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「とにかく私の夢を応援してもらえればいい」 大島優子 25歳の生誕祭&ハロウィン衣装でアンコール (2013/10/31、チームK)

AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 66回目

■出演メンバー
チームK → 阿部マリア内田眞由美大島優子北原里英倉持明日香佐藤亜美菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと永尾まりや平田梨奈藤田奈那前田亜美宮崎美穂武藤十夢

■ポジション(全体曲)
(旧)秋元才加佐藤亜美菜
(旧)松原夏海内田眞由美
(旧)仲谷明香宮崎美穂
(旧)増田有華平田梨奈


■開演前の陰アナ
内田眞由美「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさん、今日は私たちが敬愛するキャプテンの特別な日になります。ということで、今日は盛大にお祝いして、盛り上がっていきましょう。内田眞由美でした」


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 大島優子 序盤4曲紹介 「ただいま脳内酸欠でございます」

お題提供:脳内ハッピーさん
本日のお題:誕生日の思い出で一番嬉しかったこと、サプライズな出来事

【1列目 上手側から】
前田亜美「高校3年生、18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「すごいですね、みんな。(Tシャツ)お揃いで着たんですか? 誕生日の思い出はですね、私、AKB48に入ってすぐに、研究生の時だったんですけど、サイパンで撮影がありまして、そこで私の誕生日がちょうど重なって。私そういうサプライズとか何もされたことなかったんですけど、そのサイパンでサプライズの大きいケーキを出してくれて、それはなんだと思って。ほんとにそんなの予想してなかったので、ほんとにビックリして。でもやっぱ海外なので、ちょっと虫もブンブン飛んでて、見て、写真で思い出を撮っといて、ちょっと食べて、嬉しかったなーって思いました」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私は特にないんですけど、友達が1日違いで、誕生日が。私が3月10日生まれで、その仲いい友達が3月11日生まれなんですね。それで、3月10日の夜にはいっつも0時ピッタリに2人でお祝いをしてるんですけど、来年は、去年はできなかったんで、来年できたらいいななんて思ってます。みなさんご来場ありがとうございます」

大島優子「将来の夢は女優 (そういうこと) 座右の銘は己を信じ精進せよ (そういうこと) 変幻自在なエンターティナーと言えば? (大島優子!) これが情熱大陸で流れた時はビックリしました(w) 大島優子です」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます・・・ありがとうございますほんとに。大丈夫ですか? 左肩にお化けついてますけど大丈夫ですか? 誕生日はですね、今年の誕生日がほんとにすごくいいスタートというか、ドラマも始まって、ディズニーシーでのイベントもあって、佐江と才加に当日お祝いしてもらってんですけども、何よりも12時ちょうど、10月17日になった時に実はリハーサルをしてたんですよ、ディズニーシーで。なった瞬間に、キャラクターが全員でお祝いしてくれたんですよ」客、ひゅ~

「もう嬉し過ぎちゃって。なんか、キャラクターたちにちょっと囲まれて、囲まれたら囲まれたで、ちょっと怖いんだよね」客w

「ちょっと怖かったんだけど、でもそんな誕生日はなかなかないなと思って。世界のね、夢の国ですから、世界に発信している。なので、これを機に25歳からまた大きく羽ばたけばいいなっていうように思う誕生日を迎えられました。そして今日はみなさんにお祝いしてもらえるということで、やっぱ劇場でお祝いしてもらうことが一番ね、ちゃんと誕生日を迎えられたんだなと思うので、今日はほかの子の推しメンだとしても、勝手ながら自分をお祝いしてると思って楽しませていただきます」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、今年の誕生日に、誕生日の前日、9月11日が誕生日なんですけど、10日にめーたんからご飯に誘われて、行ったら梅ちゃんとか、ほんとに卒業生の2期生の方がいっぱいいて、全員2期生のメンバーにお祝いしてもらったんですけど、あの、お店に行ったら「あら、明日香きたわ、隠れて隠れて、聞こえちゃうから」って言っためーたんの声がお店中響き渡ってて」客w

「なんか、知らないふりして行ったんですけど、明らかそこだけがワイワイワイワイしてて、未だにめーたんに「あっ、大丈夫。全然気づかなかった」って言ってたんですけど」客w

「今言うと、お店に入った瞬間にバレてました。めーたんにはまだ内緒にしとこうかなと思いますので、みなさん誰にもどこにも書かずに言わずにお願いします」

佐藤亜美菜「愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、大島チームKの佐藤亜美菜です」

「私が最近の誕生日で一番心に残ってるのはたぶん21歳の誕生日の時に、10月16日が誕生日なんですけど、15と16と17とかが全国握手がけっこう密集してる時だったと思うんですよ。で、私が16日0時ピッタリ迎える時は、どこかの会場から帰ってきて、空港の近くのホテルに泊まって、また次の日の朝にどこかへ飛ぶっていうスケジュールで、ホテルの中で1人で過ごすのかと思って。しかも1人部屋だったんですよ。そしたらりっちゃんが亜美菜の部屋に。覚えてなかったの?」客w
北原里英「いつの話かわかんなかったので」
佐藤亜美菜「りっちゃんが亜美菜の部屋にきてくれて、その時はまだあんまり流行ってなかったスマートフォンの誕生日を祝うアプリみたいなのをわざわざ持って、私のデザインケーキと、フーってやったら火が消えるシステムみたいなのを持ってきて、りっちゃんがハッピーバースデーの歌を歌ってくれた歌がめっちゃ音痴だったんですよ」客w

