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【AKB48劇場】 松井珠理奈 17歳の生誕祭 (2014/03/08、18時開演、チームK)

AKB48劇場 大島チームK「最終ベルが鳴る」公演 5回目

■出演メンバー
チームK → 阿部マリア内田眞由美大島優子北原里英倉持明日香島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと永尾まりや平田梨奈藤田奈那古畑奈和前田亜美松井珠理奈武藤十夢後藤萌咲下口ひなな

研究生バックダンサー → なし

※ドラフト生の後藤萌咲下口ひなな → 一部出演 ※自己紹介・ユニット(狼とプライド)・ユニット明けMC

■開演前の影アナ (島田晴香)


■開演
◆M00.overture
◆M01.マンモス
◆M02.最終ベルが鳴る ※青サイリウム
◆M03.ボーイフレンドの作り方
◆M04.偉い人になりたくない


■MC (自己紹介)
大島優子「皆さんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 大島優子 序盤4曲紹介

お題提供:ピーチャンさん
本日のお題:明日は3月9日でサンキューの日ということで、今一番ありがとうと伝えたい人は誰ですか?

【1列目 上手側から】
後藤萌咲「小学6年生、12歳の後藤萌咲です。よろしくお願いします」

「まず一番目に感謝したい人はチームKの皆さんです」客「おー」

「理由なんですけど、ドラフト生で、絶対選ばれないと思ってたんですけど、大島優子さんが指名してくださって、凄く嬉しくて、チームKの皆さんが大好きになって、凄い皆さんが優しいからです」客、拍手
大島優子「できる子ですね。あとでみんな何か買ってあげようね」
メンバーたち「はーい」
後藤萌咲「もう1人いるんですけど、やっぱり家族です。理由なんですけど、今名古屋から通いで行ってるんですけど、凄いお金とか出してくれたりとか」客w

「服とか買ってくれたりとかが凄い嬉しくて。そんなに買わなくてもいいよって言っても凄い服とか買ってくれて、凄い嬉しいからです」

内田眞由美「二十歳の内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は阿部マリアちゃんなんですけど。今やってました4曲目の2番ぐらいでマリアが私をおんぶしてくれるんですね。「やすみまーす」って私が言う1番の大きい見せ場があるんですけど、今日はマリアが耐え切れず崩れたって」客w
阿部マリア「すみません、本当にごめんなさい」
内田眞由美「私も元々おんぶ乗るの苦手だし、するのも苦手だし、いつも頑張ってくれていたんだなと実感して」客w

「凄いやっぱり感謝しなくてはいけないなって」
大島優子「今日2回公演だからね、それにね」
内田眞由美「2回目だから」
阿部マリア「すみません」客w

「家で練習してきます」客w
内田眞由美「なんか、重たいの乗せといて。これからもよろしくお願いします。みなさんもお願いします」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私は珠理奈なんですけど。今日公演前に、甘いもん食べたいなーと思ってたんですよ。そしたらちょうど珠理奈特製のクッキーを渡してくれて。4つ入ってたんですけど、全部食べちゃって、私もう」客、軽くw

「早いかもしれないんですけど、珠理奈のクッキーめちゃめちゃ美味しいんですよ」
松井珠理奈「嬉しい。島田が作るパンより美味しいはず」客w
大島優子「その通り」
島田晴香「ゴパン、今ね、押入れのほうに入ってます」客、軽くw

「なので、珠理奈のクッキーのおかげでこの公演も全力で頑張りたいと思います」

大島優子「はーい、大島優子です」

「今日はね、ある方の生誕祭でもあると思うんですけど、実は今日は私の大事な人が誕生日でして。お父さん!」客、拍手
松井珠理奈「一緒? 一緒なんですか?」
大島優子「一緒なのよ」
松井珠理奈「嬉しい!」
大島優子「前も言ったと思うんだけど、一緒なのよ。なので、お父さんがいなかったら私はここにいないということで、今日は皆さんのためにもパフォーマンスしたいんですけど、お父さんのためにもという想いでちょっとお裾分けしてもよろしいですか?」客、拍手

「今日は来てないんですけども、たぶん絶対オンデマで見るんで」客w

「お父さんお誕生日おめでとう。ということで、今日は素晴らしいパフォーマンスができたらなと思います」

松井珠理奈「体育会チームKのJK! ありがとうございます。無事に17歳になりました、松井珠理奈です」客、声援&拍手

「まずは本当にこの場にありがとうございますと私は凄いほんとに感謝の気持ちをお伝えできたらいいなと思って今日このステージに立っているんですけれども、チームKの公演に出てよく思うことはやっぱり緑のサイリウムをだいたい持ってる方が凄いたくさんいらっしゃるんですよ。AKBって凄いチームのカラーがやっぱり昔からですかね? 凄い決まってるから、Kの公演では緑っていうのがすごい決まってるのが、いっつも持ってくださってる方がいるので、やっぱり何かイベント事とかがあった時にファンの方が揃えてくださってとかはあるんですけど、こうやって、ほんとに毎回のように緑のキレイなサイリウムを見ることができるのは私は凄く幸せですし、公演にここに来るとテンションが上がるなと思うので、それで皆さんで気持ちを1つにしながらサイリウムも1つにして、というか、そうやって合わせて来てくださるのが私は凄く嬉しいなといつも思っています」

「前回16歳の時は誕生日から3ヶ月経って、やっとここのステージに立つことができて、今日は当日こうやって出演できてることが凄く嬉しいので、全力でいきたいと思います」

藤田奈那「チームKの17歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私がサンキューを言いたい人はもちろん珠理奈さんです。あの、私、人にくっつくのが大好きで、抱きついたり、いろいろするんですけど、他のメンバーはけっこうめんどくさがられたりするんですけど、珠理奈さんだけは絶対受け入れてくれるので、唯一の味方だって」
松井珠理奈「そんなことないでしょ。私もそういうくっつくの好きなタイプ」
藤田奈那「だから珠理奈さんサンキュー」
松井珠理奈「ユーアーウェルカム」

