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向田茉夏 卒業公演 (2014/03/23、17時開演、チームS)

SKE48劇場 チームS 4th「RESET」公演 44回目

■出演メンバー
チームS → 阿比留李帆石田安奈磯原杏華江籠裕奈大矢真那木崎ゆりあ後藤理沙子斉藤真木子都築里佳出口陽中西優香松井珠理奈向田茉夏矢方美紀
研究生 → 北野瑠華竹内彩姫

前座ガールズ → 大脇有紗犬塚あさな野口由芽日高優月

※卒業セレモニーのみ出演
2期生:井口栞里内山命加藤智子加藤るみ鬼頭桃菜高柳明音古川愛李松本梨奈山田澪花

■開演前
野口由芽「チームSさんの公演では毎回公演が始まる前に前座ガールズが1曲披露させていただきます。今日はこの4人がお送りします」

# 下手から順に自己紹介 (大脇有紗犬塚あさな野口由芽日高優月)

大脇有紗「それでは歌わせてください。前座ガールズで檸檬の年頃」

◆M00.檸檬の年頃(前座ガールズ)

犬塚あさな「チームS公演始まります」

# 4人手を振りながら緞帳閉まる


■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.RESET
(OP → 松井珠理奈向田茉夏阿比留李帆)
◆M02.洗濯物たち
◆M03.彼女になれますか?
◆M04.ウッホウッホホ


■MC(自己紹介)
中西優香「みなさんこんばんは」
みんなで「SKE48チームSです」客、拍手

中西優香「チームS「RESET」公演始まりました!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

# 中西優香 序盤4曲紹介

「ありがとうございます。それではまずは自己紹介からさせていただこうと思います」


【1列目 上手側から順に】
斉藤真木子「大阪から来ました、女子大生、19歳の斉藤真木子です。よろしくお願いします」

「昨日全国握手会がポートメッセ名古屋であったんですけど、来てくれたよっていう方いらっしゃいますか? ボチボチ、ありがとうございます。凄く楽しみにしていたことがあって。茉夏と研究生の北野瑠華ちゃんとチームEの市野成美ちゃんの4人で「ガラスの I LOVE YOU」っていう曲を1曲披露させていただいたんですけれども、なんか、衣装を着替えてたら凄く周りの目が凄くいろいろきてて、なるちゃんと瑠華と茉夏が着てるのは凄くいいらしいんですけど、真木子がその衣装を着てることにみんなが納得いってなくて、でもまぁステージには出たんですけど、握手会では意外とじゃなくてちゃんと可愛かったよってわざわざ報告してくださる方がたくさんいたので、今日はわざわざ来てくださる方たちのためにも可愛くいきたいと思います。では今日も皆さんテンションアゲアゲでいきましょう、違う」客、ざわw
中西優香「まきちゃん」
斉藤真木子「そういう気分だったんですよね」
中西優香「次やるの気まずいやん」
斉藤真木子「ではどうぞ」客w

中西優香「巷で噂の男子系女子、中西優香です」

「茉夏は今日最後なんですけれど、茉夏はいつも私の乱れた食生活についてすごい心配してくれてですね、カップラーメンを食べようとしたりすると「ダメだよ、チュンチュン」みたいなね」
向田茉夏「そうなんですよ。私がいなくなるとチュンチュンの生活がより乱れるんですよ。そろそろ自分でですね、体調管理を気をつけていただけたらなと」
中西優香「逆に茉夏を心配させて、たくさん会いに来てもらおうかなと・・・。来てくれないみたいなんで、頑張って整えたいと思います。今日も皆さん一緒にテンションアゲアゲでいきましょう」

松井珠理奈「やっぱりSが? (えーっす!) ありがとうございます。17歳の松井珠理奈です」

「今日は私がSKE48に入って嬉しかったことの1つをちょっと紹介したいと思うんですけれども、あのですね、私がいつもダジャレ言うじゃないですか。あのくだらないダジャレにですね、茉夏は毎回笑ってくれるんですよ。凄く優しくて。だからこそこれから私自身ももっと活躍してですね、茉夏がテレビをつけたら「あっ、また珠理奈さんダジャレ言ってる」って笑顔になってもらえるようにパワーを届けられるようにこれからも頑張っていきたいと思います」

木崎ゆりあ「いつも心に ピース! あなたの心に ゆりあピース! エイティーンのチームS、木崎ゆりあです」

「まなっちゃんって北野瑠華ちゃんのことを「丸いね丸いね可愛いねー」って言うんですよ。で、私のことは何て言ってるかっていうと「ゆりあはふぐみたいだね」っていつも言ってくれるんですね」客w

「ふぐか、みたいな感じなんですけど。この間ね、まなっちゃんに「もう卒業したら会えなくなっちゃうね。私のこと思い出してね」って言ったら「じゃー私は水族館に行って、黄色いふぐを見る度にゆりあのことを思い出すね」って言ってくれたので、どのぐらいの割合で水族館に行くのかどうかもわかんないんですけど、でもまなっちゃんが黄色いふぐを見る度に私のことを思い出してくれるように、今日はSKEの黄色いふぐとして頑張っていきたいと思います」

都築里佳「合言葉は~ ぴよす! ダンスに恋する18歳、永遠の中二病、りかちゅうこと都築里佳です」

「2曲目に披露させていただいた「洗濯物たち」という曲で、まなっちゃんと座りながら隣にいるとこがあって、いつもまなっちゃんの太ももをサラサラサラサラって、サラサラサラってセクハラしてるんですよ。いつもまなっちゃんは「やめてよ」みたいな感じでちょっと拒否してくるんですけど、今日いつもより長い時間触らせてくれて」客w
向田茉夏「勘違いだから」
都築里佳「今日いつもより長い時間サラサラできるぞと思って、ちょっと優しくしてくれたのかなと思ってたら勘違いだったので、ちょっとでも優しくしてもらえるように、今日は瑠華みたいに可愛く頑張りたいと思います」