「かわいくてしょうがなくて。ちょっとちっちゃ目に歌ってくれたんだよね。私は未だにその動画を持ってて、それを元気がなくなると「あー、りっちゃんお祝いしてくれたなー」と思って、乗り越えてます。なので元気の源になってます」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は21歳の誕生日を迎える時に、ちょうどAKB48がベトナムでライブをする時があったんですけど、私はその時メンバーに入ってなかったんですけど、ほんと2日とか前日にベトナム行きが急遽決まって、私ベトナムで誕生日過ごすんだと思って、どうしようと思ってたんですけど、朝まず空港に着いたら宮澤佐江ちゃんがケーキの帽子を被って登場してくれて、お祝いしてくれて。それであと峯岸みぃちゃんと小嶋さんがその当日に私が誕生日ってこと知って、空港で急いでペンと紙を買ってくれて、飛行機の中で書いてくれてて、ベトナム着いたらメッセージカードもらったんですよ。ハガキで見開きになってるやつに1人ずつ書いてくれて、すごく嬉しかったんですけど、やっぱ慌ててたんでしょうね、250円ってしっかりと値段が付いてて」客w

「すごくビックリしたんですけど、すごい素敵な誕生日でした」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳の近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私が印象に残ってるのは17歳の誕生日だったんですけども、ちょうど東京タワーのほうでラジオをしていて、その展望台あるじゃないですか。あそこでファンの方が生誕祭を開いてくださったんですよ。で、めっちゃめっちゃ夜景もキレイだし、すごく17歳ながらに幸せだなと思って。こんな東京タワーの展望台で生誕祭をやった人は初めてなんじゃないかなと思って、すごく嬉しかったです」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。AKB48大島チームKの15歳、ひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」

「私はですね、誕生日の中で一番嬉しかったことが今年の15歳の誕生日なんですけれども。私7月16日生まれなんですよ。で、その12時になった瞬間に、誰が一番最初におめでとうメールくるかめっちゃ楽しみだったんですよ。で、まさかあの方からくるとは思わなくて。誰だと思います? 意外ですよ」
メンバーたち「ヒント」
平田梨奈「天気が悪い」客「ゆきりん」

「ピンポン。ゆきりんさんは7月15日生まれで私が7月16日で、1日違いなんですよ。ゆきりんさんが覚えてくださってて、ちょうど12時に一番最初にメールくれたのがゆきりんさんで、めっちゃ嬉しかったんですよ。めっちゃ嬉しかったんですよ」客w

「2回言っちゃったw ハハハw」客w

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私が印象に残ってる誕生日は去年の誕生日なんですけど。もともと11月25日、私、仕事がお休みの日で、友達にお祝いしてもらう予定だったんですよ。それをすっごい楽しみにしてたら、11月25日の午前1時ぐらいにマネージャーさんから連絡がきて、「明日北海道の全握に行くから」って言われて。お仕事が入るのはすごく嬉しいんですけど、やっぱりちょっと、あーってなるじゃないですか。で、その気分のまま北海道に行ったんですよ。そしたら「今日は急遽入ってくれるメンバーがいます」って言って私がその舞台に立ったら、板野さんがケーキを持ってきてくれて」客、反応
内田眞由美「それ倒さなかった?」
武藤十夢「大丈夫でした。で、会場のみなさんがハッピーバースデーの歌を歌ってくれて、それがすっごく嬉しかったんですけど、ケーキのろうそくを吹く時に板野さんこうやって持ってて、私がこうやって(板野さんの正面に)吹いちゃったから、全部煙とかが板野さんのほうに行っちゃって」客w

「それはちょっと申し訳なかったなと思います」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「私は東京来て初めての誕生日なんですけれども、17歳の誕生日をその当時一緒に住んでた大家志津香ちゃんが手作りケーキを作ってくれたり、中西優香ちゃんを呼んで、サプライズでお誕生日をお祝いしてくれて、もし東京にきて1年目の誕生日に誰も祝ってくれなかったら、私はもう東京砂漠だと、東京は怖いという印象のまま、東京出て生活しなきゃいけなかったと思うと、本当にしーちゃんが東京の家族として、あったかくお祝いしてくれたことをすごく嬉しかったなと思います」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はたぶんなんですけど、去年誕生日の次の日がMステだったんですね。それで、その日に別に誕生日祝ってくれ感出してなかったんですけど、急に篠田さんが大量のビニール袋を持って、「はい」って渡してきて、「誕生日でしょ?」って言われて、「昨日なんですけど」と思いながら」客w

「もらって。そしたらそれにカップラーメンとお菓子がいっぱい入ってて、前に篠田さんに太るなって言われたのに、どうしたらいいんだろうと思って、困ってたんですけど、それはとりあえず持って帰って親に渡したんですけど。これは秘密ですよ。でも、そのいつだか忘れたんですけど、そのだいぶ後ぐらいに急にプレゼントとか言って、がんばってねとか言って渡されて。たぶんこれ誕生日なのかなって思って。誕生日の日にお菓子もらって、この人お菓子とかくれるんだって思ってたのに、違う日にすごい高級品をもらって、で、この人すげーなと思ったんで」客w

「私もそういうすごい人になれるようにがんばりたいと思います」


【3列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは! 内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は去年の誕生日なんですけど。母に銀座のちょっとお高めのところに連れて行ってもらって、お財布を買ってもらったんですよ。あっ、やったと思って、これはほんとに一生大事にしようと思ったら、母の誕生日が先月だったんですけど、そしたら私はちょっとこっちのお店に気になるものがあってって連れて行かれて、私のお財布よりも高いお財布を買わされたんですね」客、軽くw

