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4月19日、ひまわり最終日感想

既に1ヶ月以上も前の話になってしまったが、
保留していた4月19日~21日までの分の感想をアップした。

該当エントリはだいぶ流れてしまったので、アップした感想の部分を別エントリとしてアップします。 ここでは4月19日分をアップします。

昨日、今日にかけて書いたものですが、基本はその日メモした内容と記憶による起こしです。


■4月19日、ひまわりセカンド最終日(1公演目)
ひまわり公演最終日。
一足早く千秋楽を迎えためーたん以外の裏メンバー15人であった。

ユニット「Confession」のめーたんポジションは、過去2ポジションをこなしたたかみなではなく、 花ちゃんだった。たかみなは昨日千秋楽を迎えたわけで、さすがに今日の出演は無かったか。

曲中に花ちゃんコールが起こった。ヘッドバンギングは、なかなかいい感じであった。

曲とは関係ない部分であるが、花ちゃんの視線が気になることがある。
どこを見てるのか、よくわからない。妙に見られているような気がする。
私だけという話ではなく、ステージから見える範囲で客席の大半を網羅してそう。

花ちゃんは私の中ではクレバーな印象。
MCでの気の利いた発言内容、頭の回転速さから見て、実際にクレバーではないかと思う。
誰がどのメンバーを見ていたか、目で追っていたか、といった部分まで把握してそう。
あくまで推測ですが。

ひまわりセカンド終盤、亜美菜の調子が上がっているように感じていた。
今日も生き生きとした、いいパフォーマンスを見せていた。と思ったら、フリ間違いして、照れ笑いしていた。 調子良すぎて、過信し過ぎちゃったのかなと思った。


■4月19日、ひまわりセカンド最終日(2公演目)
M2「夢を死なせるわけにいかない」のサビ。
研究生の宮崎がステージ中央付近からゆっくりとロングウォークして、上手袖へハケていく場面。 客席をチラチラと気にしながらハケていった。

表のたかみなとは対照的だった。キャリアの差を感じた。
たかみなの表情は物語に深く入り込んでいるような感じであり、一点を見つめ、客席を全く気にすることなく上手袖へとハケていく。 毎回、その姿全体に雰囲気といったものが感じられた。たかみなのハケていく姿は、セカンド公演での楽しみの1つであった。

キャリアの差があるので、歌やダンス、表情といったものは差があるのは普通のことだと思うけど、 客席をチラチラ見る見ないは、キャリアとは関係ない部分なのかなとも思った。 ステージ経験がまだ浅く、自分のファンがどこにいるか、どういった客が来てるか気になるのかもしれないけど。。 ステージに対する意識、集中力に差があるのかなと感じた。

ひぃちゃんが花ちゃんのコンフェッションについて
「戸島は今日初めてやった感じには見えないくらいかっこよく決まってました。戸島、かっこいい!」 と発言した。1回目の公演に続き、この公演での花ちゃんも、決まっていた。ひぃちゃんの言うように 今日初めてとは思えないパフォーマンスであった。日ごろの成果が出ているのかなと思った。

かおりんの「千秋楽は一番の公演にしたいと思います」発言に対して客席から「え~!」の声があがっていた。 かなり大きかったように思う。詳しくは触れないが、印象に残る場面であった。

アンコールでは花ちゃんが涙目だった。対照的に亜美菜は満面の笑みだった。


■4月19日、ひまわりセカンド最終日(3公演目)千秋楽
公演直前、緞帳の向こうから「やればできる 冷静丁寧正確に 私たち AKB48!」との声が聞こえてきた。 そして「ドン」っと、床を踏み鳴らす音が聞こえてきた。

19時2分、オーバーチュアー、暗転。客、ぅお~。大声援だった。

シャープな立ち上がりだった。
3公演目。疲れを感じさせない動きだった。メンバー個々に気合といったものが感じられた。 裏メンバー15人、チームとしてのまとまりが感じられた。歌声はいつもより明らかに大きかったように感じた。

M2、イントロにて「ひぃ~ちゃ~ん、がんばって~!」コール。軽く笑いが起こった。

腕のフリに合わせて「ハイ!×4」コール。各メンバーたちに声援が飛んだ。
かなの腕をゴシゴシするフリはいつも以上に大きく力強かった。

ステージ上には悲壮感といったものが漂っていた。

M3。個々にシャープな動き。自然と手拍子したくなるようなパフォーマンスであった。
裏メンバーといえば曲というよりも、どちらかというとトークがおもろいといった印象であったが、今日は違った。 緊張感の高さが感じられるステージ。曲中も素晴らしかった。歌声は大きかった。どちらかというと叫びに近いように感じた。

自己紹介MC。
1人1人いつも以上に声を張っていた。シャープな感じのする話し方であった。
客席の拍手、声援も非常に大きく。
花ちゃんやなっつみぃのキャッチフレーズ、客の反応はとても大きく。

