今日も頑張ります」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。大島チームKの15歳、ひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」

「そうですね、私はやっぱりこんなに自分より大切なものができるとは思わなくて(泣きそう) 私、チームKじゃなくなるんですよ、チームBになっちゃうんですけど。もうなんか、初めて入ったチームなので、凄い素敵な思いを作るということを得ましたね。そして、たまにはふざけていいということをわかりましたので、これからも自分らしく輝いていけたらいいなと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私が学んだことと得たことそれぞれあるんですけども、学んだことは耳たぶの触り方ですね」客w

「耳たぶがちょうど両端に揃っているんですけども、今までメンバーの耳たぶを触るという行為をまず知らなかったので」
# 倉持明日香 → 耳たぶを触ろうとしてきた武藤の手を払う(客w、
鈴木紫帆里「それに快感を得るということも更に知らなかったので、耳たぶの触り方をお2人から学びましたね。あと、今日大島チームK106回目の公演なんですけれども、私自身もこの大島チームK公演106回目でして」客、拍手

「チームK初日から千秋楽まで出させていただいて、前のチームBでは1ヶ月ケガで休養してたこともあったので、こうやってケガもなく、風邪とかね、休演することなく、こうやって1年半大島チームK公演に出られたことは自分にとってプラスになったことだったんじゃないかなって思います」


【3列目 上手側から】
倉持明日香「皆さんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」客「女神様」

「えー? ほんとに?(w) ありがとうございます。私がチームKになって学んだことは、若さを学びました。昔いたチームKでは年上の先輩がいっぱいいたし、研究生で入ったし。チームAだった時は麻里子様とか陽菜ちゃんとかいまして。チームKになって、ほぼほぼ毎回公演が最年長公演だったので、若さをこのチームKで取り戻した気がします。若さは戻せませんけど、気持ちだけは誰よりも若いつもりでいつもこの公演に臨んでいて、そのぐらいの気持ちを持ってないとマンモスがまずできないので」客w

「あのスクワットみたいな振りはその気持ちが強い気持ちが無いとできない公演だと思ってるので、その若さを持って次のチームも頑張っていきたいなと思っています。皆さん、今日は一緒に筋肉痛になりましょう」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はチームKで力強さを学びました。誰からとかじゃなく、チームK全体からの活気が凄くて、力強さを学んだのと、やっぱり先輩との距離感ですね、もちさんとかあーみん、ちか、ちぃさんとか、ほんとにお世話になって、今までありがとうございます」客w
メンバーたち「寂しい」
永尾まりや「でも、みんなチームがバラバラだからって思ったんですよ。でもこれからも歩み続けるということで、頑張ろうって思います。皆さん是非応援してください」

前田亜美「18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私はなんだろう、成長したことは最近よく言われるのはちょっと「変わったね」って言われることなんですけども。昔から別に変わらない性格なんですけれども、たぶん人前で自分を出せるようになったというか、やり切ることをたぶん優子ちゃんに学んだなと思って。あとはノリの良さとか、あと客観的に見て、自分のポジションを見分けるみたいなのを学びまして。真面目なこと言ってる子がいればふざけちゃっていいかなみたいな、そういう気持ちになりまして、ちょっと最近はふざけたりはっちゃけたりすることが多くなりました。皆さん今日は一緒に思い出作りましょう」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳の近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はやっぱり仲間の大切さをこのチームKで学んだなと思います。やっぱり、この先もずーっとたぶん一生付き合っていけるメンバーというか、そんなような気がするので、これからもジャカルタ行っても、ジャカルタから帰ってきても、みんなと一緒にご飯食べたりとか、一緒に遊べたらいいなって思います。ステージの上で日本語を喋るのが最後だと思うんですよ。なので、ここでちゃんと日本語をかみ締めながら、そして皆さんの空気とステージを確かめながら今日は一生懸命頑張りたいと思います」

中田ちさと「若さだけがアイドルじゃない (そうだ!) 大人の魅力で勝負します。ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私はチームKに入って、本当に健康って大事だなって思いました」客w

「私は凄い、年齢についていじられて、この1年半。でも実は明日香のほうが年上で、でも明日香は絶対年齢いじられることも無かったし、凄い健康で。もう何回も明日香の体になりたいと思って。どうしたらいいのかなって」
倉持明日香「口癖ね、ちぃちゃんのね」
中田ちさと「そうなんです。だからやっぱり、明日香の家で生まれて育ったらきっとたくましく」客w
倉持明日香「そういうことじゃない」
中田ちさと「倉持明さんに」
倉持明日香「明から生まれてもこういうことじゃない。明から生まれてないし」客w

「そもそも」
近野莉菜「DNAは入ってますけどね」
中田ちさと「そうですね、だから私の目標はチームKにいる時は叶えなかったので、チームが変わっても、明日香のお父さんにいつか会いたいなっていうのを目標に、また新チームでも頑張りたいと思います」

前田亜美「以上18名でお送りします。チームK「最終ベルが鳴る」公演 皆さん盛り上がる準備できてますか?」客「イェー!」

「続いてはこの曲です、どうぞ」


◆M05.狼とプライド (下口ひなな後藤萌咲)
◆M06.リターンマッチ (内田眞由美島田晴香松井珠理奈藤田奈那)
◆M07.初恋泥棒 (古畑奈和北原里英平田梨奈)
◆M08.ごめんねジュエル (鈴木紫帆里前田亜美武藤十夢阿部マリア)
(DB:飯野雅・大川莉央市川愛美湯本亜美達家真姫宝佐藤妃星)
◆M09.おしべとめしべと夜の蝶々 (中田ちさと永尾まりや)
永尾まりや誰かに見られたら、どうするの?
中田ちさと見せてあげましょう」客「ひゅ~」
永尾まりや私のこと愛してる?
中田ちさとどうかしら
永尾まりやねぇ、愛してる?
中田ちさとこっちへ来なさい
永尾まりやお姉ちゃま
中田ちさとヤギちゃん、今までありがとね」2人抱擁(客、ひゅ~)