「あれっ?って思ったんですけど、でもそうやってプレゼント交換みたいなのをするのがうちの家族の決まりなので、これからもその約束を守っていきたいなと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私の誕生日は2月17日なんですけど、いつも2月14日にバレンタインというとても大きな行事があるじゃないですか。だから基本的にそのどさくさに紛れて忘れられるんですよ、私、誕生日を。で、友達とかに「誕生日プレゼントないの?」みたいな感じで冗談で言うと「バレンタインあげたじゃん」という風にいっつも茶化されるんですよ。っていう、いつも悲しい誕生日なんですけども、18歳の誕生日の時にチームAの佐藤すみれちゃん家にお泊りに行った時に、すみれのお母さんが誕生日ケーキはけっこうでっかいのを買ってきてくださって、2人でお祝いして、佐藤すみれファミリー全員と私でお祝いしてもらえてすごい良かったなと思いました」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、AKBに入ってすごいたくさんお祝いしてもらってる中で、すごく嬉しかったのがチーム4に昇格して、初めての生誕祭の時に初めてのお手紙をいただいたんですね。その相手わかります?みなさん。あれっ?少ねーな」客、軽くw

「それが優子さんからのお手紙だったんですね。未だに写真と一緒にテレビの横に飾ってあるんですけど、それぐらい嬉しくて、大事にしてるんですけど、もう1つは大島チームKになって、生誕祭がないと思ったんですよ。いつもちょっと待ったって言うじゃないですか。それがなくて、みんな捌けたんです。ヤベー、私生誕祭ないんだと思って捌けたら、優子さんがそっちから「シー」って出てきて、オンデマンドで私確認したんですけど。そしたらサプライズみたいな感じで、実はあるんだよっていう感じでやってくれたのがほんとに印象的な生誕祭で、その後に顔面ケーキもやらせていただいたんですけど、みんなでホールの上のケーキをみんなで食べてから、セルフでしたけど。ほんとは自分からじゃなくて、ちょっと押すなよみたいなくだりあるじゃないですか」客、軽くw

「お前ちょっと押すなよっていうくだりがわかんなかったんです、顔面ケーキ初めて過ぎて。で、行けよ行けよっていうから自分で行くんだと思って自分で行ったら「つまんねー」って言われて」客w

「あっ、これ押すなよ押すなよっていうのがあるんだっていうのをそこでまたチームKで勉強させていただき、今年はあるかわからないですけど、あった時のために押すなよ押すなよっていうのをちゃんと今年の誕生日はやりたいなと思いますので、みんな忘れてないよね?」
藤田奈那「大丈夫」
鈴木紫帆里「覚えてた」
島田晴香「なので今日は、私の尊敬する先輩の大切な日だと思うのでみなさんと一緒に盛り上がっていけたらいいなと思います」


藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私の誕生日の思い出はですね、けっこう前の話なんですけど、私、12月28日が誕生日なんですよ。内田さんの次の日なんですけど。近所にずーっと昔から仲がいい親友が住んでるんですけど、12月27日になった瞬間にピンポンってきたんですよ。で、あれっ?こんな遅い時間になんだろうと思って開けたら、誕生日の帽子みたいなのあるじゃないですか。ハッピーバースデーみたいな帽子被ってその子がいたんですよ。でも、その日じゃないんですよ、私の誕生日。一瞬沈黙になって、ドア開けて。「うん」みたいな感じになって、「今日まだ27日だよ」ってその子に言ったら、その子がめっちゃ笑いながら、家すごい近いんですけど、笑いながら走って帰ったんです、自分の家に」客w

「その姿がすっごいおもしろくて。次の日も結局28日になった瞬間きてくれたんですけど、間違えたって言って、おもしろくて、その年のその子の誕生日の日に私が同じことをしたんですね、ふざけて。前の日に行ったら。そしたらなんか、覚えてるかなと思って、私、前の日にふざけて行ったんですけど、その子がガチで「間違えてんじゃんかよ」みたいな感じの空気になって気まずかったので、もうしないようにしようと思います」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。二十歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私はすごい祝ってもらうことが大好きで、小さい頃からずっと誕生日が一番大切だと思ったんですよ。やっぱり小さい頃からそういう気持ちを持ってると、前日に熱が出て、最悪な誕生日になるっていうのを毎年毎年積み重ねて行って、学生になった時にみんなが祝ってくれるんだろうと思ったら夏休みで。7月30日なんですけど、夏休みどん被りで、もう学校始まる頃にはもう忘れられてて。学校卒業してからも基本的にメールとかもこないですし、パーティーとかもやったことないんですね」
鈴木紫帆里「メールしましたよ、今年、私、みゃおさんに」
宮崎美穂「ありがとう、でもさ」客w
内田眞由美「全然喜んでないじゃん」
宮崎美穂「ありがとうありがとう。けど」客、軽くw

「プレゼントとかパーティーとかないですし、嫌いなんですよ、誕生日が。祝ってもらうことも苦手になったし、だからもうほんとに歳を取らなければいいなっていう感じですね」

島田晴香「チームK公演、以上のメンバーでお送り致します。続いてはメンバーの新たな一面が見れるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美佐藤亜美菜倉持明日香)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと平田梨奈近野莉菜)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (武藤十夢北原里英阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (内田眞由美大島優子)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂島田晴香藤田奈那鈴木紫帆里)


