横山由依 21歳の生誕祭 (2013/12/09、チームA)

AKB48劇場 横山チームAウェイティング公演 9回目

■出演メンバー
入山杏奈岩田華怜大島涼花川栄李奈菊地あやか小林茉里奈佐々木優佳里佐藤すみれ高橋朱里高橋みなみ田野優花松井咲子森川彩香矢倉楓子横山由依渡辺麻友



■開演
◆M00.overture
◆M01.ただいま 恋愛中
◆M02.くまのぬいぐるみ
◆M03.Only today


■MC (自己紹介)
渡辺麻友「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48チームAです」客、拍手

# 渡辺麻友 序盤3曲紹介

お題提供:サトウキビさん
本日のお題:昨日めでたく劇場8周年特別記念公演が終えましたが、昨日の公演で印象に残ってるエピソードがあったら教えてください

【1列目 上手側から】
岩田華怜「可憐で華麗な伊達娘。ありがとうございます。宮城県仙台市から来ました、中学3年生の華怜こと岩田華怜です」

「エピソードというか、12期生ではみんなでゆかるんがセンターの。江口愛実ちゃんですね、すみません」客、軽くw

「江口愛実ちゃんがセンターの「アイスのくちづけ」って曲をやらせてもらったんですけど、やっぱりね、12期生が入ってすぐの大きいコンサート、西武ドームで初めて同期からセンターの曲が、しかもたかみなさんとか選抜メンバーさんの中でね、センターが選ばれたっていうの聞いて私たちもすごく刺激された曲だったので、それをね、12期で7人でできたのがすごく嬉しくて、ゆかるんもうまいこと言ってましたからね、曲振りの時に。なんだっけ? もう1回言ってもらえますか?」客「おー」
佐々木優佳里「じゃ~、言うね。みんな12期を愛すのみ」客、拍手
岩田華怜「これがかわいくて、すごく私は1人でね、ウキウキしてました」

高橋みなみ「燃える闘魂、燃える髪の毛、たかみなこと高橋みなみです」

「そうですね、昨日はたくさんのメンバーがこのステージに集合しまして、期ごとに曲も歌わせていただいたんですけども、私1期生はですね、小嶋陽菜峯岸みなみと「ハート・エレキ」を歌わせていただきまして、その後に3人のMCがありまして、ちょっとフリートークみたいな感じでね、和気あいあいと喋ってる最中、後ろにスクリーンが下がってきて、私ほんとにビックリしたんですよ。これヤバイ、なんかサプライズくるはと思って。なんかくる、ヤベー。まとめなきゃ、まとめなきゃと思ったらレディー・ガガ様が」客w

「出てきて、I love AKB48って言って、幕が上がっていったんですよ。挟むとこおかしくねーか?つって。そこでレディー・ガガ様を使うかっていうね。あれは驚きましたね」
渡辺麻友「ビックリした。何も知らされてなかったですから」
高橋みなみ「しかもあんにんに至っては、あれですよね、ニュースで知ったんですよね、レディー・ガガ様の映像が流れてるっていう」
入山杏奈「知らなくて、今朝ネットニュースで「レディー・ガガからAKBにコメント」みたいな、えっ?みたいな」
高橋みなみ「そうなんですよ。そんなこともあって、挟みどころにビビるっていうのがありましたね。そんな感じです。ということでですね、今日はうちのキャップのね、例のあれなので」客「おー」

「みなさんぜひ今日は1日一緒に楽しんでいきましょう」

渡辺麻友「み~んなの目線をいただき~まゆゆ~。19歳のまゆゆこと渡辺麻友です。よろしくお願いします」

「私たち3期生はいつもけっこうそういうメモリアルの時って初日を歌うことが多いんですね。でも、さすがにね、飽きられちゃうかなと思って、ちょっと変化球で行こうと思って、ワッショイB!を選んだんですよ。ワッショイB!という、メンバー16人の自己紹介をするっていう歌があるんですけれども、今なんせ3期生もう4人しか残っていないので、4人をずっとエンドレスループっていう感じで」客w

「自己紹介していて。それがすべるかなって思ったんですけど、意外とみなさん温かくハハっと笑ってくださって、とてもほっこりした、そんな8周年でございました」

佐々木優佳里「チームAのゆかるんこと佐々木優佳里です。よろしくお願いします」

「私はですね、12期生でアイスのくちづけをやらせていただいたんですけど、その時のさっきのセリフあったじゃないですか。あのセリフを言い終わった時にお客さんが「おー」っていう声援をくれて、すごくなんか嬉しい気持ちになって、今でもすごい、昨日の光景が思い浮かびます」

松井咲子「はい、みなさんこんばんは。あなたのドレミを奏でたい、松井咲子です。よろしくお願いします」

「私が印象に残っていることはですね、毎年12月8日にそこの2本の柱にピンクの線がテープが貼ってあるんですけども、それは1周年2周年ってテープがね、毎年増えて行くんですよ。昨日8周年を迎えたんですけど、毎年たかみなさんがテープを貼るんですね。で、下から貼ってくから、もうたかみなさん届かないんですよ」客、軽くw
高橋みなみ「届かないよ。大変なんだよ、ほんとに」
松井咲子「段をね、使って貼ってたのを見て、私たちAKB48劇場変わらずここにあるけど、たかみなさんも変わらずちっちゃいんだなと思って」客、軽くw
高橋みなみ「そこ? そこですか?」
松井咲子「なんかね、AKBって大きくなりつつあるけど、たかみなさんの大きさはずっと変わらなくて」
高橋みなみ「そうやな、小学校4年生から変わらんからな」
松井咲子「そういうのが、あっ、いいなって思った1日でした。今日はですね、私22歳最後の公演であり、最後の日であるので。なので、今までで1回もやったことないこのストレートツインという」客、反応

「22歳ならではのフレッシュさを出そうと思った結果がこれ」
高橋みなみ「見納めだね」
松井咲子「納めないでください。なので、今日は22歳というとってもフレッシュな姿をみなさんに見ていただきたいなと思いますので」客、軽くw
高橋みなみ「無理があるよー」
松井咲子「そこの笑いはほんと悪口ですから」客w