【2列目 上手側から順に】
磯原杏華「はっはー (はっはー) いつでもどこでも全力磯原いっきま~す! 17歳のきょんこと磯原杏華です」

「1回目と2回目の公演の合間にですね、ご飯が出るんですけど、そのご飯が今日メロンパンだったんですよ。お皿の上にメロンパンが山積にされていて、あれっ?今日私の日?とか思っちゃったんですけど、今日は茉夏・・・あっ、茉夏メロンパン食べた?」
向田茉夏「食べてないよ」
磯原杏華「食べる気ある?」
向田茉夏「食べたほうがいい?」客w
磯原杏華「食べる気あったら・・・」
向田茉夏「じゃー食べる」
磯原杏華「良かった。でもメンバーみんなに声をかけたんですよ。メロンパンいらない人私に言ってねって言ったら、そしたらなんと真那さんが私にくれるということだったので、あの真那さんがメロンパンくれるんだと思って驚いたんですけど、今日はそんな真那さんの分のメロンパンパワーもありーの頑張りたいと思います」

向田茉夏「フラッフィボイス、SKE48チームSの向田茉夏、17歳です」

「私、コンタクトを付けてるんですけど、今日朝付けたらですね、視界がぼやけてまして。なんでだろうと思って、いつものコンタクト付けてるのに。そして度数を見たら、ちょっと昔の度数が悪いほうを付けてて、でも直したんですよ、だから今視界良好なんで、今日はバッチリ見えます」

後藤理沙子「強化ガラスのハートの持ち主、高校1年生、16歳の後藤理沙子です」

「私、昨日の夜思い出したことがあって。中学1年生の時にレモンのお菓子に嵌ってたんですよ。そしたらまなっちゃんに「なんかもう理沙子さ、そればっかり食べてるよね。レモンに見えるんだけど」って言われたんですけど覚えてますか?」
向田茉夏「覚えてないよ」客w

「言ってたっけ?そんなこと」
後藤理沙子「今日はフレッシュにいきたいと思います」

大矢真那「せ~の、M・A・S・A・N・A まさな! 名古屋のスノーホワイト、大矢真那です」

「まなっちゃんとの動画とか上げるとよくファンの方がコメントで「んんん まなつぅうううう!」っていうのを書いてくれるじゃないですか」客、ざわw

「私あれ訊きたいんですよ。訊きたいっていうかどういう風に言ってるのかなと思って」客、ざわw

「なんでちょっと今からありったけのお腹の声を出して、それやってみてもらうことってできますか? いいですか? せーの」客「んんん まなつぅうううう!」

「そういうことか」客w

「んーって溜めるんだ、なるほど。わかりました。じゃー解決したので今日も元気にいきたいと思います」

阿比留李帆「あなたの あなたの あなたの中の高まりほモード スイッチ オン! チームSのりぃちゃんこと阿比留李帆です」

「私はこの世の中でもぶつぶつが嫌いなんですよ。例えてみるとイチゴの粒々のぶつぶつとか」客、ざわざわ

「イチゴは好き。やめて、茉夏嫌いみたいになるじゃん。それでね、ぶつぶつが嫌いなんですよ。茉夏はそれをよく知ってて、なんか、茉夏ってちょっと皆さん知ってると思うんですけどSな部分あるじゃないですか。そのぶつぶつ嫌いを知ってて、野菜のブロッコリーのぶつぶつの写メ送ってくるんですよ。でも、李帆そのぶつぶつ平気だったんですよ。だから李帆がぶつぶつ何でも平気だと思うなよって言ったんです。そしたら今度黒ゴマのジュースのヤバイぶつぶつ送ってきて」客w

「無言でね。勘弁してくださいって送った「よっしゃー」みたいなこと送ってきて。茉夏はほんとにぶつぶつ嫌いな李帆にぶつぶつを送ってくるぐらいドSなんですけど、最初茉夏と李帆はほんとに2期生の中でも一番かかわりが無いぐらいかかわりが無かったんですよ。気づいたらこんなに仲が良くなっていて、SKEに入って仲間には出会えるなと思ったんですけど、こういう親友というような関係な人に出会えると思ってなくて、すごい茉夏が大切な存在なので、今日は茉夏をしっかり見送っていきたいと思います」

北野瑠華「今日も1日がんばるか! (がんばるか!) ありがとうございます。6期研究生の北野瑠華です」

「今日は大好きな茉夏さんの最後の劇場公演ということで、明日から会えないって思うと凄く・・・(涙)」
向田茉夏「泣かないで、瑠華」
北野瑠華「凄く寂しいんですけど最後にたくさん甘えたいと思います」


【3列目 上手側から順に】
矢方美紀「いくぞー! (おー!) ひー!ふー! みきてぃ!M! 大分県から屋形船でやってきました、チャレンジ精神旺盛なみきてぃこと矢方美紀です」

「突然なんですが皆さん今日初めて来たって方? けっこう来たことあるって方? ありがとうございます。ということで、初めて来た方も何度もこの劇場に来た方もいると思うんですが、今日この時間この公演はほんとに一度しかないので改めて今日はたくさん笑って、皆さんの中で一生忘れられない思い出になって欲しいなと思っています。私はですね、ほんとに最近街を1人で歩く時もずっと笑ってるので、今日は皆さんも終始笑って、もし液体がこぼれてもずっと笑っててください」

