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ドラフト候補者前座出演&オーディションの思い出 (2013/11/04、14時公演、チームK)

AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 68回目

■出演メンバー
チームK → 阿部マリア内田眞由美小林香菜佐藤亜美菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと永尾まりや野澤玲奈平田梨奈藤田奈那古畑奈和前田亜美武藤十夢

倉持明日香 急遽休演(15人公演)

■ポジション(全体曲)
倉持明日香 → 空き
北原里英内田眞由美
(旧)板野友美永尾まりや近野莉菜
(旧)松原夏海前田亜美小林香菜
(旧)仲谷明香鈴木紫帆里平田梨奈
(旧)増田有華古畑奈和


■前座
湯浅洋支配人「みなさんこんにちは。本日もAKB劇場にご来場いただきありがとうございます」客、拍手

「劇場支配人の湯浅でございます。本日は11月10日に行われるAKB48グループドラフト会議候補者8名にきてもらってます。既に告知の通り、今日はAKB48の「会いたかった」を前座として1曲披露させていただきたいと思います。よろしくお願いします」客、拍手

「それでは早速候補者のみんなに登場してもらおうと思います。どうぞ入ってきてください」

# ドラフト候補メンバー入場し、順番に自己紹介

上嶋歩花「中学1年生、13歳の上嶋歩花です」客、拍手

福士奈央「中学2年生、14歳の福士奈央です」客、拍手

下口ひなな「小学6年生、12歳の下口ひななです」客、拍手

西山怜那「中学1年生、12歳の西山怜那です」客、拍手

川本紗矢「中学3年生、15歳の川本紗矢です」客、拍手

武井紗良「中学3年生、15歳の武井紗良です」客、拍手

小石公美子「高校3年生、18歳の小石公美子です」客、拍手

冨田圭乃「中学1年生、13歳の冨田圭乃です」客、拍手

「それでは聴いてください。会いたかった」

◆前座.会いたかった (上嶋歩花川本紗矢小石公美子下口ひなな武井紗良冨田圭乃西山怜那福士奈央)

西山怜那「本日はありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
島田晴香「みなさんこんにちは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 島田晴香 序盤4曲紹介

お題提供:オマツリズキさん
本日のお題:昨日は文化の日でしたが、みなさんが好きな日本の文化を教えてください

【1列目 上手側から】
前田亜美「高校3年生、18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「好きな文化はですね、日本と言えばご飯を食べる時に箸を使うじゃないですか。それはほんとに私も箸得意なのかな。豆とかも取れるんですよ。箸だけは自信あるので、やっぱり箸を使えるのはすごくいいことだなって思いました」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私は日本の文化と言えばほくろじゃないかなと思って。目の下に今日はほくろを描いたんですよ、ここら辺に。アイライナーで描いたんですけど、そこが色気ぼくろみたいなすごい憧れていて、ちかちゃんとか目の下にほくろがあるんですけど、すごい憧れて、今日は描きました。注目してください」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、ちっちゃい頃から親の勧めで書道と華道と茶道をやって言ったんですね」客、軽く、え~
阿部マリア「見えない」
島田晴香「そう、見えないってよく言われるんですけど、小学校上がる前は幼稚園から小学校、物心つくっていうか、嫌って言えるぐらいになるまでかな、ずっとやってたんですけど、どうしても正座でずっと座ってることができない子だったので、逃げ出したりしてたんですね、お菓子だけ食べて出て行っちゃったりとか、お花を適当に挿して、できた!って言って遊びに行っちゃったりとかしてたんですけど、今ではちょっとやってて良かったなと本当に両親に感謝するぐらいちょっとやってて良かったなと思うので、今後のお仕事でもちょっとそれ活かせたらいいなと思います」

佐藤亜美菜「愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48大島チームKの佐藤亜美菜です」

「亜美菜は線香花火が大好きで、花火も一応日本の文化だと思うんですけど、線香花火ってパチパチパチってちっちゃいのがなって、赤い火の玉みたいなのを先に落としたほうが負けだよみたいなのが無難じゃないですか。でも私はあれを一番早く自信があるぐらいヘタクソなんですよ。なんで今年の夏にやろうと思って、線香花火しかもオシャレな雑貨屋さんに置いてある線香花火を買ったんですけど、結局やらず仕舞いで、戸棚に仕舞ってあるので、ちょっとね、使えるか期限を見つつ、リベンジしたいなと思います」