下口ひなな「チームKの12歳、下口ひななです。よろしくお願いします」

「私がありがとうって言いたい人はこのチームKの皆さんです。理由は初日の日に皆さん優しくしてくれて、とっても嬉しかった」
大島優子「初日だけ?」客w
下口ひなな「いろいろな日にみんな優しくしてくれたから、ありがとうございます!(お辞儀)」客、拍手
メンバーたち「どういたしまして」
下口ひなな「嬉しかったです。なんか凄い、緊張してたんで、皆さんが優しく接してくれたのがとても嬉しかったです」
大島優子「良かった。じゃーたまには厳しくするね」客w
メンバーたち「怖い怖い」下口ひなな「今日も元気に頑張ります」


【2列目 上手側から】
阿部マリア「高校3年生、18歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、HKT48のなこみくちゃんなんですけど。なこみくちゃんのことをまだ話かけたこともないのに勝手に待ち受けにしてて」客w

「それで、携帯を開く度になこみくちゃんを見れて、凄く癒されてます。なので、今日はなこみくちゃんのパワーをお借りして、フレッシュにできるように頑張ります」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私がありがとうって言いたいのは倉持さんなんですけど。ちょっと前から私と倉持さん、同じ種類の猫を「可愛い、飼いたい」っていう話をしてて、うちは父親あんま好きじゃなくて飼えないんですけど、遂に倉持さんが着々と猫を飼う準備を進めてくれてるみたいなので、もし飼ったら会いに行って、週1ぐらいで会いに行きたいなと思います」

古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (。。する!) ありがとうございます。SKE48チームE、AKB48チームKの古畑奈和です」

「私が感謝したいのは今日お菓子パーティーをチームKでやったんですけど、お菓子をいっぱい広げて。幸せなぐらい食べて、凄く今ヤバイんですけど。たぶんそこら辺で食べたのでクズが落ちてないか心配ですけど」客w

「ちょっとごめんなさい、そしたら。今日はこのまま幸せな気分でいきたいと思います」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「私は秋元先生です。このK4thの「最終ベルが鳴る」公演は私大好きなんですけれども、何が好きって曲もダンスも好きなんですけど、一番歌詞が凄く好きで、全曲物凄く良く出来てるんですよ、何様って感じなんですけど」客w

「凄い良く出来た作りになってるんですよ、歌詞1つ1つが。なのでこの後もたぶんみんな推しメンとか目で追うのに必死になるとは思うんですけれども、歌詞にも注目して公演楽しんで行ってください」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。大島チームK、15歳のひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」

「私は自分なんですけど」客、ざわw

「ナルシストじゃないですよ。あの、私、やっぱAKBに入るためにアメリカから来たんですけど、アメリカから来るっていう決意が凄いなって」客w

「自分ありがとうと思って、それでAKB受かって、研究生として頑張った自分もありがとうって思うし、ポジションいっぱい覚えた自分もありがとうと思うし、チームKに入れたことも昇格した瞬間も「あっ、自分頑張った、ありがとう」みたいな」客w
武藤十夢「それナルシストっていうんだよ」
平田梨奈「違う! そういうナルシストな気分のありがとうじゃないんです、そうなんです」客w

「ということで、皆さん今日は、私はね、クッキーをもらったんですよ。なので、今から食べたいと思います!」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はこの衣装さん、こういう衣装を作ってくださってる衣装さんに感謝したいなと思うんですけれども、AKBに入ってほんとに良かったと思うことが、AKBってほんとに衣装がすっごい可愛いんですよ。で、客観的に見て、「あの衣装着たいな」とか「この衣装着たいな」という衣装がほんとに、私が着てない衣装でもたくさんあるので、これからも作ってくださる衣装さんには感謝しつつ、今日この公演の衣装にぜひ皆さん注目してみてください」


【3列目 上手側から】
倉持明日香「皆さんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」客「オレはこの日を待っていた!」w

「何て言いました?」客w

「何か待ってたんですか?ありがとうございます。ちょっと聞き取れずにすみません。まずはお詫びをしなきゃいけないんですけども、猫を飼う準備何もしてないんですけども」客、爆笑
中田ちさと「ビックリした」
倉持明日香「一番ビックリしたよね」
前田亜美「さっき話してたよね」
倉持明日香「何の話? 猫は好きな猫の種類が十夢ちゃんと一緒で、猫の画像とかを検索してるんですけど」
前田亜美「準備の話はしてなかったよね」
倉持明日香「何もしてないよ、猫の準備」客、軽くw

「むしろ親にも何も相談してなくて」客、軽くw

「ここの場をお借りして十夢ちゃん(が)謝った情報を流してしまった為に、お詫びを申し上げたいと思います。そして、ありがとうと伝えたいのはここにいるちぃちゃんです」
中田ちさと「うそー?明日香」
倉持明日香「たぶんちぃちゃんに初めてありがとうって言うと思うんですけど」
中田ちさと「7年目にして初めて」
倉持明日香「7年目にして初めてありがとうって言うけど」
近野莉菜「これ泣くんじゃない?」
倉持明日香「ちぃちゃんの新しい今やってるキャッチフレーズにありがとうを伝えたいので、皆さんこの後存分にちぃちゃんのキャッチフレーズをお聴きください」客w

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私は倉持さんです。えっとですね、最近鍋に行きまして、一緒に夜ご飯。4人ぐらいで行って、たわいもない会話をしつつ、最後お会計になって、お会計をちょっと見ようかなと思ったら「あっ、いいよ」って言ってくださって」客「おー」
倉持明日香「ガチのありがとうだね、嬉しい」
永尾まりや「先輩ゴチです」
倉持明日香「かるっ。ほんとに思ってる?」
永尾まりや「思ってます。ゴチです」客、軽くw

「ありがとうの話ですから、思ってます」

前田亜美「高校3年生、18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私は今いないんですけどひらりーなんですよ。私はひらりーがアメリカに住んでて凄く英語が得意なんですね、ひらりーは。だから、英語を日本語に変えてもらって読んでもらった、リスリングの音声を取ってくれて、わかんないから。それで助けてもらったんですけど、私の宿題じゃなくて妹の宿題なんですけど」客、軽くw

「妹の宿題をひらりーが変えてくれて、練習用に。先生役をやってくれたので、凄くありがとうと伝えたいなって。凄いありがとうと思いました、妹の分も」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳の近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はJKT48に移籍することが決まってるんですけども、それを知った友達がですね、すっごいいっぱい応援メッセージとか、あと近々会おうねとか約束してくれたりして。メンバーもそうなんですけど、なんか凄く周りに恵まれてるなと思いました。なのでJKTに行ったら全力で本気で頑張りたいと思います」