江籠裕奈「しっかり者なみんなの妹になりたい、2000年生まれ、13歳の江籠裕奈です」

「私、今日髪型をポニーテールにしてるんですよ。そしたらメンバーがもちろん茉夏さんもすごいなんか似合うって言ってくださるので、今日はこのポニーテールをたくさん振り回していきたいと思います」

出口陽「ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ! (ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘン! (タイ!) ヘン! (タイ!) あきすん! ありがとうございます。三重県出身のあきすんこと出口陽です。こんばんは~」

「私はSKEの中で彼女にするなら、一番彼女にするなら茉夏がいいなってずっと前から思ってて。江籠ちゃんもすごい好きなんだけど」客w

「すごい茉夏がいいなと思ってて。茉夏の魅力って、なんかちょっと不思議なところとか掴みどころがないというか、けっこう塩対応なところとか、そういうところがすごい茉夏の魅力だなと思って。皆さんと一緒、けっこうMなんで、そういう対応がすごい嬉しくて、いつもチョッカイばかりかけちゃうんですけど、今日は茉夏のラスト公演ということで、茉夏にとっても皆さんにとっても記憶に残るような素敵な公演にしたいと思います」

石田安奈「今日も小悪魔なプレゼントをお届けしてもいいですか~? (いいです いいです いいですよ) あんにゃこと石田安奈、17歳です」

「茉夏はですね、実は茉夏と一緒に大阪に行ったことがありまして、遊んできたんですけど、その時にまっきーが大阪を案内してくれるって言ったんですよ。してしてって言って、まっきーと待ち合わせをして、案内してもらおうと思ったんですけど、大阪出身のクセにどこもいいとこ連れて行ってくれなくて」客w

「まなっちゃんが「えっ?もうまっきーマジあり得ない」みたいな。まっきー超焦ってるんですよ。茉夏にそんなこと言われるからけっこうショック受けてて、けっこうそれが3年ぐらい前の話なんですけど、ほんとにみんなで仲良く旅行したりとかしてるので、茉夏が卒業してもこれからも友達として楽しく遊んでいけたらいいなと思います」

竹内彩姫「あなたを彩るお姫様♪ 目指すはSKEのスイッチヒッター、14歳の研究生、竹内彩姫です」

「私は今日オールメンバーでの茉夏さんの最終公演に出れてとても私は今幸せです。皆さんも幸せになって帰ってください」

出口陽「チームS「RESET」公演 以上のメンバーでお送りします。この公演をみなさんと一緒にチームSの色に染めていきたいと思います」


◆M05.制服レジスタンス (都築里佳木崎ゆりあ斉藤真木子)
◆M06.奇跡は間に合わない (磯原杏華松井珠理奈阿比留李帆)
◆M07.逆転王子様 (後藤理沙子向田茉夏木崎ゆりあ)
◆M08.明日のためにキスを (出口陽大矢真那江籠裕奈斉藤真木子)
◆M09.心の端のソファー (中西優香石田安奈矢方美紀)


■MC
矢方美紀石田安奈中西優香

矢方美紀「皆さん、もし私が落ち込んだ時は一緒にピスタチオ食べてくれますよね?」
中西優香「どうしたの?みきてぃ」客「食べるよ」
矢方美紀「ありがとうございます。すみません、なんか」
石田安奈「ねぇねぇ、最近どう?」客w
矢方美紀「突然」
中西優香「みきてぃも人のこと言えないけど、どうしたの?」
石田安奈「なんかさ、きんちょう報告しようよ」
中西優香「近況報告のことかな」
石田安奈近況報告しましょうよ。皆さん最近知りたいですよね?私たち何してるか」客「知りたい」
中西優香「言わされてる感満々じゃないですか」
石田安奈「私ね、最近気づいたこと・・・」
矢方美紀「誰も聞いてない」
石田安奈「ごめん、出たがりなの」
矢方美紀「いいよ、知ってるから」
石田安奈「私ね、最近知ったことがあって。元気?ってファンの方に握手会に訊かれると「元気!元気!空元気」って言っちゃうんです。その空元気って超元気のことだと思ってたんです。めっちゃ元気なことだと思ったら、元気じゃないけど元気を装ってるってことなんですよね。それ知って、えっ?私ひどいことを言ったなと」
矢方美紀「ひどいと言うか逆に心配しちゃうよね」
石田安奈「違う意味で捉えてたから、あーなんか私、違うことを覚えて、空元気って、「空元気!腹元気!超元気!」って言ってたんです、はははw」
矢方美紀「腹元気って何ですか?」
中西優香「待って、空元気はまだいいよ」
矢方美紀「小腸元気です!みたいなっちゃった」
中西優香「私のお腹の調子も・・・」
石田安奈「まぁいいや、それで」

矢方美紀「私、この前1人でカラオケに行ったんですよ、時間が空いたんで。そしたら歌うじゃないですか、1人で。そしたらけっこうドアが簡単に開く? まぁ全部簡単に開きますよね。そしたら1人なのに誰か入ってきたんです。お母さんが入ってきたんです、知らない。たぶんお母さんです。で、お母さん入ってきて、ノってるんですよ、お母さん。(私のこと)わかんなくて。あっ、すみません!とか言ってすぐ出て行って」客w

「気づかなくて、5秒ぐらい・・・(ノってから、あっ!) 凄い気まずかったんですけど、お母さんノってくれて嬉しかったって。その時だけは2人になれたみたいな」
石田安奈「そんなことがあったんだ、最近」
矢方美紀「1週間前ぐらい」
石田安奈「近いね」
中西優香「石田さん、ほんと興味ある?今の」