内田眞由美「みなさんこんにちは。内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は日本の文化でいいなと思うのはやはり黒髪と思うんですけど、私はでも数ヶ月前までけっこう明るく髪を染めることがけっこう好きだったんですけど、最近黒髪にして、ちょっとフィットしてるなって感じがしたので、最近ファンの人がよく言う黒髪好きっていうのがよくわかるようになりました」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は日本と言えば四季がすごく素敵だなと思うんですけど。春夏秋冬この4つの季節を感じるのは素敵だなと思って。若い頃ってよく夏が好きとか冬が好きとかあるじゃないですか、どっちが好きみたいな。そんなのもうどうでもいいなと思って。もう4つの季節があれば私はなんでもいいと思って、これからは・・・。おばさん臭くなっちゃったw ちゃんと4つの季節をしっかり楽しめるような年にしたいなと思います」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。大島チームK、15歳のひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」

「私はですね、やっぱりあれです。お年玉、イェー! お年玉、私、AKB入った時に初めてお年玉をもらったんですよ。お年玉ってすごいいいですね」客、軽くw

「私お小遣いひと月3千円なんですけれども、お年玉の季節がくると、重いんですよね、お財布が。で、封筒にちゃんと入って、おばあちゃんとかママとかいろんな親戚からもらうのがすごい素敵だなと思います。これからもっともっと日本の文化を詳しく知りたいなと思います」

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私の文化と言ったらお年玉!イェー!」
平田梨奈「イェー!」
鈴木紫帆里「香菜ちゃんあげる側じゃないんですか?」
小林香菜「お年玉!」
小林香菜平田梨奈「イェー!」
小林香菜「今年はじゃ~、ひらりーにお年玉をあげたいと思います」
小林香菜平田梨奈「イェー!」
小林香菜「よろしくお願いします」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私が好きな文化は温泉なんですけど。あんまり忙しいと行く機会がないじゃないですか。だから、たまーに何々温泉の素っていう入浴剤とかをお風呂に入れて楽しんでるんですけど、最近、阿部さんが香水を変えたんですよ。その香水がすごい温泉の匂いがするんですよ」客w
阿部マリア「違うんですよ。私は赤ちゃんの匂いって思って買ったの」
武藤十夢「こうやって踊ってる時とかも、普通にすれ違った時に顔見ないでも「あっ、阿部さんだ」って思って。温泉の匂いがすると阿部さんだなと思って」
阿部マリア「一応モデルなんだけどそういうのやめてもらえるかな」客、軽くw
武藤十夢「ほんとに温泉の匂いがするんで覚えてたら香ってみてください」

野澤玲奈「玲奈恥ずかしくってみんなのこと見れない。でもみんなちゃんと玲奈のこと見てね。JKT48チームJ、チームKの中学3年生の野澤玲奈です。よろしくお願いします」

「私の好きな日本の文化はサービスです。なんか、どこ行っても困ってたら必ず店員さんが来て、「どうしました?」って言ってくれて。なんか、すごいいっつも困っちゃうんで、よく困っちゃうんで、店員さんが来て「こうしたらいいんだよ」って言ってくれるとすっごい助かって、嬉しいんで、いっぱいサービスしてくれて嬉しいです」客、軽くw

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、やっぱり誰でもないものねだりというか、ないものを欲しくなって、私は最近ハーフ顔に憧れて、ハーフ顔メイク、ひらりーみたいなちょっとキリっとしたメイクにしてたんですけど、でも日本の文化と言えば、AKBもそうですし、アイドルだと思って、アイドルはやっぱり黒髪ですっぴんがかわいいみたいな。違いますか? それを私のイメージであって、残念ながら黒髪ではないですし、すっぴんでもないんですけど、極力メイクを薄くしようと今日はがんばってみたので、ちょっと遠いと思いますけど、ぜひ見てください」