■MC
佐藤亜美菜倉持明日香前田亜美近野莉菜中田ちさと平田梨奈

佐藤亜美菜夢のようなほんとの話

「なんでこれ思いついたかと言ったら、私1つあって。私の夢のようなほんとの話は自分のラジオ持ってて、夜の11時半からやってるんですけど、その日は生放送ですって言われて。ちょうどその日、私は劇場でチームKの卒業公演に途中から参加させてもらって、そしてそこからラジオの局に行って取るっていうのだったんですけど、ともちんの卒業公演の後だったのかな。だからとっても時間もかかったし、裏もやっぱバタバタしてたから、なかなか出発できなくて。人もたくさん来てくれてたじゃない、劇場の周りに。その関係でバタバタしてたら気づいたら、もうあと30分ではじまるって時間までここにいたの。ヤバイと思って、夢であってくれってほんとに思ったぐらい、このままだったら間に合わないと思って。まさかさ、スタッフさんが繋ぐわけにもいかないじゃん、自分のラジオを。どうしようどうしようと思って、結局1分前に着いたの」
メンバーたち「えー」
佐藤亜美菜「でも、1分前に着いて、原稿を1分で見ることはできないじゃん。息整えてお茶飲んだらもう始まったの。だからもう夢だと思って本番やんないとわけわかんないラジオになっちゃうと思って、すごい動悸息切れしながらやったの。それがすごい怖くて」
倉持明日香「よくできたね」
佐藤亜美菜「できると思わなかったけど、それは何? 火事場の馬鹿力じゃないけど、できたんだなと思うけど、それはほんとに焦って、夢であって欲しいってすごい思った」
近野莉菜「そういうテイストな感じ?」
佐藤亜美菜「なんでもいいのよ」

近野莉菜「私はハンチョウっていう刑事ドラマに出させていただいたことが2年半ぐらい前にあるんですけども。佐々木蔵之介さんと共演させていただいて、あとハンチョウのチームは黒谷友香さんと、佐々木蔵之介さんと中村俊介さんとかいらっしゃって、その中に入るんですよ、近野莉菜が。ウソだろと思って。でももう、けっこうお話の鍵になる人物だったから、セリフとかも全部入れて、完璧にしないと怖いじゃないですか。で、全部ずーっと台本読んで、その佐々木蔵之介さんと黒谷友香さんと一緒に3人のシーンがあったの。で、すっごい緊張してて。もうプルプルしながら始まる始まるとか思って。そしたら、「AKBなの?」って訊かれて「あっ、そうなんです」「どういうことやってるの?公演は。公演やってるんでしょ?」ちょっと調べてくれてて。それで、公演のこととか、日ごろの活動のこととか訊いてくれてて、これ夢かなって思いましたっていうテイストのお話。また違ったテイスト」

平田梨奈「実はこれ昨日の話なんですけれども。ドアがあるんですよ。めっちゃ重いドアなんですよ。フライパン生地みたいな。めっちゃ重いんですよ。出口から出ようとして、ガチャってやつなんですよ。引いてガチャみたいな。ガチャって引いたら、ガチャってするはずのやつが戻ってきちゃって、指を挟んでしまいまして、今爪の中が内出血してまして。ほんとに痛かったんですよ。でも泣くような痛みとかじゃなくて、Oh my God!みたいな」客、軽くw

「Oh my God!みたいな、ほんと痛くて。夢かなって一瞬思ったんです、痛すぎて。でもほんとだったんです」
倉持明日香「夢だったら良かったのにね」
平田梨奈「もう二度とそんな痛み感じたくないです」
倉持明日香「ひらりーそれどう思ったの?」
平田梨奈「Oh my God! みたいな感じでした」客、軽くw
倉持明日香「なかなかそれ出ないよね。ちぃちゃんちょっと言ってみて」
中田ちさと「オーマイガー」
倉持明日香「なんか寂しい」
佐藤亜美菜「足りないね、なんか」
中田ちさと「お母さん心配だわと思って。大事にしてください」

倉持明日香「そんなわけでみなさん、今日はですね、夢のような2時間にしたいなと思います。みなさん、これからも楽しんでいけますでしょうか?」客「イェー!」

# 他のメンバーたち入場

倉持明日香「ここからは大島チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M11.ただいま 恋愛中
◆M12.ALIVE
◆M13.オネストマン
◆M14.走れ!ペンギン
◆M15.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:大島優子
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M16.転がる石になれ


■MC
◆前半:藤田奈那平田梨奈内田眞由美北原里英前田亜美倉持明日香鈴木紫帆里

北原里英「今日は10月13日、天才の日でございます。さっき思いついたんだ」客、軽くw

「今日はみんながおのおの思う自分の天才な部分について話し合いたいと思います」

前田亜美「いっぱいあるからどうしようかな。私、イラストみたいなの描くの好きで。見てください。これ自分で描いたの。ハッピーハロウィンって書いてある」手の甲に描かれたイラスト

「デコりみたいな、そういうの好きで、細かい作業が好きなんですよ。だからネイルだったりとかも好きで。実際はやったことないけど、ネイルは。器用だよって話。あと楊枝で、ちっちゃい、彫って人間作ったことある。細いほうじゃなくて持つほう。彫って、人作ったことあるんですよ」
平田梨奈「天才!」
鈴木紫帆里「米粒にイラストとか文字とか書ける人いるじゃないですか。書ける?」
前田亜美「そういうの書けると思う。細かいのが好きで」
倉持明日香「今度チャレンジしてみたら?」
北原里英「というわけでみなさん、こういう、このレベルでいいんでどんどん」

藤田奈那「私、数学がね、そこまで得意じゃないんですよ。どちらかと言うとあれなほうなんですけど、でも数学のテストとか学校であるんですけど、その時にどうしても答えがわかんない問題をジーっと見てると頭の中にパって数字が浮かぶんですよ」
北原里英「ほんと?」
藤田奈那「ほんとに。パって浮かんで、4割ぐらい合ってるんです。半分よりちょっと少ないぐらいの確率で正解してるんですよ。すごくないですか?」
倉持明日香「でもすごいよね。全然わかんないのに、ほぼほぼ2分の1の確率で当たってるわけでしょ?」
北原里英「マークシートじゃなくて?」
藤田奈那「自分の書くほうのやつで」