「最近ちょっとトレーナーさんにマッサージしてもらってて、指圧っていうの? 痛かったんですよ。痛い痛い痛いって言おうと思ったんです、すごい痛かったから。そしたら間違えてヘイ!って言っちゃったんです」客w

「なんか陽気な感じになっちゃって、ヘイってなっちゃって」
石田安奈「ハッハッハッハw」客w
中西優香「最前の子めっちゃウケてくれてる、ありがとう。あんちゃんありがとう」
矢方美紀「石田さんいつも笑うからね、こうやって」
石田安奈「ハッw」客w
矢方美紀「林家あんこちゃん、ピンク大好き」
石田安奈「いやだーw」客w
中西優香「あんちゃん最近寄せてこうとしてるでしょ、ちょっと」
石田安奈「思ってないよ」
矢方美紀「ほんと?」
石田安奈「みんなが言うからさ、そういう道見ちゃうじゃん」
矢方美紀「ピンク好き、カメラ好き、笑い方はい」
石田安奈「アハハw」
矢方美紀「そうじゃん」客、軽くw

「林家あんこちゃんですよ」
中西優香「今の無理矢理出したでしょ? 大丈夫」
石田安奈「いつも通り」
中西優香「3人とも平和ですね」
矢方美紀「ほんともっと私たちの近況報告知りたい方はGoogle+とか公式ブログとか皆さん書くんでぜひ推しメンとかチームSのブログとか読んでください」
中西優香「よろしくお願いします」

「後半戦はこの曲からです、どうぞ」


◆M10.毒蜘蛛
◆M11.オケラ
◆M12.ホワイトデーには・・・


■MC
◆前半:中西優香阿比留李帆木崎ゆりあ北野瑠華矢方美紀大矢真那江籠裕奈出口陽

木崎ゆりあ「ところがどっこい、まなっちゃんと言えばやっぱ二言目にはイチゴが出てくるじゃないですか。だからね、私たちもそういう二言目に出てくる食べ物みたいなのが欲しいなと思って」
矢方美紀「ゴマ団子?」
木崎ゆりあ「ゴマ団子、そう」客、軽くw

「確かに似てるけど。そういうのをね、今からね、みんなでつけていきたいなと思うので。陽さんからいきましょう」
中西優香「干物」
出口陽「ちょっと待って、その言葉そっくり返すわ」客w
誰か「両サイド干物?」
阿比留李帆「ケンカやめて」
中西優香「陽ちゃんある?優香に」
阿比留李帆「バナナ?」
中西優香「どうして? バナナっぽい?」
江籠裕奈「(出口は)和菓子」
メンバーたち「あー」
中西優香「でも洋風じゃないよね、なんか」
阿比留李帆「あきすんと言えばマヨネーズじゃないですか?」
木崎ゆりあ「そうだね、マヨネーズだね」
阿比留李帆「マヨネーズにしようか、あきすん」
出口陽「うん、マヨネーズにしよう」客、軽くw

阿比留李帆「続きまして江籠さん、マシュマロ」
メンバーたち「あー」
中西優香「採用」
大矢真那「それにしよう」

江籠裕奈「真那さん」
阿比留李帆「もやし?」
中西優香「もやしは玲奈だから、カイワレ大根」
大矢真那「もっと可愛いやつがいい」
阿比留李帆「春雨」
中西優香「春雨っぽい」
大矢真那「春雨ならいいや」客、軽くw

大矢真那「やかちゃんは?」
江籠裕奈「クッキー」
メンバーたち「クッキー?」
江籠裕奈「クッキーっぽくないですか?顔が」客w
矢方美紀「うそ? 顔クッキー?」
中西優香「けっこう顔パサついてるんだね」客w
矢方美紀「今汗でけっこうウェッティなんですけど」
大矢真那「コロッケ。なんかコロッケさんリスペクト」
中西優香「そっちのほうね」
大矢真那「食べ物だよ」
矢方美紀「食べ物にかけてってことですね」
阿比留李帆「みきてぃコロッケって言うほど油っぽくないしな、なんか」
矢方美紀「コロッケ揚げる前は?」
大矢真那「じゃがいも潰したやつみたいな」

矢方美紀「瑠華ちゃん」
阿比留李帆「みたらし団子」
メンバーたち「あー」
中西優香「みたらし団子とゴマ団子で」客、軽くw

「団子シリーズで」
阿比留李帆「瑠華は何がいいの?」
北野瑠華「私、トマトがいいです」
矢方美紀「トマトではないな」
北野瑠華「だって大好きなんです。丸いからいいじゃないですか」
中西優香「自覚あるんだね」
北野瑠華「よく丸いって言われるんで。トマト、はい決定」
矢方美紀「自己決定?」
木崎ゆりあ「私、トマト嫌いなんだよね」
北野瑠華「一緒にトマトになりましょう」

阿比留李帆「ゆりあは、普通に黒豆でしょうね」
木崎ゆりあ「ケンカ売ってる?」
阿比留李帆「ケンカ売ってないよ」
大矢真那「ゆりあはライチとかどう? 剥いたら白いみたいな」
中西優香「剥けないけど大丈夫?」
大矢真那「あの黒いのは見せかけ」
メンバーたち「あー」
阿比留李帆「ほんとは白いの?」
大矢真那「うん、ビジネスブラックみたいな」
木崎ゆりあ「日サロとか通っちゃって」
中西優香「これはビジネスなんだ。ふぐとかでもいいですけど」
阿比留李帆「ふぐにしよう」
木崎ゆりあ「食べ物?ふぐ。食べ物か」

