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大島優子 チームKラスト公演 率直な感想 (2014/03/20)

AKB48劇場 大島チームK「最終ベルが鳴る」公演 8回目

【感想】 ※基本、敬称略

劇場史に残る公演と言っていいほど本当に素晴らしい公演だった。

影アナは中田ちさと。いつものふんわりした中田さんとは別人だった。この影アナから楽屋のメンバーたちのテンションの高さ、緊張感の高さが十分過ぎるほど伝わってきた。

本店劇場もすっかりサイリウムが主流になった感はあるが、この公演は最近の劇場公演の中では手拍子が大きかったように感じた。私も1曲目から手拍子をした。自然と手拍子したくなるような、ステージから「何か」を感じる、そんなパフォーマンスだった。大島優子チームKラスト公演ということで、優子さんはじめ、メンバーそれぞれに特別な想いがあったと思うが、普段の特別な公演とはまた違った雰囲気のステージだったように感じた。


今日出演した18人、しっかりチームとして機能していた。今のチームKは長年AKB48として活動してきた子もそれなりにいるし、チームKの中では若い部類である12期生の平田梨奈武藤十夢だってもうすぐ3年。チームとして機能すれば素晴らしい公演ができて当たり前と言えば当たり前かもしれないが、でも今日は記憶に強く残るほど本当に素晴らしい公演だった。1つ前のウェイティング公演、特に優子キャプテンがいない日の公演ではなぜ今日のようにチームとして機能しなかったのか、今日の公演を見る限りでは不思議で仕方ない。

メンバー個々で言うと、特に良かったのは、優子さんは別格として、北原里英松井珠理奈古畑奈和鈴木紫帆里平田梨奈などなど。ほとんどのメンバーが素晴らしかった。北原さんはここしばらく見ることのなかった「ギラギラした」感じのパフォーマンスだった。


自己紹介MCで、武藤十夢が「優子さんと後ろ姿が似てるってよく言われる」と発言。鈴木紫帆里に「1回ちょっと後ろ振り返ってみて」と言われ、武藤さんは『紫帆里に向けて』背中を見せた(苦笑) その時、客席から見える武藤さんの姿は真横。MCが単にメンバー同士の会話になってしまうメンバーとちゃんと客基準で話せるメンバー、AKB48を作ってきたメンバーと今の子の違いをまざまざと感じた。優子キャプテンや、卒業した秋元才加のように、今の子たちももっともっと客を意識できれば、更にいい公演ができるんじゃないかなと思うのであるが。


ラストソングは「前しか向かねえ」。その歌い出し、優子さん、涙で歌えず。あの強い(と思っている)優子さんが、まさか歌えなくなるなんて。8年間の想いがこみ上げてきたのだろうか。

手繋ぎ挨拶後の優子さんはすべて出し切ったような表情。晴れやかな笑顔というよりも、ちょっと生気が抜けたような表情をしていた。人間本当にすべてを出し切ると、ああいう表情になるのかなと思ったし、卒業してしまうのは凄く寂しいけれども、旅立ちの時なんだなと実感した。

遠征の交通手段、宿確保に…



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