鈴木紫帆里「私は1回だけ自分で天才だなって思ったことがあって。それは小学校の時なんですけど。算数がすごい得意だったんですね。で、問題を解いてる時に、新たな公式を編み出したんですよ、自分で。これノーベル賞とか、賞レベルいけるんじゃね?と思って。で、テストを出したらその答え間違ってたんですね。だけど、後でその方式を算数の先生に言ったら、それは高校生で習うレベルの式だよっていうのって言われて、その日はちょっと天才だなって思いました。それっきりだけなんですけど、その時は思いましたね、ちょっとだけ」
倉持明日香「それすごいよね」
北原里英「ほんとのやつ出ちゃったから言い辛くなっちゃった」
倉持明日香「亜美ちゃんの手先が器用な話忘れないで」

近野莉菜「紫帆里とかなぁなの天才の逆を持ってる。私、免許持ってるんですけど、運転免許。去年取ったんですね、ちょうど。運転免許の最後の試験ってマークシートじゃないですか。3回落ちました」
鈴木紫帆里「それがどんなレベルかわかんないんだけど」
近野莉菜「たぶん相当バカだと思う。あんま落ちないですよね?みなさん勉強してたら」

倉持明日香「島田ある?」
誰か「ないでしょ」

# 後半チーム入場

島田晴香「ありますあります」
佐藤亜美菜「ないよ」
島田晴香「聞いて、みんな」客、軽くw

# メンバーチェンジ

◆後半:阿部マリア島田晴香佐藤亜美菜大島優子永尾まりや武藤十夢中田ちさと宮崎美穂

島田晴香「小学生の時に全国1位を取りました、数学と国語で」
永尾まりや「なんでいるの?ここに」
島田晴香「中学生からちょっと羽目を外しまして、勉強しなくなっちゃって」
大島優子「島田はね、エリート街道行けたかもしれない」
佐藤亜美菜「別に今から行けるじゃん。やればできる子ってことでしょ?」
大島優子「たしかに」
永尾まりや「がんばれ」
島田晴香「この話は置いといてですね、ここでは、今日は主役の優子さんについてたっぷり喋っていきたいと思います」客、拍手
大島優子「ありがとうございます。こんなおもてなしがあるとは」

島田晴香「私、気になる人がいて。十夢の話を聞きたいんです。今日発売のね、ブブカさんでも」
武藤十夢「みんな見てくれましたか?」
島田晴香「表紙をやっていたという」
大島優子「一緒に表紙だったの。表紙も初めてだったよね」
武藤十夢「しかも表紙っていうのをその場に行くまで知らなかったんです」
島田晴香「2人っきりだったからいろいろ喋ったんじゃない?」
大島優子「どんなエピソード出てくるか私も興味沸く」
武藤十夢「でもすっごい緊張したんですよ。で、なんか2人でくっついてとか言われて。そういうのもただでさえ恥ずかしいのに、じゃ~、こっちのほうに倒れてってって言って、優子さんが上からこうやって降ってくるんですよ。それがすごい恥ずかしくて」
永尾まりや「島田恥ずかしい?」
島田晴香「私だったら幾らでも受け止めますから」
大島優子「やだー」
島田晴香「いつでも受け入れ態勢」
大島優子「ほんと気持ちだけで十分」客、軽くw

佐藤亜美菜「私は優子ちゃんとはひまわり組2ndの時にダブルキャスト、ここのペアでやらせていただいてたんで、ぶっちゃけ私がチームKに入るまで、優子ちゃんと公演に出たことがそんなになかったんですよ。そんな話をたぶん去年の今ごろ、Kが始まった頃に優子ちゃんと話してたら、「なんか私たち親友じゃない?」とかって勝手に言われて」客w

「たぶんそれは優子ちゃんの夢とかで、私がたまたま親友役で出てきたんだろうけど、勝手にそれに飲み込まれてたらしくて、「けっこう仲いいよね」とか、1回も遊んだことないのに言われて」客w&拍手

「だけどそう思ってもらえたほうが全然嬉しいから、親友じゃないけど」客w

「そう思ってくれるならそっちの方向でお願いっていう風に頼んだんだけど」
大島優子「私ね、仲いいと思ってたの。そしたら違うかったのね。おかしいな」
佐藤亜美菜「でもそういう方向で持ってってもらったほうが自分もありがたいから」
大島優子「でもね、初めて会った時のこと覚えてるんだよ。あんまり人と初めて会った時のこと覚えてないんだけど、覚えてるの」
佐藤亜美菜「ウソ?」
大島優子「レッスンで、夏先生にすごいビシバシひまわり1stをやってもらってた時にいたよね。4人で座ってたの。倉持と出口陽ちゃんと、あと誰だっけ?」
佐藤亜美菜「成瀬と」
大島優子「成瀬ちゃんと4人で座っててるのを見たの。その時にかわいいなと思ってたの」
佐藤亜美菜「うぇーい」
大島優子「だから勝手に仲いいと思ってた。ごめんごめん」
佐藤亜美菜「ごめんな話でもないんだけど。でもそういうエピソードがあります」

永尾まりや「私は優子さんのことけっこう知ってて。優子さんは焼肉が好きなんですよ」
島田晴香「そうなんですか?優子さん」
大島優子「全然好きじゃないんだけど」客w

「わざと言ったよね、今。知ってるでしょ?だって」
宮崎美穂「焼肉はちょっとヤだなっていうの何回か言ってるじゃん」
大島優子「牛肉さんが食べれないって、みんな知ってるじゃん」
永尾まりや「焼肉好きじゃないんですか? 焼肉が好きで、でも脂っこいのは胃もたれしちゃう」
島田晴香「だから焼肉は好きじゃないのよ」
永尾まりや「あっ、そういうことなんですか?」客「そういうこと」