◆M10.19人姉妹の歌 (近野莉菜小林香菜倉持明日香) ※チカリーナフラッグ
# イントロ
小林香菜「わたくしがリーダーの小林香菜でございます」
近野莉菜倉持明日香「おい!」
倉持明日香「いつからリーダーになったんだよ」
小林香菜「えっ? このユニットの推されは私でしょ?」
倉持明日香「干され?」
小林香菜「推され」
近野莉菜「意味わかんないし」
小林香菜「まぁまぁ話がまとまったところで」
近野莉菜倉持明日香「まとまってないって」
小林香菜「こ~んな感じのうちら仲がいい19人姉妹の紹介をはじめま~す」
3人「ヒ~ハ~」

# 間奏
倉持明日香「ハーイ! 私がフレッシュなイメージの倉持明日香です」
小林香菜近野莉菜「おい!」
小林香菜「そこそこベテランだろ?」
倉持明日香「だってまだ黒髪だもん」
近野莉菜「意味わからないし」
倉持明日香「まぁ話がまとまったところで」
小林香菜近野莉菜「まとまってないって!」
倉持明日香「一見仲が悪そうですが、実は仲が悪い19人姉妹の紹介が続きまーす」

#サビ
近野莉菜「はーい!私が」
倉持明日香小林香菜「おい!」
近野莉菜「私たちさ、なんだかんだ一緒にいる時間長いよね」
倉持明日香小林香菜「そうだね」
近野莉菜「私ね、香菜ちゃんのこと初めて見た時、凄い怖い先輩だなって思ったんだ」
小林香菜「それよく言われる。でも私さ、めっちゃいいやつなんだよね」
倉持明日香「自分で言うなよ」
小林香菜「ごめんごめん。私は最初ちかちゃんを見た時から天真爛漫でバカな子だなと思ったからさ、まぁジャカルタ行ってお前頑張れよ」
倉持明日香「お前誰だよ」
近野莉菜「でもね、私ね、最後に2人とユニットできて、ほんとに良かったなと思うの。だから2人ほんとにありがとう」
小林香菜「ありがとう」
倉持明日香「じゃーさ、最後にちかちゃんのキャッチフレーズみんなで一緒にやろう」
近野莉菜「えっ?いいの? じゃーいくよ、せーの」
3人で「ミラクルミラクル? きっとくる!

「ありがとうございましたー」手を振りながら捌ける


■MC
平田梨奈島田晴香下口ひなな後藤萌咲北原里英松井珠理奈古畑奈和

北原里英「今日でですね、大島チームKは千秋楽ということで、萌咲ひなちゃんも今日で「狼とプライド」を2人でやるのは最後だったわけですけども、どうでした? 2人とも初の劇場公演はこの公演だもんね」
後藤萌咲「なんか、ほんとに、今もう終わるっていう実感が無くて。で、今日さっき終わって、なんか、失敗しちゃったんですよ。足をこうやってやって挫いちゃって」
メンバーたち「大丈夫?」
後藤萌咲「大丈夫です」
北原里英「よしよし(萌咲の頭をなでる)」客w
後藤萌咲「でも、ファンの皆さんはペンライトを一生懸命振ってくれたりとか、あと合いの手?かけてくれたりとか」客、軽くw
北原里英「合いの手だったんだね」客w
後藤萌咲「凄い嬉しくて、最後に大島チームKでこういうことを経験させてもらって良かったなって思ってます」
北原里英「いい話だ」客、拍手

下口ひなな「私は「狼とプライド」は私たちに合った曲で。合ってるというか」
松井珠理奈「合ってるの? 可愛い子しかできないから」
下口ひなな「合ってると思うんですけど」
北原里英「キスぐらいしてくれないとヤなの?」客、軽くw
下口ひなな「合ってると思うんですけど、こういう曲やらせていただいて、もう凄く楽しかったです」
松井珠理奈「可愛いね。2人でいっつも出る前にやってることとか無いの? こうしようねって言ってるとか
下口ひなな「なんて言うんだろう。遊んでる」客w
後藤萌咲「パソコンで、やっぱりこの前の公演と同じで動画見てたり」
北原里英「なんだっけ? 動物がロボットになるやつ」
後藤萌咲「動物がロボットに変身するやつです」
下口ひなな「デンデデーン!ってやつ」客、軽くw
島田晴香「テンション上げてるんだね」
後藤萌咲「ほんとに、オーってなる」客、軽くw
北原里英「その動画見てないからな。まぁ、その動画の話はね、後から楽屋でゆっくりするとして、今日は「狼とプライド」も最後だったってことでね、私たちの中でね、これだけは譲れないぞ的な、これにはプライド持ってるぞみたいなことがあったら発表していこうかなと思います」
後藤萌咲「島田さんいっぱいありそうですね」客、軽くw
北原里英「言われてる」
島田晴香「さすがにね、譲れないとこありますよ」客「体重」w

「おい」客、軽くw
平田梨奈「えっ?島田さんすっごい痩せましたから」
島田晴香「痩せたか痩せないかはともかくとして、デブと言われてもポチャと言い切るプライドですよ、それは」客、軽くw
北原里英「これ凄いの。何だっけな。ふざけてですよ、「凄いね、島田動けるデブだね」って言ったんですよ」客w
島田晴香「そう、なんか言ったんですけど」
北原里英「そしたら「違う、動けるポチャだから」って」客w
島田晴香「もうほんとに考えるんじゃなくて、もう反応的に出ちゃうんですよ。反射神経的にね」
北原里英「つっこみが早いの、島田は」
松井珠理奈「早い早い」
島田晴香「Dっていう単語に対しては凄いあれですね、早いですね」
北原里英「DってもしかしたらルフィーのDかもしれない」
島田晴香「なんでそこでモンキー・Dが出るすか」
松井珠理奈「じゃーKで良かった」
島田晴香「Kで良かったですよ」
松井珠理奈「そういうことじゃない」
島田晴香「そういうことじゃないなー」

「珠理奈はありますか?」
松井珠理奈「私はtfどこにいても見つけてもらえる存在感を出したいと思いながらやってるつもりなんですが、今日朝あべまに会ったら「あっ、今日珠理奈さんいたんですね」って言われて」客w
北原里英「ヤバイヤバイ」
松井珠理奈「でもね、よくよく訊いたら、寂しいじゃないですか。寂しいけどちゃんと理由を訊いたら千秋楽ももしかしたら出れないのかもと思った、みたいな。寂しかったみたいな。一緒に出れて良かったっていうことだったから、私もほんとに良かったと思ったけどね、安心したけど」