「なので、今日はほんとにハッピーな公演に由依ちゃんしましょうよや」客、軽くw


【2列目 上手側から】
森川彩香「アーヤロイドは好きですか? (大好き!) はい、知ってます。私もみなさんのことが大好きです。アーヤロイドこと森川彩香です」

「11期ではBlue roseをやらせていただいたんですけど、スタンドマイクをね、こうやって蹴る振りがあるんですけど、リハの時に、そのスタンドマイク1本足りなくって、誰かが空振りの蹴る練習だったんで、それをほんとはりっちゃんのはずだったんですよ。じゃんけんで負けたから。なのに、りっちゃん「ほんとにできないかな」って私のマイク取ってって」
川栄李奈「違う違う、ほんとあーや足長くて、めっちゃ上手いんですよ。だけど私足短いからできないって言って、変えてもらったんです」
森川彩香「取ったんじゃん」
川栄李奈「取ってないです」
森川彩香「私1人でリハこうやって「えい」ってやってて」
川栄李奈「でも本番できたから」
森川彩香「本番できて、みんな「おー」って言ってくれたんで良かったです。そんな感じです」

大島涼花「中学3年生、15歳の大島涼花です。よろしくお願いします」

「私はやっぱり劇場8周年っていうのもあるんですけど、13期がデビューして2年目だったんですね、昨日2周年で。そこで期ごとの曲の時に「RESET」をやったんですね。で、すっごい気持ちいいんですよ、「RESET」は。それがすごく今でも鮮明に残ってるんで、もう1年間ずっと覚えてようと思いますw」
横山由依「うそ? ほんまに?」
大島涼花「でもすごい楽しかったんで」
横山由依「楽しそう。すごいキラキラしてた」
大島涼花「今はどうですか?」
横山由依「。。。」客、ざわw
大島涼花「横山さんすごい汗でキラキラしてますよ。。」客、ざわw

高橋朱里「はい、みなさんこんにちは。16歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「12期で「アイスの実」やったじゃないですか。その後MCがあったんですけど、平田梨奈ちゃんいるじゃないですか」
田野優花「ハハハw」客w
高橋朱里「なんか、平田梨奈と久しぶりにMCやったんですけど、すっごいひどいんですよ。なんかね、田野ちゃんが締めようとしてるのに、合図がついて。すごいYes!Yes!みたいな。なんかすごい入ってきて、捌けた後に田野ちゃんが一生懸命締めてくれて、裏で田野ちゃんがね、「ひらりーテンションが上がり過ぎだから」みたいな。ひらりーがそれで「はい、はい」みたいな感じで」客、軽くw

「その光景がすごい研究生の頃っていうか」
田野優花「変わんなかったね」
高橋朱里「それがね、すごくね、フラッシュバックじゃないや、デジャビュで、あーいいなと思ったんですよw」

川栄李奈「18歳のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私はovertureで幕が開いた瞬間、横山チームAって、ティレレレってなって、すごいと思ったんです。なんせ私たちは横山なんで」
# 川栄李奈の左手、高橋朱里の右手を、甲側を客席に向けて合わせる(手の甲に一文字ずつ『横』『山』)客、拍手
高橋朱里「見えますか?」
川栄李奈「アイラインでがんばって書きました」
横山由依「川栄ってそこまで計算してなかったかもしれないんですけど、私ここで待ってて、川栄ここなんですよ。確実にこう持ってたら見えるのに、あれっ?って顔したら「あっ」(手の甲を隠す)」客w
横山由依「それやったら右手に書いといてよ」
川栄李奈「ごめんなさい。この関係で」
横山由依「ありがとう、嬉しいです」
川栄李奈「ということでね、今日は横山チームAとして横山さんとしてがんばりたいと思います」

小林茉里奈「Everyone everyday まりなってる? (まりなってる) ありがとうございます。17歳のまりんちゃんこと小林茉里奈です」

「私は10期生でですね、Seventeenって曲をやったんですけど、なんでSeventeenにしたかっていう理由の中に10期生の平均年齢が17.8歳ぐらいでギリギリSeventeenってことでやったんですけど、私たち同い年なんですね。で、あと伊豆田莉奈ちゃんと阿部マリアちゃんと同い年なんですけど、3人がこの12月8日を前にみんな18歳になっちゃって、ジャストSeventeenが私だけだったんですね。そこで平均年齢が上がっちゃったので、しかも市川美織ちゃんが二十歳になる前にSeventeenをできて良かったなと思います」

矢倉楓子「ワンダー(フー!) パワー(フー!) ハート(フー!) みんな フーフーだよ (フー) ありがとうございます。大阪府出身、16歳、ふぅちゃんこと矢倉楓子です。よろしくお願いします」

「私は兼任させていただいて初めて8周年記念ということで、AKB48劇場に出させていただいたんですけれど、その時に兼任組の兼任型ウイルス? あっ、「ハート型ウイルス」を」客w
メンバーたち「えー?」「わざと?」
矢倉楓子「ハート型ウイルスをさせていただいたんですけど、今日はふぅちゃんウイルスをフーっとかけれるようにがんばりたいと思います。金閣寺よりも輝きましょう!」