中田ちさと「若さだけがアイドルじゃない (そうだ!) 大人の魅力で勝負します。ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」
倉持明日香「そうだ!そうだ! そうだ!」
中田ちさと「どういうことですかね?」
倉持明日香「そうだ!そうだ!ちぃちゃん言ってくれてありがとう」客w
中田ちさと「そうですね、ほんとにこの歳になって、大人の魅力で頑張りたいなと思ったんですけど、ひなと萌咲がさっきね、チームKのメンバーに感謝って言ってたんですけど、私は逆に2人にありがとうって凄く言いたくって。彼女たちが来てから凄く母性本能が出て」客、軽くw

「今日もね、休憩中にずーっと1時間ぐらいひなのこと抱っこしたりして」
前田亜美「一段とお母さんになったよね、来てからね」
中田ちさと「そうなんですよ。だから2人にはありがとうって言いたいし、このキャッチフレーズをね、使って「そうだ!」って言ってくれることにもほんと嬉しいので、皆さんこれからもぜひ言ってください」

前田亜美「以上18名でお送りします。チームK「最終ベルが鳴る」公演 続いてはこのユニットからです」


◆M05.狼とプライド (下口ひなな後藤萌咲)
◆M06.リターンマッチ (内田眞由美島田晴香松井珠理奈藤田奈那) ※紫サイリウム
◆M07.初恋泥棒 (古畑奈和北原里英平田梨奈)
◆M08.ごめんねジュエル (鈴木紫帆里前田亜美武藤十夢阿部マリア)
(DB:なし)
◆M09.おしべとめしべと夜の蝶々 (中田ちさと永尾まりや)
永尾まりやふなっしー(?)って何ですか?
中田ちさとあなた、私に隠し事してるでしょ
永尾まりやしてないです
中田ちさと知ってるのよ、あなたが私以外の子とキスしてたこと。たしか、松井珠理奈ちゃんって子だったかしら
永尾まりやお姉ちゃま

◆M10.19人姉妹の歌 (近野莉菜大島優子倉持明日香)
# イントロ
大島優子「わたくしがもうすぐこの家を出て行く長女の大島優子でございます」
倉持明日香「優子ちゃん本当に出て行くの?」
近野莉菜「優子ちゃん、制服着るのいっぱいいっぱいだったしね」
大島優子「多少婚期を逃した感じはある」
近野莉菜「これから全力で婚活頑張ってもらって」
倉持明日香「私が最年長になるわけか」
大島優子「まぁ、あと2人とも頼むよ、本当に。こ~んな感じのうちら19人姉妹の紹介をはじめま~す」

# 間奏
倉持明日香「ハーイ! 私がフレッシュなイメージの倉持明日香です」
大島優子近野莉菜「おい!」
大島優子「そこそこベテランだろ?」
倉持明日香「だってまだ黒髪だもん」
近野莉菜「意味わからないし」
倉持明日香「まぁ話がまとまったところで」
大島優子近野莉菜「まとまってないって!」
倉持明日香「一見仲が悪そうですが、実は仲が悪い19人姉妹の紹介が続きまーす」

#サビ
近野莉菜「はーい!私が」
倉持明日香大島優子「おい!」
近野莉菜「私にも喋らせてよ」
倉持明日香大島優子「どうぞどうぞ」
近野莉菜「私さ、なんで野菜なんだろう」※衣装のアクセサリー
大島優子「私だって何で鳥?」
倉持明日香「私はお花。この中で一番可愛い」
大島優子近野莉菜「へー、可愛いねー」
倉持明日香「ちょっとほんとに思ってんの?」
大島優子「でもさ、私最後にこの色物ユニットができて、いい思い出になったよ」
近野莉菜「私たちまだ残るんですけど」
大島優子「まぁ、あとは2人でがーんばってねー」
近野莉菜倉持明日香「人ごとかい!」
大島優子「人ごとです」客w

「でもさ、私どうしても気になることがあるんだよね。珠理奈のダジャレってどういう風に反応したらいいの? 「へー凄いね」それとも「めっちゃおもしろい」それともガン見、いつもわかんなくって私はこういう反応してるんですよね、ふふって」客w


■MC
平田梨奈島田晴香下口ひなな後藤萌咲北原里英松井珠理奈古畑奈和

北原里英「この可愛い可愛いチビっ子2人にね、珠理奈さんに何か質問があればなと思って」

「じゃー可愛いチビっ子の2人質問ある人?」
下口ひなな後藤萌咲「ハイ!」
島田晴香「ハイ!」
松井珠理奈「えっ?」
北原里英「えらいデッカイのきたぞ」
平田梨奈「ジャイ島は違う」
北原里英「じゃー島田」
松井珠理奈「まさかの」
島田晴香「珠理奈のダジャレはどうやって思いつくんですか? 凄いポンポン出てくるじゃん」
松井珠理奈「でも、頭の中にネタ帳があるみたいな感じなんですよ、もう」
島田晴香「けっこうレパートリーがいっぱいあるんですか?」
松井珠理奈「そう、だからあって、何回か言ったことあることとかもたまに出ちゃうこともありますしね、その言葉を聞いたら頭の中に入ってるからダジャレ出てきちゃう」
島田晴香「何か今一発いけます?」
松井珠理奈「えー?」
北原里英「お題じゃーなんか。わかった、萌咲ひなも一緒に考えよう、一緒にダジャレ」
松井珠理奈「さっきも優子さんが言ってたじゃないですか。反応どうしたらいいかみたいな」
北原里英「大丈夫、ここの人たちも温かいから」客、軽くw
松井珠理奈「大丈夫か」
島田晴香「名古屋じゃないから大丈夫よ」
松井珠理奈「なんて?」
島田晴香「名古屋の人、反応薄いって聞くんですけど」
松井珠理奈「メンバーね。けっこうもう慣れちゃってるからね、もう」
北原里英「この中で誰が一番早くダジャレを思いつくか対決しようか」
松井珠理奈「そういうことね」
島田晴香「お題何がいいですか?」
北原里英「お題奈和よろしく」
松井珠理奈「奈和ちゃんいつも聞いてる側だもんね」
古畑奈和「えー、うな重」客、軽くw
島田晴香「難しいですよ」
松井珠理奈「ちょっとやってみよう。やってみるだけやってみますね。私の、うなじゅう(うなじを見せる)」客、拍手
メンバーたち「すごい」
松井珠理奈「無理矢理ですけどね、今のはもう」
北原里英「早いね、そしてね」
島田晴香「(萌咲ひなが)わかんないって言ってますよ」
松井珠理奈「じゃーもっと簡単なやつで」
北原里英「ひらりーお題を」
平田梨奈「えー? ビューティフル。テンパると英語が出てくるんです」
島田晴香「美しい」
松井珠理奈「日本語でお願いします。あっ、略して美しい。なんかモノの名前とかがよくないですか? 文章というより単語みたいな」
平田梨奈
松井珠理奈「ハイ!ハイ!ハイ!」
島田晴香「早い」
後藤萌咲「ハイ」
北原里英「手上げちゃったしね」
松井珠理奈「聞こうか」
後藤萌咲くるま」客、拍手
松井珠理奈「じゃーわかった。くるまで毛布にくるまって待ってるわ」客、拍手
平田梨奈「うわーすごい」
島田晴香「重ねてきましたね」
松井珠理奈「いい感じでしたね、2人で」
島田晴香「ひななはどう?」
北原里英「はい!はい! 今日はで行こうカー」客、おー&拍手
松井珠理奈「なんか質問じゃなくてダジャレ大会になってません?」
島田晴香「質問に戻りましょう」