北原里英「何かあります?奈和ちゃん」
古畑奈和「私ですか? プライド? 私は珠理奈さんが最近仲良くさせていただいてて」
松井珠理奈「最近じゃないし」客w
古畑奈和「前から?」
松井珠理奈「Kに入ってからね、より深まったよね」
古畑奈和「でも他のメンバーと珠理奈さんがいるところに入っていけないんですよ。なんか、いや、ここに入っていったらきっと私は嫉妬されるんじゃないか、やめようってなるんですよ」
松井珠理奈奈和ちゃん、めっちゃやきもち焼きなんですよ。2人で岩盤浴に行った時に「実は私、SKEのあるメンバーの子と珠理奈さんが喋ってるの見ると凄い嫉妬しちゃうんですよ。どうしたらいいですか?」って。可愛い過ぎて」
後藤萌咲恋愛感情が芽生えてる
古畑奈和「違う違う」客w
島田晴香「えっ?そっち」
松井珠理奈「なぁなが怒っちゃうから」
古畑奈和「違いますよ」
島田晴香「珠理奈はモテるからね、メンバーから」
北原里英「かっこいいし」
松井珠理奈「でもより仲が深まりましたね」
北原里英「そうだね、同じチームになったらね。ということでね、今日でお2人とのMCも、このメンツでのMCも最後となってしまうんですけども」
平田梨奈「うわーヤバイ」
島田晴香「どうした?」客w
平田梨奈「だってもう違うチームになっちゃうので、もうね」
松井珠理奈「うるうるしてたもんね、ひらりーね」
後藤萌咲「ということは平田さんだけいなくなるってことですか?」客w
松井珠理奈「奈和ちゃんも」
古畑奈和「ちょっとー、私もよ」
平田梨奈「奈和ちゃんどうする?」
古畑奈和「何が?」
北原里英「長くなりそうなんでまた後で」
島田晴香「この先、楽屋でやっていただいて」
北原里英「お2人はいったんね、お家へ帰りましょう」
古畑奈和「そっか、私がチームKでなくなるってことか」
島田晴香「もう遅いわ!」客w
松井珠理奈「つっこみ早い」
島田晴香「どんだけ思考回路こうなってるの」
古畑奈和「動くのが遅いもので」

# 下口ひなな後藤萌咲「ありがとうございました」 → 手を振りながら捌ける (客、拍手)

松井珠理奈「可愛いわ」
島田晴香「可愛いですね。それでは後半戦のほうに参りましょうか。それでは後半戦もまだまだ続きます、どうぞ」


◆M11.Stand up
◆M12.Coolgirl
◆M13.回遊魚のキャパシティ


■MC
◆前半:島田晴香古畑奈和倉持明日香武藤十夢平田梨奈小林香菜永尾まりや鈴木紫帆里

武藤十夢大島チームKになってから印象が変わった人。1年半一緒にいて、やっぱり最初と印象が変わったメンバーっていうのはいると思うんですよ」

鈴木紫帆里「十夢」
武藤十夢「私?」
平田梨奈「私も十夢」
武藤十夢「いや、あなた一緒にいたでしょ、ずっと」客、軽くw
鈴木紫帆里「なんだろう、昔よりぽんこつじゃなくなったかもしんない」
武藤十夢「ほんと?やったー」
永尾まりや「成長したね、どこら辺?」
鈴木紫帆里「どこら辺って言われたらちょっと困るんだけど。昔、凄いぽんこつぽんこつ言われてて、でも全然ぽんこつさを感じさせなくなったっていうか、きっと今よく見たらぽんこつかもしれないけど、なんか変わったなと思った」
武藤十夢「ほんと?嬉しい」

平田梨奈「私も十夢。私にちょっともっと冷たくなってる」
倉持明日香「逆にね」
武藤十夢「気を遣わなくなったんだよ、きっと」
平田梨奈「あー、じゃーもっと仲が深まったってことですね」
倉持明日香「ひらりーこれ騙されてない?」客w
武藤十夢「大丈夫です、騙してないです」

島田さんってそんなデブキャラでしたっけ?昔」客w
島田晴香「デブじゃない、ポチャだよ」
倉持明日香「マシュマロボディーでしょ?」
島田晴香「そう、マシュマロボディーだから」
武藤十夢「なんか、私・・・」
島田晴香「ちょっと待って、何も反応してくれなかったんですけど」客w

「たぶん失笑だったんだよね。ごめんね。触れちゃってごめんね」
武藤十夢「チームKになる前の時って、テニスとかやってたじゃないですか」
島田晴香「やってましたね」
武藤十夢「だからただ単に筋肉質なのかなって思ってたんですよ」
島田晴香「あーなるほどね、そのままの予想でいいですよ、全然」
永尾まりや「でもね、チーム4の時からこういうデブキャラだったよ」客w
島田晴香「だからデブキャラじゃないって。ポチャですよ」
小林香菜「でももったいないよね。顔可愛いのにさ」客「ひゅ~」
平田梨奈「そう私ずっと言ってるのに。可愛いって」
島田晴香「ありがとうございます」
小林香菜なんでそっちのほう行っちゃったの?」客w
島田晴香「そうですね」
小林香菜「そうですよ、島田ってたぶん顔可愛いから普通にやってたら絶対今頃選抜だったんだろうなって」客w
島田晴香「私のね、進路が変わったのは有吉AKB共和国が始まってからですかね」
鈴木紫帆里「あー」
島田晴香「目覚めてしまったんですよね、ほんとの自分に」
倉持明日香「発掘されたもんね」
島田晴香「発掘されてしまって、今じゃこんなになりました」
小林香菜「ごちそうさまです」客w
島田晴香「食べてないでしょ? でも私、走れるポチャなのでよろしくお願いします」
平田梨奈「お疲れ様です」

倉持明日香「私、奈和ちゃん。奈和ちゃん私、一番最初に会ったのがね、たぶん覚えてるかわかんないんだけど、ガチガセなるほど!ハイスクールの時に奈和ちゃん」
鈴木紫帆里「あっ、それだ! 私もそれだ」
倉持明日香握手会対応が凄いって言って、SKEにこんな子がいるんです、研究生でこんな子がいるんですってスタジオにゲストで来て」
鈴木紫帆里古畑ジャンプだね」
倉持明日香「初めて見て、仁藤萌乃ちゃん隣にいたんですけど、「うちら絶対無理だよね、これ」って言って」客w