【3列目 上手側から】
田野優花「16歳の田野優花です。よろしくお願いします」

「私はリハーサルの時にですね、ちょうどそこら辺に座っていて、初期メンバーさんのリハーサルの時で、目の前に峯岸さんがいて、ちょうど剛力ダンスを踊ってる時で」客w

「その破壊力がすごくて。ちょっと横山さんやってください」
横山由依「えー!? うそやん」客、拍手

→ 剛力ダンス披露 (客、拍手)
田野優花「どうまとめよう。いやー、素晴らしいキャプテンで良かったです」

菊地あやか「二十歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「昨日の8周年公演はですね、一発目がチームAの「キスまでカウントダウン」をやらせていただいたんですけど、こうやって何年もここで、毎年1回目の劇場やって・・・日本語今日ダメだ。いつもなんですけど、やってきてね、そうやって今までいろんなチームやってきて、昨日はチームAで一発目できたことがすごいなんか、1年経つのが早いなって思ったし」
横山由依「あやりんさん全部経験してますよね」
菊地あやか「そうなの」
横山由依「AもKもBも研究生も」
菊地あやか「そうなんですよ。ヤバくない?」
佐藤すみれ「研究生もだもんね」
菊地あやか「なんでそこ触れてんの?」客w
佐藤すみれ「先輩だし同期みたいな感じじゃん」
菊地あやか「不思議だよね、そういうとこね」
佐藤すみれ「信頼してるから」
菊地あやか「あのさ、別にいいの、そういう話どうでも」客w
佐藤すみれ「触れたくなっちゃった」
菊地あやか「そんで、改めて昨日の「キスまでカウントダウン」やってて、踊ってるじゃん。改めてチームAは恵まれてんなって思ったし、やっぱ横山キャプテンはすごいなーって思ったし」客「おー」

「いろんな経験してきてるからわかるんだよね、そういうの。してるから由依はすごいなって改めて」
横山由依「ありがとうございます」客、拍手
菊地あやか「愛されてるんですよ、ほんとに由依は。だから今日の公演は精一杯がんばっていきたいと思います」

横山由依「京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、21歳になりました。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます・・・。昨日の12月8日でですね、劇場も8周年迎えたんですけれども、私も21歳になりました」客、拍手
メンバーたち「おめでとう」
横山由依「時が経つのは早いですね。私が入ったのは16歳の後半ですかね。やったんですけれども、そうやって毎年ですね、12月8日劇場で迎えるんですけど、その時に同期の9期生と一緒にですね、「君だけにChu!Chu!Chu!」の替え歌で「君だけに9! 9! 9!」っていう曲を、これ絶対すべると思ったんですけど、けっこうみなさん気に入ってくれちゃってるみたいで嬉しいんですけど、それをやった時に9期生は8人今残ってるんですけど、来年もこの8人で迎えられたらいいなってすごく思ったし、この劇場がずっとずっと長く続いて欲しいなって思いました。今日はですね、みなさんが1曲目から元気いっぱいだったので負けずにいきたいと思います」

入山杏奈「高校3年生、18歳のあんにんこと入山杏奈です」

「昨日8周年を迎えて、この劇場も8年間変わらずありますけれども、私がAKBに入ってからずっと変わらないものもあって、それは横山由依さんを大好きだという気持ちです」客「おー」
横山由依「ありがとう」
入山杏奈「これほんとに研究生の時からずっと、私、横山さんのこと由依ちゃんさんって呼んでたんですけど」
横山由依「そうなんですよね。もう由依ちゃんってさ、「ちゃん」みたいなの付いてるのにその後に「さん」付けてきて、「由依ちゃんさん好きです」なんか多いなと思いながらずっと聞いてたけど」
入山杏奈「あの、好きですよ、由依ちゃんさん。ということで、今日もみんなでがんばりましょう」客w

佐藤すみれ「すーめろこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「8日はAKB48 SHOW!という番組で、実はみんなでここでカウントダウンの生放送をやってたんですね。私はまだ5年なので、8周年ってほんとにすごいなって実感があんまりなかったんですけど、家に帰って、お風呂に入った時に、この桜の花びらたちで浴びた桜の花びらがブワーって落ちてきたんですよ。それで、なんかすごい8周年を感じて」客w

「ほんとにブワーって落ちてきたんですよ。お風呂でそれを流しながら、私も5年いるけど、これからもまた次9周年ですか? またみんなと一緒に迎えられたらいいなと思いました。実は今日は由依ちゃんに始まる前に生誕祭のことちょっと訊いてみたんですね。そしたら、すごく楽しみにしていた模様なんですね」客「おー」

「だからみなさん、頼みますよ」

横山由依「以上16名でお送りします。これからも進化し続けるチームAの応援をよろしくお願いします」


◆M04.記憶のジレンマ (高橋みなみ松井咲子佐々木優佳里岩田華怜)
◆M05.キャンディー (矢倉楓子渡辺麻友小林茉里奈)
◆M06.残念少女 (高橋朱里川栄李奈森川彩香)
◆M07.ツンデレ! (菊地あやか横山由依大島涼花)
◆M08.抱きしめられたら (佐藤すみれ入山杏奈田野優花)


■MC
小林茉里奈入山杏奈高橋朱里

高橋朱里この3人の中で尊敬してるところ

「いっぱいありますね」
小林茉里奈「今すっごい棒読みだった」
入山杏奈「尊敬しかしてない、任して。どうぞ先に」客w

小林茉里奈「私は朱里ちゃんは」
高橋朱里「えっ!?」客、軽くw
小林茉里奈「なんも言ってないし。朱里ちゃんはけっこう適当な感じするじゃないですか。MCとか「はぁい、はぁい」みたいな。でも実はね、MCに対して真面目なんですよ。楽屋とかでもこのMCとかでも一番に「今日のお題何にしますか?」って言ったりとか」
高橋朱里「だって2人ともほんとになんかのほほんとしてるじゃないですか」客、軽くw
小林茉里奈「それもあるけど。あと「これ言ったらおもしろいですかね?」みたいなのをすごい真剣に考えてくれるとこが真面目で尊敬してますよ」
高橋朱里「意外とそうなんです」
入山杏奈「そうなんだ」
高橋朱里「尊敬してますか?」
小林茉里奈「尊敬してますよ」
高橋朱里「してください」客、軽くw