後藤萌咲「珠理奈さんに質問なんですけど、ぐぐたすのブログで「12時になる時にあと30分とかで緊張する、あー17歳だ」って書いてたじゃないですか。あの時の12時になった時の気持ちはどうでしたか?」
古畑奈和「記者みたい」客、軽くw
松井珠理奈「そうだね、でも私が入った時も2人と同じぐらいの年齢だったので、もう17歳かという気分で。17歳ってその時からするとめっちゃ大人に感じない?なんか」
後藤萌咲「わかる」
松井珠理奈「すごい大人に感じてたので、自分が「あっ、ちょっと女に一歩近づいたのか」みたいな寂しいなっていう気持ちと「もっと成長しなきゃな」みたいな気持ちといっぱいあったかなっていう感じですね」
後藤萌咲「あと1ついいですか? 成長した部分は?」客w
松井珠理奈「なんかさ、すごい」
北原里英「記者やん」
松井珠理奈「もっとなんか可愛らしい、「好きなご飯何ですか?」みたいな感じかなと思ったら」
後藤萌咲「ハイ! 嫌いな食べ物は何ですか?」
松井珠理奈「嫌いな食べ物は辛い物が食べれないです。子供ですね、味覚はね」
島田晴香「ひなな、じゃー最後に」

下口ひなな「17歳になるんですよね」
松井珠理奈「そう、なりました」
北原里英「みんな記者みたい」
下口ひなな「で、SKEでの思い出とかありますか?」
松井珠理奈「今までの?」
下口ひなな「今までのSKEとAKBでの思い出はありますか?」
松井珠理奈「どうだろう。両方だったらやっぱり今日が一番思い出に残る日なのかなって」客、拍手
北原里英「確かに」
松井珠理奈「こうやってね、やっぱり朝名古屋でSKEで誕生日に公演いただいて、今日(夜)もこうやって当日お祝いしていただけるのがすごいいい思い出だなと、まだ終わってないですけどね」
北原里英「これからいい思い出に残る公演にしていきたいなと思います。じゃーこんなところでチビっ子2人はもう寝る時間なので」
後藤萌咲「お風呂があります」客、軽くw
北原里英「じゃーまた後ほど」

# 下口ひなな後藤萌咲「バイバーイ」「おやすみなさい」 → 手を振りながら捌ける (客、拍手)

松井珠理奈「可愛いなー。ズルイなー」
島田晴香「2人に癒されたところで、こっからも後半戦皆さん盛り上がる準備できてますか?」客「イェー!」


◆M11.Stand up
◆M12.Coolgirl
◆M13.回遊魚のキャパシティ


■MC
◆前半:島田晴香古畑奈和倉持明日香武藤十夢平田梨奈大島優子永尾まりや鈴木紫帆里

武藤十夢最近ドッキドキしたこと」※島田考案
大島優子「♪ドッキドッキ世界征服、あっ」客、軽くw

「最近ドキドキしたことあったってこと?」
島田晴香「この前、急遽リターンマッチの相手役が倉持さんになったんですよ。いつも内田さんなんですけど。ちょっといい匂いがして。内田さんもいい匂いするんですけど、ちょっとなんか、いけない女みたいな匂いがして、ちょっとなんか「あっ、倉持さんいい女だな」っていう、ほんとにドキドキしちゃって。髪の毛も長いっていうとこがまた雰囲気が出るじゃないですか」
大島優子「どっちがいいの? 二股はダメだよ」
島田晴香「岩ですよね?片方」客、軽くw

「そしたら倉持さんがいいですけど。うっちーとけっこう長くやってきて、ちょっと相性がね」
倉持明日香「そういうのなんか楽しいね」
鈴木紫帆里「楽しいですね」
大島優子「何ドキドキし始めてるの?」
倉持明日香「そういう設定すごい楽しいね」
大島優子「でも実際にそれはリアルにステージに出てたってことだと思うからそれって素晴らしいことじゃん」
島田晴香「終わった後に倉持さんに「ドキドキしました?」って言ったら「全然」って言われて」
大島優子「玉砕」
島田晴香「一方的でしたね」

鈴木紫帆里「私もそしたら先日リターンマッチをやって、今日のお昼公演もリターンマッチをさせていただいたんですけど、なぁなが言い女過ぎて、もうまさかなぁながいい女に見える日が来るとはって思って、ビックリしましたね」
大島優子「なぁなのさ、このさ、こうやって上がってくる時のここ(背中)の凹みね」
鈴木紫帆里「お尻とか、ここいいですよね、クビレが」
大島優子「すごいですよね。なかなか女性でも出せないくぼみですよ」
鈴木紫帆里「それドキドキしましたね、私も」