「でも焼肉行きたいんで、焼肉行きたいなっていう話」
大島優子「じゃ~、このあと行きましょうね」
永尾まりや「はい」客、反応

宮崎美穂「優子ちゃんはけっこういろいろエピソードありますけど、でもやっぱり、怖かったですよ、最初は。ちゃんと言ってくれるから。だからすごい怖いなって思ったんですけど、そん時は子供だったからで、やっぱみんな大人になって行くと、あの頃言っていただいたことがすごい今ためになってたんだなっていうのが」
大島優子「恩師みたいだね」客w
宮崎美穂「はい、恩師です」
大島優子「ほんと適当だよね」
宮崎美穂「ありがとうございます」

永尾まりや「というわけで、優子さんとのエピソードもっともっと増やしていけたらいいなと思います。ということで、次が最後の曲になります」客、え~


◆M17.夕陽マリー


■アンコール
有志の方「今日は10月17日に25歳の誕生日を迎えた、我らがチームKキャプテン、大島優子ちゃんの生誕祭です!」客「イェー!」

「25歳になった優子ちゃんのますますの活躍を祈念し、アンコールは盛大な優子コールでお願いします」客「イェー!」


「優子」コール


■VTR(ハロウィン仮装)
藤田奈那 → 猿
鈴木紫帆里 → 孔雀(クジャク)
中田ちさと → コアラ
内田眞由美 → ハッピーなオウム
小林香菜 → ハチ
宮崎美穂 → タヌキ
前田亜美 → ネズミ
永尾まりや → ヤギ
武藤十夢 → ヒョウ
阿部マリア → マリアパンダ
近野莉菜 → 狼
野澤玲奈 → 蝶々
佐藤亜美菜 → ラッコ
倉持明日香 → 羊
北原里英 → てんとう虫 「ほかのみんながモコモコの動物の中、1人昆虫ということで」客w
島田晴香 → 白馬

# 映像に登場しなかった2人
大島優子 → リス
平田梨奈 → ゾウ

# アンコールはハロウィン仮装衣装にて

大島優子「ハッピーハロウィン!」

◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
大島優子「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

大島優子「みなさんの温かい声援に包まれて、今日の公演も本当に終わりを迎えようとしています。ここで感謝の気持ちと、そして今日の公演の感想などをメンバー1人代表して言わせてください。じゃ~、今日は島田」

島田晴香「本日はご来場ありがとうございます」客、拍手

「今日は久しぶりに優子さんがこのステージに立ったんですけれども、すごい久しぶりだったことで、私たちもすごい気が締まったというか、優子さんが帰ってくるまでの間、やっぱり成長した姿をキャプテンに見せなきゃいけないっていう部分をメンバー1人1人思ってて、公演終わりに反省会を毎回10分5分決めてやってるんですけど、その姿を少しでも優子さんやファンのみなさんに見ていただけて、Kのメンバーって2人卒業しちゃったけど、やっぱりパワーアップしてるなっていう姿を見ていただきたいなっていうのが私自身すごい思っているので、これからももっともっとチームKみんなで力を合わせて上を目指していきたいなと思っています。本日は本当にありがとうございました」客、拍手

大島優子「そんな想いでやってたんですね。知らなかったです。なんかちょっと嬉しかったですし、引き締まったの?ほんとに」客w
島田晴香「体のほうはまだちょっと引き締まってないですね」
大島優子「じゃ~、期待してるから」
島田晴香「はい」
大島優子「なかなか、出ない時もあったりするけども、でもこうやってみんながみんなでああいう風に映像を自主制作なんですよ」客、おー

「今回は島田と倉持ときたりえを筆頭に一生懸命作って。実はチームKって全国ツアーのライブでも映像を自主制作したんですよ。っていう風にチームKって自分たちから自己発生的にいろいろみんなでクリエイティブなことをしていこうみたいな気持ちがすごくあって、今回もハッピーハロウィン、ハロウィンだから、みんなが、お客様みなさんが楽しんでもらえるにはどうしたらいいんだろうということをみんなでやり取りしながら、こういうカタチで自分たちも楽しみながら今日を迎えました。

こういう風にみんなで一緒に作って行くっていうことがやっぱり劇場だからこそできることもありますけど、ファンのみなさんとこういう風に近い距離で応援してもらえたりとか、握手会でいろいろ励ましの言葉、叱咤激励とかしてもらえることが私たちのそういう活動力というか原動力になっています。

ここで作っていることが、自分たち作りをしていることがもっともっといい形で外に向かってみんなでがんばれたらいいなと思います。それは1人1人が活躍することでもあり、そしてチームとしてもっともっと羽ばたくことでもあり、AKB48という大きいグループの中にいて、いっぱい人数がいるけれども、1人1人がしっかりとAKB48のグループだとして、一員だとして、みんなが引っ張ってる、みんなで走ってるっていう気持ちでやれたらなっていう風に思います。これからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

大島優子「それでは最後に歌いましょう」


◆EN03.To be continued.


島田晴香「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

島田晴香「みなさんにお知らせがあります。AKB48 33枚目のニューシングル「ハート・エレキ」が本日付けのオリコンチャートで1位を獲得することができました」客、拍手

「本当にみなさんの応援があるからこそ1位を取れたと思います。本当にありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

島田晴香「その「ハート・エレキ」をなんと今日はこの公演メンバーで披露しちゃいたいと思います」客、拍手

「この衣装ですけど、かっこ良く踊りましょう」
宮崎美穂「レアレア」

客「優子かわいいよ」
大島優子 → 手を上げて、その声援に応える(客w)

# 間が空く

北原里英「あっ、私だわ」客、軽くw
大島優子「おい、ちょっと1人だけ昆虫だからさ」
北原里英「すみませんね。みんな熱そうだなって思って」
大島優子「(里英は)毛無いからね」
北原里英「そうそう、まったく毛がないから」