「あんにんさんは?」
小林茉里奈「ブレないところ」
入山杏奈「いい意味でね」
小林茉里奈「いい意味で。初期からずーっとこんな感じなんですよ。なんかね、ブレないって言われません?よく。毎日言われてる」
高橋朱里「あんにんさんは私も尊敬してるところがあって。例えば、誰かがすごい、こここうしてこここうしてとか、みんなに注意する時とか直さなきゃいけないとこ言う時とか注意点とかを言う時にあんにんさんは普通に聞いてるんですけど、その後「今のってどういうこと?」みたいな、後で訊いてきたりする時があるんですよ。それはね、やっぱそんなにシリアスじゃなかったらさ、あんまり耳に入ってこない時とかあるじゃないですか。けど、たまーにほんとにシリアスな時、舞台監督さんとかたかみなさんとかの時も「ちょっとごめん、どういうこと?今の」みたいな、えっ?ここの空気で訊けなかったんかいみたいな。でもその意味を説明したら、本当に、本番は絶対ミスしないんですよ。やっぱ頭いいじゃないですか」
小林茉里奈「今さ、若干のけなしからの尊敬みたいな。大丈夫?」
高橋朱里「けなしてないんですけど、本当に絶対本番はちゃんとあんにんさんミスしないし、絶対頭に入ってるから、そこはギャップですよね。尊敬尊敬」
入山杏奈「嬉しい」
小林茉里奈「全部尊敬って言って、全然尊敬感が伝わってこない」
入山杏奈「朱里はほんとは思ってないもんね」
高橋朱里「思ってますよ。思ってるから言うんじゃないんですか。あんにんさんは尊敬してないんですか?」
入山杏奈「今考えてる」客、軽くw
高橋朱里「なんでですか?」

「まりんちゃんはすごいアイドルを極めてるところ」
入山杏奈「あー、それわかる。それにしよう」
高橋朱里「真似しないでください。茉里奈さんはほんとに、見た目とか外見とか内面とかほんとにアイドルとして気を遣ってるんですよ。すごいですよ、ほんとに」
小林茉里奈「いやいや、なんも意識とかしてない」
入山杏奈「キャラなんだよね」客、軽くw

「別に茉里奈と同期だからアイドルとしてどうとも見てなかったんですよ。オンデマンド見た時、こういう振りのとこかわいいと思って」
小林茉里奈「やったー」
高橋朱里「茉里奈さん、踊り方すごいアイドルですよね」
小林茉里奈「やったー」
高橋朱里「見せ方とかも尊敬してます」
入山杏奈「朱里も尊敬してるところあって。朱里はすごい、お菓子とか作るところ」
高橋朱里「いいですよ、スコーン職人でしょ?」
入山杏奈「スコーンだけじゃなくて、ケーキとかも作れるし」
小林茉里奈「ベーカリー高橋だもんね」
高橋朱里「そういうのやめてください。こっちも一生懸命作ってるんですから」
小林茉里奈「嬉しいんだよ。みんな喜んでるんだよ」
入山杏奈「これからさ、高橋プロって呼ぶ。あっ、高橋名人って呼びます、これから」客w
高橋朱里「えっ?なんですか?それ。わかりました、嬉しいです。呼んでください」

「ということでですね、次の曲からは不良っぽく決めてみます」


◆M09.ダルイカンジ
◆M10.Mr. Kissman
◆M11.君が教えてくれた
◆M12.BINGO!


■MC
◆前半:川栄李奈田野優花森川彩香渡辺麻友横山由依小林茉里奈佐藤すみれ高橋朱里

渡辺麻友「ということで、本日のお題は横山由依ちゃんについてです」
メンバーたち「イェー」客、拍手

「由依ちゃん?」「由依ちゃん泣いてる?」
渡辺麻友「感動しちゃった?」
佐藤すみれ「すごい涙だよ」客w
横山由依「汗、汗。私についてですか?恥ずかしい。今日のお題の時にね、おじいちゃんとしたいことみたいな」客、軽くw
渡辺麻友「カモフラージュで。楽屋ではおじいちゃんとしたい遊びみたいな感じで、ウソのお題をね、発表してたんですけどね、今日はね、由依ちゃんの記念日なので、由依ちゃんについていっぱい話しましょう」
横山由依「ない感じですか?」客w
メンバーたち「あります
渡辺麻友「これからたんまり出てきます」
佐藤すみれ「朱里に「ある?」って訊いたら「まぁ」って言ってました」客、軽くw
高橋朱里「ありますよ。いいですか? 私、あんま風邪ひかないんですけど、風邪ひいちゃった時があって。それで、だるいなーって思ってて。そしたら横山さんからLINEが来て、「大丈夫?」みたいな。そしたら普通に「あっ、はい」みたいな感じになって、「風邪ってどんな飲み物が治るんですかね?」とか、そういう話をしてたんですよ。そしたら横山さんがほんとにいろんなものをインターネットで調べてくれて。ほんとにメンバー想いなんで、ほんとに調べてくれたし、材料とかも調べてくれたし、しかも「行くで」みたいな。「そんなにすごいだるかったら、行って作ってあげるで」みたいな感じで」客「おー」
渡辺麻友「頼もしい」
高橋朱里「ほんとに横山さんって頼もしくて」
佐藤すみれ「来てくれた?」
高橋朱里「いや、大丈夫です、断ったんですけど」客w
横山由依「そう、断られました」
高橋朱里「横山さんもそんな暇じゃないから断ったんですけど、ほんとに横山さんは気持ちがほんとに、器がね、もうすごいですよね、海みたいな」
横山由依「器が広い?」
高橋朱里「広いです、ほんとに。ほんと尊敬ですよ。。」客w
横山由依「これ恥ずかしいですね、けっこう」
高橋朱里「横山さんほんと大好きなんです」客、軽くw
横山由依「ありがとう」
佐藤すみれ「ガチで照れてる」
高橋朱里「横山さんが好き過ぎてヤバイ」
小林茉里奈「イチャイチャするのやめて」客w