ひぃちゃんはいつもの「ゆるさ」はなく、普通の人のようであった。

ユニットに入り、さらに盛り上がっていった。各メンバーへのコールは大きく。
序盤からそうであったが、メンバーへの「想い」を強く感じるコールであった。
手拍子も大きく。強く短くといった感じであった。

M10「森へ行こう」いつもより強め。説得力があった。
M11「青春の稲妻」鬼気迫る出だしであった。

M12後、某客「ひぃちゃんかわいいな~。コンチクショ~」笑いが起り、会場は和んだように感じた。

M13後、
「今日はひまわり組公演千秋楽、アンコール盛り上がっていくぞ~」客、ぅお~!
「アンコール行くぞ~」客、ぅお~

おそらくひまわりセカンドの中で、私が見てきた中で一番大きなアンコールだった。
気持ちのこもったアンコールであった。

いつもより長い(ように感じた)アンコール休憩の後、アンコールがスタートした。

花ちゃんの腕のフリは強かった。
アンコールに入り、さらにヒートアップしていった。ひまわり組の集大成を感じさせるものであった。

EC1後、大拍手。迫力を感じるほどの盛り上がりであった。

EC2後のラストMC。
別れを惜しむ者、新セットに期待を寄せるもの、様々であった。

チームAやチームKのメンバーと違って、研究生たちにとってはひまわり組が出発点。
ひまわり組に愛着を感じるコメントが多かった。

最後の成田が挨拶した後、拍手が起こり、止むことなく続き、さらに大きくなっていった。
そして「ひまわり」コールが発生した。

川崎の「夢が死なないようにがんばりました!」発言にジーンとなった。

EC3「ハートが風邪をひいた夜」
川崎は泣いていた。かなの目には涙が溜まっていた。

「涙が溢れて止まらない」では多くのメンバーの目に涙が溜まっていた。

その後、MC(香菜が研究生に宛てた手紙 etc)を挟み、もう1曲「AKB48」が歌われた。
ほとんど踊れていないメンバーもいたが、急に決まったことであろうし、ご愛嬌だと思った。

20時58分、公演終了。
その後、ハイタッチ会がおこなわれ、昨年7月からスタートしたひまわり組としての活動はすべて終了した。


千秋楽が裏メンバーだと決まり、その日3公演おこなわれることについて「消化試合」なんて 揶揄する声も聞こえてきたが、そういった声を吹き飛ばすほど今日の3公演とも素晴らしかったし、 特に3公演目の千秋楽は感動的であった。ここ最近の千秋楽については「無事に通過した」と感じる 千秋楽が多かったが、今日の千秋楽はここ最近にはなかった盛り上がり、感動的なものだったように思う。 ステージ上のメンバーからも、客席からも伝わってくるものが存分にあった。 この千秋楽が裏メンバーたちでよかったと思った。クドクドとは書かないが、ひまわり組は、苦しむことが 多かったであろう裏メンバーたちにとって意味深いものだったのではないかと思う。 今が順調でもこの先どうなるかわからない。裏メンバーたちにとっては、 ひまわりで苦しんだ経験がきっと後に生きてくるのではないかと思う。

前日(18日)の表メン千秋楽は今日と比べると割りとあっさりと終わった印象であった。
開演が「7分」押したのが痛かったと思う。その7分がなければ、もう少しMCはゆっくり話せただろうし、 もう少し感動的なものになっていたかもしれない。その「7分」が惜しかったように思う。

チームの枠を超えて個々に創り上げてきたもの、チームAもチームKも、そして研究生たちも。 1人1人が新たなチームとして築き上げたもの、それがひまわり組であったと思う。 これまで一緒にやったことのなかったメンバーたちとステージをすることになり、 しかも出演メンバーは日替わりで、何かと苦労が絶えなかったと思うが、そういった苦労を乗り越えてきたからこそ、 素晴らしいステージの数々を見せることができたのではないかと思う。メンバーみんなで創り上げてきたひまわり組。 研究生も含め、1人1人誇りに思って欲しいと思う。

最初は息が合ってないように感じたり、物足らなさを感じたり、時が経つにつれて化学反応がおもしろく感じていったり。 めーたんだったかうろ覚えであるが「実は中だるみの時期がありました」発言の後、再加速していき、 そしてチーム制に戻ることが発表されてからは少々落ち着いてしまった感はあったけれど、 ひまわり組はこれまでのチーム制では決して感じることのできなかった数々のおもしろさが詰まっていた公演だったように思う。 チーム制に戻るのは楽しみである反面、ここまで創り上げてきたひまわりが終わってしまうのは非常に惜しい気がする。 決まったことなので仕方ないことではあるが。。きっとこのひまわりは終わった後に「あの頃は楽しかったね」と、 時が経てば経つほど込み上げてきそうな気がする。

ひまわりで得た経験を今度はチーム制で生かしていって欲しいと思う。

最後に。
ひまわりセカンドは、これまでの中で一番メモの量が多かったセットリストでした。
特に曲中の日替わり部分は聞き取りに苦戦することが多く、他の箇所も量が多かったり、 友人たちの助けがなければ成立しなかった日が多かったです。協力してくださった方々に心からお礼申し上げます。


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