【3列目 上手側から】
古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。SKE48とAKB48チームKの古畑奈和です」

「私が好きな文化は和なんですけど。奈和(なお)の『お』も和って書いて『お』って読むんですよ。だから和が好きなんですけど。自分が好きみたいな」客、軽くw

「和、なぁなさんとお菓子パーティーまだしてないんですよね。次は和菓子パーティーに挑戦しようと思って。和菓子って何がありますか?」客「どら焼き」

「だって。だから、持ってきて」
藤田奈那「ウソでしょ? 自分で用意してください」
古畑奈和「ということで、なぁなさんと一緒にだったらいいなと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「やっぱり日本と言ったら和服だと思うんですけど、着物とか。でも私、残念ながら肩幅が広いので似合わないんですね。じゃ~、このお題はちかちゃんに渡すとして、日本に住んでて意外とこれって日本の文化じゃないなとか、たぶん忘れてることってけっこうあると思うんですよ。で、私が1つ思い出したのはポケットティッシュを配るのって、どうやら日本だけらしいんですよ。海外では配らないみたいなので、海外の方が日本に観光にいらっしゃるとけっこういろんなポケットティッシュを集めて帰る方が多いみたいなので、そういう今まで気づかなかった日本のいいところにもこれから気づいて行きたいなと思います」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳の近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、成人式が来年の1月にあるんですけども、成人式って日本にしかないですか? で、たぶん振袖を着て、神社でやるのは日本だけですよね。すごい嬉しいことにAKB48は神田明神でやるじゃないですか、成人式の会見を。今年二十歳になる子がものすごい多いんですよ」
鈴木紫帆里「私もそうです」
近野莉菜「たぶん、91年生まれを越すぐらい多いと思うんですよ、48グループ全メンバー合わせて。なので、自分が何色の振袖を着れるのかなっていう希望が通らなそうなので、今年は。ちょっとでも、そういうところも楽しみだなって思っています」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私の好きな日本の文化はお正月です。お正月と言えば、御節。ねぇ。御節なんですよ。だって御節ってほんと素晴らしいと思うんですよ。だってあんな大きい入れ物の中にいっぱいのいろんな味の食べ物入ってるじゃないですか。その中でも数の子が大好きで、いつも御節の箱に入りきらなかった数の子を1人だけお皿に入れてもらって食べるんですよ。だから実際御節ってあんま食べないんですよ、私。数の子担当なんですけど、それぐらい御節が好きなので、私の好きな日本の文化はお正月です」

「チームK公演、以上のメンバーでお送りします。続いてはメンバーの新たな一面が見られるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美佐藤亜美菜内田眞由美)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと平田梨奈野澤玲奈)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (武藤十夢小林香菜阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (古畑奈和内田眞由美)
◆M10.エンドロール (近野莉菜島田晴香藤田奈那鈴木紫帆里)


■MC
佐藤亜美菜平田梨奈前田亜美中田ちさと野澤玲奈

佐藤亜美菜「先日発売されたAKB48の新曲「ハート・エレキ」のカップリングに入っているチームKの曲「細雪リグレット」という曲があるんですけども、その中のミュージックビデオで私たちは制服を着て、各メンバー、グループに分かれてて、部活動をやってるっていう設定だったんですよ。なので今日は自分の思い出の部活ややってみたい憧れのある部活について話したいと思います」
前田亜美「ちぃちゃんとか昔じゃない?」
佐藤亜美菜「ちぃちゃん昔って言ったら私も昔だから」
中田ちさと「私はね、意外と運動部に」
佐藤亜美菜「超部活っ子でしょ?」
中田ちさと「そう。私、バレーボール部に中学3年間、朝から夜まで朝練から土日ももちろん毎日休みなく」
平田梨奈「折れそう」
中田ちさと「意外とあの時は筋肉けっこうあって、モリモリで、今とはまったく別で、ほんと体育会系でした」