「ここ挟んでね」
佐藤すみれ「じゃ~、まりんちゃんは?」
小林茉里奈「私は横山さんとあんま共通点がないなって思ったんです」
横山由依「たしかにないかも」
小林茉里奈「でも見つけたのが、めっちゃ汗をかくこと」
横山由依「あっ、そうやねんな」
小林茉里奈「私、たぶんチームAで1位2位だと思うんですよ。いっつもそれで、共感し合ってるんですよね」
横山由依「それだけ」客、軽くw
小林茉里奈「それだけじゃないですよ。重大ですよ。トレードマークですから」
渡辺麻友「ほんとそうなの、トレードマークなの。ちょっと昔の話になるんですけど、旧チームBの時に、「アイドルの夜明け」公演で、まだ研究生の、ほんと入ったばっかの時に由依ちゃんがアンダーで出てくれたんですよ。で、曲が終わって、MCになって、横山さんに話振ろうと思って「横山さん」汗!みたいな。汗だったの。すごい第一印象「汗」みたいな感じで。すごいがんばり屋さんな子なんだなと思って」
横山由依「麻友さんね、最近でも、歌番組のリハーサルとかでも汗かくんですけど、そん時も絶対汗拭いてくれるんですよ。「メイクさん、ティッシュ!」って言って」
渡辺麻友「ティッシュください!汗!」
横山由依「拭いてくれるっていうね、優しいですね」
渡辺麻友「ほんと汗が愛おしいです」客、軽くw

「ほんとにがんばり屋さんで」
横山由依「ありがとうございます」

川栄李奈「私、横山さんのこと今言うとね、ほんと最初苦手だったんですよ」客、反応

「ほんとに、真面目じゃないですか。私、最初ほんとにヤバイ研究生って言われてて。ダンス踊れなかったんですね。オネストマンって曲で、こうやってサイドステップするんですけど、サイドステップすらできなくて、なんか、横山さんがレッスンに来てくれたんですよ、1人で。11期のレッスンに。オネストマン始まった瞬間に、もうこうやって(サイドステップを目一杯)やり出したんですよ。終わった後に先生に「由依ちゃんがこんなやってんのになんでみんなやんないの?」みたいに言われて、私なんか「あんな踊んないでよ」って思っちゃって」客w
メンバーたち → w
川栄李奈「ほんと、マジおっかなかったから、なんでこの先輩張り切ってんの?」客w&拍手

「みたいな思ってたの。最初ほんと苦手ですけど、今となればほんと大好きで、(手の甲に)書いてないと思うじゃん。こっちに書いてますから、ちゃんと」甲に書いてあった『横』が消え、手のひらに『横』の文字(客w → 拍手)
メンバーたち「うそ?」「すごい」
# 高橋朱里も甲に書いてあった『山』が消え、手のひらに『山』の文字
高橋朱里「クレンジングでね」
横山由依「落としたんや」
川栄李奈「今日1日横山ですから、私」
横山由依「いや、嬉しい。ありがとう」

◆後半:岩田華怜菊地あやか大島涼花高橋みなみ入山杏奈佐々木優佳里矢倉楓子松井咲子

松井咲子「AKB48が8周年を迎えたということで、私たちの8年前についてお話したいと思います。ちなみに8年前というのは2005年で、2005年は電車男が放送された年だったり、YouTubeが誕生したり」
高橋みなみ「言っとくけど電車男出てるからね」
メンバーたち「えー?」
松井咲子「何役ですか?」
高橋みなみ「AKB役で」
メンバーたち「すごい」
高橋みなみ「よくわかんないまま、制服のまま秋葉原を闊歩したよね。謎の撮影でした」
松井咲子「見てたよね?みんな」
メンバーたち「見てました」
高橋みなみ「そうやで。私はやっぱり1期生なので、劇場と年をとってるので、ここにいたんだからさん、私は12月8日」
松井咲子「何歳でした?」
高橋みなみ「14ちゃいでした」客、軽くw
大島涼花「なんでかわい子ぶったんですか?」
高橋みなみ「かわい子ぶったってええやんか、14歳だから」客w
大島涼花「そうですね」
高橋みなみ「なんでそんなリアルにつっこまれな。14ちゃいやったからな。歳は食うもんですからね」
大島涼花「咲子さん何歳でした?」
松井咲子「私は中学3年生でした。15ちゃい」
大島涼花「今の私と一緒です、華怜さんと私一緒です」
松井咲子「マジ? ショックなんだけど、それ」
大島涼花「明日で何歳ですか?」
松井咲子「23です」客、反応
高橋みなみ「言っちゃダメ、言っちゃダメ」
大島涼花「すみません」
高橋みなみ「22からの23ってけっこうリアルなんだよ」
松井咲子「そんな涼花は何歳だったの?」
大島涼花「私、7歳です」
高橋みなみ「ブーッ」客w
メンバーたち「ヤバイ」
高橋みなみ「ハァ?」
大島涼花「小1か幼稚園年長さん」
高橋みなみ「怖い怖い、時の流れ怖い」
岩田華怜「一応私もですよ。私も7歳ですよ」客、反応
高橋みなみ「なんか7歳の時もこの感じしそうじゃない?」客w
大島涼花「7歳の時はですね、幼稚園だったと思うんですけど」
メンバーたち「小学生じゃない?」
大島涼花「家の庭にいるダングムシを丸めるという遊びを」
高橋みなみ「やった」
大島涼花「石の裏を見るとウジャウジャいるから突いて」
高橋みなみ「たまにベンジョムシ混じってんだよね、どっちかわかんないやつね」
大島涼花「ちょっとそれわかんない」客w
高橋みなみ「あるあるやと思ったのに」

大島涼花「菊地さん何歳でした?」
菊地あやか「私はたぶん中1とか小6」
高橋みなみ「だからあれでしょ? こうバーンって飛ばしてた時でしょ?」客w
菊地あやか「あれはアウトでしょ、完全に。たかみなさんだけには言われたくないですよ」客w
高橋みなみ「なんでや」
菊地あやか「たかみなさんボスですもん、だって」
高橋みなみ「あんたツンデレ!の時おかしかったで、1人。主役よりキラキラしたなんかメガネで」客w

「ビックリしたわ。ねー」
大島涼花「点滅してました」
菊地あやか「ちょっとやらかしましたけども」

高橋みなみ「幾つ?」
入山杏奈「小学校3年生4年生です」
大島涼花「あんにんさんの小学校って想像できないんですけど」
入山杏奈「学級委員長とかやってました」客、反応