阿比留李帆「私はやっぱ茉夏がいなくなっちゃうから、イチゴの座を私がもらいます」
中西優香「ブーブー」
阿比留李帆「ブーって言ってるけどほんと嬉しいでしょ、みんな」
木崎ゆりあ「全然嬉しくないって言ってるよ、前の人」
阿比留李帆「ウソ?」
江籠裕奈「李帆さんはカレーライスっぽい」
阿比留李帆「なんで? えー、イチゴがいいんだけどな、江籠ちゃん」
江籠裕奈「じゃーカレーライスのイチゴ」
木崎ゆりあ「どういうこと?」
中西優香「合わないね」
大矢真那「ゴボウは?」
阿比留李帆「ゴボウでいいや、もう」

「チュンチュン、ラスト」
矢方美紀「中西さんはコラーゲンボウルですかね」客w
中西優香「好きなんだよな。コラーゲン大切だからね、ほんとに」
矢方美紀「必要じゃないですか、いろんなものに」

木崎ゆりあ「ということでね、全員決まったということで、やっぱりSKEのね、イチゴ担当はまなっちゃんがずっとということで、(李帆は)カレー担当なんで」
阿比留李帆「ゴボウだから」
木崎ゆりあ「これからもまなっちゃんはSKEのイチゴ担当になります、よろしくお願いします」

# 後半メンバー登場 / メンバーチェンジ

◆後半:竹内彩姫都築里佳石田安奈松井珠理奈後藤理沙子磯原杏華向田茉夏斉藤真木子

斉藤真木子「急遽特別企画! 今だから訊いてみたい茉夏に100の質問! 今からできるかできないかは別としまして、今だから訊きたいことなので、何でも答えていただきたい」
向田茉夏「はい、わかりました」

石田安奈「嫌いな食べ物は?」
向田茉夏「嫌いな食べ物はネギです」

磯原杏華「やっぱ茉夏が卒業発表してからイチゴが差し入れにくる率が高くなったんですけど、その最近のイチゴの頻繁に出てくる感じとして、イチゴ嫌いにならないですか?」
向田茉夏「ならないですね」

後藤理沙子「麻婆豆腐か麻婆茄子どちらがお好きですか?」
向田茉夏「茄子ですね」

都築里佳「クソガキを愛でる会っていうのを2人でやってるんですけど、卒業しても永久不滅でいてくれますか?」
向田茉夏「いてくれます」
都築里佳「やったー!」

竹内彩姫「イチゴの次に好きな食べ物は何ですか?」
向田茉夏「何でも好きなんですよ。だから全般です、ネギ以外」

松井珠理奈「SKEに入って一番これは悔しかったなって思うこと」
向田茉夏「でもやっぱKIIの新公演がなかなかこなかった時」
斉藤真木子「リアルですね」客w

磯原杏華「まなちゃんは可愛い曲をやることが多いじゃないですか。ぶっちゃけ可愛い曲とかっこいい曲どっちが好きですか?」
向田茉夏「切ない曲が好きです」
斉藤真木子「意外なとこいくな」

「メンバーが訊くことけっこうありきたり過ぎるのね。だから、茉夏に訊きたいことあるよ、みたいな。今だからやっちゃいなよ、ユーたち」客w
メンバーたち「誰だよ」
斉藤真木子「早い者勝ちだよ」

客「言われて嬉しいこと」
向田茉夏「言われて嬉しいこと。何ですかね」
斉藤真木子「だってあれやもんな。可愛いねって言われても「ふーん」って言う人やもんな」
向田茉夏「今だと「今のチームS好きです」とか」
メンバーたち「あー」
向田茉夏「嬉しいですね」
都築里佳「そうやって言ってくれたことが嬉しい」

客「卒業したら今一番やりたいことは何ですか?」
向田茉夏「よく言われるんですよ。握手会とかでも。別にこれと言ったことないんですよ」
斉藤真木子「だそうです」
都築里佳「でもそれがまなっちゃんらしいね」
斉藤真木子「ちょっと静かに暮らしてみたいよね」
向田茉夏「あっ、そうですね」
石田安奈「休憩ね」

客「行きたいところはどこですか?」
向田茉夏「京都に行きたいです」
斉藤真木子「案内してあげるよ」
メンバーたち「まっきー」
斉藤真木子「大阪もできひんのにな」
松井珠理奈「行きたい、みんなで」

客「今日帰ってやりたいこと何ですか?」
斉藤真木子「それほんまに訊きたいこと?」
向田茉夏「お風呂に入ることです」客w
松井珠理奈「いっぱい汗かくもんね」

客「フィンランドに行けるとしたら誰と行きたいですか?」
向田茉夏「それはもうオリジナルメンバーで行きたいですよ」客、拍手
メンバーたち「おー」
斉藤真木子「フィンランドのことは知ってますか?よく」
向田茉夏「ちょっと待って。フィンランド・ミラクルの歌うたってたのにそんな知らなかったらね」
斉藤真木子「湖があるんだよね」
向田茉夏「そうだよ」
斉藤真木子「恋が叶うね」
向田茉夏「そうだよ。だからその湖の前で写真撮りたいよね」
メンバーたち「あー」

客「まままは永久不滅ですか?」
向田茉夏「永久不滅です」
斉藤真木子「良かったですね」

石田安奈「今日で茉夏が最後の公演になってしまいますが、今までSKEとして茉夏とみんなと一緒に頑張ってきた時間はほんとに大切な時間です。皆さんがこれからきっと楽しいこと悲しいこと辛いことあると思いますが、そんな時、私たちSKE48思い出してくれたら嬉しいなと思います。それでは最後の曲です。心を込めて歌います」


◆M13.ジグソーパズル48


■アンコール
口上、声小さくて聞き取れず

「茉夏」コール


◆M14.星空のミステイク
◆M15.夢の鐘


松井珠理奈「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

# 松井珠理奈 アンコール2曲紹介

# 松井珠理奈 曲振り(3月19日発売、SKE48 14枚目シングル チームSバージョン)


◆M16.未来とは?