平田梨奈「私は次のチーム変わる時に、倉持チームBになるんですよ。留学生として乃木坂46の生駒里奈ちゃんが留学するんですけど、メールをしたんですね」
大島優子「えっ? 友達なの?」
鈴木紫帆里「早い」
平田梨奈「ちょっともうメールしました、ちゃんと挨拶して、お互い自己紹介したんですけど、「ひらりーさんの声が凄い好きなんです」って言って、「去年のFNS歌謡祭でずーっとガン見してました」って言われたので、メールで書いてあったので、めっちゃドキドキして、嬉しいと思って、絶対チームBになったら仲良くしたいなと思って」
大島優子「楽しみだね」
平田梨奈「楽しみです」

古畑奈和 → 挙手するもスルーされ「チクショー」みたく床を蹴る(客w)
倉持明日香「悔しがり方が昭和」
大島優子「平成生まれのチクショーやったの?」
古畑奈和「今日久しぶりに「素敵な笑顔の交換をしませんか?」ってやった時シーンってなったんですよ。久しぶりで、ドキドキして。謝りたいことがありまして。素敵な笑顔の交換するとか寒いこと言ってすみません」客、軽くw
島田晴香「そこ?」
古畑奈和「いつもファンの人は強制言わせて優しいなと思って」
倉持明日香「なるほどね」
大島優子「いろんなドキドキあるね」

「最近ドキドキしたことあります。この前たかみなとみぃちゃんとゲームセンターに遊びに行って」
鈴木紫帆里「見ました」
島田晴香「ぐぐたす見ましたよ」
大島優子「久しぶりにゲームセンターというものに行って、プリクラ撮ったりとか、UFOキャッチャーやったりとかしたんだけど、一番ドキドキして楽しかったのが金魚すくいのゲーム」
メンバーたち「何それ?」
大島優子「金魚すくいをひたすらやるっていう」
倉持明日香「ゲームなの?」
大島優子「そう」
平田梨奈「あー」
大島優子「知ってる?」
平田梨奈「知ってます」
大島優子「めっちゃおもしろいんだよ。たまにカメが出てくるんですけど、カメをすくったらその後大量にカメしか出てこなくなるんですよ。そしたらもう焦って「やっばいコイン入れないと!」ってなって「カメすくう!カメすくう!」ってみんなで叫び放題」客、軽くw

「カメだ!カメだ! 大興奮しちゃって、すっごい楽しくてドキドキしちゃった」

武藤十夢「私はやっぱり公演でのハプニングはドキドキするなって」
大島優子「大ハプニング教えて。それで締めましょう」
武藤十夢「それこそ今日の「前しか向かねえ」のスタンドがあるんですけど、そこの、こうやってあるじゃないですか」
永尾まりや「スタンドね」
武藤十夢「ここの部分(マイクから下)が取れたんです、途中で。こうやって飛んでたらスポっていって、あーみたいな(片方の手で外れたスタンドを支えながらピョンピョンとジャンプ)」客w
倉持明日香「ただの杖代わり」
武藤十夢「すんごいドキドキしました」

# 後半チーム入場

大島優子「見てた?それ」
北原里英「見てました、見てました。なんかね、小鳥飼ってるみたいでした」客、軽くw

# メンバーチェンジ

◆後半:中田ちさと藤田奈那北原里英松井珠理奈阿部マリア内田眞由美前田亜美近野莉菜

前田亜美珠理奈について
松井珠理奈「すみません。たくさんありがとうございます」

近野莉菜「珠理奈は昔っからすっごい人懐っこくて、可愛い妹みたいなの。今はけっこう成長して大人っぽくなったんだけど、背も伸びたし。キレイになったけど、すっごいね、子供っぽくて可愛かったの」
松井珠理奈「可愛かった?」客w
近野莉菜「ちっちゃい頃も可愛い。今はキレイって感じ。凄いね、成長したなって思う」
松井珠理奈「じゃーもっと甘えてもいいってことですか?」
近野莉菜「いいよ」
松井珠理奈「やったー」
近野莉菜「全然甘えていいよね。だってみんな年上だから」
北原里英「なぁなが同い年?」
松井珠理奈「同い年」
近野莉菜「ぐらいだからみんな年上だからね、もっと甘えていいよ」
松井珠理奈「甘えます、じゃー」
中田ちさと「珠理奈はチームKの一緒のチームになってから、印象がね、凄いね、また新たに変わってね。すごいSKEのこととか誰よりも考えていつもやってるところとか、甘えたりとかふざける時もあるけど、真剣に話す時はすごい話すじゃん。だから凄いなって。ごめんね、お母さんみたいな(感じで)」
内田眞由美「ママかと思った」
松井珠理奈「ほんとにママみたい。いっつも喋ってると(真似て)ほんとに○○大変でね、いつも頑張ってるのわかってから」客、軽くw

「私も頑張れるよ、みたいな。嬉しい」
北原里英「日に日に母性が溢れてる。それをどっかに活かして」
中田ちさと「頑張ってってことね」
松井珠理奈「頑張ります」

藤田奈那「こんなね、ちゃんとしたこと言ったあと言うのあれなんですけど、ただ、好き」
内田眞由美「噂によるとなぁなと珠理奈すごいいい感じだみたいな」
松井珠理奈「何噂ですか?」
藤田奈那「好きなんですよ、私」
北原里英「リターンマッチもこの2人がペアで」
松井珠理奈「そう、でも1回別れた覚えとか無いんですけどね、リターンマッチじゃないんですけどね、全然。なうだもんね」
北原里英「ほら、若干ひいてる」客w
松井珠理奈「仲いいだけですよ」

北原里英「私はね、SKE48兼任してた時もずっと同じチームだったから、もう新幹線の移動とかも一緒で、それですごい仲良くなりまして、言えることはですね、センター分けが可愛い」
松井珠理奈「嬉しい」
内田眞由美「そう言えば前髪作ったよね、1回」
松井珠理奈「下ろしたんですよ」
藤田奈那「伸びるのはやっ」
松井珠理奈「早いんですよね」
近野莉菜「エロイからじゃない?」
松井珠理奈「あらっ?そうかなもしかしてw」
近野莉菜「初期もセンターだったもんね、大声ダイヤモンド」
松井珠理奈「だから握手会とかで小6に戻ったみたいってすごい言っていただけるので」
近野莉菜「すごい懐かしい」
松井珠理奈「嬉しいなんですけどね。もうでも17になりましたね」
近野莉菜「入った時何歳?」
松井珠理奈「11歳です」
メンバーたち「えっ?」
松井珠理奈「早いもので」
北原里英「珠理奈がそんだけ歳を重ねた分、私たちも重ねてるって思ったらさ、ほんと怖い」
阿部マリア「何歳ですか?」
北原里英「でも22よ」
阿部マリア「ちぃさんは?」
中田ちさと「やめなさい!」客w