「まじめがねです」
高橋みなみ「あっ、あれだ。柏木由紀さんのメガネザル時代みたいな」客w
入山杏奈「それ知らないし」
高橋みなみ「美少女なのにあのメガネで台無しみたいな」
矢倉楓子「でも私も小2やったんですけど、ずーっと駄菓子買いに行ってました。駄菓子ありましたか?咲子さんの時」客w
高橋みなみ「駄菓子ぜっせい期だからね」
松井咲子「バカにしてるでしょ? 私もでもなんなら中3ぐらいでも駄菓子屋さんみんなで行ってましたよ、中学校帰りに」
大島涼花「駄菓子屋さんなかったです、私たちの時。スーパーの中にちょこっととかしかなかったんです」
高橋みなみ「うわー、かわいそうやなー、なんか」
大島涼花「憧れです」
松井咲子「そこで計算の勉強するみたいなところありますからね。あそこで学んでくんですよね、100円でどれだけ買えるかみたいな。それは小学校の時の話ですけど」

佐々木優佳里「私は同い年です、あんにんさんと」
松井咲子「その頃から悔しがってた?」客、軽くw
佐々木優佳里「聞いてください。自由研究で石けんを作ったんですよ、3年生ぐらいの時に。でも、石けんが全然泡立たなくて、すごい悔しかったです」客w
高橋みなみ「そっから始まってんだね、物語はね。それぞれの8年前の日があるわけですけれども、8年経って、このステージにみんなね、立てているっていう、立っているっていうのがやっぱり世代を超えたAKB48の繋がりかなという風に思います。それでは最後の曲聴いてください」


◆M13.軽蔑していた愛情


# 曲終了後、メンバー捌ける


■アンコール
有志の方「本日は昨日12月8日に21歳の誕生日を迎えられました、我らがキャプテン横山由依さんの生誕祭です!」客「イェー!」

「お祝いの意味を込めまして、アンコールは由依ちゃんコールでいかせていただきます」客「イェー!」

「ありがとうございます。じゃ~、アンコールいきます」


「由依ちゃん」コール


◆EN01.LOVE CHASE
◆EN02.制服が邪魔をする


高橋みなみ「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」 → 捌ける


■VTR (レッスン風景) BGM:桜の花びらたち


◆EN03.なんて素敵な世界に生まれたのだろう


横山由依 生誕祭
渡辺麻友「本日はご来場いただき本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 佐藤すみれ ハイタッチ案内

# 田野優花 AKB48 34thシングル「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」MV上映案内 → 客、拍手

「なんか毎回みんなワーって言ってくれて嬉しい」

佐々木優佳里「今回もですね、ドラマ仕立ての超大作となっておりますので、本日はショートフィルムバージョンをみなさんにご覧いただきたいと思います。ぜひチェックしてください」

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の」
高橋みなみ「ちょっと待った!」客、拍手

「さーということでみなさん、お待たせ致しました。今日は12月8日に21歳のお誕生日を迎えた横山由依ちゃんの生誕祭です!」
メンバーたち「イェー」客、拍手
高橋みなみ「由依ちゃん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け(岩田華怜佐々木優佳里)

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 由依ちゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

横山由依 → ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射(客、拍手)

メンバーたち「おめでとう」
横山由依「ありがとうございます」
高橋みなみ「21歳ですか」
横山由依「21歳ですよ」
高橋みなみ「いやいやいや、素晴らしい。めでたい、今日この生誕祭ですけども、あれっ?なんか(ケーキの下から手紙を取り出す)」
横山由依「この白々しい感じ」客、軽くw
高橋みなみ「なんかあるな、派手な封筒があるな。ある方からお手紙いただいてます」

「ゆいはん、いや、キャプテン 21歳のお誕生日おめでとうございます。

私がお手紙を書かせていただけるなんて光栄です。ゆいはんも嬉しいからって、そんなに泣かないでください(w)

ゆいはんと出会って約3年。グループも違えば、加入した時期も年齢も違う。なのに、どうしてここまで仲良くなれたのだろう、と考えたのですが、きっかけはやっぱりなんといっても兼任だなと思います。

兼任が決まってすぐの頃、私はAKBさんの選抜などで一緒だったのでよく話はしていましたが、NMBのメンバーは私をはじめ、意外と人見知りなメンバーも多いので、正直どうしたらいいかなと私たちも不安でした。

でも、兼任が決まってすぐ、丁寧に楽屋まで挨拶に来てくれたり、NMBやメンバーのことをよく気にかけてくださったり、NMBのツアーを通して、ストイックで努力家で頼もしいゆいはんの姿を見て、メンバーは尊敬の眼差しだったし、なおかつめちゃくちゃ自然にフレンドリーだから、みんなもすぐゆいはんになつきました。

だから篠田さんからキャプテンの引き継ぎを任命された時は、私も誇らしくて胸が熱くなったし、ゆいはんが兼任の意義を証明してくれたから、みおりんの兼任が決まった時も不安はありませんでした。とても感謝しています。

最近ではNMB48が紅白歌合戦に単独出場が決まって、嬉しくて泣いてる私の隣に来て「泣いてる~」と小馬鹿にしながらティッシュを渡してくれたかと思えば、ゆいはんも泣き出した時は「いや、泣くんかい!」と思ったけど、嬉しかったし、おもしろかったです。

真面目なところも熱いところも、すぐ揚げ足を取るところも、笑い声が超高いところも(軽くw)、ご飯に行きましょうって言ったらすぐ一緒に行ってくれるところも、悩んでたら気づいて声かけてくれたり、風邪をひいたら心配のメールをくれる優しいところも大好きです。そんなゆいはんに出会えて私は本当に良かったです。

あまりいいことを言うといつもみたいに「くさいねん」って言われるからこの辺にしときます(笑)