絶対この子たぶん気が合わないわって思って」客w

「ジャンプで迎え入れる子と私たぶん気が合わないと思った」客w
古畑奈和「でも、けっこういろんなメンバーに言われます、「この子無理だ」って言われるけど」
倉持明日香「でも、実際チームKになって喋ったら全然」
古畑奈和「普通でしょ!?」
倉持明日香「普通だった」
古畑奈和「普通なんですよ」
島田晴香「でも、あの握手会を見た時は周りがお花畑だった、あなただけ」
倉持明日香「凄かったよね」
島田晴香「ほんとに周りがお花畑に見えちゃうんです、古畑ジャンプをするとね」
小林香菜「私、見たことない」客「おー」
倉持明日香「ちょっと、香菜ちゃんにやってあげたら」
島田晴香「香菜ちゃんがファンの人ね」
永尾まりや「秒計る人やる」
平田梨奈「私、机」
倉持明日香「机いらない、わかり難い」

# 実演
小林香菜3枚で」客w
永尾まりや「時間数えますね」
島田晴香「30秒ね。3秒前から剥がし入ります」
永尾まりや「せ~の、ポチッ(ストップウォッチ)」

古畑奈和ありがとうございます♪(ジャンプ → 香菜と握手)」
小林香菜あ、ああお~」客w
メンバーたち → w
倉持明日香「香菜ちゃんなんで照れるの」
小林香菜「ほんとに照れちゃった」
倉持明日香「この古畑ジャンプが当時物凄い、なんて言うんですか」
島田晴香「AKB48グループの中で一番最強な握手をする女の子っていう」
古畑奈和「トークはマジ普通です」
小林香菜「でもジャンプは凄いのね」
古畑奈和「ファンの方が喜んでくださったんで」
小林香菜私もやってみよう」客w
古畑奈和「一緒にやりましょう」
小林香菜絶対ウソに決まってんじゃん
武藤十夢「私、1回やったことあるんですよ。野中さんと2人で、隣だったんで、ちょっとジャンプして迎え入れてみようってなったらひかれました。「いきなりどうしたの?」って」客、軽くw
島田晴香「やっぱり古畑ジャンプは奈和ちゃんのものですから」
倉持明日香「もう特許になりましたから」
島田晴香「こういうのをね、もし古畑ジャンプを中田さんがやったら腰に響くということで」

# 後半チーム入場

倉持明日香「ちぃちゃんの握手あんま想像できない」
中田ちさと「私の腰痛が歌(19人姉妹の歌)にも入っちゃったじゃん」客、軽くw

「気をつけますね、腰痛は」

# メンバーチェンジ

◆後半:中田ちさと藤田奈那北原里英松井珠理奈阿部マリア内田眞由美前田亜美近野莉菜

北原里英「後半MCではですね、この公演で「偉い人になりたくない」っていう曲をやっているんですけども、偉い人になりたくないんだったらじゃー何になりたいんだ、についてです」
近野莉菜「千秋楽にどんなお題?」
前田亜美「みんなが思ってたやつじゃないですか?」
北原里英「ちなみに偉い人になりたいよって人?」
# 藤田奈那内田眞由美が挙手

阿部マリア「私ある」
北原里英「偉い人意外のやつね。じゃー発表してください」
阿部マリア「せ~の ♪偉い人の奥さんにいつの日かきっとなりたいよ」
メンバーたち「すごーい」
近野莉菜「いつ考えたの?」
阿部マリア「今」
内田眞由美「自分じゃなくてね」
阿部マリア「そう、自分だとちょっと責任感も出てきちゃうから。どうですか?みんな」
北原里英「凄い良かった」
中田ちさと「替え歌なの?」
北原里英「歌に乗せなくても大丈夫」

内田眞由美「私はね、やっぱり夢は大きくって感じでね、将来女社長になりたいなーなんと思う」
近野莉菜「女社長感出てますよ」
中田ちさと「今日の私服もけっこうね」
北原里英「思った」
近野莉菜「意識し過ぎ」
内田眞由美「ジャケットがね、そう見えるみたいで」
阿部マリア「下着とか作ってそう」
メンバーたち「あー」「欲しい」
内田眞由美「いろいろ自分でやりたいなっていう思いがやっぱりあって。研究生の頃からずっと言ってるんですよ。だからそれを夢に頑張りたいなと思いますね」
近野莉菜「そういうのね、口に出すと叶うんだよね」
前田亜美「ちなみに何の社長になりたいの?」
内田眞由美「自分の会社持ちたい。で、いろんなマルチにできたらなーなんて」
阿部マリア「大変そう」

北原里英「将来なりたいっていうよりはなんですけど、だけどやっぱり口に出したら叶うと思うし、夢はね、叶うと思うんですけど、私1つだけもう絶対叶わない夢があって。それがFUNKY MONKEY BABYSさんのPVに出たかったの」
メンバーたち「あー」
近野莉菜「解散しちゃったのか」
北原里英「そうそう、ジャケットの写真とか」
前田亜美「あのジャケットの表紙になりたいですよね」
北原里英「なりたい」
前田亜美「加藤さんのモノマネできるよ、私」 → 披露
メンバーたち「動き?」
阿部マリア「それこの前の湘南の風じゃん」

前田亜美「私は将来の夢は女優さんだったりするんですけど、1つなりたいなってずっと思ってるものがありまして。キリンになりたいんです」
阿部マリア「やめなよ」
前田亜美「聞いてください」
北原里英「もうそういう不思議な回答で客が釣れる年齢じゃないんだよ」客w
藤田奈那「ほんとに似てるんですよ、キリン」
前田亜美「私、キリンの豆知識豊富で。聞いてください。キリンって5分しか寝ないんですよ、1日に」
藤田奈那「(亜美が)その寝方の真似できるよ」
前田亜美「できるけどちょっと聞いて」客、軽くw

「5分しか寝ないんですけど、それを人間に例えると8時間寝たことになる。だから凄いピンピンなわけよ、5分寝ただけで」
中田ちさと「だからなりたいんだねっていうことでキリンのモノマネどうぞ」
前田亜美「いいですか?」客、拍手