「言わないで」
近野莉菜「あんま変わんない。1コしか変わんないからたいしてババァじゃないんだけど」
北原里英「直球だね」

阿部マリア「私はJYURI-JYURI BABYがすごい好きです」
松井珠理奈「あるんですよね、そういう曲がね」
阿部マリア「かっこいい。珠理奈さんが踊ってる姿、リクアワの時にたくさん見て、すごいかっこいいなって思いました」
松井珠理奈「ありがとうございます」
北原里英「リターンマッチのリハも見てる時、ほんとカッコ良かった」
松井珠理奈「里英ちゃんいつも見てくれるんですよ」
阿部マリア「リターンマッチもかっこいい」
松井珠理奈「嬉しい」
北原里英「たぶんレッスン着のほうがかっこいいよ」客w
松井珠理奈「ダボってしてるからね」
北原里英「皆さんは見ることができませんけどね」
近野莉菜「悪い顔」
松井珠理奈「でもかっこいいとこも見せたいけど、もっとね、なんかこう甘えたところとか出したいですね、もっと。甘えていいですか?」
メンバーたち「いいんだよ」「甘えな」
松井珠理奈「じゃー妹でいきます」
近野莉菜「甘えられるうちに甘えたほうがいいよ」
松井珠理奈「そうします」

北原里英「これからも珠理奈の可愛いところもかっこいいところもどっちも見守っていきたいと思います。それでは最後の曲になってしまいましたんですけれども」客「えー」

「ぜひいい歌なんでじっくり聴いてください」


◆M14.会いに行こう


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール
有志の方(女性)「AKB48シアターにご来場の皆さん、こんばんは!」客「こんばんは」

「本日3月8日は・・・大島優子さんのお父さんの誕生日です」客w → 「イェー!」

「そして、大島チームKの大事なメンバー、松井珠理奈さんの誕生日です!」客、拍手

「ということで、今夜のチームK公演は珠理奈さんの17歳の生誕祭でーす」客、拍手

「今日のお昼、珠理奈さんは12時半から名古屋で行われたチームS公演に出演し、そこでも生誕祭が行われました。こうして、1日の間にチームSとチームKのメンバーのみんなとスタッフさんと、そして劇場に集まってくださっている温かいファンの皆様にお祝いしていただけて、珠理奈もとっても喜んでいたと思います」客、拍手

「大組閣でチームKとチームSの兼任継続が発表された矢先の2つの劇場での生誕祭の当日開催。昨年はSKE48シアターでの生誕祭開催からAKBシアターでの開催までに3ヶ月もの月日がかかりました。それが、今年は、インターバルがたったの4時間です」客w

「4時間前まで名古屋で踊っていたとは思えない全力のパフォーマンスを見せてくれた珠理奈さん。いつも全力な珠理奈さんが私たちは大好きです!」客、拍手

「だからこそ、私たちもこれからもずーっと全力で珠理奈さんのことを応援していきたいと思います」客、拍手

「本日2回目となる生誕祭、17歳の珠理奈さんがもっともっと飛躍していくためにも、お昼の名古屋でのアンコールに負けないくらい全力の!全力の!珠理奈コールをお願い致します」客、拍手

「よっしゃー! 珠理奈コールいっくよー!」客「イェー!」


「珠理奈」コール

※ メンバーが捌けて暗転後、珠理奈コール発動まで約3分30秒
※ 口上開始から、珠理奈コール発動まで約3分15秒


◆EN01.シャムネコ
◆EN02.メロスの道


■MC
大島優子「とてもとても想いの決まったアンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

# 大島優子 アンコール曲2曲紹介

大島優子「ここでメンバー1人代表して今日の公演の感想と、そして感謝の気持ちを言わせてください。それでは今日は、奈和ちゃん」

古畑奈和「今日は珠理奈さんの生誕祭なんですけど、珠理奈さんは私にとって、今大切な人になっていて。今までチームも違って期もだいぶ離れてたので、ほんとに遠い存在で、全然喋ることもできなかったんですけど、チームKの兼任が一緒になって、珠理奈さんと触れ合う機会が多くなって、今では抱きつけるようになったんですけど、珠理奈さんの支えはほんとに私の中で大きくて、一緒に練習したり、今回組閣があって、その時もバス隣に座ってくれて、ずっと私を励ましてくれて、珠理奈さんはほんとにほんとに大切な人です。言葉がまとまらずすみません。あっ、今日の感謝の気持ちですね!」客w
松井珠理奈「私のことばっか喋ってる。今日の感謝の気持ちですよ」
古畑奈和「今日はですね、ファンの方も凄いペンライトを振っていただいて、アンコールも女性の方でしたよね、掛け声してくれたの。凄い気持ちがこもってて。とにかく楽しかったです! ありがとうございます、すみません」客、拍手
大島優子「いいよいいよ、全然いいよ。伝わった。伝わってるよね」
古畑奈和「まとめ難いと思うんですけど」
大島優子「また泣きそうなの? 汗か。大丈夫大丈夫。でもね、奈和ちゃんにね、今日のここの感想を振ったのは、やっぱりSKEの兼任を2人やってくれているじゃない、大島チームKでね。で、やっぱり兼任ってなるとマイホームがあって、2人はSKE劇場がマイホームだと思うんだけどね、元々は。だけど兼任としてAKB48の劇場もマイホームにしたから、やっぱそれって凄いことだなっていう風に思うんですよ。

で、今日なんかは珠理奈が昼はSKEの劇場で生誕祭やって、で、ダッシュでこっちに来て、AKBの劇場で生誕祭をやってって、もちろんファンの方も凄く大変だったと思うんですけど、でも、珠理奈がどちらもやっぱりマイホームにしたからこそ、これが実現して、珠理奈自身がファンの方に感謝の気持ちを込めて、こうやってステージに立っていると思うから、それって凄い努力をしてるだろうし、やっぱそうやって、姿を見てると私たちも頑張んなきゃなっていう気持ちにさせられるので、兼任だとか移籍だとかっていうのは自分の力でそこを都にするっていうことが凄く重要なことで、やるべきことなんだなっていうのを凄く思い知らされました。