◆EN04.ハート・エレキ


大島優子 生誕祭
北原里英「ハート・エレキを聴いていただきました。これからもハート・エレキそしてAKB48の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

島田晴香「この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、みなさんをハイタッチでお見送りさせていただきたいと思います。なんですが、今日は10月31日はハロウィンということで、今回はメンバーのちょくしつ」
メンバーたち「直筆(じきひつ)」
阿部マリア「大学生」
島田晴香「直筆メッセージカードとちょっとした気持ちなんですけど、プレゼントを一緒にお渡ししたいと思います」客、拍手

「メンバーを代表して優子さんから手渡しでみなさまに○○したいと思います(滑舌悪)」客、拍手
大島優子「かしこまり」
島田晴香「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の」
倉持明日香「ちょっと待った」客、拍手

「今日は10月17日に25歳の誕生日を迎えた大島優子ちゃんの生誕祭です」
メンバーたち「イェー」客、拍手

倉持明日香「優花ちゃん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け(藤田奈那大島優子)

宮崎美穂が「コリス」コールを発動
大島優子「やめて。コリスはやめて」

倉持明日香「みんなで誕生日の歌を歌いたいのですが、せっかくなのでワンコーラスをきたりえにアカペラで」
北原里英「ヤダー!」客、拍手

「やだよー」
倉持明日香「せっかくなんで北原さんがワンコーラス、アカペラで歌ってもらって、その後に私たちも一緒に歌います」

北原里英ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~
みんなで「ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ディア 優子 ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

大島優子 → ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射(客、拍手)

メンバーたち「おめでとうございます」「おめでとうございます」
大島優子「ありがとう」
倉持明日香「なかなか豪華なお誕生日の歌でしたよ」
大島優子「みんなが混じった後のここの耳元の音、なかなか外れてたよ」客w
倉持明日香「たぶんね、ちょっとね、キーが高いとこセイって言って誤魔化したからね」
大島優子「ありがとうございます」

倉持明日香「優子ちゃんがお誕生日を迎えたということで、今日はですね、とある方からお手紙を預かっております」客「おー」
大島優子「誰?誰? 読まなくていい、読まなくていい」
倉持明日香「どうして?どうして?」
大島優子「あとで1人読む」
倉持明日香「なんでよ。せっかく書いてもらったんだから。だって、知りたいですよね」
大島優子「プライベートだからさ」客w

「手紙ってプライベートなもんじゃん。読まなくていいよ」
倉持明日香「大丈夫、公にできる手紙を書いてもらいましたので」
大島優子「手紙嫌なんだよ」

倉持明日香大島優子

お誕生日おめでとうございます。今年も素敵なお誕生日を迎えることができたようで、私も心から嬉しく思います。

親友トリオの秋元才加さんと宮澤佐江さんとお誕生日当日は過ごしたそうで、3人の深い深い絆が3人それぞれのブログから伝わってきました。いいですねー、親友トリオ。

話はさておき、優子さんにとってこの1年はどんな1年になりましたか? 環境が変わって、今まで以上に考えることや悩むことも多かった1年だったのではないでしょうか。私は心や気持ちはいつもあなたの側にいれたけど、実際会うことが少なくなっていたから、久々にあなたと会う時、いつもドキドキしていました。

私はあなたの後ろ姿を見ただけで、あなたの調子がわかります。でも私とあなたが久々に会う時、あなたはいっつもキラキラな瞳でいつもと変わらず私を笑顔にさせてくれて、隣にいてくれます。本当は私があなたを笑顔にさせてあげたいのに、力になりたいのに。あなたを応援しているファンの方の気持ちが少しわかった気がしました。

あなたの笑顔の裏側にはずっと誰も知ることのないたくさんの努力と苦労があって、でもそれがあるから大島優子という1人の人間ができているんだなって思いました。

小さな体でいろいろなものを背負いながら、世界中の人々に笑顔を元気を与えることができるあなたを私は心から尊敬しています。そして、そんなあなたから私はいつもいつも背中を押してもらってます。生まれてきて、夢を目指すこの素晴らしい場所であなたに出会えて良かったと心から思っています。

夢がある人にはやる気があって、やる気がある人には目標がある。目標がある人には計画があって、計画のある人には行動がある。行動がある人には結果があって、結果がある人には反省がある。反省がある人には未来があって、未来がある人には夢がある。これからお互いどんな壁にぶちあたるかわからないけれど、絶対絶対1人じゃないからね。すぐ駆けつけることは難しいかもしれないけれど、あなたの周りにはたくさんの味方がいます。私の新しい目標はいつか大島優子と同じ画面に女優として映ること。絶対叶えるからね。

これからもずっとおめでたい日を一緒に過ごさせてください。この1年あなたにとって素敵な1年になることを心から願っています。

追伸。情熱大陸けっこう一緒にいるところ撮られてたのに、映ってなくて凹み。顔NGだったかな? え~ん。

死んでも優子が大好きな親友トリオの宮澤佐江より」客、おー&拍手

大島優子「ありがとう」
倉持明日香「実は佐江ちゃんからのお手紙でした」
大島優子「嬉しい、手書きだ。親友トリオって書いてあったから。ほんとムカつく、いい文書くなー」客w

「いい文書くね、ほんとにこの人は。嬉しい。嫌なんだよ、手紙は」
倉持明日香「手紙はね、優子ちゃんは苦手だっていうのを聞いてたんで、今回香菜ちゃんが、今日は公演に出演はできなかったんですけど、香菜ちゃんが手紙を用意してくれたんです」
大島優子「そうなんだ。ありがとう、嬉しいです」