「どっちがいいかな」
近野莉菜「キリンの寝方」
メンバーたち「3・2・1」
前田亜美 → 披露
メンバーたち「ほんと?」
前田亜美「調べたらたぶん出てくるんですけど、首長いからお尻を枕にして寝るんですよ。そう、ちっちゃくなって。でもその時にライオンとかきちゃうと危ないから5分しか寝ないっていうこと」
メンバーたち「へー」
前田亜美「そうなんです」
近野莉菜「無駄な豆知識」
北原里英「もういきます?」
内田眞由美「いいの?これで」
北原里英「チームKの最後のMC、キリンだったなって」客w

「みんな語り継いでいってください。それでは次が最後の曲です」


◆M14.会いに行こう


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール
有志の方「今日は、大島チームK「最終ベルが鳴る」公演千秋楽と近野莉菜さんを送る会です」客「イェー!」

「大組閣を受けて進む道はバラバラになりますが、それぞれのメンバーの今後の活躍を願って、メンバーコールからのチームKコールを行いたいと思います」客「イェー!」

「アンコールいくぞー!」客「イェー!」

優子もっちぃちぃちゃん香菜ちゃん里英ちゃん島田ちかちゃんみゃおうっちーしほりんまりや十夢ちゃんあーみんマリア奈和ちゃんなぁな珠理奈玲奈ちゃんひらりーもえきゅんひなな

その後「チームK」コール

◆EN01.シャムネコ
◆EN02.メロスの道


■MC
倉持明日香「素敵なアンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

# 倉持明日香 アンコール曲2曲紹介

倉持明日香「ここで今日の公演の御礼と感想を今日はメンバー1人1人から挨拶させてください。それではしほりんから」

# 8人捌ける

鈴木紫帆里「皆さん今日はほんとにありがとうございました。この公演が今日で終わるっていうか、今日で千秋楽っていう感じが今の今までしていなくて。前の組閣の時は凄く長く、3年間ぐらいやっていたセットリストが終わる感じだったんですけど、このK4thの「最終ベルが鳴る」公演はまだ今日でたしか11回目とかなんですけども、この11回、たった11回なんですけれども、この「最終ベルが鳴る」公演をこのチームKでやれて、凄いみんな成長したと思うし、変わることができたので、このセットリストが終わるのは正直凄い寂しいし、惜しいです。

今日で終わってしまうんですけれども、「最終ベルが鳴る」公演を通して、みんなが学んだことをそれぞれのチームに持っていけたらいいなと思っています。今日はありがとうございました」

武藤十夢「今日はありがとうございます。大島チームKは私にとって初めてのチームで、凄く想い入れが強いので、やっぱり、凄く寂しいです。やっぱり楽しいことも凄い多かったし、その分辛いことも多くて。でもそれが大島チームKのみんなと一緒に経験することができて良かったなと私は思っています。次のチームは私はチームKではないんですけれども、このチームで学んだことを精一杯次のチームで出していけたらいいなと思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」

阿部マリア「えっとですね、劇場に着いてからというか、今日始まってからずっと考えないようにしてたので、何を言っていいかわからないんですけど、なんだろうな、でも千秋楽だし、ちかちゃんの送る公演ということもあって、私たち自身もいろんな気持ち、いろんな思い出のある公演だし、ファンの皆さんもこの公演に来てくださって、一緒に盛り上げようというか、一緒にいいものにしようという想いが凄い伝わって、劇場っていいなと思いました。ありがとうございます」

倉持明日香倉持明日香です。この大島チームKが始まって1年半ぐらい経ちますが、この大島チームKは最初から今日まで順調に来たわけではありません。たぶんどのチームよりも凄く・・・(涙)」客「頑張れ」

「どのチームよりも物凄くいろんなものを見て、いろんなものを経験して、やっとここまでこのメンバーでたどり着いた、そんなチームだと私は思っています。きっとファンの皆さんはずっと大島チームKを応援してくださったファンの皆さんにはチームKの安心感は与えられなかったかもしれませんが、今日の今日までこうして付き合って、私たちと共に一緒に歩んできてくれた皆さんのことを本当に心から感謝しています。

この大島チームKは今日でみんなそれぞれの道に旅立ってしまうんですが、皆さんの中にずっとこの大島チームKが居続けてくれたら嬉しいなと思っています。それぞれAKBだったり他のチームに移籍だったり、海外に移籍だったり、いろんな所で新たなスタートを切りますが、それぞれ大島チームKのこの全部のメンバーのことを応援してくれたら嬉しいなと思います。本当に今日の今日までありがとうございました」

小林香菜小林香菜です。チームKができて8年経って、こうやっていろんなメンバーが入れ替わったり、入ってきたり、卒業したりを繰り返しての大島チームKで、16人体制じゃないのはこの公演が初めてだったので、最初はやっぱりいろんなメンバーが卒業していっちゃうし、んーって自分の中で凄い戸惑いもあったんですけど、この大島チームKだから人数がいっぱいいても関係ないし、みんなでできたんじゃないかなと思います。なので、私はこの大島チームKが大好きです。そして、優子がチームKとして、そして私もチームKとして一緒に隣で卒業を見れて良かったなと思いました。ありがとうございました」

北原里英「自己紹介MCでも言ったんですけれども、まだまだ辞めたくないなって思ったっていう話なんですけれども、割りとほんとにちょっと前までいつ卒業しようかなっていうのを考えていて、それで、でも踏み出すきっかけも無いし、でもこのままここにいて、自分は成長できているのかなという疑問もあったんですけれども、大島チームKのみんなといる時間が本当に楽しくて、チームKのみんなで公演するのも楽しかったですし、撮影するのも楽しくて、で、私はまだまだこの仲間たちと一緒にAKBをやっていきたいなって本当に実感して、まだまだ辞めないぞって思いました。そう思わせてくれたのは大島チームKのメンバーのおかげです。本当にみんなが私の光になってくれました。ファンの皆さんともこうして劇場公演なので、たくさん距離を縮められたと思います。本当にこの大島チームKが大好きです。ありがとうございました」