佐藤亜美菜「亜美ちゃんは何入ってたの?」
前田亜美「私ですか? 運動やってそうだけど、美術部でした。中学生からAKBに入ってたから熱中してやってなかったけど、部活には入りたいなと思って、絵描けるのと外見えるから美術でいいやみたいな」
中田ちさと「今日のこのポニーテールからして、弓道部とか」
佐藤亜美菜「似合うね。楽屋で部活の話しようかってみんなで話してた時に玲奈ちゃんがすごい困ってて」
野澤玲奈「ずっと帰宅部です。学年に1人2人とかの「はい、さようなら」の人です」
中田ちさと「けっこうインドネシアの学校でも部活動はみんなやってるほうなのね」
野澤玲奈「いろいろクラブはあったんですけど、私は帰宅部で、バイバイって帰る」
佐藤亜美菜「なんで入んなかったの?」
野澤玲奈「中学校からJKT入ってたんで、帰ってから」

平田梨奈「私は最強の帰宅部ですよ。私はアメリカのクラブ入ってなくて。バレエやってたんですよ。クラシックバレエで、学校終わったらすぐバレエに行く生活でした。でも憧れてる部活は、もし高校で部活とかやるんだったらバスケ部に入りたいです。アメリカで実はバスケ2年やってて。意外じゃないですか? だから、もう1回やりたいなっていう」

中田ちさと「亜美菜ちゃんは」
佐藤亜美菜「なんだと思う?」
平田梨奈「演劇部」
前田亜美「料理教室」
佐藤亜美菜「私ね、帰宅部です。ちょっとだけほんとに、中学校3年生の後半の、高校の受験に差し支える期間になった時に、部活に入ってないともしかして受験になんか関係あるのかなってちょっと一瞬思って、いきなりテニス部に入ってみたんだけど、でもテニス部なんて中1中2中3びっしりやってる人たちだから明らかに私入ってお前誰だよみたいな感じになっちゃって、だから一生懸命球拾いとかしてたんだけど、打った経験はないわけよ」客、反応
前田亜美「せっかく入ったのに」
佐藤亜美菜「期間が短過ぎてほんとにだってさ、3ヶ月とかしかいなかったんだよ。書きたいがために、ちょっと入っとこうかなと思って」
平田梨奈「私今受験ですよ」
野澤玲奈「私も。でもみんなもう部活引退してるんで」
佐藤亜美菜「もうやんないんだよね、この時期になるとね。玲奈ちゃんは高校にさ、もし上がってさ、部活に入れる、忙しいかもしれないけどもし部活入れますってなったら何部に入りたいの?」
野澤玲奈「なんか、暇の時に部屋にいて、ずっとみんなで一緒にいて、マンガ読んだり」
佐藤亜美菜「それ部活じゃないじゃん」
平田梨奈「あれじゃない? 怒られた後に、この怒られた子たちは教室に入ってじっとしてなさいみたいな部活じゃない?」
佐藤亜美菜「そう、なんかみんなでずっと一緒にいて、夕方何しよっかーみたいな」
平田梨奈「アメリカにありますよ、こういう。部活じゃないんですけど、学校で怒られた子がジテンション(?)っていう」
佐藤亜美菜「どういう意味?」
平田梨奈「教室入って、怒られたから、悪い子たちがこうやって椅子に座ってずっと壁を見るっていう」
佐藤亜美菜「アメリカにそういうのがあったかもしれないけど、玲奈ちゃんが言ってることとはまったく違うからね」
野澤玲奈「ありました。なんか、ノートに「私は授業中集中します、私は授業中集中します」ってずーっと書き続けるとかありました」
佐藤亜美菜「でもそれはやりたくないでしょ?」
野澤玲奈「私は、だからみんなと部屋に入って」客、軽くw
佐藤亜美菜「それは帰宅部だから。お家だってできるから」
野澤玲奈「でも学校でみんなで一緒にいる」
佐藤亜美菜「なるほどね。これからまだ時間あるから一緒に決めていきましょうね」

中田ちさと「ということで、みんなの部活の思い出についてでした」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

中田ちさと「ここからは新生チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M11.ただいま 恋愛中
◆M12.ALIVE
◆M13.オネストマン
◆M14.走れ!ペンギン
◆M15.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:平田梨奈
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M16.転がる石になれ