本当におめでとうございます。

P.S. 高校野球を見に行くのと夢の国へ行く約束はまだ果たしていないので、スケジュールください。 横山本相方、山本彩より」客、拍手

「ということで、さや姉からのお手紙でしたね」
横山由依「いやー、さっきもね、開演前にね、なんか、普通のメールをしてて、そしたらなんか、「あっ、そう言えば今日公演ですよね」みたいなこと言ってきたw」
高橋みなみ「白々しいね、あら」
横山由依「だから、あるかなーと思ったけど今大阪にいるって言ったし、来ることはないかなと思ったんですけど、お手紙で」
高橋みなみ「もう布団でわかりますね、大阪魂が。これをお渡しします」
横山由依「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ「もちろんね、兼任もあり、そしてチームA組閣を経てチームAに加入し、麻里子様からキャプテンを預かったこの1年があり、そして21歳の誕生日を迎えました。この21歳の1年間どうしていきたいですか?」
横山由依「そうですね、20歳の1年は本当にいろんなことがあって、20歳になって、兼任も始まってたんですけれども、初めてAKBの中での仕事で体調を崩したのが二十歳の歳で、兼任ですごく、なんだろうな、スケジュールがいっぱいいっぱいになって。今までだったら、んー、我慢してたりとか、自分が無理すれば平気なこととかは別に周りに言ったりもしなかったんですけれども、その時はですね、初めて爆発して、んー、体調を崩してお休みをいただいたりとかしてしまったんですけれども、それがあったり、ユーキャンさんで資格に挑戦させてもらったり、で、チームAのキャプテンになったり、いろいろあった1年だったんですけど、21歳はそうですね、なんか、こうほんとにAKBに入ってから毎日が充実してて、どんなに、その時大変だったことも辛かったこともあったとしても、振り返ったらすごく全部いい思い出になってて。それはこうやってメンバーに、今いてくださってるファンのみなさんとか、一緒にステージに立ってるメンバーがいたからだと思うんですけれども、最近はこうキャプテンになって、特に、なんだろう、すごくすごくメンバーのことが好きな気持ちが大きくなって、毎日チームAの公演に来るのがすごい楽しみだったりとか、んー、ほんとに愛おし過ぎて、この瞬間が終わらなければいいのにってずっと思うんですけど、AKBで活動していると別れもたくさんありますし、なんだろうな、組閣とかも今後あるのかなと思うとほんとに、んーあって欲しくないなって思うぐらいほんとにこのチームAのメンバーが大好きなんですけど、んー、そうだな、この20歳の1年はキャプテンに指名してもらって、キャプテンっていうものがやったことがなかったので、人生の中で、手探りやったんですけど、先輩メンバーがこうたくさん支えてくれたりとか、後輩たちが、横山さんちょっとヤバイんじゃないかと思って力を貸してくれたりとかしてくれたので、ここまで一応キャプテンとしてやってこれてるので、21歳の1年はですね、もっともっとこのチームAで、みなさんと一緒に楽しい景色を見れたらいいなっていう風に思います」
高橋みなみ横山由依としては?」
横山由依「そうなんですよね。最近、そんなつもりはなかったんですけど、マネージャーさんにですね、キャプテンに、キャプテンってことを考え過ぎてるって言われて、なんか、自分が、横山由依としての良さが全然なくなってるし、それを出そうと…できてないというか、なんだろうな、キャプテンってことを重荷に考えてるんじゃない?って言われて、そんなことはまったくなかったんですけど、んー、なんだろうな、そう周りからもしかしたら見えてるのかなと思うと、んー、なんか自分としてもしっかりしないとなとは思うんですけど、自分が京都でやってる冠番組も2年目に突入したりとか、最近はバラエティに出させていただくことも多くなってきたので、AKB48の一員としても、AKBでもっと、AKBを代表するようなメンバーになりたいと思うし、1人の、自分としても、いろんなことに挑戦して、あとは私は演技とかのお仕事もしてみたいなってすごく考えてます」
高橋みなみ「いやね、やっぱ由依ちゃんはね、真面目過ぎるんですよね」客、軽くw

「みなさんもお気づきだと思うんですけれども。ただ1つ言いたいのは由依ちゃんが一生懸命チームAのことを考えてくれてるから、愛してくれてるからこそ私たちはついていきたいと思うし、支えたいなっていう風に思ってる次第でございますので、真面目にさ、やり過ぎず、もうちょっと弱いところ、もっと頼って。たぶんみんなたぶん『頼り待ち』だと思うんだよね。頼ってくれたら、もう「横山さん!」ってみんな行きたいのよ。だから由依ちゃんがその扉をちょっと、ちょこっと空けといてくれると、嬉しいなと思うし、きっとそしたらもっと楽になるのかなっていう風に思いました。ただほんとにこの子は素晴らしいキャプテンだなと私も見ていて思います」

「さー、それでは今日この生誕祭を開いてくれたファンのみなさまにひと言お願いします」
横山由依「えーっと、なんだろうな、んー。なんでしょう。ほんとに、ファンの方は一番最初に9期がステージに立った時というか、お披露目が握手会だったんですけど、その握手会に来てくれてたファンの方がまだ来てくれてる人がいるんですよ。それがすごく嬉しいし、それに最近好きになったよっていう方も来てくれるのもすごく嬉しくて。あのー、なんでしょうね、ほんとに握手会でもけっこうお叱りを受けるんですけど、ほんとに情報日とか情報解禁前とかに情報を解禁するのは、もちろんダメやし、嫌なんですよね。わかりますか? 「なんとかに出るの?」って訊かれても、それが言えないことだったら、言わないし、なんて言うだろう」
高橋みなみ「由依ちゃんでもそれ正しいからね。それ正解だからな。それ正解ですよねー?」
横山由依「そういう時にも、すごく短期やからなんでそんなことを訊いてくるんだと思って」客w → 拍手
高橋みなみ「キレやす」
横山由依「そう、キレやすいんですよ。だからすごくあたってしまってるかもしれないんですよ。だから、なんて言うんですか」
高橋みなみ「w 私に情報を訊くなということですか?」
横山由依「そうそう、そうですそうです」客w