古畑奈和「私は兼任として、大島チームKに途中から居させてもらったんですけど、楽屋とか裸で音楽流して踊ってて」客w

「ここの凄いなと思ったんですけど、でもなんだろう、そういうウェルカムな雰囲気が凄く居心地良かったり、やっぱメンバー1人1人が優しくて、でもたまに注意もしてくれて、ほんとにある意味優しい方たちがいっぱいいて。やっぱまだ離れたくないし、ずっとこのポーズ(Kポーズ)もしてたいんですけど、でも、ちゃんとチームKの力を次のチームでも活かしていきたいと思うので、最後までチームKらしく今日はいきたいと思います。自己紹介みたいになった、ごめんなさい」客w

「ありがとうございました」

前田亜美「はい、前田亜美です。私はAKB48に入ってから初めて見た公演がこの「最終ベルが鳴る」公演で、元のチームKがやってたんですけど、その時にやってた公演をまさか自分がやるとは思ってなくて。しかもデビューしたのが今日私が披露した「ごめんねジュエル」のバックダンサーが私は初めてのステージだったので、凄い想い入れのある公演だったし、でもすごい難しいのも知ってたので、ちょっとこの公演をやるって聞いた時に、ちょっと逃げようかと思っちゃう自分がいたりとかして。でも今まで逃げたりする自分に腹が立ったりとか。最近はいろんなことに挑戦することを意識してやっているので、このメンバーでこの公演できて本当に良かったなって思いました(涙)

あの、私、このメンバーに出会えて、仲良くなれ、一緒にふざけてくれたり、私のくだらない遊びをノって、拾ってフォローしてくれたりとか、凄い優しいメンバーなので、ちょっと、大島チームKがバラバラになるのは寂しいんですけど、でもこれからもいろんなことが起きると思うし、ここでいろいろ学べたので、凄い素敵なチームに居れて良かったなと思いました。今日は皆さんありがとうございました」

# メンバーチェンジ (衣装着替えた次の8人が入場)

永尾まりや永尾まりやです。私はチーム4からチームKに異動じゃないんですけど、組閣でチームKに異動した時に、やっぱり、人見知りだったんで、チームK無理だって最初思ったんですよ。でも、優しい先輩とか、おもしろい後輩がたくさんいて、仲良くなることができてほんとに今はチームKでほんとに、ほんとに良かったなって思ってます。みんないろんなチームに行きますけど、そのチームKの絆っていうのをほんとに私は凄い素晴らしいものだなって思ってるので、それを他のチームに広げていけたらいいなって思ってます。

あとはちかちゃんが移籍するっていうことで(涙)、凄い仲良かったから、最初はビックリしたんですけど、ちかちゃんはいっつも笑顔で凄い私の話とかを聞いてくれて。舞台とかもやってるの見たんですけど、凄い頑張ってるなとか、凄いなってほんとに、同い年なんですけれども大大、大先輩で尊敬していて。それをJKTに持っていけたらいいなって思ってます。応援してます。

チームKに私は残るっていう言い方あれなんですけど、このままチームKなんですけど、一生懸命チームK魂を持って頑張りたいと思います。ありがとうございました」

島田晴香「本日はご来場誠にありがとうございます。島田晴香です。私はですね、チーム4からこのチームKに組閣で異動になって、学んだことはたくさんありました。チーム4の時はやっぱり最年長ということで、頼る相手もいなかったり、自分でなんとかしなきゃっていう、もうまっすぐに生きることしかできなかった自分を変えてくれたのがこの大島チームKで、頼ることの大切さ支えてくれる人の大切さをこの大島チームKになって凄く学びました。

凄いまっすぐにしか生きられない私だったんですけど、いろんな人がそれを支えてくれて、ちょっと、ちょっとは人に頼ることも学べたのかなって思いますし、ここのチームにいられて、凄く、4が居心地悪かったってわけじゃないんですけど、凄くチームKが居心地が良くて、毎回このチームでいられることが凄く楽しくて。組閣することによって、忘れられちゃうんじゃないかなって思うこともあるんですけど、ファンの人の心の中に大島チームKというチームがあったってことだけが残ってくれてれば、私はそれだけでも嬉しいので、今後違うチームに行っても大島チームK魂としてみんなで頑張っていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」

平田梨奈平田梨奈です・・・(涙) 私は、ずっと昇格できなかったんですけど、で、ずっとKという、Kに昇格したいという目標を持っていて。で、武道館でやっとこの大島チームKに昇格して、すっごく嬉しかったんですね。で、こうやって公演とかに参加することができるようになった時は全然、あんま話したことが無い先輩も多かったですし、なんか、なんか、んーなんか、凄い、こんなにこのチームを大好きになると思ってなかったんですね。こう普通にチームとして頑張ろうという感じだったんですけど、何かを凄い好きになるのが初めてで、この4thも凄い好きですし、悲しいですし、このチームを皆さんに絶対忘れないで欲しいと思いますし、この大島チームKを超えられるチームは他無いなって凄い思います。皆さん今日はほんとに足を運んでくださってありがとうございました」

近野莉菜「はい、近野莉菜です。私はですね、研究生の頃からずっとチームKに入りたくて、チームKに昇格させてもらって、組閣で1回Bに行ったんですけど、また組閣で大島チームKという、戻ってこれて、なんかまったく新しいものではあったんですけども、新しい自分だったり、新しい仲間だったり、いろんな人と出会って、凄く、JKTに行く前にこの大島チームKで良かったなって、最後のチームが大島チームKで良かったなって思いました。

ここで学んだことだったり、AKB48で学んだことをJKT48に持って行って、いい化学反応を起こせたらいいなと思います。今日はありがとうございました」

藤田奈那「はい、藤田奈那です。私は研究生から昇格して、表情のチームがこの大島チームKで、最初はやっぱり先輩ばっかりだったし、仲良くなれるかとか、うまくやっていけるか凄い不安だったんですけど、いざ始まってみたら、すごいみんな優しい先輩ばっかりで、凄く楽しくて、一緒に活動して行くにつれて、どんどん好きになっていくから、組閣が発表された時も凄い離れるのが嫌で、今日もこの公演がずっと終わらなきゃいいのにって思ったりもするんですけど、初めてのチームがこんなに大好きで、大切な仲間ができたことが私は凄く嬉しいです。次のチームに行っても、私はチームAに行くんですけど、Kで学んだことは絶対に活かしていけると思うので、これからもK魂を忘れずに、次はチームAで頑張っていきたいと思います。皆さん本当にありがとうございました」