だから本当にメンバー一同珠理奈に対して尊敬の気持ちがあると思うし、今日はほんとに一緒にステージに立ってくれてありがとうという気持ちがあると思います。

更にファンの方も皆さんがSKE劇場のアンコールよりも大きいアンコールをしましょうっていう風に女の子のアンコール掛け声をしてくれた方がいらっしゃったと思うんですけど、それも凄いなと思って。

もともとSKEで活動してたのに、そこよりも大きい声でアンコールしようよってみんなに呼びかけて、みんなが一斉にそれに乗っかってアンコールをする、珠理奈コールをするっていうことがやっぱり団結力とか結束力というものを生み出す力っていうので動き始める何かがあると思うので、そこに今日はアンコールを聞いていてとても感動しました。

というわけで、こんないろんな方に支えられながら、支えられながら私たちこのステージに立ってるんですけれども、ちょっとここで私事なんですけれども報告がありまして。国立競技場での卒業セレモニーの前に、大島チームKで公演に出演させていただくのが3月20日が最後となります」客「えー」

「あと1回なんですけれども、でも卒業公演、劇場での卒業公演がまだ決まってないというか、まだ発表していないので、それは決まり次第皆さんにご報告したいなと思います。でもこうやって立てるのも今日を除いてはあと1回ということで、みんなの気持ちを1つにしながらこの後歌いたいと思います。みんなに支えられながら、そして支え合いながらこれからもAKB48は歩んで行くと思いますし、歩ませていただきます。それでは聴いてください、支え」


◆EN03.支え ※緑サイリウム


永尾まりや「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大島優子「AKB48の35枚目のニューシングル「前しか向かねえ」をですね、今日はこのメンバーで披露させていただきたいと思います」客、拍手

「ちょっと振り回すんで、最前の方気をつけてください。それでは皆さん一緒にノってください!」


◆EN04.前しか向かねえ


松井珠理奈 生誕祭
大島優子「AKB48のニューシングル「前しか向かねえ」そしてAKB48の応援を今後ともよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 永尾まりや ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の(前進)」
藤田奈那「ちょっと待った!」客、反応

「ちょっと待った。皆さん、お待たせしました。今日は松井珠理奈さんの生誕祭です!」客、拍手

「珠理奈さん、お誕生日」
みんなで「おめでとう」
松井珠理奈「ありがとうございます」
藤田奈那「ということで、今日はですね、名古屋でS公演に出演してきたということで、まずは皆さんこちらの映像をご覧ください」


■VTR
# 本日14:20 (SKE48劇場での生誕祭の模様:バースデーソング、ハイタッチ etc)

# 移動中の車の中
松井珠理奈「いや、めちゃくちゃ楽しかったです。最初頭の4曲で、凄いテンション上がっちゃって、ハァハァ言ってたんですけど、なんか終わってみたら、そんなこともあったかも忘れたぐらい元気になっちゃいました、逆に。もう、なんか、最高!って感じになっちゃいました」

「今から言ってきますって言ったらみんなが「頑張って! 応援してるよ!」って言ってくださったりハイタッチの時に「オレも行くからね」みたいな」

# 新幹線
松井珠理奈「今はGoogle+に「新幹線に乗ったよ」って」

「1日に2回もそうやって誕生日の日に公演をさせていただけるのが凄く嬉しいことだし、楽しみですね、どうなるのかっていうか、ドキドキ」

# 移動中の車の中
松井珠理奈「今日は優子さんも出るっていうのを聞いて、ちょうど私も出る時に一緒に出れるということで、今日もたくさんいっぱいもう学ぼうと、優子さんから」

# 新幹線下車
松井珠理奈「東京駅に着きました」

# 移動中の車の中
松井珠理奈「わっ、いますね。わっ、嬉しい」

# AKB48劇場のあるドンキ・ホーテビルへ
松井珠理奈「行ってきまーす」

「では行って参ります、無事着いた、良かった」
「それでは最後の挨拶をしましょう」

# SKE48劇場「珠理奈」コール&バースデーソング (ハッピバ~スデ~ ディア 珠理奈・・・)

# 上映終了


松井珠理奈「ありがとうございます、こんな素敵な。嬉しい」
大島優子「弾丸だよね」
松井珠理奈「こんな素敵な映像を作っていただけて。素敵な映像でしたね」
大島優子「じゃー私たちも歌いますか」
藤田奈那「SKEのほうでも歌ってましたけど、ここでも改めて珠理奈さんにハッピーバースデーの歌をみんなで歌いましょう」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 珠理奈 ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

松井珠理奈 → ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射(客、拍手)

「SKEのほうではね、火が点いて無かったんですよ、点けれなくて。だからリアルにちゃんとロウソク吹けたの今初めてです」客、拍手

「ありがとうございます、嬉しい、可愛い」
藤田奈那「凄かったですね、珠理奈の1日みたいな」
松井珠理奈「同じ行動してくださったファンの方もけっこういらっしゃったので、ありがたいですね」

藤田奈那「今日はね、誕生日を迎えた珠理奈さんにある方からお手紙が届いてるので、ちょっと私が読ませていただきたいと思います」

「珠理奈へ。17歳のお誕生日おめでとう。

早いもので小学6年の夏休みから活動をして、今はもう高校生だね。

初めの頃は何でも我武者羅に一生懸命全力投球で、体調を崩すことが多くて本当に周りに迷惑かけたとか、仕事を続けていいのか凄く悩んだね。

その姿を見るのは本当に辛かったし、この世界に入れたこと、自分の意思で入ったことでも、母親として凄く後悔しました。

でも珠理奈の仕事をしている姿を見ると本当に輝いているので、良かったのかなと思い直しています。

そしてAKBとSKEの兼任。正直、珠理奈の体調と精神面が一番心配でした。でも色々ありながらも一生懸命こなしています。

小学6年から今まで、珠理奈と同い年の普通の子にはできないこと、仕事、楽しいこと、辛いこと、いろんなことを経験しています。

良き先輩、同期、後輩、共演者、スタッフなどいろんな人と関わり、仕事をして、珠理奈はこれからももっともっと素敵な人、女性になると信じています。

今でもよく思います。芸能界に入っていなければもっと自由に楽しく、そして一番遊びたい時期に仕事をさせてなかったほうが良かったのかな?ってね。

でもね、珠理奈をテレビで見たり、公演やコンサートでの姿を見ると本当に輝いていて、体調が悪い時でもそんな素振りを見せないパフォーマンスをしている珠理奈を見て、「もうプロなんだな。凄いな。本当に良かったんだな」って思いながら涙が出ます。