■MC
◆前半:藤田奈那古畑奈和前田亜美近野莉菜内田眞由美小林香菜平田梨奈

近野莉菜「先ほど前座でドラフトの子がやっていましたけども、オーディションの思い出なんかを今日は話したいなって思います」

「今日は様々な期がいるから。その期によって全然違うことを」
平田梨奈「私めっちゃ気になるのが小林さんなんです。2期生だから」
内田眞由美「当時チームKってテレビ電話とか」
小林香菜「そう、チームKだけたしかテレビ電話オーディションだったんですよ」
近野莉菜「CMで見てた」
小林香菜「で、私、印象に残ってるのが秋元才加ちゃんと宮澤佐江ちゃんがすごい濃くて」
近野莉菜「当時から」
小林香菜「才加はオーディションなのに、けっこうどっかで話してると思うんですけど、ジャージ着てきたんですね。それで、ジャージのお尻の部分が破れてた」
内田眞由美「これはもう伝説としてね」
小林香菜「だからさ、普通オーディションってオシャレしてくるのに、この人はマジでほかじゃない何かで勝負をしようとしてるんだろうなって思った。常に何かで勝負をしている秋元さんでした」
近野莉菜「らしいっちゃらしいけど、すごいね」
内田眞由美「たしかにオーディションの時、この子すごいなっていう印象が残る子っているよね」
藤田奈那「私10期なんですけど、印象に残ってるの完全にみおりんですね。みおりんと面接一緒だったんですけども、ずっと「はー、はーい」ってずっと言ってるんですよ。だから完全に年下だと思って、私オーディション受けた時、中学1年だったんですけど、みおりんその時、高2とかだったんですよ。で、普通に小学生だと思って、ねぇ、何歳?って言ったらすごい年上だったっていう」
近野莉菜「でもみおりんは撮影スタジオで私も初めて見た時に、なんか小学生入ってきたんだと思って、名前訊いて、「何歳なの?」って訊いたら同い年だったんですよ。ヤバイよね。印象が忘れられない」
小林香菜「二十歳なの?」
近野莉菜「そうだよ、二十歳になるのかな」
小林香菜「見えないね、すごいね、そう考えると」
前田亜美「しかもレモンになりたいって全然意味わかんないくない?」客w
藤田奈那「オーディションの時からレモンになりたかったんです、みおりんは」
前田亜美「何になりたいの?って訊いたら「レモンです」って言うから「あのレモン?」って言って。「あのレモンになりたい」あーと思って。私はより2コ上なんですけど、すごい人だと思って」
内田眞由美「不思議な印象だよね」

「奈和ちゃん聞きたい」
古畑奈和「ダンス審査(SKE48)5期生はフライングゲットだったんですよ」
近野莉菜「最近じゃん。衝撃」
古畑奈和「それで、やって、でも踊れなくて、当時。今もなんですけど。踊れなくて、とりあえず笑っとけばいいかなと思って、全部笑顔で通り越しました、ほとんど踊らず、ずっと笑って「フライングゲット♪」みたいな」客、軽くw

「ほんと。わかんなくて、「フライングゲット♪」みたいな「ボクは一足先に」みたいな」
内田眞由美「そういうとこを見てると思う」
藤田奈那「逆に勇気ありますよね」
近野莉菜「踊れなくても笑顔がピカイチだったんじゃない?」
古畑奈和「みんな笑ってればなんとかなりますよ」客、軽くw

内田眞由美「私はダンス審査の時に、ほんとまん前に戸賀崎さんがいて、すっごいビビったっていう。緊張したし、怖かったし、私も全然踊れなかったんですよ、最初、オーディションの時は。「会いたかった」んだけど、表題曲が。踊れなくて、でも私もけっこう笑ってた。笑顔でなんとかなるかなってやってた」