内田眞由美内田眞由美です。この大島チームKはけっこういろいろなことがありまして、みんなで何度も話し合いとか、意見言い合ったりして、そうやってこのチームKは作られてきました。その中で私はこのメンバーの中だと、やはり5期生で先輩にあたるので、後輩たちにちゃんとした背中を見せてあげられるのかなって凄く不安でした。でも、さっき奈和ちゃんが言ってたように、裸で楽屋で踊っても「内田さん内田さん」って言ってくれて、みんな笑ってくれて、私にはそうやってみんなに笑ってもらえるようなこととか、そういうことしかできなかったけれど、みんなには本当に感謝してます。これからもみんな自分の揺るがない芯を持って、まっすぐ歩き続けていけたらいいんじゃないかなと思います。ほんとにみんな、皆さんありがとうございました。これからも頑張ります」

中田ちさと「はい、中田ちさとです。私はこのチームKに移籍することが発表された時は、この体育会系のチームKで自分はどう表現していいのか、ついていけるのかなっていうのが凄く不安もあって。私のファンの方もたぶんそう思ってた方も多かったのかもしれないですけど、このチームKで凄いたくさんの大好きなメンバーと出会えて、凄い楽しくて、ほんとにあっという間の1年半だったなと思います。

このメンバーたちと一緒にいて、凄くメンバーと思い出を作れて、凄い大切だなって思って。特にそう思った時が私が1人で仕事をしてる時に悩んだりとか辛くなった時に、ここに帰ってくるとみんなが笑顔で迎えてくれて、何気なく話を聞いてくれたり、そういう時間が凄く楽しくて、私の居場所はここだなっと思えて、凄く幸せに感じました。

でも私はこのチームKでは年上のほうだったんですけど、たくさんメンバーに甘えることも多かったので、これからは、新チームではもっとお姉さんらしく頑張っていきたいなと思います。本当にこのチームにいることができて、ほんとに幸せでした。ありがとうございました」

松井珠理奈「はい、松井珠理奈です。私はチームKに兼任させていただいて、やっぱり不安もたくさんあったんですけれども、ほんとに困った時はたくさんのメンバーが手を差し伸べてくれたり、大島チームKではお姉さんメンバーもたくさんいるので、そのメンバーがいつも「甘えていいんだよ」と温かい言葉をかけてくれたおかげで、ここではなんか、等身大の自分でいられるような気がして、凄く嬉しかったです。

なんて言うんでしょう、「兼任だけど」っていう言い方はおかしいかもしれないんですけれども、私もみんなと変わらずチームKのことが大好きです。なので、組閣していろんなことが変わるかもしれませんが、でもチームK魂は変わらないとファンの皆さんに言っていただけるように、これからもチームKとして新しく来るメンバーだったり、ファンの皆さんにこのチームKらしさを伝えていけるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。そして今日は皆さん本当にありがとうございました」

# 全員登場

倉持明日香「たくさんの出会いと別れがあったこの大島チームKですが、明日からみんなそれぞれ違う道へ一歩踏み出します。これからも私たちのことを温かく背中を押してくださったら嬉しいなと思っています。今日の今日まで本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

倉持明日香「それでは最後の曲「支え」を披露させていただく前に、先日千秋楽を迎えたこの2人も来てくれました。みゃおちゃん、のざ」

# 野澤玲奈宮崎美穂 登場 (客、拍手&声援)

野澤玲奈「えっと、こんにちは、野澤玲奈です」客、軽くw

「えっと、私は、ちょっと喋らせていただきたいんですけど、私はJKTから兼任させていただいて、ほんとになんか、全然なんか仲良くなれない、なんか全然私も踊れないし、体育会系でもないし、なんか人見知りとかで全然喋れなくて凄い心配なことばっかりだったんですけど、チームKの皆さんが凄い仲良くしてくださって、なんかいっぱいたくさん迷惑かけてるのに、たくさんほんとに教えていただいて、ほんとになんか、勝手ですが凄い仲良くなれたと思ってるんです。凄いほんとにチームKに来させていただいて、ほんとに嬉しかったし、なんか私がここにいれてほんとに嬉しいと思ってて、凄い、なんか自分だけが思ってるだけかもしれないんですけど、前のJKTだけにいた頃よりは全然チームKの皆さんのおかげで成長できたと思っていて。ほんとは離れたくないですし、一生懸命チームKとして頑張っていきたいんですけど、大組閣もあって、なんか凄い、次のチーム行っても心配なこともたくさんあるんですけど、んー、なんです。でも倉持さんのチームBに入れていただいて頑張っていこうと思うんですけど」客、軽くw

「絶対AKB48のチームKのことは絶対に忘れなくて。ほんとにチームKがなかったら、に、入れさせていただけなかったら今私ができないことばっかりだったと思うんで、ほんとにありがとうございました」客、拍手

宮崎美穂「はい、宮崎美穂です。約1年半この大島チームKのみんなと活動させていただきまして、やっぱり今でもみんなの顔見ると1年半ほんとにいろんなことがあったなと、いろいろ思い出んですけど。ほんとに辛いこともあって、でも楽しいこともあって、悲しいこともあって、たくさんの先輩方の卒業だったりとか、いろいろなことを乗り越えてきたみんなだからきっと次のチームでバラバラになっても良き仲間として、そして良きライバルとして、これからも一緒にいけるんじゃないかなって思ってます。ほんとに今日千秋楽ということで、同じセットリストに、できなかったのは凄い残念なんですけれども、みんなでこの後も頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。ありがとうございました」

倉持明日香「そして、この大島チームKの千秋楽はこの人なしでは終われません」客「おー」

「キャプテン優子ちゃん!」客、大歓声&拍手
大島優子「わー!」上手袖より登場

「みんな! 元気!?」

「元気!?」
メンバーたち「元気!」
大島優子「いやー、みんなのね、ひと言ひと言聞いてましたけれども、このチームで良かったという言葉を聞けて、あー良かった、大島チームKっていう名前がついてるチームのキャプテンになってて良かったっていう風にほんとに思いました。