■MC
中西優香「チームS「RESET」公演、みなさんの温かい声援を受けて、今日の公演も間もなく終わりを迎えようとしています。今日の公演の感想を、陽ちゃんお願いします」

出口陽「今日はこの劇場に足を運んでくださった皆さん、そしてDMMで応援してくださっている皆さんありがとうございます」客、拍手

「今日は茉夏の卒業公演だったんですけども、皆さんの凄く温かい茉夏コールを聞いて、ほんとに茉夏ってたくさんの人から愛されてるんだなと思いました。私たちはいつも皆さんからの愛に支えられていると思います。

生きてると凄く嫌なこととか辛いこととかたくさんあると思うんですけども、この劇場に足を運んでくれて、私たちを見て明日からも頑張ろうって思ってもらえるような、そんな存在になりたいです。

今日は本当にありがとうございました」客、拍手

向田茉夏「次に聴いていただきます曲は私の今の気持ちが表れているんじゃないかなと思います。それでは本当に最後の曲です」


◆M17.引っ越しました


# 曲終了後、メンバー捌ける


■ダブルアンコール

自然発生的に、客「茉夏」コール



◆M18.僕らの絆 (2期生14人=向田茉夏阿比留李帆井口栞里石田安奈磯原杏華内山命加藤智子加藤るみ鬼頭桃菜斉藤真木子高柳明音古川愛李松本梨奈山田澪花)


■MC
加藤智子鬼頭桃菜山田澪花古川愛李高柳明音松本梨奈井口栞里内山命加藤るみ

高柳明音「ありがとうございます。2期生で「僕らの絆」を聴いていただきました。ありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」

高柳明音「この曲は初めて2期生が頂いた曲ということで、今日が初披露ですね。歌わせていただいて、茉夏のこの卒業公演という日にみんなで揃って1人欠けることなく揃って歌えて幸せだなと凄く。皆さんのすすり泣く声が聞こえて、私たちもほんとにね」
加藤智子「もらい泣きしちゃいますよね」

古川愛李「茉夏が卒業ということで、ここではですね、やっぱり茉夏との思い出をみんなと一緒に話していけたらなと思います」

松本梨奈「オーディションの時に受かって、私、人見知りで、茉夏を見た時に「あっ、同じ空気がする」と思って」
メンバーたち → w
松本梨奈「あっ、この子は私からでも話せると思って」
古川愛李「何か感じたんだね」
松本梨奈「何か感じて、ちょっと話かけて、ちょっと仲良く。一番最初に話した相手が2期生で茉夏でした」
古川愛李「どうだった?話してみて」
松本梨奈「同じだと思った」
メンバーたち → w

加藤智子「私はダンスレッスンとかKIIになる前に2期生として入った時に、レッスンとかしてる時に一番最初に仲良くなったのが茉夏で。凄いダンスが最初からできる子だなっていう感じで、教えてもらってました、JESUSとか」
古川愛李「「会いたかった」公演のね、JESUSをね、みんなでやりましたからね」
加藤智子「100本ノックとかやったよね、JESUS」
古川愛李「100本やったかは覚えてないんですけど」
内山命「間違えたらまた最初からやるっていうね、やりましたね」

井口栞里「2期生でレッスンが始まってから最初のほうなんでみんな表情がワンパターンしかなくて、ダンスの先生が「じゃー変顔をしよう、みんなで」で、みんな相当ひどい変顔をした中、茉夏だけ恥ずかしいからできないって言って、それがすっごい可愛かった印象がある」
松本梨奈「ずっとやんなかったよね」
古川愛李「見たいでしょ?皆さんね。見せることはできないんですけど」
メンバーたち → w
古川愛李「可愛かったね」
高柳明音「泣いてたよね、できないって。最初の泣き顔がそれだったね」
古川愛李「ただ、許しちゃうんだよね、あの可愛さ見るとね」
加藤るみ「天使のような笑顔でね、いつも、ほんとに」
高柳明音「るみるみだって、茉夏がさ、るみパンダ愛護会みたいな開いてくれたり」
加藤るみ「そう、みんなは「なんだこのパンダ」みたいな感じで言うんですけど」
メンバーたち → w
加藤るみ「茉夏だけは「るみ可愛いね~」って言って、いつもそうやって大矢真那さんから逃げる時も介護してくれたり、ほんとに茉夏には助けられました」
古川愛李「これからどうすんの?」
加藤るみ「これからは1人で孤独に生きていきます」
メンバーたち → w
加藤るみ「立ち上がっていきますよ、私も」

加藤智子「あともう1コあるんですけど。茉夏って「まなつ」って言うじゃないですか。なのに、どっちかって言うと冬が好きだよね。夏へばってるイメージがあったんだけど」
内山命「情報が薄っぺらいな」
加藤智子「ごめんなさい、薄っぺらくて」
古川愛李「まさかモコちゃんからこんなにくると思わなかった。ビックリしたね」