近野莉菜「後半チームにも訊いてみましょうか」

# 後半チーム入場 / メンバーチェンジ

◆後半:阿部マリア野澤玲奈佐藤亜美菜島田晴香永尾まりや武藤十夢中田ちさと鈴木紫帆里

佐藤亜美菜「後半も引き続きオーディションの思い出を語ろうと思いますが」

「私は4期生なんですけど、研究生の一番最初の期っていうんですかね、研究生第1期なんですけど。私はオーディションの時に、面接で目の前に秋元先生なり、その時は夏まゆみ先生なり、スタッフさんがたくさんいらっしゃって、で、質問があったらスタッフさんからこっちに質問がくるみたいな。質問がなかったら、今日はありがとうございました。私は秋元先生が手上げて」
メンバーたち「おー」
佐藤亜美菜「質問をされたんですよ。それが、私が入ったのがもう6年前なんですけど、当時AKB48って秋葉原48で、アキバっていう感じのイメージが強かった時期ではあったんですけど、そんな時に秋元先生に「なんでAKB48が一般層にウケないんだと思う?」って言われたんですよ。で、すっごい難しい質問じゃないですか。しかも私、別に製作側で入ろうとしてるわけではないし」客w

「だけど、私は当時AKBのファンで、ここに劇場に来ててっていうの、たぶん秋元先生はプロフィールで知ってたんですね。で、訊いてきてたから、「アキバアキバって言われてるので、私の高校でも、私が動画を見せたりしてもあまり興味を持ってくれる人はいないので、その秋葉原っていうところでやってるもののアキバ感を脱会することが一番の手はずだと思います」みたいな真面目な回答をして」
鈴木紫帆里「すごい」
佐藤亜美菜「それで受かったのかな。わかんないけど」
島田晴香「それで受かったらもうとにかく製作側行ったほうがいいと思いますよ」客、軽くw
佐藤亜美菜「それは嫌だけど。私はそんな真面目なオーディションにイメージがあったね」

島田晴香「私、気になる子がいて。玲奈ちゃんがJKT48入る時、どんなオーディションをしたのかなって。日本とちょっと違うのかなと思って」
鈴木紫帆里「でもスタッフさんは一緒だよね、たぶんほとんど」
野澤玲奈「スタッフさんは一緒なんですけど、私たち書類やってから、その後、書類審査で受かった40人から50人ぐらいの子たちが1ヶ月レッスンしたんですよ。1ヶ月レッスンして、完全にヘビーローテーション踊れるようになってから、歌のレッスンもちょっとしてもらって、そっからオーディションだったんです」
メンバーたち「へー」「すごい」
鈴木紫帆里「本格的」
野澤玲奈「でもなんか、みんなも仲良くなっちゃってて、1ヶ月もレッスンしてるんで。それで半分よりちょっと少ないぐらいになっちゃって、それは大変だったけど、1ヶ月レッスンもすごい大変でした」

島田晴香「私とまりやぎは9期なんですけど、私は島崎遥香ちゃんと名前が隣だったので、島崎、島田、竹内とかですごい並んでたんですよ、面接の最終審査で。の時に、私、テニスやってたので、ちょっと肌が黒かったんです、焼けてて。島崎遥香ちゃん白いじゃないですか。秋元先生もその時、手上げたんですよ。質問あるって。私キタわと思ったんです。「なんで君はそんなに肌が黒いの?」って言われて。目立っちゃって。「テニスやってて」って言ったら「そうか」ってマイク置かれちゃって」客、軽くw

「それだけかと思って」
永尾まりや「でも島田、前はかわいかったよ」
鈴木紫帆里「前は?」客w
永尾まりや「ロンパスみたいなかわいいデニムの着て。前髪もなかった感じ?」
島田晴香「前髪もなかったです」
永尾まりや「ニコニコしててかわいいイメージがあった」
島田晴香「私、ニコニコしてるし、今かわいくないですか?」
永尾まりや「今はさ、ちょっとキャラが定着しちゃってるじゃないですか。前はもっとかわいい感じだったなって」

阿部マリア「私も秋元先生なんですけど。別に質問とかされてないんですけど、歌審査の時にずっと私、歌苦手だし、緊張しちゃって、どこ見ていいかわかんなくて、ずーっと秋元先生の頭皮を見てたんですよ」客w