最初キャプテン任された時にどうしようかなって思ったんですよね。何をしたらいいんだろう、何から手つけたらいいんだろう。めっちゃみんな後ろにいるね」客、軽くw

「何から手つけたらいいんだろうとかっていう風にわからなかったんですけど、スクラップ&ビルドという新曲をオリジナルチームK、大島チームKで頂いて、で、ミュージックビデオを撮っている時に「なんか楽しそうじゃん、このチーム」っていう風に思い始めて、ツアーをやったり、どんどんどんどんチームK、大島チームKとしての活動を増やしていって、時間が経つにつれて、どうしていこうかな、なんか楽しいことやりたいな、大島チームKでしかできないことやりたいなっていう風に思っていく中で、やっぱり悩むこともあって。常に毎日のようにチームのメンバーのことを考えてる時がありました。その時はもう悩んで悩んでしょうがなかったんですけども。

あの時、みんながあんまりいい状態ではなかった時がありました。チームの公演の評判も良くなかった時がありました。なのでみんなで集まって、話し合いをした時がありました。その時にぶっちゃけて気持ちをぶつけ合おうと言って、みんなで涙しながら話した思い出があります。でもあの時、あの瞬間、あの時期を乗り越えた私たちは凄く強くなりました

ですが、卒業発表してすぐに組閣発表がありました。その時に、大島チームKのせいで組閣発表があるんだという声が非常に聞こえてきました。凄く悔しかったです。だからこそ、そんな風に思ってる人たち、そしてそんな風に思わせない私たち力はあるんだということで「最終ベルが鳴る」公演をやらせていただきました。あの時、決断して良かったなっていう風に思ったし、みんなに「最終ベルが鳴る」の公演とK5thの「逆上がり」公演どっちがいい?っていう風に訊いたら、みんなほぼ「逆上がり」じゃなくて、「最終ベルが鳴る」がやりたい。でも「最終ベルが鳴る」っていうのは2期生がやっていたオリジナル公演で、なんとも2期生アクが強かったから」客、軽くw

「ちょっと、イメージがね、難しいんじゃない?って、払拭するには。それを乗り越えられる?今の大島チームKでできる? ダンスも難しい、歌も難しいし、どうなの?って言ったらみんなして「いや、絶対やりたいんです。私たちならやれると思うんです」っていう風な自信の声が聞こえてきたので、「じゃーよし、やろう」っていう風になって、「最終ベルが鳴る」公演を組閣前、5日前ぐらいですかね、4日前とかにやることになりました。その時のリハーサル、レッスンからしてのみんなの意気込みとか気持ち、姿勢、目の輝きっていうのが全然違うくて。大島チームKをやってて良かったっていう風に卒業発表してから思わされました、本当に。

キャプテンとしては、んー、あんまり何かを見出すことはできなかったかもしれないんですけど、でも、今日みんなのひと言ひと言を聞いていて、本当に大島チームKは最高のチームだと思いますっていう風に、私は入って良かったって思いましたっていう風なのを口々に聞いた時に、なんていいことを言ってくれるんだ。でも無くなるんだよ。でも無くなるけど次は新しいチームになって、新しいチームになった時、またみんな言うんだよ。このチームになって良かったって」客w

「w ていうのは冗談なんですけど、冗談じゃないけど、でも、大島チームKっていうのはみんなの心の中にたぶんずっとあり続けると思うし、みんなに約束して欲しいのは、次のチームになってもそのチームを好きになって、メンバーを好きになって、さらに、AKB48をもっと好きになって、愛して、そして活動していって欲しいなっていう風に思います。そしたらみんなはもっと輝くし、AKB48ももっと輝くと思うし、どんどんどんどん盛り上がると思うんです。だから私が1つ、大島チームKが今日千秋楽を迎えるということで、この先みんなと約束して欲しいのは、みんなバラバラになって、1人ずつチーム変わっていって、同じチームの子もいると思うんだけど、輝くことを約束してください、です」
メンバーたち「はい」
大島優子「自分の気持ちを大切にして、そして隣にいる人のことを大切にして、常に笑顔を絶やさず、輝き続けてください
メンバーたち「はい」
大島優子「そして私もみんなが頑張ってるなっていう風に思いながら、自分の道を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」客、拍手

「というわけで、大島チームKを応援してくださった皆様に、そして今日来ている皆様、ここには来れなかった全国のファンの皆様に感謝の気持ちをみんなで言わせてください。大島チームKを応援してくださって、ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手&ありがとう

大島優子「それではこのメンバーで歌わせてください。支え」


◆EN03.支え (大島優子宮崎美穂野澤玲奈含む19人)


近野莉菜 ラストメッセージ
大島優子「今日は大島チームKの千秋楽でもあり、そしてJKT48に移籍する近野莉菜ちゃんを見送る会でもあります。ちかちゃん、じゃー皆さんにご挨拶をお願いします」

近野莉菜「えーとですね、明日からはJKT48の近野莉菜として活動していくんですけども、ほんとにAKBにいた時間が濃くて、約7年くらいかな、6年7年とAKB48にいさせてもらっていろんなことを学んで、歌もダンスも出来るようになって、年齢も二十歳という大人になって、ここまで皆さんに支えてもらって活動することができました。

JKT48に行ってから私には目標がありますJKT48でも選抜総選挙というものが今年からやっているんですけども、私は今年のJKTの選抜総選挙には出れないんですけれど、来年から参加ということで、JKT48では選抜を狙って、先に行ってるはるごんという素敵なお手本がいるので、インドネシア語を教えてもらって、歌もダンスも出来るようになって、みんなに溶け込めるようになって、選抜の上位を目指したいなって思っています。そのためには日本の皆さんの応援も必要です。なので私がJKT48に行っても推し変しないでください」客w&しないよ

「ありがとうございます。ほんとに今は不安な気持ちもあるんですけども、向こうに移住して、一生懸命JKT48という今ジャカルタで勢いのあるグループに食らいついて、自分なりに頑張りたいと思うので、引き続き変わらず応援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします」客、拍手&声援

「ありがとうございます。AKB48として最後の公演となる私なんですけども、最後に私が希望したこの曲を大島チームKのみんなで歌わせてください。それでは本当に最後の曲です。聴いてください、草原の奇跡」


◆EN04.草原の奇跡 (大島優子宮崎美穂野澤玲奈後藤萌咲下口ひなな含む21人全員)


永尾まりや「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 永尾まりや ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 研究生バックダンサー入場

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)」 / 客「やっぱチームKだなー」「だなー」

「(前進、お辞儀)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:最終ベルが鳴る)

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】4月16日(水)「最終ベルが鳴る」千秋楽公演

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