高柳明音「茉夏とはやっぱり私は「青空片想い」をきっかけに一緒にいることが多くなって。でもそれまではほとんど喋ったことなかったんですよね、実は。だからそこからどんどん「まなちゅり」コンビが生まれて、それがダブルMになって、「まなりほ」になって、どこ行ったんだ私みたいな感じなんだけど」
メンバーたち → w
高柳明音「変わらずに仲はいいので、今度一緒イチゴ狩りを行く約束をしました」
古川愛李「羨ましい。急遽参戦しますね、私も」客、軽くw

「私はですね、やっぱり「ラムネの飲み方」公演でですね、後半MCで茉夏と一緒だったんですけども、そこで、実はアフタートークレンジャーっていう」
高柳明音「あんま反応返ってこないよ、愛李大丈夫?」
加藤智子「懐かしい」
古川愛李「知らないかな?っていうね、戦隊モノみたいなものを作った時に、茉夏がつぶつぶレッドっていう」
高柳明音「古川さん何でしたっけ?」
古川愛李「スケスケパープルですけど」客w

「そんな感じで一緒にね、そういうレンジャーモノを作ったっていうのは凄い私は印象深くて、そこで何だったか忘れましたけど技もね、ちゃんとやってくれたんですよ。たぶんどっかの誰かのレポートとか調べてくれば出てくるかもしれない」

「そんな風に茉夏のいろんなね、思い出話もあったんですけども、それでは続いての曲にいきたいと思います。実はですね、次の曲はですね、茉夏が選んでくれた曲なんですよ。私にとってもね、凄くこの曲を選んでくれて嬉しいなって思える曲になってます。そんなですね、私にとっても大切なこの曲を聴いてください」


◆M19.眼差しサヨナラ (向田茉夏阿比留李帆)


■MC (チームS)
矢方美紀後藤理沙子江籠裕奈出口陽木崎ゆりあ石田安奈磯原杏華松井珠理奈都築里佳大矢真那中西優香斉藤真木子


メンバーたち「キレイでしたね」「キレイだった」

中西優香「先ほどは2期生のみんなが茉夏との思い出を話してたわけなんですけど、私たちも茉夏との思い出を話そうかなと思うんですけど、珠理奈何かある?」
松井珠理奈「私はですね、最初会った時に、茉夏に「憧れてます」って言ってもらえたんですよ。それが凄い嬉しくて、なんか同い年なんですけど、妹ができた気分になって、2人で一緒に新幹線とかで東京から名古屋に戻ってきたこともあったんですけど、その時に茉夏がいろんな悩みとかを話してくれて、そっからなんだろう、凄い仲が深まったなっていうのはありますね」
中西優香「珠理奈のダジャレに唯一笑ってくれる人だもんね」
松井珠理奈「ほんとに唯一なんですよ。だから心配ですよ」
中西優香「全然つまらなくても笑ってくれるんだよね。ほんとに心優しい」
松井珠理奈「そう、ほんとに優しいんですよ」

矢方美紀「私、チームKIIの時に「ラムネの飲み方」公演でオリジナルユニット曲がフィンランド・ミラクルでまなってぃと一緒に歌わせていただいてたので、今まなちゃん卒業しちゃうので、1人になっちゃうんですよ、オリジナルメンバーが。でも凄い握手会とかでもファンの方に「フィンランド・ミラクルの曲もメンバーも大好きなんで、みきてぃ頑張ってね」って凄い言葉をもらって、1人なんですけどこれからも気持ち的には3人でこれからもいきたいなと思ってるんで、はい、頑張ります」

中西優香「まきちゃん」
斉藤真木子「はい、えー」
中西優香「やめとく?」
斉藤真木子「大丈夫です」
斉藤真木子「なんか・・・」
中西優香「そうだね、もう目潤んでるから」
斉藤真木子「なんか、「ラムネの飲み方」公演に、、(涙)」客「真木子頑張れ」

「初めてアンダーで出演させていただいた時に凄く緊張してっていうか、ステージに立つのが凄い怖くて、始まる前に舞台袖でずっと泣きそうになりながら震えてたら、隣にいた茉夏がギュッと手を握ってくれて、凄く嬉しかったなっていう思い出があるんで、こうやって口に出して言うのは初めてだったんですけど、なんか、そっと差し伸べてくれる優しさが凄く」
中西優香「隣にいて欲しい時に寄り添ってくれたりするよね」
斉藤真木子「はい、凄くいい子だなと思いました。すみません、こんな感じで」

石田安奈「私は茉夏と一緒にユニットもやったことあるし、同い年で、今のKIIでいるのが茉夏と私しかいなくて、KII2期生でいるのは。もう2人しかいなくなっちゃったねって」
磯原杏華「私もいるよ」客w
石田安奈「あっ、あっ」
磯原杏華「私もいるよ。同い年」
石田安奈「なんかごめん」
磯原杏華「そうだね、ごめんね」客w
石田安奈「茉夏のことでいっぱい、ごめん。3人いたんですけど」客w

「なんかほんとにごめん。その2期生で17歳にいるメンバーも少なくなって、でも私たちが頑張ろうねみたいな、引っ張っていこうねっていう気持ちでずっと話したりもしたし、選抜に一緒に落ちた時には凄い茉夏とトイレでずーっと2人で泣いてて、凄い茉夏も泣いてて、悔しい悔しいってずっと言ってて、そんな時に茉夏に「これは休憩だと思って、次の選抜狙って頑張ろうね」って言ったら凄いそれでなんだろう、勇気をもらったよって凄い言ってくれて、逆にそれが私嬉しくて。茉夏とは期も一緒だしチームも一緒だったし、メンバーとして寂しい想いがけっこう強いなっていうのはあります。けっこうくるなって。卒業しちゃうのはけっこうここにグサっとくるなと思うので、茉夏の分もこれから同い年として頑張っていかなきゃなっていう気持ちにもなりますね」