「だから、ほんとに鮮明に覚えてる、頭皮だけ」
島田晴香「どんな頭皮だった?」
阿部マリア「デッサンしましょうね、いつか」

佐藤亜美菜「途中からさ、歌審査なくなった期あったよね」
島田晴香「歌審査は全部あるんです。9期はダンスなかったね。セレクションでダンス審査はあったんですけど」

鈴木紫帆里「みんなさ、オーディションの初期の映像とか見たことありますか?」
武藤十夢「ある。この間AKBINGO!で流れたの、12期の」
鈴木紫帆里高橋朱里ちゃんのオーディションの初期の映像がすごい衝撃だったって覚えてるんですけど」
島田晴香「どんなんですか?」
武藤十夢「なんか、おでこって感じ。私はすごい髪がボサボサだったです」
島田晴香「見たみたいですね、今度。みんなで初期のオーディションの時の」
佐藤亜美菜「亜美菜、島田見たいんだけど.じゃ~さ、島田のだけ見よう」客、軽くw
島田晴香「じゃ~、お願いしましょう、スタッフさんに」

永尾まりや「貫禄のついてきたメンバーもいるかもしれないんですけど、やっぱり心は初心を忘れずにがんばっていきたいなと思います。ということで、次が最後の曲になります」


◆M17.夕陽マリー


■アンコール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
佐藤亜美菜「みなさん、アンコールありがとうございます。ヘビーローテーションとファースト・ラビット、2曲続けて聴いていただきました。ありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

佐藤亜美菜「本日の公演もみなさまの温かい声援に包まれて、チームK公演も終わりに近づいて参りました。本日みなさまへの感謝の気持ちと今日の公演の感想をメンバー1人からみなさまにお話したいと思います。ということで、本日のメンバーは藤田奈那ちゃん」

藤田奈那「みなさん本日はご来場いただきほんとにありがとうございました。今日はですね、久しぶりに奈和ちゃんがK公演に出れたということで、やっぱりメンバーも新鮮な気持ちになりましたし、やっぱり奈和ちゃんがSKEで兼任してくれてることによって学ぶこともたくさんあって、で、それをこれからのチームKにもっともっと活かしていけたらいいなと思います。今日は三連休最後の日を私たちに使ってくださってほんとにありがとうございました。またお待ちしてます」

佐藤亜美菜「なぁなからも話があったように、やはりほかの姉妹グループと兼任しているメンバーっていうのはなかなかこのホームである劇場公演に参加することができなかったり、いろいろ大変なのもメンバーもね、スタッフさんもきっとみんな大変なのは一緒で。でもだからこそこうやって久しぶりに出る時っていうのは、いつも出てるからそれがわからないっていうことではないんですけど、久しぶりに出れば、久しぶりに出た時だけにわかる自分にしかわからないやはり感覚だったりとか、新しい吸収できることだったりがあると思うので、それは久しぶりに出るメンバー、常に出ているメンバー関係なく、やっぱりそのメンバーそれぞれ感じることだったり、その公演に出て吸収することは人それぞれ違うと思うので、そうやってメンバー個人差はあるかもしれないし、バラバラでなかなか揃うことっていうのがもしかしたらチームKは特にみんな個性もあるし、年齢もバラバラだし、いろいろ難しい面はたくさんあるかもしれないんですけれども、みんな一生懸命同じ方向向いてることはたしかなので、これからもみなさんに大島チームKを応援していただければ嬉しいなって思います。ほんとに今日はありがとうございました」客、拍手
メンバーたち「。。ありがとうございました」

佐藤亜美菜「それでは本当に最後の曲になります」


◆EN03.To be continued.


島田晴香「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

島田晴香「先日発売されました、AKB48 33枚目のニューシングル「ハート・エレキ」はみなさんもうチェックしていただけましたか?」客、拍手

「ありがとうございます。そのハート・エレキを今日はこの公演メンバーで披露したいと思います」客、拍手


◆EN04.ハート・エレキ


近野莉菜「ハート・エレキを聴いていただきました。これからもAKB48とハート・エレキの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 前田亜美 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の(前進、お辞儀)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:ハート・エレキ)

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】11月4日(月)「大島チームK」14:00公演

公演後の感想 → 古畑奈和野澤玲奈

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

[ 配信中の公演一覧 ]

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