いつもそんな珠理奈からお母さんはたくさんの元気をもらっています。お母さんはそんな珠理奈には話を聞くことやギュッと抱きしめたりすることしかできなくてごめんね。

珠理奈、この世界のたくさんの人の中でお母さんのところに生まれてきてくれて本当にありがとう。

そしてこれからも大変ですが、本当に優しい、思いやりのある、人の痛みがわかる珠理奈でいてください。そして、夢に向かってもっと素敵な女性になると信じています。

今日こんなに素敵な誕生日を迎えられたこと、みんなに感謝しようね。

大切な珠理奈へ。母より」客、拍手

「お母さんからお手紙です」
松井珠理奈「ありがとう(号泣) お母さん昨日会ったけど、そんな素振り全然見えなかった」客w

「ビックリしました。ありがとう(涙) ごめんなさい」
藤田奈那「私も読みながら、泣きそうに」
大島優子「こうやってステージに立ってると1人の普通のメンバーとしてしか見れないけど、親がみんないるんだよね。1人の人間から生まれてきて、みんなこうやって1人じゃなくて立ってるんだなって凄い感じて。頑張ってるよね、珠理奈」
藤田奈那「どうですか?お手紙」
松井珠理奈「お手紙もやっぱり、お母さんから、やっぱなかなか東京にいる機会が多くてお母さんとも会う機会が無くてっていうのがあったので、なんか凄い、いっぱい自分のことも考えてくれてるんだなっていうのが今知って嬉しかったんですけど、でもやっぱそれ以上になんだろう、こうして私は今さっき名古屋でそのSKEの公演で生誕祭をしていただいて、で、今日こうして新幹線で無事にここに着いて、この場所でもほんとにたくさんの方にこんなにお祝いしていただけて、それって凄い嬉しいことだなって、あり得ないことだなと思って。なんかはじめはけっこう握手会とかでも「SとKどっちで生誕祭やるの?」って凄い皆さんが訊いてくださって、私もどうすればいいんだろうって、でもいろいろ考えてもやっぱりどちらも大切だし、どっちも出たいっていう気持ちが凄くあったので、そうなったらいいなと凄く思っていて。で、今日こうしてそれが実現したことが凄く嬉しいし、なんでしょう、運命だなと感じています。

でもほんとにはじめは私、11歳で入って、何もわからないところに先輩だったり、ファンの皆さんがいろいろ教えてくださったんですけれども、でも本当にはじめは、ほんとに凄い、ただの子供というか、わがままな部分もあったと思うし、本当にただの我武者羅な無邪気な子供をここまでほんとにたくさんの方が見守ってくださって、無事に17歳を迎えることができて、今凄くほんとに嬉しいなと思っています。

でもこれからもまだまだ17歳になったと言ってもまだまだほんとにたくさんの方に支えられて、これからも成長していかなきゃいけないなと思っています。なのでこれからもたくさんの方に支えていただけたら嬉しいなと思います。

そして、チームKとしてもチームKに必要な存在だと、珠理奈は必要だと言っていただけたり、チームKを引っ張って欲しいと言っていただけるぐらいの存在になれるようにこれからも頑張っていけたらいいなと思います。

本当に今日はファンの皆さん、そしてメンバーのみんなも素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます」客、拍手

藤田奈那「私もけっこう、さっきのMCとかでも珠理奈さんのことずっと好き好きって言ってたんですけど、好きなんですけど、それ以上に普段はあんまり恥ずかしくて言えないですけど、本当に尊敬してますし、チームKになってから一緒に過ごす時間が増えて、そこでいろんなメンバーを見たりして、今回のこの「最終ベルが鳴る」公演もすごい時間が無い中で、特にユニットが一緒だったので、全然合わせられなかったりして、私も不安だったけど、もっと珠理奈さん不安だったと思うし、でも本番には凄い完璧にしてきて。ほんとに普段ずっと好きって言って、くっついてるけど、それよりほんとに尊敬してるので、で、私だけじゃなくて、いつも一緒にいるチームKのみんなほんとにそうだと思うので、これからも・・・頑張ってください」客、軽くw
大島優子「急に突き放したね。これからも一緒に頑張ろうでいいんじゃないですか?」
藤田奈那「そうですね、頑張りましょう」
松井珠理奈「でも本当にチームKにきて」
大島優子「けっこう長くチームKだよね」
松井珠理奈「そうなんですよ。でもなんか改めてこうやって振り付けを教えてくれたりとか、出れてない分いろんなことを教えてくださるじゃないですか、皆さんが。そうやって改めて1人じゃ生きていけないんだなっていうか、やっぱ1人じゃダメなんだなって、本当にたくさんの方に支えられてるからこそ自分はいるんだなっていうのを年々ほんとに感じていくので、これからもチームKの一員としてやっぱり頑張っていきたいなと思ってます」
大島優子「みんなで頑張りましょう」
松井珠理奈「よろしくお願いします」
大島優子「お願いします」客、拍手

「でも今日誕生日なのにさ、みんなに逆にプレゼントでクッキーを焼いてきてくれたんですよ」
倉持明日香「こんな忙しい時にクッキーを」
大島優子「優しいよね、お母さんと一緒に」

# 手繋ぎ挨拶(最初の掛け声:松井珠理奈)「せ~の(バック)、せ~の(前進、お辞儀)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:前しか向かねえ)

松井珠理奈「あの、今日感謝の気持ちを込めて、ちょっとあるモノを自分で作ってきたので、それを皆さんにハイタッチの時に受け取っていただけたら嬉しいなと思います」客、おー&拍手

「チームSの時も渡させていただいたんですけど、チームKバージョンにちゃんとなっているので、皆さんぜひ受け取っていただけたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました」

「ありがとう、また来てな、ありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】3月8日(土)「最終ベルが鳴る」18:30公演

公演後の感想 → 松井珠理奈藤田奈那

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