中西優香「じゃー先ほども話題に上がった磯原さん」客、軽くw
磯原杏華「やっぱり最初2期生でこの私と同い年のメンバーというのは凄いたくさんいたんですよ。だからそっからどんどんどんどん減っちゃうのも凄い寂しくって。で、茉夏とはお気に入りの喫茶店があって、そこの喫茶店でよく2人で行って、まだ1回しか行けたことないんですけど」客w

「話だけはたくさんしてて、そこで悩みとか相談し合ったりとかしてて、なんかそういう普段の何気ない時のそのお話とかでも凄いやっぱり側にいてくれる、そのそっといるっていう優しさがあるメンバーなので、メンバーとして一緒にいれる時間はもうほんとにないんですけど、これからは普通に人として茉夏といい関係でいれたらいいなって思います」

中西優香「みんな共通してね、茉夏のこと大好きっていう気持ちが一緒だねーって思いました。それではここで「未来とは?」のカップリング曲で収録されているチームSの曲を聴いていただきたいと思います。この曲をこのメンバーで歌うのは最初で最後となります」

向田茉夏「それでは聴いてください。チームSで猫の尻尾がピンと立ってるように…」


◆M20.猫の尻尾がピンと立ってるように… (チームS)


■MC
中西優香「茉夏と一緒にステージに立てる時間ももうあとわずかとなりましたが、茉夏から皆さんへメッセージなどあればお願いします」
向田茉夏「そうですね、はい、今日でSKE48を卒業するんですけど、私がSKEに入ったのは本当に中学校に入学と同時の時期にSKEに入ったんですけど、今までは、志望動機って言うんですか? 「何でオーディション受けたの?」っていう質問もたくさんあって、「そうですね、人見知りを治すためですね」とか意味わかんないこと言ってたんですけど、実際自分でもわかんないんですよ。何か、友達に誘われて受けたのはほんとなんですけど、何で人前で話すことが苦手な自分が何でこのSKEに入ろうとしたのかは自分でも今でもわかんなくて不思議なんですけど。

でも2期生としてSKEに入れたことは凄い幸せだなーと思っていて。多分2期生じゃなくて最初のチームがKIIじゃなかったら、多分もうとっくに私は卒業してたかなって凄い思うんですね。

何か、SKEに入って2期生として入って、チームKIIになって、「会いたかった」公演を任せてもらって、「渚のCHERRY」を任せてもらった時は本当に意味も、その曲をやる重みと言いますか意味もわからないままその曲をずっとやってて。でもその時の自分なりには凄い精一杯理解したつもりでやってたんですけど今思えばやっぱりわかってなかったんですけど、でも本当に我武者羅にSKE一本でやってたなって凄い思いますし、そんな風にやってた自分に2期生のみんなもその時同じチームだったみえぴーとか聖羅ちゃんも何も言わずただただ見守ってくれてました。

そういう、なんて言うんですかね、私にとっては優しさなんですけど、そういうのが無かったら多分もうとっくに折れて卒業してたと思いますし、だからそのメンバーと活動して無かったら、そうですね、なんでしょう、そのメンバーのおかげでここまでちゃんと続けて来られたかなと思います。たくさん比較もされましたけど、でも頑固なんで、そんなにいろいろ言われても気にしないタイプだったんで、はい。

そうですね、自分がSKEに何かを残せたか?って言われると何を残したかは自分ではわからないんですけど、でもこの5年間は凄い自分にとって本当に意味のある5年間で、たぶんその5年間が無ければ今の私はいないかなと思います。

本当に、奇跡のような5年間でした。駆け抜けました。なのでこれからの自分の人生はこの5年間を無駄にしない人生をしっかりと自分の足で歩んで行きたいなと思います。

5年間応援してくださった皆さん、見守ってくださった皆さん、メンバー、スタッフさん本当にお世話になりました。これからは自分の足でちゃんと、いっぱい愛されてたなって自分が一番わかってるので、その愛情を忘れずにこれからも自分らしく人生を歩んでいきたいと思います。

5年間、SKE48の向田茉夏を応援してくださってありがとうございました」客、拍手&茉夏ありがとう

斉藤真木子「こうしてまた1人仲間が旅立って行きます。私たちは旅立つ仲間の背中を笑顔で、そして力強く押してあげたいと思います。茉夏がSKEに残してくれたたくさんのたくさんの愛を今日いるみんなで、そして会場にいる皆さんと一緒に共有できたらいいなと思います。それでは最後にこの曲を聴いていただきたいと思います。聴いてください」


◆M21.遠くにいても (全員) ※2期生含む


木崎ゆりあ「これあれですね。遠くにいても、流れてた写真、まなっちゃんのブログで全部撮った写真になってるんですよね」
向田茉夏「恥ずかしいですね、なんかね」

大矢真那「本日はお越しいただき、誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大矢真那「この後、日ごろの感謝の気持ちを込めて、ハイタッチでお見送りさせていただきたいのですが、チームSでお見送りさせていただきたいと思います。皆さん、ハイタッチの時にまなっちゃんへの別れの気持ちを存分にぶつけて帰ってください」

# 手繋ぎ挨拶 「ありがとうございました」

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:RESET)

向田茉夏「ありがとうございました」客、拍手&声援

「皆さん、お身体には気をつけて。お元気で。ありがとうございました」客、拍手

# 公演終了


SKE48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】3月23日(日) 17:00~ チームS 「RESET」公演

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