倉持明日香「25歳になって、いろんなことを今誕生日を迎えてから経験したと言ってたんですけど、今年25歳の改めて抱負を」
大島優子「そうですね、25歳なんだよね。四世紀半?」客「四半世紀」ざわ
倉持明日香「四世紀半生きたの?」
北原里英「450歳ってことですか?」
大島優子「ヤバイよね。悪魔だよね。ほんとに25歳、あー、25歳か。17でAKB入って。17歳って誰だ?メンバー、今この中で。あべま? あべまの歳で入って8年目に突入して25歳になるまでいると思わなかったし、このステージがあるとも思わなかったんですよね、ここが。潰れんだろうなっていう風に」客w

「思ってて。いつの間にか今もう最年長になって、後輩だらけで、いつからか教える立場にならなきゃいけないっていう、その葛藤がすごいありました。やっぱり自分でステージに立つ以上は自分がプレイヤーでいたいですし、自分が一番輝きたいじゃないですか。だけど人に教えるって、なんでそんな管理職みたいなことやんなきゃいけないんだよみたいなの思ったし、キャプテンやることになって、最初ほんとに嫌だったけど、でもすごくみんなのことが大好きになっちゃって、大切に思って、ほんとにチームKのみんながどういう風にやったら活躍できるかなってことすごい考えるようになって、それはどんどんどんどん、やっていることが、あー、全然意味ないことじゃないっていう風に思えて。だから私はみんなのキャプテンをやれて嬉しいです、すごく。全然公演も出ないし、みんなとかかわれる時間があんまりないかもしれないけど、でも、今日は公演やってるんだとか、ほかの子、みんなは舞台やってるんだとかっていういろんな情報を聞いて、あー、みんながんばってるんだなーと思うとやっぱり私もAKBがあるから外でがんばれます。

なので、これからはもっともっとみんなも活躍して欲しいし、私ももっとがんばろうと思ってます。25歳になったからには自分が30までの道のりをしっかり計画して、考えていって、慎重に大人になって行こうと思います。時にはふざけたり、いつも通りの自分が出ればいいですけども、でもなるべく本当に自分の将来を考えながら、自分と見つめ合って、そしてメンバーと見つめ合って、そしてファンのみなさんの声をいっぱい聞いていこうと思います。本当にここまで育ててくれたみなさん、ありがとうございます」客、拍手

倉持明日香「私たち、優子ちゃんが公演に出てない時でも優子ちゃんの存在にすごく助けられて、支えられて、(涙混じりに)このステージに立つことができています。だから、すごいあんまり私たちとかかわれなかったって言ってるんですけど、今私たちは全然そんなこと思ってないし、いつでも、ほんとに島田が言ってくれたように、今日優子ちゃんが久しぶりにこのステージに立って、島田はずっと」
永尾まりや → 何か落とす(客、ざわw)
倉持明日香「島田は久しぶりに帰ってきた優子ちゃんに負担をかけたくないってずっと言っていて。だからそうやって1人1人の気持ちが優子ちゃんに伝わっていたら嬉しいなって思いました」

「それでは最後にオープニングからみなさんお揃いのTシャツをきてくれたりとかハロウィンを意識してくれたり、素敵なサイリウムを振ってくれたみなさんに感謝の気持ちをお願いします」
大島優子「ほんとに、これですよね?このデザインですよね? 夕陽マリーのやつですよね? ありがとうございます。ほんとに生誕祭っていつも、ねー、温かいというか、みなさんのずーっと準備してきたことはすごくよくわかるんですよ。裏は何? オバQ? なんでそれチョイスなの?」客、軽くw

「ウケてる。そうなんですか? ありがとうございます。ありがとうございます。ほんとにみなさんの協力があったからこそだと思って。で、AKBってこういう団体行動じゃないけど協調性じゃないですか。グループもそうだけど、ファンのみなさんもそうですよね。なんか1人の声で2人3人4人集まってって、どんどんどんどん大きな力になって、私たちを喜ばせようとしてくれるそのパワーがすごくありがたいです。

いつも握手会とかで、どうやったら優子ちゃんを笑顔にさせられるだろうとか、逆に元気をあげたいっていう風に思ってくれてるファンのみなさんが多いんですけど、でももう全然私はもうこういうカタチでみなさんから気持ちをもらってるので、そんなこと考えないでとにかく私の夢を応援してもらえればいいっていうだけなんですよ、ほんとに」客、ざわ

「私が1人で女優として野望があるんですけども、その野望に向かって、少しでも歩けるように、進めるようにっていうので、応援する気持ちっていうものを持ってもらえたら私はすごくほんと十分です。なので今日もほんとに幸せいっぱいです。ありがとうございます。これからは25歳いいスタートを切れました。女優として、いろんな最近は作品に出させていただいています。まだまだ青二才ですけどれども、もっともっと自分に力をつけてやって行こうと思います。みなさんの応援をパワーにがんばっていこうと思うので、これからは、これからもずっと応援よろしくお願いします。本当に大切に今日は過ごしたいと思っていたので、今日を大切にできるなーって思い出になりました。ありがとうございます」客、拍手&優子!

「じゃ~、最後挨拶しますか?」

倉持明日香「(手紙)入る?それ」
大島優子「うん」カボチャのポシェットに手紙を入れる
倉持明日香「そのためにね」
大島優子「そうだよ」
倉持明日香「今日これ持ってきたからね」
大島優子「ちょっとそこまでバッグ」客、軽くw

# 手繋ぎ挨拶
大島優子「せ~の(バック)」 → メンバーたち「せ~の(前進、お辞儀)」

大島優子「ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:ハート・エレキ)

大島優子「ありがとうございました。これからもチームKの応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り&直筆メッセージカード、お菓子プレゼント (ロビーにて)
最初はいつも通りハイタッチしながら進み、最後に大島優子より直筆メッセージカード&お菓子を手渡し


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】10月31日(木)「大島チームK」公演

公演後の感想 → 倉持明日香大島優子北原里英

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