「ほんとにすみません。これだけは」
高橋みなみ「感謝の気持ち言え言うてるのに、何それ?」
横山由依「だから、そういう感じでね、強く当たっちゃってるとか、しれへんし、ほんとに、ほんとに、根がほんとに短期なんです」客w

「みなさんに見えてるところはもしかしたら真面目とか、なのかもしれないんですけど、なんて言うんだろう。だから握手会来て、こいつヤバイなみたいな」客w

「思うこともけっこうあると思うんですけど、それも含めて私だって思ってくれる人がこうやって応援してくれると思ってるので」客、声援 → 拍手
高橋みなみ「たぶん、ほんとに由依ちゃんを好きな人は全部ひっくるめて好きなわけですよ」
横山由依「そうですね」
高橋みなみ「そこも受け止めてますよね?みなさんねー」客、拍手

「ほら」
横山由依「そうか。やからだから全然完璧じゃない人間やし、自分も完璧になろうと全然思ってないよーっていうことを、あの、知ってて欲しいw」
高橋みなみ「なんで最後チャライの?」客w

「(真似て)思ってないよー。なんなん?」
横山由依「そうなんです、私はほんとに毎日を楽しく明るくみんなと一緒に、大好きなメンバーと一緒に」
高橋みなみ「w この人まとめベタやねんなw」客w
横山由依「そう、まとめベタなの」
高橋みなみ「そこが愛らしい、大好き」
横山由依「で、だから、なんだろう、ほんとにAKBはね、楽しいよってこと」客w&拍手
メンバーたち「まとめベタ」
高橋みなみ「でもみんなそこもひっくるめてね、大好きなんですよね」
横山由依「そう。だからほんとに応援してくださってるみなさん、モバメとかにも、あんま送らへんし」客w
高橋みなみ「送れや。送ってやれや」
横山由依「写メとかもあんま撮らへんけど、でもほんとにほんとに、これからもAKBの一員としてがんばっていきたいと思いますし、個人としても、もっともっと上に行きたいと思うし、みなさんにいい報告がいっぱいできたらいいなと思ってるので、これからもどうぞこんなですね、真面目に見せかけて短期な私の応援をよろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ「たぶん、ファンのみなさんは大好きっていう言葉をたぶん言いたいと思うから」
横山由依「思ってます?」
高橋みなみ「ねぇ、言いたいよね。だから、こんな横山由依ちゃんでも、大好き!で締めましょうや」客、拍手

「で、最後の挨拶いこうぜ」
横山由依「はい」

高橋みなみ「こんな横山由依ちゃんでも!」
メンバー&客「大好き!」
横山由依「ありがとうございます」客w → 拍手

「いや、あの、私、あの、いいや」客w
高橋みなみ「いや、何?言えや! 何?」
横山由依「自分が昇格して初めての生誕祭が、もう大失敗に終わったんですね」客w
高橋みなみ「大失敗とかあるの?」
横山由依「あのー そのーっていうのをもう1時間弱ぐらい言ったんじゃないかなって(感じだったから)、ちゃんと言おう言おうとね」
松井咲子「ほんとに、中身がほんとに三行分ぐらいしかないのに(真似て)えー、なんやろうなー」客w

「なんて言ったらええんやろう」
高橋みなみ「悩み過ぎや」
松井咲子「って言って、ほんとにもうなんだろう、20秒ぐらいで終わるようなことを何十分もかけて言って由依ちゃんなんですよ」客w
横山由依「そう、だからもう生誕祭っていうのは何歳になっても緊張するんだなっていう」客、軽くw

「今日も全然上手く言えてないんですけども、秋元先生はね、上手く言えないとこがいいみたいに言ってくれるので、ちょっとずつですね、成長していけたらいいなと思います。すみません」
高橋みなみ「最後にすみませんって」
横山由依「ありがとうございます、ほんとに」客、拍手
高橋みなみ「でも素敵でしたよ、本当に。おめでとう」
メンバーたち「おめでとう」客「おめでとう」

高橋みなみ「みんな! 由依ちゃんのことが大好きですか?」客「大好き!」
横山由依「ありがとうございます」客w
高橋みなみ「なんでちょっと照れるの。じゃ~、最後の挨拶をお願いします」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の(前進、お辞儀)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手 / 客「横山チームA!」

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:ハート・エレキ)

高橋みなみ「由依ちゃんおめでとう!」
メンバーたち「おめでとう」
横山由依「ありがとうございます」
佐藤すみれ「踊って」
高橋みなみ「せ~の」
横山由依「(振り付きで)♪人差し指」
高橋みなみ「みなさん、このミュージックに合わせて捌けてください。歌ってて、歌ってて」
横山由依「♪感じてくれ 僕のエレキー」

メンバーたち「ありがとうございました」
横山由依「ありがとうございます」
高橋みなみ「いや、歌えや歌えや」
横山由依「ありがとうございました」
高橋みなみ横山由依さん、21歳の1日目は・・・みなさんこれからも応援どうぞよろしくお願い致します。本日は本当にありがとうございました」

横山由依「ありがとうございました」センターで一礼してから捌ける

# 公演終了


■AKB48 34thシングル「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」MV上映

■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】12月9日(月)「横山チームA」公演 (手書きメッセージ)

公演後の感想 → 横山由依高橋みなみ

横山由依「ほんとに今回に限ってはですね、ほんとに考えずに挑もうと思って失敗したパターンでしたね」
高橋みなみ「前回考えてどうだったんですか?」
横山由依「考えて、前回すごい長かったんですけど、言いたいことは言えたんですよ」
高橋みなみ「でも咲子さんが」
横山由依「それはKの一番最初の生誕祭」
高橋みなみ「どんだけ失敗繰り返してんねん」
横山由依「ほんとにね、失敗繰り返して人は成長するって言いますけど」
高橋みなみ「成長してます?」
横山由依「してない」

「言い残したことばっかりですよ。ラジオとかで言います。面と向かって言えないんですよ。ラジオで言ってる時が一番素なんですよ」

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